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エポスゴールドカードにする理由|年会費永年無料と家賃の支払いで

エポスゴールドカードの年会費は基本5,000円です。しかし、それを支払っている方は少ないかと思います。それはかなり緩い条件で年会費が無料になるからです。エポスゴールドの還元率の低さに惑わされてはいけません。クレカ界でも天下取れるだけの実力を秘めています。
エポスゴールドカードのイメージ

エポスゴールドカードは、条件次第で年会費が永年無料になり、海外旅行傷害保険が充実しているコスパ最強のカードと評判です。

しかし、実はそれ以外にも充実の優待や、あまり知られていないメリット・特典がたくさんあります。

この記事では、エポスゴールドカードが選ばれる理由をまとめました。インビテーションの条件や審査、目安となる年収などについても解説しているので、参考にしてください。

なお、新規入会時にはお得なキャンペーンを行なっています。せっかく入会するならこれらを最大限活用しましょう!

エポスゴールドカードにする理由はコレ!
  • 年会費無料&特典充実でコスパ最強
  • エポトクプラザとマルイの優待が手厚い
  • 年会費無料と思えない海外旅行傷害保険
  • 3ショップポイント3倍で還元率1.5%
  • 年間100万円利用で実質ポイント還元率1.5%

※本記事の価格は全て税込みです。

エポスカード
年会費永年無料追加カードETCカード
ポイント還元率0.5%~付帯保険海外旅行
ポイントエポスポイント電子マネーSuica
交換可能マイル-スマホ決済Apple Pay/Google Pay
最短即日発行!年会費無料&豊富な特典がおすすめキャンペーンサイトを見る

エポスゴールドカードの特徴・基礎知識

エポスゴールドカード

まずは、エポスゴールドカードの基本情報をチェックしましょう。

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日

詳細は年会費・インビテーションの項目で詳しく解説しますが、エポスカードからのインビテーションで申込むと、初年度から無条件で年会費が無料となります。

直接申込みの場合でも、所定の条件を満たせば翌年度以降の年会費は無料です。

なお、一般のエポスカードとの違いは以下の通りです。

項目エポスカードエポスゴールドカード
年会費無料5,000円
※条件付きで無料
ポイント有効期限2年無期限
選べるポイントアップなし3ショップ3倍
年間ボーナスポイントなし最大10,000ポイント
マルイ利用時のポイント還元率0.5%1.0%
空港ラウンジ優待なし無料
海外旅行障害保険最高500万円最高1,000万円
詳細・申込公式サイト公式サイト

エポスポイントを貯める

エポスゴールドカードでは、決済するたびに利用金額に対しエポスポイントが貯まります。

エポスポイントは、支払回数によって還元率が異なります。なお、記事内では、特別な記載がない限り1回払いの還元率を指します。

支払回数200円で付与されるポイント還元率
1.2回払、ボーナス一括払い1ポイント0.5%
分割3回以上、リボ払い2ポイント1.0%

そんなエポスポイントについて、詳しく見ていきましょう。

エポスポイントの有効期限

通常エポスポイントの有効期限は2年間ですが、エポスゴールドカードの場合にはエポスポイントには有効期限がありません

有効期限切れでポイントをムダにすることもなくおトクです。

端数が失効してしまうということもないので、交換単位までしっかり貯めてからポイント利用することができます。

年間利用金額に応じてボーナスポイント付与

エポスゴールドカードのボーナスポイント

ゴールド以上のエポスカードには、年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与される特典があります。

年間利用額ボーナスポイント
50万円2,500ポイント
100万円10,000ポイント

100万円利用時の10,000ポイントは10,000円相当。10,000円もあれば買い物の大きな足しになります。

一ヶ月あたり83,334円以上の利用で100万円に到達するので、水光熱費をエポスゴールドカードで支払うなどメインカードとして使う人なら難しい金額ではないでしょう。

エポスポイントの基本還元率は0.5%ですが、実はこのボーナスポイントを加味すると実際のポイント還元率はもっと高いカードと言えます。

項目年間利用額50万円年間利用額100万円
基本還元0.5%2,500ポイント0.5%5,000ポイント
ボーナスポイント分の還元0.5%2,500ポイント1.0%10,000ポイント
実質還元1.0%5,000ポイント1.5%15,000ポイント

上記の通り、50万円利用時は実質還元率1.0%・100万円利用時は実質還元率1.5%となります。

ポイント移行や裏技など、特別なテクニックを使わず、ただ使っているだけで還元率1.5%のカードは他になかなかありません。

ただし、1.5%とはあくまでも100万円利用時点での還元率です。

100万円超過後はボーナスポイントが増えることはないので、たとえば年間利用額が200万円の場合には、通常ポイント0.5%+ボーナスポイント0.5%(200万円使って10,000ポイント付与)=合計1%ということになります。

電子マネーへのチャージでも貯まる

エポスゴールドカードは、以下の電子マネー・プリペイドカード類へのチャージに使えます

  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • エポスVisaプリペイドカード
  • スターバックスカード
  • au WALLETカード

