クレジットカードで人気のおすすめ10枚を比較|最強はコレ!

おすすめするクレジットカードは人の属性や趣味・嗜好によって違います。女性や学生におすすめのカードもありますし、還元率が大事と言う方におすすめのカードもあります。多くの方にマッチする様に、年会費や特典など多角的に考えてランキングを作りました。
  • 2020年11月5日
  • 2021年7月19日
クレジットカードおすすめランキング

2021年に人気のおすすめクレジットカードを厳選してランキングにしました。

クレジットカードにはたくさん種類がありますよね。年会費無料のもの、ポイント還元率が高いもの、保険や特典が充実しているもの…

「何を基準に選べば良いかわからない!」という方のために、クレジットカードの選び方についても解説しています。

これから新しくクレジットカードを作ろうと思っている方は参考にしてくださいね。

※本記事の価格は全て税込みです。

クレジットカードの選び方

クレジットヒストリー

種類が豊富にあるクレジットカードの特徴は千差万別です。

「結局いちばんお得なクレジットカードはどれなの?」と思う方もいるかもしれませんが、「万人に最適なクレジットカード」は残念ながら存在しません。

使う人の価値観やライフスタイルによって、最適なクレジットカードは異なります。

クレジットカードを選ぶ際は、以下の項目に着目するのがよいでしょう。

クレジットカードを選ぶときのチェックポイント
  • ポイントの使いやすさ
  • 年会費・ポイント還元率・特典のバランス
  • 自分がクレジットカードに求めるもの

獲得したポイントの使いやすさ

クレジットカードを選ぶ際は「ポイントの貯まりやすさ」が注目されがちですが、実は「使いやすさ」がそれ以上に重要です。

いくらポイントが貯まりやすいクレジットカードであっても、そのポイントに使い道がなければまったく意味がないからです。

たとえば「エムアイカードプラス」は三越伊勢丹グループで使えるポイントが最大10%還元というお得なクレジットカードですが、生活圏内に三越も伊勢丹もなく年に1回も行かないという方にとってはあまり旨みがないですよね。

自分が主にどこでお金を使っているのか振り返り、そこで使えるポイントが貯まるクレジットカードを選ぶことが大切です。

Tポイント・dポイントといった「共通ポイント」が貯まるクレジットカードは、ポイントを使える場所が多く幅広いのでおすすめ度は高いです。

年会費・ポイント還元率・特典のバランス

クレジットカードが現金払いよりもお得といわれているのは、ポイント還元による割引とお得な特典があるからです。

クレジットカードのポイント還元は0.5%程度が平均的といわれています。1%以上は高還元の部類と考えてよいでしょう。

ただし、ポイント還元率が低くても優待や特典、保険が充実している場合にはトータルでお得というケースもあります。

たとえばエポスゴールドカードは、年会費5,000円・ポイント還元率は0.5%です。数字だけ見るとあまりパッとしない感じがしますよね。

しかし、多数の提携店舗での優待割引がある他、空港ラウンジ利用や海外旅行傷害保険も充実しています。

年に数回旅行に行く方や空港ラウンジを使う方であれば、「年会費無料・ポイント還元率1%」のクレジットカードよりもお得に使える可能性が高いでしょう。

クレジットカード選びの際は、年会費・ポイント還元率・特典のバランスを総合的に見るのが大切です。

年会費無料なら持っていて損はありませんが、有料カードの方がお得度が高い可能性もあります。

特に海外旅行に行く機会があるなら、年会費をかけてでも保険が充実したクレジットカードを持つのがおすすめです。

自分がクレジットカードに求めるもの

そもそもどういった目的でクレジットカードを作りたいのかを改めて確認してみるのもよいでしょう。

クレジットカードを作る目的の例
  • 食費や日用品費を節約したい
  • 海外旅行を快適に安心して楽しみたい
  • 人前で使って恥ずかしくないステータスカードを持っておきたい

