【徹底比較】イオンカードおすすめは「イオンカードセレクト」一択!

  • 2020年3月14日
  • 2021年1月15日
イオンカードセレクト

イオンカードは、イオンでおトクに使える・WAON一体型で便利などの点から実用性が高く人気のクレジットカードです。

数あるイオンカード種類の中でも、イオンカードセレクトは、「イオンカードならイオンカードセレクト一択」といえるほどのベネフィットを兼ね備えています。

この記事では、なぜイオンカードセレクトがおすすめなのか、他のカードと比較し、メリット・デメリットも含めて徹底的に解説します。

イオンカードセレクト一択の理由
  • WAONオートチャージでポイント二重取り
  • イオン銀行の活用で更にポイントが貯まる
  • イオン銀行の金利が最大5倍
  • 超優秀な無料ゴールドカードへの招待あり
イオンカードはセレクト一択!マイナポイントで今がお得
カード

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトミニオンズ

特徴 WAON連携でポイント2重取り
・イオン銀行で金利や手数料がお得
・ショッピング保険でスマホも対象
・ゴールドカードを狙うなら
・セレクトの機能そのまま
イオンシネマがいつでも1,000円
・USJでポイント10倍
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.0%
家族/ETCカード 年会費・発行手数料無料
付帯保険 ショッピング保険
年間50万円まで。購入日から180日間商品補償。

イオンカードとは

AEON Card

イオンカードとは、イオン銀行が発行するクレジットカードの総称です。

ゴールドカードも含めほぼすべてのカードが年会費無料なのが大きな特徴で、プロパーカード・提携カード合わせて50種類以上ものクレジットカードが存在します。

そのそれぞれで新規入会や利用に伴うキャンペーンを行なっています

また、イオンカード共通のメリットもあるので、それについては後述します。

イオンカード種類別の特徴を比較

イオンカードにはさまざまな種類があるので、その中から自分に合った1枚を見つけるのが大切です。

ここでは、特に人気の高い4つのカードの特徴を比較します。

カード名特徴メリット
イオンカード(WAON一体型)もっともスタンダードなカードWAON一体型、イオン銀行以外の口座も設定可
イオンカードセレクトイオン銀行キャッシュカード・クレジットカード・WAON一体型WAONへのオートチャージ200円で1ポイント
イオンSuicaカードSuica一体型ときめきポイントをSuicaに交換可、デポジット無でSuica利用可
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)たまるポイントはすべてJALマイルWAON一体型、マイルをWAONに交換可

中でもイオンカードセレクトは便利なWAON一体型であり、唯一WAONオートチャージの際にもポイントがつくという特出したベネフィットがあるカードです。

イオンカードセレクトの基本情報

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAON一体型のクレジットカードです。

イオンカードセレクトの基本情報は以下の通りです。

イオンカードセレクト
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル0.25%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社株式会社イオン銀行
発行期間約2~3週間

基本のポイント還元率は200円で1ポイント(0.5%)ですが、イオン系列の対象店舗でのショッピングであればカード決済・WAON決済ともに200円で2ポイント(1%)がたまります。

3種類のポイントについて

イオンカードセレクトを使って貯めることができるポイントは、全部で3種類あります。

  • ときめきポイント
    クレジットカード決済によって貯まる
  • 電子マネーWAONポイント
    電子マネーWAON決済によって貯まる
  • WAON POINT
    カード提示によって貯まる

クレジットカードまたは電子マネーどちらかで決済するかによって、ときめきポイントか電子マネーWAONポイント(以下WAONポイント)が貯まります。

WAON POINTとは、イオンの共通ポイントサービスです。TポイントやPontaポイントと同じイメージで使えるポイントです。

「WAON POINT」加盟店でカードを提示すると、現金払いであっても200円で1ポイント(0.5%)のWAON POINTがたまり、そのまま支払いにも充当できます。

電子マネーWAONで決済した際には、利用店舗によって「WAONポイント」か「WAON POINT」のどちらかが貯まります。

イオン系列を中心とした「WAON POINT」加盟店ではWAON POINTが貯まり、それ以外の電子マネーWAONが使えるお店では「WAONポイント」が貯まります。