電子マネーへのチャージでも通常のショッピングと同様のエポスポイントが貯まるのでおトクです。

また、後述する「ポイントアップショップ」にモバイルSuicaを指定すれば、モバイルSuicaへのチャージでポイント1.5%還元が実現できます。

家賃の支払いでポイントが貯まりやすい

エポスカードは、「ROOM iD(ルーム アイディ)」という家賃保証のサービスを提供しています。

エポスカード会員がROOM iDの保証を利用して賃貸物件を借りると、賃料・保証料の支払いでもエポスポイントがたまります。

定期的にまとまった金額を支払う家賃なら、ポイントが貯まりやすいこと請け合いです。

さらに、たまったポイントは2回目以降の保証料の支払いに使うことも可能です。

もしも借りたい賃貸物件の管理会社がROOM iDの保証を使っていたら、有効活用しましょう。

また、ROOM iDを使っていなかった場合にも、家賃をクレジット払いにできる場合にはエポスゴールドカードで支払うと、それだけでポイントが貯まりやすくなります。

エポスポイントを更に貯めやすくする裏ワザ

先に書いたように、エポスポイントは支払回数によって還元率が変わります。

支払回数200円で付与されるポイント還元率
1.2回払、ボーナス一括払い1ポイント0.5%
分割3回以上、リボ払い2ポイント1.0%

3回以上の分割払いやリボ払いは手数料が発生します。いくらポイント還元率がよくても、手数料が得られるポイントを上回ってしまっては元も子もありません。

しかし、支払い方法を少し工夫することで手数料を発生させずにポイント還元率を常時1.0%までアップさせることができるのです。

締め日翌日から支払い金額確定日前日の期間にリボの繰り上げ返済をするという方法です。

27日口座引落しの人が4月27日に支払う場合で手順を解説します。

  1. 2月28日から3月27日の間、リボ払いでショッピングする
  2. ポイントが1.0%加算される
  3. 3月28日から4月5日の間にリボ残高を全額繰り上げ返済する
  4. 4月27日の口座引落し金額が0円になり、リボ手数料が発生しない

繰り上げ返済は、エポスATM・コンビニ/銀行等提携ATM・Pay-easy(ペイジー)から入金することができます。

締め日が4日の場合には支払い金額確定日が11日なので、5日~10日の間に繰り上げ返済すれば、同様に手数料は発生しません。

ただし、一部提携ATMなどでは1,000円単位での入金しかできない場合があります。

また、うっかり請求額確定日を過ぎてしまうとリボ手数料が発生してしまうので、この方法でポイントアップを狙う場合は期日に充分注意してください。

エポスポイントを使う

エポスポイントの交換

エポスポイントの使い道は非常に豊富で、使い勝手のよいポイントです。

エポスポイントの使い道
  • マルイで支払いに充当
  • エポスVisaプリペイドカードにチャージ
  • 商品券、ギフト券に交換
  • 他社ポイント、マイルへ移行
  • グッズ交換

マルイで支払いに充当

マルイの店舗やネットショッピング「マルイウェブチャネル」での精算時にエポスゴールドカードを利用すると、1ポイント単位で割引に使うことができます。

1ポイント=1円換算です。

エポスVisaプリペイドカードにチャージ

エポスVisaプリペイドカードは、エポスカード会員専用のプリペイドカードです。

基本的にはエポスカードのクレジット決済ででチャージ(前払い)して使いますが、エポスポイントでチャージすることもできます。

エポスポイントでチャージすると、1ポイント=1円換算でVISA加盟店で利用できます。

1ポイントからチャージでき、使いたいときにすぐ使えるのがメリットです。

原則、利用先を問わずVISA加盟店ならどこでも使えるので、エポスポイントが現金と同じ感覚で広く活用できて便利です。

さらに、エポスVisaプリペイドカードを使うたびに0.5%キャッシュバックされます。

商品券、ギフト券に交換

マルイ商品券を筆頭に、各種ギフト券に交換することも可能です。どの交換先でも交換手数料がかからないのが魅力です。

インターネットから申込み手続きができる商品券類は以下の通りです。

交換先最低必要ポイント金額交換レート
マルイ商品券1,000ポイント1,000円1倍
VJAギフトカード(全国共通商品券)1,000ポイント1,000円1倍
Amazonギフト券1ポイント1円1倍
App Store & iTunesコード1,000ポイント1,000円1倍
3,000ポイント3,000円1倍
スターバックスカード3,000ポイント3,000円1倍
KEYUCAお買い物券400ポイント※2020/4/1まで期間限定500円1.25倍
※2020/4/1まで期間限定
モンテローザお食事券800ポイント1,000円1.25倍
IDC OTSUKA エポスクーポン券1,000ポイント1,000円1倍

モンテローザお食事券が常時交換レートが高い他、2020/4/1までの期間限定でKEYUCAお買い物券も交換レートが上がっています。

Amazonギフト券に1ポイント単位で交換できるという点も使い勝手がよいですね。

上記以外にも、KITTEやモラージュなどマルイ系列の店舗を中心に、各店舗のカードセンターでのみ交換可能な商品券も多数あります。

他社ポイント、マイルへ移行

マイル以外は、1ポイント1円相当で交換可能です。こちらも交換手数料は一切かかりません。

移行先交換単位移行先ポイント数
ANAマイル1,000ポイント500マイル
600マイル
※ゴールド以上
JALマイル1,000ポイント500マイル
スターバックスカード500ポイント500円チャージ
dポイント1,000ポイント1,000ポイント
au WALLETポイント1,000ポイント1,000ポイント
ノジマスーパーポイント500ポイント500ポイント