「自分がどこでお金を使うのか」というライフスタイルと合わせて、クレジットカードに何を求めているのか再確認すると、迷いが少なくなります。

次の章から、おすすめランキングにランクインしたカードを1枚ずつ紹介します。

このランキングは年会費・ポイント還元率・特典のバランス、ポイントの用途の幅広さを基準に選んでいます。

1位:JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~10.5%
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)

JCB CARD Wは、数あるJCBプロパーカードの中でもポイント還元に特化した1枚です。

39歳以下限定で申込みできるクレジットカードですが、一度入会すれば40歳以降も継続利用可能です。

年会費は無条件で永年無料、ETCカードも年会費無料で使えます。

JCB CARD Wの主な特徴
  • JCBプロパーでダントツのポイント還元率
  • セブンイレブンやAmazonでお得
  • 海外旅行傷害保険が付帯

JCBプロパーでダントツのポイント還元率

JCB CARD Wはいつでも他のJCBカードの2倍ポイントが貯まり、ポイント還元率は1%です。

また、他のJCBプロパーカードは一般ランクでも年会費がかかるのが主流です。

年会費完全無料ながらポイント還元率が常に1.0%のJCB CARD Wのお得さは、他のJCBプロパーカードと比較すると一目瞭然です。

セブンイレブンやAmazonでお得

JCB ORIGINAL SERIESパートナーという特約店でJCBプロパーカードを利用すると、ポイント還元率がアップします。

加盟店の一例を紹介します。

  • セブンイレブン:3倍
  • Amazon:3倍
  • スターバックスカードへのチャージ:10倍
  • 出光昭和シェル、ENEOS:2倍
  • JCBトラベル国内宿泊オンライン:3~5倍
  • オリックスレンタカー:6倍
  • 洋服の青山:5倍
  • モスバーガー:2倍
  • ウェルシア:2倍
  • 成城石井:2倍

セブンイレブン、Amazon、スターバックスカードへのチャージなどは、日常的に使いやすいのではないでしょうか。

使い方次第で実質ポイント還元率は1%を超えることも!

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでは、できるだけJCB CARD Wで決済するのがポイントをザクザク貯める秘訣です。

海外旅行傷害保険が付帯

JCB CARD Wは、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いています。年会費永年無料でしっかりした保険がつくのは魅力ですね。

ただし保険は利用付帯。旅行代金の一部をJCB CARD Wで決済することが条件です。

そして使う頻度の高い「傷害・疾病治療費用」の補償金額は100万円です。年会費無料カードとしては申し分ないのですが、海外の高額な医療費をカバーしきれない可能性が高いです。

先に紹介したエポスゴールドカードなど、旅行傷害保険が自動付帯となるクレジットカードと組み合わせて使うのが良いでしょう。

2位:スターウッド プリファード ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント3.0%
マイル1.0〜1.25%
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短2週間

スターウッド プリファード ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)は、世界最大のホテルグループ「マリオット・インターナショナル」とアメリカン・エキスプレスが提携して発行しています。

マイル還元率が優れており、「マイル系最強」との呼び声も高いです。

また、年会費に対する特典の価値が高いこともおすすめする理由です。年会費は決して安くありませんが、ランキング2位に選出しました。

SPGアメックスの主な特徴
  • マイル還元率最大1.25%
  • 一流ホテルに年1回無料宿泊

マイル還元率最大1.25%

SPGアメックスのマイル還元率は、通常1.0%です。ただし、60,000ポイント以上まとめて交換すると60,000ポイントごとに5,000マイルが上乗せされます。

利用額獲得ポイント数移行後のマイル還元率
100円3ポイント1マイル1%
200万円60,000ポイント25,000マイル
(うち5,000マイル上乗せ)
1.25%