WAON POINTは、イオン銀行ATMやイオン等に設置してあるWAONステーションで電子マネーWAONの残高としてチャージすることが可能です。

他のカードにはないイオンカードセレクトだけの特典

年会費無料、お客様感謝デーなどはイオンカード共通の特徴です。

では、中でもイオンカードセレクトを選ぶべき理由というのはどこにあるのでしょうか。

それは、イオンカードセレクトにしかない以下の4つの特典です。

  • WAONへのチャージでポイント二重取り
  • 各種公共料金・携帯電話料金の支払いで5WAONポイント
  • 給与振込みで毎月10WAONポイント
  • イオン銀行普通預金金利が最大で年0.15%

オートチャージでWAONポイント二重取りが可能!

ワオン

イオンカードセレクト最大の魅力が、WAONへのオートチャージでポイント還元されるという点です。

イオン銀行の口座残高からWAONにオートチャージすると、200円ごとに1WAONポイントが貯まります。

さらに、チャージしたWAONを利用することで200円ごとに1WAONポイントまたは2WAON POINTが貯まります(※利用先により異なる)。

つまりイオンカードセレクトでWAONオートチャージを使うことで、WAONのポイント還元率を実質1.0~1.5%まで高めることができるのです。

1.5%のポイント還元率は、数ある電子マネーの中でも非常に高い部類に入ります。

イオンカードの中でもイオンカードセレクトだけにある唯一無二のベネフィットであり、WAONユーザーであればこの点だけでもイオンカードセレクトを選ぶ理由となり得るでしょう。

一点注意したいのは、オートチャージはあくまでもイオン銀行の口座残高から行われるということ。

クレジットカードでチャージできるわけではなく、口座残高が不足している場合にはオートチャージできないという点は気をつけてください。

各種公共料金・携帯電話の支払いで5WAONポイント

各種公共料金・携帯電話の支払いをイオン銀行口座振替で支払うと、1件につき5WAONポイントが貯まります。

イオン銀行キャッシュカード一体型であるイオンカードセレクトならではのメリットです。

対象となる支払いは以下の5つです。

  • 電気料金
  • 固定電話料金
  • 携帯電話料金
  • ガス料金
  • NHK受信料

金額の下限が設けられていないので、利用料金が安くても確実に5WAONポイントをゲットできるという点もおトクです。

なお、WAONポイントは支払月の翌月17日中に順次付与されます。WAONステーションやイオン銀行ATMで受け取り可能です。

給与振込み口座に指定で10WAONポイント

イオン銀行を給与振り込み口座に指定するだけで、毎月10WAONポイントがもらえます。

会社の指定等がなければ、口座を変更するだけでポイントがもらえて大変おトクな制度です。

また、イオン銀行ATMは24時間365日ATM手数料が無料であり、普段利用するATMとしても優秀です。

ミニストップやイオンなどにATMが設置されている他、みずほ銀行ATMでも平日8時45分から18時まで、預入れ・引出し手数料が無料で利用できます。

一般的なネットバンク・コンビニ系バンクと違って、イオン内などに窓口があるので安心です。

土日も営業しているのも嬉しいポイントですね。

イオン銀行は、メインバンクとしても充分に使い勝手のよい銀行といえるでしょう。

イオン銀行普通預金金利が最大で年0.15%

イオン銀行では、「イオン銀行Myステージ」という段階制プログラムが設けられています。

取引内容に応じてステージが決まり、ステージ毎の特典が受けられるサービスです。

対象の取引ごとに「イオン銀行スコア」という点数が設定され、点数に応じて翌々月のステージが決まります。

イオンカードセレクトを持っているとステージが上がりやすくなり、最大でイオン銀行普通預金の金利が最大で年0.15%にまで上昇します。

メガバンク、大手ネット銀行などの金利が軒並み0.001%という低金利時代、年0.15%という数字がいかに高金利であるかということがわかります。

ステージ(必要な点数)普通預金金利(2020年2月10日現在)他行ATM入出金手数料無料回数他行宛振込手数料無料回数
プラチナ(150点~)年0.15%月5回月5回
ゴールド(100点~)年0.10%月3回月3回
シルバー(50点~)年0.05%月2回月1回
ブロンズ(20点~)年0.03%月1回0回