ゴールド会員限定でANAマイルの交換レートがよいので、マイルを貯めたいという人にもおすすめです。

グッズ交換、寄付など

150ポイント以上から、オトメイト・カプコンのオリジナルグッズや福岡ソフトバンクホークスのグッズと交換することができます。

その他、500ポイント以上からユニセフなどの団体へ寄付することも可能です。

エポスゴールドカードの優待特典・メリット

エポトクプラザ

エポスゴールドカードの主な優待特典は次の3つです。

  • エポトクプラザ掲載店:街のお店が優待価格で利用できる
  • マルイ系列優待:マルイをおトクに利用できる
  • たまるマーケット:ネットショッピングでポイントアップ

エポトクプラザ掲載店の使い方・使えるお店

エポトクプラザとは、エポスカード・エポスゴールドカードで使える優待をまとめてあるサイトです。

エポトクプラザに掲載されている店舗は、全国で10,000店舗以上。その他、エポトクプラザを経由してチケットを購入することで優待が適用されるケースもあります。

以下は、エポトクプラザに掲載されている優待割引の一例です。

店舗名利用方法優待内容
スターバックスエポスカードでスターバックスカードにチャージポイント2倍
ビッグエコー入店時に提示ポイント5倍、ルーム料金30%OFF
ノジマ支払いに利用ポイント5倍
ユナイテッドシネマエポトクプラザから共通映画鑑賞券購入1,800円→1,300円
タイムズカーレンタル専用サイトから予約15~40%OFF
モンテローザ(魚民、笑笑など)専用バーコード提示&エポスカードで支払い会計より1,000円OFF
hi-ho GoGo Wi-Fi支払いに利用初期費用3,000円→0円
アパホテル支払いに利用ポイント5倍
アパ公式サイト内マイページにてエポスカードを登録し宿泊予約チェックアウト1時間延長
カード提示アパ社長カレートッピング1品無料

各店舗ごとに「提示」「支払に利用」「予約時に申し出」など利用方法が異なるので、詳細はエポトクプラザの各店舗ページで確認してください。

ゴールド以上は期間限定優待も

エポトクプラザでは、不定期でゴールド以上の会員限定優待が行われることがあります。

2020年3月には「癒し満喫の湯宿リゾートホテル特別ご優待」として、北海道から沖縄まで十数種類の温泉宿やリゾートホテルで宿泊料金が割引される優待がありました(2020年3月19日まで)。

例えば富士河口湖温泉郷の「ラビスタ富士河口湖」という宿では、優待価格でなんと1名9,500円もの割引が行われました。

1泊2食付き 2名1室利用時1名料金通常26,000円 ⇒ 優待価格 17,500円(月~木曜)

9,500円の割引だけで相当おトクですが、更にアロマ・マッサージ10%割引、月~木曜限定特典レイトチェックアウト12時(通常11時)などの特典もついています。

こういった価値ある優待が受けられるのはゴールド会員ならではですね。

優待を適用させるには専用ダイヤルからの予約が必須であるなど、他の優待とは異なる注意点もあります。

優待を利用する際はエポトクプラザの注意点をよく読んでから利用しましょう。

マルイ系列での優待

マルコとマルオの7日間

エポスポイントは通常200円利用につき1ポイント貯まりますが、エポスゴールドカードならマルイ・モディ・マルイのネット通販での利用でポイントが2倍になります。

つまり、200円で2ポイント貯まり、マルイならポイント還元率は常時1%のカードとなります。

また、年間4回開催されるマルイのセール「マルコとマルオの7日間」で、エポスカード会員限定で10%OFFとなります。

2019年は、3月・5月・9月・11月の最終週に開催されました(※2020年3月はコロナウィルスの影響で延期)。

マルイ内の無印良品なども10%割引の対象です。

たとえばベッドなど高額商品の購入を検討している場合には「マルコとマルオの7日間」に合わせて買うのがおトクですよ。

ポイント2倍に関しても、セール時10%割引に関しても、エポスゴールドカードで決済した場合に限りますので注意してください。

不定期開催「10%ポイントプレゼント5DAYS」

10%ポイントプレゼント5DAYSとは、マルイ・モディ・マルイのネット通販でのショッピングをエポスゴールドカードで決済すると、+10%のポイントが加算され合計11%のエポスポイントが還元されるキャンペーンです。

上記の「マルコとマルオの7日間」セールとは別で行われ、ゴールドカード以上保有者のみ対象となっています。

マルイでお買い物する人には嬉しい高還元率ですね。

公式アナウンスでは「不定期開催」となっていますが、2018年以降は4月・10月と年間2回行われているようです。

たまるマーケット

たまるマーケットは、エポスカードが運営するポイントアップモールです。

ネットショップを利用する際に「たまるマーケット」を経由してお買い物すると、付与ポイントがアップします。

下記は、ポイントアップ店舗の一例です。

  • Amazon:ポイント2倍 ※ファッションカテゴリは6倍
  • 楽天市場:ポイント2倍
  • Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
  • ビックカメラ.com:ポイント4倍
  • じゃらん:ポイント6倍
  • ふるさと納税「さとふる」:ポイント4倍
  • DHC:ポイント4倍
  • オルビス:ポイント4倍
  • ファンケル:ポイント4倍
  • グルーポン:ポイント13倍