加算分5,000マイルを合わせると、還元率は最大1.25%になる計算です。そのため、できるだけポイントをじっくり貯めてから移行するのがおすすめです。

ポイントの有効期限は、最終ポイント獲得日より2年間です。つまり、2年に1回カード利用があれば、マイルを実質無期限で貯められます。

貯めたポイントは、利用先が限られておらずANA・JALを含む40以上もの航空会社マイルに移行できます。自由度の高さも魅力です。

ANAカードとJALカードどちらか迷っている人にもSPGアメックスはおすすめです。

一流ホテルに年1回無料宿泊

マイル還元率の高さ以外のメリットとして、マリオット系列のホテルに関する特典・アメックスの保険や特典などがあげられます。

  • カード更新のたびに一流ホテルに無料宿泊
  • 一流ホテルでVIP会員待遇
  • アメックスの保険や特典も使える

年会費は34,100円と決して安くはないのですが、無料宿泊特典だけで年会費をペイできるケースが多いです。

無料宿泊対象のホテルは、マリオットホテル、リッツ・カールトン、シェラトンなど名だたる一流ホテルばかりです。

マイルを貯めやすいだけでなく、年会費に対して得られる価値が大きいこともSPGアメックスの人気の秘訣です。

3位:dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド)

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日

dカード GOLDは、ドコモが発行しているゴールドカードです。

年会費は11,000円かかりますが、ドコモ契約者であれば余裕で回収できます。さらに家族カードは1枚無料なので、夫婦で所有すれば1人当たりの年会費は5,500円に抑えられます。

携帯電話会社ならではの特典や補償、スマホ決済「d払い」との連携でポイントを貯めやすいのも魅力です。

dポイントの汎用性の高さも手伝っておすすめランキング3位に選びました。

dカード GOLDの主な特徴
  • 毎月のドコモ利用料1,000円につき10%ポイント還元
  • 最大10万円のケータイ補償
  • 空港ラウンジや海外旅行傷害保険も充実

ドコモ利用料10%ポイント還元

dカード GOLD最大の特徴は、ドコモの利用料金1,000円(税抜)あたり100ポイント還元されることです。

毎月必ず支払う金額に対して10%ものポイントが貯まるのはありがたいですね。年会費無料のdカードもありますが、ドコモ契約者にはぜひdカード GOLDをおすすめしたいです。

また、年間100万円以上の利用で「dカード GOLD利用額特典クーポン」が送られます。

年間利用金額(税込)クーポン金額
100万円以上200万円未満11,000円
200万円以上22,000円

年間100万円以上利用すれば、それだけで年会費をほとんど回収できます。

1ヶ月あたり約84,000円で年間100万円以上となるので、携帯電話料金はもちろん光熱費や食費などもdカード GOLDで支払えば条件達成は難しくないでしょう。

クーポンの使い道は、ドコモ系列サービスで使える数種類の中から選べます。

  • ケータイ購入割引クーポン
  • d fashionクーポン
  • dトラベルクーポン
  • dショッピングクーポン
  • dデリバリークーポン

ケータイ購入割引クーポンなら、年々高価格化するスマホの端末代金にも充てられます。

ドコモ料金10%還元、利用額特典クーポンの他に、スマホ決済「d払い」との連携でポイント還元率が高くなることもあります。

最大10万円のdカードケータイ補償

ドコモで購入したスマホが故障で修理不能等の状態になってしまった場合、購入から3年間、買い替えの際の金額を10万円まで補償してくれます(各種条件あり)。

他のクレジットカードでは、携帯電話はショッピング保険の対象外であることがほとんどです。これもドコモならではの特典といえます。

空港ラウンジや海外旅行傷害保険も充実

ドコモユーザー向けの特典だけでなく、保険や特典も充実しています。純粋にゴールドカードとしても及第点でしょう。

  • 国内主要空港とハワイのラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険

さらに、入会特典も以下のような充実ぶり。一般ランクのdカードにも入会特典はありますが、dカード GOLDの方がもらえるポイントはより多いです。

4位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯 ※2021年7月1日より利用付帯に改定予定)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックスゴールド)は、特にステータスを重視する人におすすめのゴールドカードです。