たとえば、以下のような使い方をすると最上ステージであるプラチナステージに到達できます。

イオンカードセレクトをメインカードとして使い、食料品をWAONで決済すると考えると、充分到達可能といえるでしょう。

取引内容点数
イオンカードセレクトの契約10点
WAONオートチャージの利用10点
WAONを月3万円利用40点
給与振り込み口座に指定30点
インターネットバンキング登録30点
5万円のイオンカード利用料金引落し30点
合計150点

イオンカード共通の特徴・メリット

ここまでの内容でも充分おトクであることがわかりますが、それ以外にもイオンカード共通の特徴やメリットがあります。

イオンカード共通のメリット
  • イオン系列の対象店舗でポイント2倍
  • 20日・30日はイオン系列の対象店舗で5%OFF
  • イオンシネマの映画鑑賞料金300円OFF
  • ショッピングガード保険も充実
  • 無料ゴールドカードへのインビテーションあり

イオン系列の対象店舗でポイント2倍

カード利用時に貯まるときめきポイントが、イオン系列の対象店舗でいつでも2倍貯まります。

対象店舗での利用であれば、ポイント還元率1%のカードとなります。

20日・30日はイオン系列の対象店舗で5%OFF

毎月20日・30日はイオン系列の「お客様感謝デー」です。

クレジットカード決済もしくはWAONでの決済で、お買い物代金が5%OFFとなります。

対象となる代表的な店舗は以下の通りです。

  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • サンデー
  • ビブレ
  • ザ・ビッグ など

冷凍食品などまとめ買いできる食料品のほか、衣料品や日用雑貨など急遽必要にならないもの、備蓄できるものはお客様感謝デーに合わせて買うのがおトクです。

消費税増税の影響を考えると、5%の割引がどれだけ大きいかということがわかります。

仮に月の食費40,000円のうち20,000円を20日・30日に使うとすると、2万円×12ヶ月×5%=12,000円となり年間12,000円もお得になります。

イオンシネマの映画鑑賞料金300円OFF

映画好きに嬉しいのが、イオンシネマの割引。

イオンカードセレクトなら、イオンシネマの映画鑑賞料金が常に300円OFFとなります。

曜日を問わないので、土日など通常なら割引されにくい日でも割安料金で鑑賞することができます。

ショッピング保険が充実

イオンカードセレクトに付帯している「ショッピングセーフティ保険」は、年会費無料カードの保険としては極めて優秀です。

項目内容
補償期間購入日から180日
購入場所国内外問わず
補償の対象破損・火災・盗難などの事故
対象となる商品価格1品5,000円以上
補償限度額年間50万円
自己負担額0円
対象外貴金属類・コンタクトレンズ・自転車等の商品/WAON等での決済

限度額は年間50万円とやや少ないものの、購入日から180日間・国内外問わず補償の対象となるスグレモノです。

一般的に、年会費無料のカードでは海外利用やリボ払い限定・90日間・自己負担ありという制約があるものが一般的です。

それと比較すると、非常に手厚い補償であることがわかります。

特筆すべきは、スマホ端末も対象となる点です。スマホは、生活必需品の中でも高価かつ紛失・破損してしまいやすい代表的なものですよね。

他社カードでは対象外であることが多いスマホが対象であるという点も、大きなアドバンテージといえるでしょう。

無料ゴールドカードへのインビテーションあり

イオンゴールドカード

イオンカードセレクトも含めたイオンカードのプロパーを申し込むと、利用実績に応じてゴールドカードへのインビテーションが届きます。

イオンゴールドカード(セレクト含む)は、年会費無料ながら非常に優れた実用性の高いカードとして好評です。

  • イオンラウンジが利用できる
  • 空港ラウンジを無料利用可(羽田など国内5ヶ所)
  • 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • 国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
  • ショッピングセーフティ保険(年間限度額300万円)