指定の3ショップでポイント3倍

エポスゴールドカードのポイントアップショップ

エポスゴールドカードのメリットで見逃せないのが、ゴールド以上限定の「選べるポイントアップショップ」という特典です。

300以上のショップから、よく利用するショップを最大3つ登録するとエポスポイントが最大3倍になります。

支払回数通常時/200円あたりショップ登録時
1.2回払、ボーナス一括払い1ポイント3ポイント(1.5%)
分割3回以上、リボ払い2ポイント4ポイント(2.0%)

ショップのラインナップがかなり充実しており、日常的に使うイオンなどのスーパーはもちろん、JRや東京電力、NHK受信料なども対象に含まれています。

毎月の定期的な支払いでも1.5%の還元率を実現できる、非常に優秀な特典です。

なお、2020年3月時点での人気TOP3は以下の通りです。

  • 第1位:東京電力
  • 第2位:ユニクロ
  • 第3位:JR東日本

その他、以下のようなショップを指定できます。

実店舗
  • マルイ、モディ
  • 三井アウトレットパーク
  • イトーヨーカドー、イオン
  • セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ
  • ビックカメラ、ヤマダ電気、ヨドバシカメラ、ノジマ
  • ユニクロ、しまむら、西松屋
  • TSUTAYA、東急ハンズ、無印良品、ロフト、ニトリ
  • 出光石油、コスモ石油、昭和シェル石油
  • オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、トヨタレンタリース
  • マツモトキヨシ
鉄道、航空
  • JR東日本、JR西日本、JR東海、JR九州、モバイルSuica
  • 西武鉄道、小田急電鉄、東急電鉄、東京都交通局、東京メトロ、南海電鉄、阪急電鉄、OsakaMetro
  • JAL、ANA、ジェットスター、スターフライヤー、ピーチ、ソラシドエア
定期料金支払い
  • NHK放送受信料
  • 国民年金
  • 東京電力、関西電力、中部電力等
  • 東京ガス、西部ガス、東部ガス等
  • 東京都水道料金、横浜市水道料金、福岡市水道料金
  • 朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞
  • ヤフー公金支払
  • NTT東西、NTT東西コミュニケーションズ
  • BIGLOBE、J:COM、スカパー、ソネット
  • WOWWOW

「おトクな優待だけど使える場所がない…」などということもなく、使う機会の多いショップが多数含まれています。

一部のショップでは更にポイントアップ

マルイ、モディ、マルイのネット通販(マルイウェブチャネル)をポイントアップショップに指定すると、ポイント還元率が更にアップします。

店舗別/支払回数別の付与ポイント(200円あたり)マルイ/モディ/マルイのネット通販左記以外
1・2回払い・ボーナス払い4ポイント3ポイント
分割3回以上・リボ払い5ポイント4ポイント

マルイ、モディ、マルイのネット通販(マルイウェブチャネル)での利用時、支払回数をリボまたは分割3回払い以上に設定すると、ポイントは200円あたり5ポイントで還元率は2.5%となります。

1回払いの場合であっても還元率2%です。

マルイをよく使う方は、ポイントアップショップにマルイを登録することで、エポスカードを常時2%還元の超高還元率カードに変身させることができます。

ポイントアップショップの登録方法

ポイントアップショップを登録する際は、会員専用サイト「エポスNet」にログインしてお店を選びます。

登録したお店での支払いにエポスカードを使う(登録する)ことが条件です。

ポイントアップショップの注意事項

ポイントアップは登録した当日の利用分から適用されます。

増えた分のポイントは、利用した翌月の20日頃までに「ボーナスポイント」として付与されます。

なお、登録後3ヶ月はポイントアップショップの変更ができないので注意してください。

使える空港ラウンジ

空港

エポスゴールドカードでは、国内19ヶ所・海外3ヶ所の空港ラウンジが無料で利用可能です。

年会費無料のカードでも、ゴールドカードの名に相応しい特典が付くのは嬉しいですね。

エポスゴールドカードを提示することで無料利用できるラウンジがある空港は以下の通りです。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港

また、空港ではありませんがDFS T ギャラリア・ハワイ内にあるホノルルラウンジも利用可能です。

海外旅行障害保険が手厚い

エポスゴールドカードは海外旅行傷害保険も充実しており、傷害死亡・後遺障害時最高1,000万円の保険が自動付帯されます。

項目エポスカードVisaエポスゴールドカードエポスプラチナカード
傷害死亡・後遺傷害最高500万円最高1,000万円最高1億円
傷害治療費用200万円300万円300万円
疾病治療費用270万円300万円300万円
賠償責任2,000万円2,000万円1億円
救援者費用等100万円100万円200万円
携行品損害20万円20万円100万円

自動付帯なので出発前の届出や旅行代金のカード決済は必須ではありません。

また、海外旅行で最も使う機会が多い「傷害・疾病」の補償がともに300万円までと手厚いのも安心です。

「傷害・疾病」の補償が300万円というのは、エポスゴールドカードよりも年会費が高い他社のゴールドカードよりも充実しており、年会費31,900円のアメックスゴールドに匹敵する内容となっています。

その他の海外旅行関連特典では、以下のようなものがあります。

  • 国際線クローク15%割引
  • 空港宅配優待割引価格で利用可
  • 海外レンタルWi-Fi割引
  • 海外38ヶ所で利用できる現地サポートデスクサービス

セキュリティ面も安心

エポスカードでは、セキュリティ面についてもさまざまなサービスが提供されています。

カードの紛失時、不正利用の被害に遭った時、以下を参考にしてください。

紛失時の対応

紛失受付センターでは24時間受付で対応してもらえるので安心です。紛失してしまったときには速やかに連絡しましょう。

エポスカード紛失受付センター:03-5340-3333

海外でカードを紛失してしまった場合には、Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービスへ電話してください。