年会費は31,900円と、一般的なゴールドカードのおよそ3倍。しかし、特典や補償の内容を鑑みれば、むしろ安いくらいです。

実力はプラチナクラスと考えて良いでしょう。

アメックスゴールドの主な特徴
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和で一流レストランのコース料金1名無料
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用が年間2回まで無料
  • 充実した旅行特典!継続で国内ホテルクーポンも

ゴールド・ダイニング by 招待日和

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」とは、対象の一流レストランでコースを2名以上で予約すると1名分が無料になる特典です。

「招待日和」は株式会社フィールドプランニングが提供する会員制サービスです。通常は医師でないと入会できませんが、アメックスゴールドを持っていれば職業を問わずに利用できます。

対象店舗の中には1名分のコース料金が33,000円というお店もあります。ゴールド・ダイニング by 招待日和の利用だけで年会費をペイできますね。

プライオリティ・パス&国内空港ラウンジ

プライオリティ・パス対象の国内外空港ラウンジを、年間2回まで無料・3回目以降は32米ドル/回で利用可能です(32米ドル=約3,400円)。家族カード会員も同条件で使えるので、家族旅行の際にも安心ですね。

国内の主要28空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)のラウンジは、回数無制限・無料で利用できます。

こちらは同伴者1名まで無料で利用可能です。パートナーとの旅行でも気軽に使えます。

なお、アメックス以外で同伴者が無料になるのは、プラチナ以上のクレジットカードのみです。

特典や補償が充実

旅行関連の特典・保険や日常での補償が充実しているのも、アメックスゴールドの魅力です。

  • 最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 海外旅行時、自宅~空港間スーツケース無料宅配
  • オーバーシーズ・アシストで海外旅行サポート
  • 【2021年2月開始】カード継続で15,000円分のホテルクーポン
  • 【2021年2月開始】カード継続で3,000円分のスターバックス特典
  • 【2021年1月開始】スマートフォン・プロテクション

2021年1月・2月より新しい特典・補償が加わりました。

スマホ端末の購入費用は、他のクレジットカードのショッピング保険では対象外となることがほとんどです。

そんな中、「スマートフォン・プロテクション」は購入後2年以内の端末の修理代金を最大5万円まで補償してくれる手厚さ。

アメックスゴールドならではのエッジの利いた特典となるでしょう。

5位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.5%
マイル1.125%〜1.375%(セゾンマイルクラブ加入時)
年会費初年度22,000円
2年目以降
追加カード3,300円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日(セゾンカウンター受取)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス)は、セゾンカードのプロパーカードです。

カード名に「ビジネス」と入りますが、個人事業主や会社員の方でも申込みできます(※学生、未成年を除く)。

リーズナブルな年会費でプラチナクラスのサービスが受けられるので「コスパ最強プラチナカード」との呼び声も高いクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの主な特徴
  • 永久不滅ポイントが貯まりやすい
  • 年会費割引でコスパ最強
  • JALマイルも貯めやすい

永久不滅ポイントが貯まりやすい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの利用で還元されるポイントは、永久不滅ポイントです。有効期限が無いのが大きな特徴です。

永久不滅ポイントの価値は、1ポイント=5円相当。通常1,000円利用につき1ポイント(0.5%)貯まるセゾンカードが多い中、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは還元率が優遇されています。

国内で1,000円につき1.5ポイント(0.75%)・海外で1,000円につき2ポイント(1%)と、ポイントが貯まりやすいのが特長です。

年会費割引でコスパ最強

年間200万円以上のショッピング利用で、通常22,000円の年会費が次年度は11,000円となります。

1万円台で持てるプラチナカードはなかなかありません

しかし特典はプラチナ級。国内主要空港ラウンジが無料で利用できることはもちろん、「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で登録できます。

本会員なら無料で何回でも利用可能です。同伴者料金は通常32米ドル(約3,400円)のところ2,200円の優遇料金で利用可能です。

プラチナカードならではのコンシェルジュサービス、海外最高1億円・国内最高5,000万円の旅行傷害保険、プラチナ限定の一流優待サービス「オントレ」まで付帯しています。