一般的なゴールドカードの優待はもちろん、イオンに設置されているイオンラウンジを同伴者3名まで利用できるのは魅力的です。

無料ドリンクサービスなど空港ラウンジさながらのサービスもあり、お買い物で疲れて少し休憩したいときにくつろげる特別な空間となっています。

イオンゴールドカードは招待制のゴールドカードであり、希望すれば誰でも申し込めるというものではありません。

直近1年間のショッピング利用料金が100万円以上の人を対象に招待が届きます。

したがって、この優秀なゴールドカードを申し込むには、イオンゴールドカードセレクトをはじめとしたイオンのプロパーカードに申し込む必要があるのです。

イオンカードセレクトのデメリット

当然ながら、イオンカードセレクトにもデメリットは存在します。

イオンカードセレクトのデメリット
  • 引落しがイオン銀行に限定される
  • 旅行傷害保険がない
  • イオン系列以外でのポイント還元率は低め

引落しがイオン銀行に限定される

イオン銀行

イオンカードセレクトは、クレジットカード利用代金の引落し口座がイオン銀行に限られます。

すでにメインバンクが他にあり、なんらかの事情で変更できないという場合には、振替日前に口座間でお金の移動をする必要があり手間がかかります。

近所にイオン銀行ATMがないという人にとってもデメリットとなるかもしれません。

旅行傷害保険がない

イオンカードセレクトには、海外・国内とも旅行傷害保険が付帯しません

イオンカードセレクトは食料品・日用品などの日常使いメインと割り切り、旅行の際の保険は別のクレジットカードでカバーするのがよいでしょう。

たとえばエポスカードなどは年会費無料で自動付帯の海外旅行保険がつくので、イオンカードセレクトのサブカードとして組み合わせるのに適しています。

イオン系列以外でのポイント還元率は低め

イオン系列の対象店舗以外では、ときめきポイント・WAONポイントともにポイント還元率0.5%とやや低めです。

年会費無料・ポイント還元率1%のクレジットカードが多く流通していることを踏まえると、この点はデメリットといえるでしょう。

しかし前述の通りイオンカードセレクトであれば、オートチャージを利用することで電子マネーWAONのポイント還元率を実質1%とすることが可能です。

したがって、電子マネーWAONが使えるお店であればイオン系列以外でも1%の還元率を実現できます。

イオンカードセレクト入会資格

イオンカードセレクトの申込み資格は、次の通りです。

  • 高校生を除く18歳以上であること
  • 未成年の場合、親権者の同意があること

他のクレジットカードによくみられる「安定した収入」といった収入に関する項目が設定されていません。

つまり、フリーターや専業主婦、学生でも申込み可能となっています。

申込み対象者の間口を広く設けており、申し込みしやすいカードであるといえるでしょう。

イオンカードセレクトはこんな人におすすめ

イオンカード

ここまでの内容から、イオンカードセレクトは以下のような人におすすめできます。

  • イオンで食料品・日用品の買い物をする人
  • 電子マネーWAONをよく使う人
  • ミニストップ等イオン銀行ATMが生活圏内にある人
  • いずれ年会費無料のゴールドカードを持ちたい人

電子マネーWAON・イオンのヘビーユーザーには迷わずおすすめできる他、年会費無料のゴールドカードを持ちたいという人にもおすすめです。

また、イオン銀行との連携が非常に強いカードであるため、イオン銀行を使いやすい環境にあるという人にもおすすめできます。

イオンカードなら「イオンカードセレクト」一択の理由まとめ

イオンカードセレクト最大20%キャッシュバックキャンペーン

最後にあらためて、イオンカードの中でもイオンカードセレクトを特におすすめする理由をまとめます。

イオンカードセレクト一択の理由
  • WAONオートチャージでポイント二重取り
  • イオン銀行の活用で更にポイントが貯まる
  • イオン銀行の金利が最大5倍
  • 超優秀な無料ゴールドカードへの招待あり

イオンカードセレクトは、電子マネーWAONへのオートチャージでWAONポイントが貯まるという唯一無二のベネフィットを持つカードです。

それ以外にもイオン銀行口座の活用でポイントが貯まったり、将来的に年会費無料のゴールドカードを目指せたりというメリットもあります。

イオンカードセレクトを有効活用して、日常のお買い物から銀行金利までイオンをおトクに使いこなしましょう!

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