24時間365日、日本語でサポートを受けることが可能です。

各国別トールフリーダイヤル電話番号:Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス

コレクトコール:+1 303 967 1090

Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービスへ電話すると、エポスカードと連携して緊急カードの発行手続きが行われます。

主要都市の場合、1~3営業日以内に緊急カードを届けてもらえるので安心です。

不正使用への対応

万が一カードが紛失・盗難等の理由で不正使用されてしまったとしても、エポスカードでは申告から61日前にさかのぼって不正使用による損害を全額補償してくれます。

また、第三者利用の可能性がある場合にカードを一時的に利用不可の状態にして本人確認を行う不正使用検知システムが導入されています。

普段の生活圏でない場所や高額な決済をした場合には本人が使用していてもシステムが不正使用の可能性を検知することがあります。

本人確認の一環で「ご利用確認のお知らせ」というSMSが届く場合があるので、内容に間違いがないか確認してください。

その他、カード利用時にメールで通知する「カード利用通知システム」などで、できる限り早く不正使用を発見できるよう取り組みがされています。

エポスバーチャルカードでネットショッピングも安心

たとえば、海外のサイトや初めて使うサイトのショッピングで、セキュリティの安全性が心配でクレジットカード番号を登録するのを躊躇ったことはないでしょうか。

そんなときに安心なのが、エポスバーチャルカードです。

エポスバーチャルカードとは、ネットショッピング専用のカード番号を払い出すことができるサービスです。

自分が所有しているプラスチックカードとは別の番号が生成されるので、万が一不正使用されても本来のカード番号を知られることはありません。

バーチャルカードの中止・別番号での再発行は、会員サイト「エポスNet」からすぐに操作できます。

また、バーチャルカードの利用可能額はリアルタイムで変更することがで可能です。

なので、普段は利用可能額を0円に設定しておいて、ネットショッピングを使うときに使う分だけ利用可能額を設定すれば、よりセキュリティが強化できます。

家族をゴールドカードへ招待できる

エポスファミリーゴールド

エポスゴールドカードに家族カードを追加することはできません。

その代わりに、二親等内の家族をゴールドカードへ招待して「エポスファミリーゴールド」という特典を受けることができます。

家族カードとは異なり、利用限度額も引落し口座等も個別に設定されたエポスゴールドカードが家族それぞれに発行されます。

招待した家族とは、後述するポイントシェアなどをする際のグループとして括られます。

ちょうど携帯電話キャリアの「ファミリー割引グループ」のようなイメージだとわかりやすいかもしれません。

エポスファミリーゴールドの主な特典は次の通りです。

  • ゴールド会員からの紹介なら年会費無料
  • 年間合計利用額に応じて、紹介者にボーナスポイント
  • ファミリーでポイントをシェアできる

ゴールド会員からの紹介なら年会費無料

ゴールド会員からの照会でエポスゴールドカードを作った場合、紹介された会員は、初年度から無条件で年会費無料です。

紹介した会員も、家族を紹介した翌年度以降の年会費が永年無料となります。

年間合計利用額に応じて紹介者にボーナスポイント

紹介者はファミリーゴールドの「代表者」という扱いになります。

グループ内の年間利用合計金額に応じて、代表者にファミリーボーナスポイントが付与されます。

店舗別/支払回数別の付与ポイント(200円あたり)マルイ/モディ/マルイのネット通販左記以外
1・2回払い・ボーナス払い4ポイント3ポイント
分割3回以上・リボ払い5ポイント4ポイント

ファミリーでポイントをシェアできる

同じエポスファミリーゴールのドグループ内で、1ポイントからポイントをシェアすることが可能です。

夫婦でポイントを共有したり、ちょっとしたお礼やお小遣い代わりにポイントを使ったり、代表者に付与されたボーナスポイントを分け合ったりと、さまざまな使い道が想定できて便利です。

ETCカードも無料・ポイント還元対象

エポスETCカードは、一般・ゴールド・プラチナすべてのエポスカードに無料で申し込み可能です。(※ハウスカード除く)