JALマイルも貯めやすい

SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)という無料オプションに加入すると、永久不滅ポイントの他にJALマイルが直接貯まります。

  • JALマイル:1,000円で10マイル
  • 永久不滅ポイント:2,000円で1ポイント

永久不滅ポイントは、200ポイント→500マイルのレートでJALマイルに移行できます。永久不滅ポイントをJALマイルに移行した場合、合計のマイル還元率は1.125%です。

年会費とマイル還元率のバランスが良いですね。飛行機に乗らずとも最大1.125%という高還元率でJALマイルを貯められるので、マイラーにもおすすめの1枚です。

6位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日

エポスゴールドカードは、条件次第で年会費を無料にできるゴールドカードです。

マルイでポイント2倍、セール時10%OFFなどの特典があります。

リーズナブルな年会費ながらその実力は折り紙付き。マルイ以外でもお得に使えます。

空港ラウンジや旅行傷害保険はもちろん、ポイントが貯まりやすい特典やお得な優待も充実している使い勝手の良いゴールドカードです。

エポスゴールドカードの主な特徴
  • 年会費無料でも充実の特典と保険
  • ポイントが貯まる仕掛けがいっぱい
  • 電子マネー類との相性◎

年会費無料でも充実の特典と保険

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円です。前年度50万円以上の利用等の条件を満たすと、年会費が無料になります。

しかしながら、特典や保険の内容はゴールドカードの名に相応しい充実ぶりです。

ゴールドカード定番の特典「空港ラウンジの無料利用」は、国内19ヶ所・海外3ヶ所が対象です。

自動付帯の海外旅行傷害保険も優秀です。特に、使う機会が多い「傷害・疾病」に対して300万円まで補償されるのは安心感がありますね。

エポスカード会員向け「エポトクプラザ」をフル活用すると、日常生活もお得になります。

スターバックスでポイントポイント2倍、ノジマでポイント5倍、ユナイテッド・シネマで500円OFFなど、全国10,000ヶ所以上の対象店舗を優待価格で利用できます。

ポイントが貯まる仕掛けがいっぱい

エポスゴールドカードの通常ポイント還元率は0.5%です。しかし、下記のポイントアップ制度を加味すると実際のポイント還元率はそれ以上です。

  • 年間利用金額に応じて最大10,000円相当のポイント付与
  • 指定の3ショップでポイント3倍
  • たまるマーケット経由でネットショッピング

特に「3ショップを選んでポイント3倍」は使い勝手がよく、ユーザーから高評価です。対象店舗の中から最大3つの店舗を指定し、ポイント還元率1.5%で利用できます。

対象店舗は400店舗にものぼります。

イオンやイトーヨーカドー、セブンイレブンなどのスーパー・コンビニ、JR東西やモバイルSuica、東京電力や国民年金保険料などの公共料金、ショッピングモールやユニクロ等のファッション小売店まで様々です。

電子マネー類との相性◎

エポスゴールドカードは、モバイルSuicaや楽天Edyなどのチャージでもポイントが貯まります。

モバイルSuicaは「3ショップを選んでポイント3倍」の対象でもあります。選べる3ショップに指定すれば、モバイルSuicaへのチャージが1.5%還元となります。

9位で紹介するビックカメラSuicaカードのように、エポスゴールドカードからチャージしたSuicaでお買い物をすれば還元率1.5%でお買い物できるのでお得ですね。

7位:三井住友カード デビュープラス

三井住友カードデビュープラス

三井住友カード デビュープラス
還元率ポイント1.0%~
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降1,375円
※年1回利用で無料に
家族カード初年度:無料
2年目以降:440円
※前年に1回以上の買物利用があった場合、翌年も無料
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
(カードが届くのは約1週間)

三井住友カード デビュープラスは、申込み年齢が18~25歳限定のクレジットカードです。

実質年会費無料・ポイント優遇など、若年層に嬉しいサービスがたっぷり詰まっています。25歳以下の方には迷わずおすすめする1枚です。

三井住友カード デビュープラスの主な特徴
  • 三井住友プロパーで実質年会費無料!
  • Vポイントが2倍、入会後3ヵ月間はポイントが5倍
  • 選んだお店でポイント2倍
  • 26歳になったらゴールドカードに切替

三井住友プロパーで実質年会費無料!

三井住友カード デビュープラスの年会費は1,375円です。初年度は無条件で無料、2年目以降は前年1回以上の利用があれば無料です。

実質年会費無料のカードといって差し支えないでしょう。

過剰な保険・特典や複雑な機能を削ぎ落としシンプルにしたことで、実質年会費無料を実現しています。

また、三井住友カードは業界随一のセキュリティを誇るクレジットカード会社です。

低コストなだけでなく高セキュリティであることも、若年層の方や初めてクレジットカードを持つ方におすすめできるポイントです。

Vポイントが2倍、入会後3ヵ月間はポイントが5倍

通常、三井住友カードのVポイントは200円で1ポイント貯まります。

しかし、三井住友カード デビュープラスならポイントは2倍です。200円で2ポイント貯まり、還元率は1%となります。

さらに、新規入会後3ヶ月はなんとポイントが5倍(2.5%)に!これは、三井住友カード デビュープラス限定の特典です。

他の三井住友カードプロパーと比較すると、ポイントが貯まりやすさが突出しています。

選んだお店でポイント2倍!

対象店舗の中からよく利用するお店をあらかじめ登録しておくと、通常のクレジットポイント(200円で2ポイント)に加えてさらに200円で1ポイントが加算されます。

200円で3ポイントなので、ポイント還元率は1.5%。ドトールコーヒー、松屋、西友など、身近に使える場所が多いのでポイントが貯まりやすくなります。

その他、コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)とマクドナルドではいつでもポイント3%還元!

通常のクレジットポイント(200円で2ポイント)に加えて、さらに200円ごとに4ポイントが加算されます。

もちろんiDでの決済も対象です。少額でもカードを出さずに決済でき、なおかつポイントはもれなく獲得できます。

26歳になったら三井住友カード プライムゴールドへ

26歳の誕生日を迎えてから初めての更新で20代限定ゴールドカード「三井住友カード プライムゴールド」にランクアップします(※一般カードへの切替えも可)。

ランクアップ時に審査はあるものの、直接申し込むよりは作りやすいと想定されます。20代のうちにゴールドカードを持ちたいと考えている人にもおすすめです。

ランクアップの際は、「継続サンクスポイント」として1,000ポイントが付与されます。

8位:リクルートカード

リクルートカード Mastercard

リクルートカード
還元率ポイント1.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
VISA、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間

リクルートカードは、年会費永年無料で1.2%のポイント還元を受けられる超優秀クレジットカードです。

ポイントが貯まりやすいクレジットカードの代表格でもあります。

リクルートカードの主な特徴
  • 月の合計金額に対して1.2%還元
  • 電子マネーとの相性もよい
  • ローソンの「Loppiお試し引換券」がお得

月の合計金額に対して1.2%還元

リクルートカードは、月の合計金額に対して1.2%のポイント還元が行われます。

利用先を問わずに常時1.2%、1回毎の会計で切り捨てではなく月の合計額に対して1.2%でポイントが計算される、とユーザーにとってはありがたいことだらけです。

1%還元で「ポイント還元率が高い」とされる日本のクレジットカードの中では、一歩抜きん出たお得感がありますね。

また、リクルート系列サービスではさらに2.0~3.0%ポイント還元率が加算されます。

たとえば、リクルート系の総合ショッピングサイト「ポンパレモール」では、合計4.2%の高還元率になります。

貯まったリクルートポイントは、リクルート系サービスでの利用またはPontaポイントへの等価交換ができます。Pontaポイントに交換すれば用途が広がり、JALマイル等への移行も可能です。