ETC利用分についても、通常利用と同じ還元率でエポスポイントが貯まります。

また「選べるポイントアップショップ」でETC利用を指定すれば、ポイント還元率は最大3倍(1.5%)にまでアップします。

高速道路を使う機会が多い人は、登録しておくのがおすすめです。

エポスゴールドカードのデメリット

一方、エポスゴールドカードには次のようなデメリットもあります。

エポスゴールドカードのデメリット
  • 基本のポイント還元率が低い
  • 国内旅行傷害保険がない
  • ショッピングガード保険がない

基本のポイント還元率が低い

エポスゴールドカードの基本ポイント還元率は0.5%です。

年会費無料で還元率1.0%のクレジットカードが多く流通していることを踏まえると、基本のポイント還元率は低いといわざるを得ません。

しかし「ポイントアップショップ」特典や年間ボーナスポイントの付与により、実質還元率を高くすることは可能です。

国内旅行傷害保険がない

エポスゴールドカードには、国内旅行傷害保険がついていません。

一般的なゴールドカードには付帯していることを踏まえれば、補償が劣っていると感じるかもしれません。

エポスゴールドカードは年会費などの必要経費を削ぎ落としている分、補償は厳選して残しているカードだと割り切って使うのがおすすめです。

旅行傷害保険の補償を手厚くしたい場合には、エポスゴールドカードの弱点をカバーしてくれるクレジットカードをサブカードとして持つとよいでしょう。

ショッピングガード保険がない

エポスゴールドカードには、ショッピングガード保険がつきません。

高額商品を購入する際などはショッピングガード保険がついているとやはり安心できるので、この点はデメリットでしょう。

ショッピングガード保険の希望がある場合には、年間1,000円で「エポスお買いものあんしんサービス」をつけることができます。

購入日から90日間/補償限度額は年間50万円です。

補償限度額はやや少なめですが、自己負担額が0円なので、少額の商品でも補償対象となるのはメリットです。

エポスゴールドカードの年会費

エポスゴールドカードの年会費は5,000円です。

しかし、所定の条件を満たすことで無料にすることが可能です。

年会費無料の条件

エポスゴールドカードの年会費を無料にするには、以下いずれかの条件を満たす必要があります。

エポスゴールドカードの年会費を無料にする方法
  • エポスカード(一般)からのインビテーションによる申込
  • 年間50万円以上利用
  • エポスファミリーゴールド

エポスカードからのインビテーションによる申込

エポスゴールドカードの申込み方法は、WEBサイト等からの直接申込みと、インビテーション(招待)からの申込みの2通りがあります。

ゴールドでない一般のエポスカードを使い続け、一定の条件を満たすとゴールドカードへのインビテーションがエポスカードから届きます。

インビテーションからの申込みの場合、初年度から無条件で年会費無料です。

年間50万円以上の利用

エポスゴールドカードで年間50万円以上利用すると、翌年度以降の年会費が永年無料になります。

50万円はちょうどボーナスポイント付与の境界線でもあります。年会費を支払っている人は、50万円到達を目指すのがおすすめです。

エポスファミリーゴールド

前述の通り、ゴールドカード会員からの紹介でエポスファミリーゴールドグループに入ると、初年度から無条件で年会費が無料となります。

逆に、年会費有料のゴールドカード会員が家族を紹介してエポスファミリーゴールドグループを作った場合にも、紹介者の翌年度以降の年会費は永年無料となります。

エポスゴールドカードの審査

エポスゴールドカードで充実ノサポートを

他のクレジットカードと同様、エポスゴールドカードの審査基準は公開されていません

しかし、既存契約者のクチコミ等から基準や審査に通るコツなどを類推することができます。

エポスゴールドカードの審査基準

エポスゴールドカードは、比較的申込みしやすいカードと考えられます。その理由は、以下の2点です。

  • 申込み資格に収入要件がない
  • 流通系カードである

申込み資格に収入要件がない

公式にアナウンスされているエポスゴールドカードの申込み資格は以下の通りです。

お申し込みは20歳以上の方(学生を除く)とさせていただきます。

参照:エポスカード|エポスゴールドカードお申し込み

申込み資格に「本人に安定した収入があること」などといった条件が含まれていません。

学生は申込み不可ですが、本人に収入のない専業主婦や、収入が不安定とみなされがちなパート・アルバイトの人にも申込み可能です。

こういった点から、エポスゴールドカードは申込みの間口が広く設けられており、ゴールドカードの中では比較的作りやすいカードといえます。

流通系カードである

クレジットカードは、カード発行会社によって以下のように分類されることが多いです。

種類発行元代表的なカード
銀行系銀行・銀行関連金融機関三井住友カード、みずほマイレージクラブカード等
交通系鉄道・航空会社等ビューカード、ANAカード等
信販系信販会社オリコカード、ライフカード等
流通系百貨店・スーパーマーケット等イオンカード、セブンカード等
メーカー系メーカー等一般企業トヨタファイナンス、出光カード等

エポスゴールドカードを発行している株式会社エポスカードは、株式会社丸井グループの子会社です。

上記の表でいえば「流通系」に該当します。

一般的に、流通系クレジットカードは銀行系クレジットカード等に比べて作りやすいといわれています。

必要な年収の目安

結論から述べると、エポスゴールドカードの申込みに必要な年収は200~300万円程度と推定されます。

エポスゴールドカードの申込み資格に収入要件は含まれませんが、一般的にゴールドカード申込みに必要な年収は、カードの年会費に比例するといわれているからです。

年会費必要な年収
1万円未満200~300万円
1万円以上2万円未満20代200~300万円
30代以上300~500万円
2万円以上500万円以上

エポスゴールドカードの年会費は(有料の場合)5,000円なので、年収200~300万円程度が必要な年収の目安となります。

審査を通すコツ

審査基準が公開されていない以上「これをすれば絶対に審査に通る」と明言することはできません。

しかし、審査通過の可能性を高めることは可能です。いくつか審査を通しやすくするコツがあるので紹介します。

エポスゴールドカードの審査を通すコツ
  • 申込みフォームをできるだけ埋める
  • 他の借り入れを減らす
  • クレヒスを作る
  • キャッシング枠は0円にする
  • エポスカードからのインビテーションを狙う

申込みフォームをできるだけ埋める

クレジットカードの申込みフォームには、入力必須の項目と任意の項目があります。

任意の項目は入力しなくても申込みできるのですが、入力したほうがクレジットカード会社からの信頼性が高まるといわれています。

理由としては、情報が多いほうが審査の精度が増すためです。

そのため、申込みフォームは任意入力の項目まで埋めた状態にすると審査に通りやすくなります。

他の借り入れを減らす

他のクレジットカード会社でリボや分割・キャッシング残高がある場合には、他社の残高をできるだけ減らしてから申し込むと審査に通りやすくなります。

理由としては、クレジットカード申込みの際にカード会社が調査を義務付けられている「支払可能見込額」に影響するからです。

支払可能見込額は、以下の計算式で算出します。

支払可能見込額=年収-年間請求予定額-生活維持費

それぞれの意味は次の通りです。

  • 支払可能見込額:申込者が1年間でカードの支払いに充てられると見込まれる金額
  • 年間請求予定額:現在支払い中のリボ・分割払い・各種ローンなどを1年間で支払う金額
  • 生活維持費:世帯人数とローン・家賃の支払い有無によって法律で定められている金額

支払可能見込額の大小によって利用可能枠が決まったり、可決/否決に影響が出たりします。

したがって、支払可能見込額を増やせば審査に通る可能性が高まることになります。

支払可能見込額を増やすには、以下3つのいずれかの方法をとる必要があります。

  • 年収を増やす
  • 年間請求予定額を減らす
  • 生活維持費を減らす

年収をすぐに増やすのは現実的に難しいことですし、生活維持費は家族構成等で決まるのですぐに変えることはできません。

しかし、他社からの借り入れを返済して年間請求予定額を減らすことは、数ヶ月あれば可能です。

できる限り年間請求予定額を少なくした状態で申し込むと、審査に通りやすくなります。

クレヒスを作る

過去ににクレジットカードを作ったりショッピングローンを利用したりしたことが一度もない状態のことを、俗に「スーパーホワイト」と呼びます。

概ね30代以上など、ある程度社会経験がある年齢でスーパーホワイトの場合には、審査落ちの原因になりかねません。

クレジットカードやショッピングローンなどの分割払い(金融取引)の履歴は、「CIC」「JICC」といった個人情報信用機関に記録されます。

この記録がクレジットヒストリー、通称クレヒスと呼ばれるものです。

クレジットカード会社は審査の際、個人情報信用機関に申込者の金融取引の履歴を照会し、過去にきちんと支払いを行っているのかを確認します。

過去に支払遅延などがあると、審査に影響があるのは当然ですね。

しかしスーパーホワイトの場合には、支払遅延をした記録がないのと同時にきちんと支払ったという記録も確認することができません。

したがって、カード会社側からすると「本当に利用代金をきちんと支払ってくれる人なのだろうか」と懸念され審査落ちにつながるということがあるようです。

なお、20代など若年層の場合には、社会に出て間もないためクレジットカード等の利用がなくても不自然でないとみなされることが多いです。

キャッシング枠は0円にする

エポスゴールドカードでは、50万円・30万円・20万円・10万円・0円の中からキャッシング枠を指定することが可能です。

キャッシング枠とショッピング枠の審査は別々に行われています。

ショッピング枠の審査で問題がなくてもキャッシング枠の審査が理由で否決となるケースもあるので、どうしても必要という状況でなければ、キャッシングは0円で申し込んだほうが審査に通りやすくなります。

エポスカードからのインビテーションを狙う

すでに伝えている通りですが、エポスゴールドカードには2通りの申込み方法があります。

  • 直接申し込み
  • インビテーション

もしもエポスゴールドカードの直接申し込みで否決となってしまった場合には、エポスカード(一般)を申し込んで、インビテーションを狙うのがおすすめです。

次項ではインビテーションを受け取りやすくするエポスカードの使い方を解説します。

エポスカードからのインビテーション

エポスゴールドカードへの招待

エポスカード(一般)からのインビテーションであれば、エポスゴールドカードの年会費は初年度から無条件で無料となります。

急ぎでゴールドカードが必要という状況でなければ、エポスカードからのインビテーションを狙うのがおすすめです。

しかし、エポスカードを申し込めば必ずインビテーションが届くわけではありません。一定の条件を満たした人にのみ送られます。

なお、カード申込み時の審査基準と同様インビテーションの条件は公表されていません

エポスゴールドカード公式では、以下のように書かれています。

当社からのご案内の基準については当社独自基準となるため、お問い合わせいただいてもお答えすることができません。あらかじめご了承ください。

わたしの毎日にエポスカード|クレジットカードはエポスカード

ただし、過去にインビテーションが届いた人のクチコミなどから、ある程度の基準を推測できます。

公式情報ではないことに注意ですが、下記の条件を満たすとインビテーションが届きやすいのではないかといわれているので、参考にしてください。

  • エポスカード作成後6ヶ月~1年以上経過
  • 年間30~50万円以上の利用
  • 少額でもコンスタントにカードを利用する
  • 期日に遅れず支払う
  • リボやキャッシングを上限まで使わない
  • マルイでカードを使う

審査可決についてもインビテーションについても、カード会社からの信頼を獲得することが重要です。

そういった意味でも、公共料金の支払いや携帯電話料金の支払いなど毎月一定の金額が発生する料金をエポスゴールドカードで支払うと、インビテーションが来やすくすると想定できます。