電子マネーとの相性もよい

リクルートカードは、月に30,000円までは電子マネーへのチャージがポイント付与対象となります。ポイント二重取りができるのでお得ですね。

ポイント付与対象となる電子マネーは、国際ブランドによって異なります。

  • JCB:モバイルSuica
  • Visa、Mastercard:楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA

上記の他、Kyash Cardへのチャージであれば金額の上限もなくポイント付与対象となります(Visa/Mastercardのみ)。

なお、nanacoチャージにも対応していましたが、現在は新規登録ができなくなっています。

Loppiお試し引換券がお得

リクルートポイントをPontaポイントに交換すると、ローソンの「Loppiお試し引換券」というサービスを利用できます。

Loppiお試し引換券とは、店頭のLoppiまたはローソンアプリを使って、Pontaポイントと対象商品を交換できるサービスです。

対象商品は日替わりで、コーヒー、お茶、ヨーグルト、お菓子、アイス、Lチキなど様々です。

Loppiお試し引換券は交換レートが高いので、Loppiお試し引換券を使うなら実質還元率は1.2%より高くなります

2021年1月の例では、Pontaポイント60ポイントで186円のインスタントスープと交換できます。

60ポイントを得るのに必要なカード利用額は5,000円です。5,000円使って186円の商品が手に入るので、なんと実質還元率は約3.7%と考えることもできます!ローソンをよく使う方にもメリットが大きいカードです。

9位:ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
還元率ポイント1.0%~11.5%
マイル0.125%(ビックポイントのみ交換可能)
年会費初年度無料
2年目以降524円
※年1回の利用で2年目以降無料
家族カードなし
旅行保険海外最高500万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費524円
電子マネーQUICPay、Suica
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間仮カード即日発行可能

Suicaオートチャージ対応、Suicaへのチャージで1.5%ポイント還元、ビックカメラで最大11.5%還元など、年会費実質無料とは思えない抜群の使い勝手が人気の理由です。

ビックカメラSuicaカードは、1枚のカードにSuica・クレジットカード・ビックポイントカード・JREポイントカードの機能を搭載しています。

Suicaオートチャージにも対応しており、電車やバスの移動と買い物を1枚にまとめられる利便性も高く評価できます。

ビックカメラSuicaカードの主な特徴
  • オートチャージ対応+年会費実質無料+1%還元で最強
  • Suicaチャージで1.5%還元
  • ビックカメラで最大11.5%還元

オートチャージ対応+年会費実質無料+1%還元で最強

ビックカメラSuicaカードの年会費は524円です。初年度は無料、2年目以降は前年度1回でもカード利用があれば無料で使えます。

年会費実質無料のクレジットカードと位置づけてよいでしょう。

また、年会費実質無料ながら、通常ポイント還元率は1%と高めです。ビックポイントとJREポイントが0.5%ずつ貯まります。

Suicaオートチャージ対応、通常還元率が1.0%と高還元、実質年会費無料なのは、数あるビューカードの中でも「ビックカメラSuicaカード」だけです。

Suicaチャージで1.5%還元

Suicaへのチャージ、JR東日本の特急券購入などをビックカメラSuicaカードで支払うと、1.5%のJREポイントが付与されます(ビックポイントは付与対象外)。

ビックカメラSuicaカードに搭載されているSuicaへのチャージだけでなく、別の記名式Suicaカード、モバイルSuicaへのチャージも1.5%還元の対象です。

Suicaチャージが1.5%還元というメリットを最大限に活用するには、電車移動だけでなく買い物にもSuicaを使うのがおすすめです。

クレジット決済だと1%還元ですが、Suica決済なら結果的に1.5%で買い物できるのでおすすめです。

ビックカメラで最大11.5%還元

ビックカメラのポイント還元率は、現金払いだと10%・クレジットカード払いだと8%です。しかし、ビックカメラSuicaカードでの支払いは、現金払いと同じく10%還元されます。

これだけでも充分お得なのですが、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで決済するとさらにお得です。