エポスゴールドカードがおすすめなのはこんな方

エポスゴールドカードは、特に以下のような方におすすめです。

エポスゴールドカードはこんな方におすすめ
  • マルイをよく使う
  • 選べるポイントアップショップでの利用額が大きい
  • 年間100万円決済する

おすすめ1.マルイをよく使う方

エポスゴールドカードはマルイでの優待が充実しています。

マルイでポイント2倍・年4回のキャンペーン時10%OFF、マルイでの支払い時にエポスポイント利用可能など、マルイのヘビーユーザーなら圧倒的におトク感を感じられるでしょう。

おすすめ2.ポイントアップショップでの利用額が大きい方

また、マルイはあまり使わないという場合でも、ゴールド特典のポイントアップショップで使えばポイント還元率1.5%の高還元率カードになります。

公共料金はもちろん、定期代購入や航空券購入・日常使いしやすいスーパーなども対象店舗となっており、利用者へのメリットは非常に大きいものです。

おすすめ3.年間100万円決済する方

エポスゴールドカードは、年間100万円の利用でボーナスポイントが10,000ポイント(1%)がつくカードです。

基本ポイントと合わせると、通常時実質1.5%還元のカードと捉えることもできます。また、ポイントアップショップとの組み合わせならば実質還元率は更にアップします。

つまり、年間100万円利用する人にとってエポスゴールドカードは高還元率カードに変身するのです。

エポスゴールドカードの締め日と支払日

カレンダー

エポスゴールドカードでは、月々の支払を「口座引落し」または「持参払い」から選べるのが特徴です。

持参払いとは、エポス/コンビニ/銀行ATM・Pay-easy(ペイジー)・マルイ店舗内などにあるエポスカードセンターで支払う方法です。

それぞれの締め日と支払日は以下の通りです。

支払い方法利用期間締め日支払日
口座振替前月5日~4日4日翌月4日
前月28日~27日27日翌月27日
持参払い前月6日~5日5日翌月5日
前月11日~10日10日翌月10日
前月16日~15日15日翌月15日
前月21日~20日20日翌月20日
前月26日~25日25日翌月25日
当月1日~月末月末翌月30日

ただし、インターネット・郵送で申し込みの場合「口座引落し:27日」に限定されるので注意してください。

口座引落しの支払い日変更は、インターネット/郵送/エポスカードセンターで手続き可能です(※一部金融機関を除く)。

エポスゴールドカードの解約方法と手続きの流れ

エポスゴールドカードの解約は、電話または窓口での受付が必要です。Eメールやインターネットで手続きすることはできません。

電話の場合には、カード裏面に電話番号が記載されているエポスゴールドデスク、またはエポスカスタマーセンター(一般会員と共通の電話番号)にて受付します。

基本的にはゴールドデスクのほうが繋がりやすいはずなので、手元にカードがないというような場合を除いて、ゴールドデスクへ電話をするのがよいでしょう。

エポスカスタマーセンター電話番号
  • 東京:03-3383-0101
  • 大阪:06-6630-0101

※受付時間:9:30~18:00(1月1日を除く)

窓口での解約を希望する場合には、全国のマルイ店舗内などにあるエポスカードセンターで受付可能です。

解約時の注意点

エポスゴールドカードを解約する際には、いくつか注意するポイントがあります。

  • 利用残高がある場合は解約できない
  • 解約後はエポスNetの利用不可
  • エポスポイントは失効する
  • エポスVisaプリペイドのチャージ不可

利用残高がある場合は解約できない

利用残高が残っている状態では、カードを解約することはできません。

残高をすべて支払ってから解約の手続きをしましょう。

解約後はエポスNetの利用不可

解約後は、エポスNetへのログインができません。したがって、明細等の確認もできなくなります。

注意したいのが、解約後に利用残高が発生するケースです。

カード利用店舗からエポスカード側へ利用データが到着するタイミングによっては、解約後に料金が発しすることがあります。

しかしエポスNetへのログインができないため、WEBから明細を確認することはできません。

その場合には紙の明細書が送付され、作成料88円が発生するので注意してください。

エポスポイントは失効する

解約の手続きが完了した時点でエポスポイントは失効します。解約前に、忘れずにポイント移行してください。

1ポイント単位で移行できるAmazonギフト券への交換や、エポスVisaプリペイドカードへのチャージをするとポイントをムダなく使い切れます。

エポスVisaプリペイドカードへのチャージ不可

エポスVisaプリペイドカードの残高は、解約後も、有効期限まで利用可能です。

ただし、解約後に追加でチャージすることはできなくなります。

マルイだけじゃない!おトクがいっぱいエポスゴールドカード

エポスゴールドカード

最後に改めて、エポスゴールドカードについてまとめます。

エポスゴールドカードにする理由はコレ!
  • 年会費無料&特典充実でコスパ最強
  • エポトクプラザとマルイの優待がパワフル
  • 年会費無料と思えない海外旅行傷害保険
  • 3ショップポイント3倍で還元率1.5%
  • 年間100万円利用で実質ポイント還元率1.5%

エポスゴールドカードは、条件次第で年会費が無料になるコスパ最強のゴールドカードです。

年会費無料にもかかわらず海外旅行傷害保険では手厚い補償が受けられます。

マルイ関連の優待充実のほか、3ショップ限定ポイントアップや年間利用ボーナスポイントを組み合わせると実質ポイント還元率がぐんぐん上がっていく仕組みが魅力的です。

エポスゴールドカードの表向きの還元率は0.5%ですが、使い方によっては高還元率カードに変身させることもできます。

エポスゴールドカードの魅力を余すところなく知って、コスパ最強のゴールドカードをおトクに使いましょう!

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