ビックカメラ店頭での支払いにはSuicaが使えます。Suica支払い時のポイント還元率は10%です。

ビックカメラSuicaカードによるSuicaチャージは1.5%のJREポイントがつくので、チャージ分1.5%+Suica決済分10%=11.5%もの高還元カードになるのです。

10位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
還元率ポイント1.0~2.5%
マイル0.5~1.25%
年会費初年度1,986円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、Orico Card THE POINTの1つ上位に位置するゴールドカードです。

1,986円という手頃な年会費ながらポイントがザクザク貯まる特典がおすすめポイントです。

基本ポイント還元率は1%ですが、入会から半年間は特典でポイント還元率がなんと2倍です!

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの主な特徴
  • 入会から半年はポイント2倍
  • ネットショッピングはポイント還元率2.5%以上
  • iD/QUICPayでの決済でポイント還元率1.5%

入会から半年はポイント2倍

入会から半年もの間、ポイントが2倍になる特典が目玉です。どこで使っても、還元率は2%以上です。

毎月の携帯電話料金や公共料金はもちろん、旅行などのまとまった出費がある人もお得に使えます。

ネットショッピングはポイント還元率2.5%以上

ネットショッピングで特定のECサイトだけを使うなら、そのサイトに特化したクレジットカードを使うのがおすすめです。

たとえば楽天市場×楽天カード、Amazon×Amazon Mastercardなどの組み合わせはポイントが優遇されます。

しかし、楽天市場もAmazonも使う機会が多いのあれば、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDがおすすめです。

カード会員専用のポイントアップサイト「オリコモール」経由でネットショッピングを利用すると還元率が2.5%以上になるからです。

内訳還元率
通常のカード利用ポイント1.0%
オリコモール利用分0.5%
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD特別加算1.0%
合計2.5%

用途によって利用するサイトを使い分けている人にとっては、楽天市場でもAmazonでも2.5%以上ポイントが貯まるのはありがたいですね。

オリコモールでのポイント加算は入会後6ヶ月間ポイント2倍とも重複して適用されるので、入会後6ヶ月間のネットショッピングはポイント還元率3.5%以上です。ポイントがザクザク貯まります。

オリコモールのようなポイントアップサイトがあるクレジットカードは数あれど、Amazonなどの人気ショップで1.5%以上も還元率が加算されるものはなかなかありません

iDとQUICPayの利用は還元率1.5%

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、後払い型電子マネーの「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しています。

iD/QUICPayでの決済は、ポイント還元が+0.5%上乗せされます。還元率は1.5%です。

コンビニやスーパーなどでスムーズに決済したい人にはメリットが大きいですね。

店頭での少額決済を取りこぼさないだけでなく、ポイントまで加算されるおすすめの特典です。

ネットでもリアル店舗でもメインで使えてポイントが貯まりやすい、日常使いに最適なゴールドカードといえます。

ただし、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDには、空港ラウンジの利用特典や海外旅行傷害保険の家族特約は付きません。

それらを希望する場合には、さらに上位のカード「Orico Card THE GOLD PRIME(年会費11,000円)」がおすすめです。

2021年のクレジットカードはこれで決まり!

2021年のおすすめカードランキング
  • 1位:JCB CARD W
  • 2位:SPGアメックス
  • 3位:dカードGOLD
  • 4位:アメックスゴールド
  • 5位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 6位:エポスゴールドカード
  • 7位:三井住友カード デビュープラス
  • 8位:リクルートカード
  • 9位:ビックカメラSuicaカード
  • 10位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

クレジットカードの強みは千差万別。年会費無料・ポイント還元率が高い・マイルが貯まる・保険が充実しているなど、特徴は様々です。

今回ランキング形式で紹介した10枚も個性があり、人によって魅力を感じたクレジットカードは異なるでしょう。

どのクレジットカードが自分に最適なのかを見極めると、クレジットカードのメリットを最大限引き出せます。

ぜひ本記事のランキングを参考に、自分のライフスタイルにぴったりのクレジットカードを見つけてくださいね。