クレジットカードおすすめランキング

自分に合った1枚はどれ?【年収別】おすすめクレジットカード

クレジットカード

世の中には膨大な数の種類のクレジットカードがあるので、発行する時に迷う方は多いと思います。

年収はクレジットカード選びの一つの目安になります。身の丈に合ったステータスのカードを持つことで、快適なクレジットカードライフを送れるでしょう。

今回の記事では、年収ごとにおすすめのクレジットカードを紹介していきます

クレジットカードおすすめ人気ランキング【2020年】

自分に合った1枚を選ぶ際の参考にしてください。

クレジットカードを選ぶ基準
  • 年収100〜300万円:一般カードクラスがおすすめ
  • 年収300〜500万円:ゴールドカードクラスがおすすめ
  • 年収500万円以上:プラチナカードクラスがおすすめ
  • 身の丈に合ったカードを選ぶことが大切

※本記事の価格は全て税込みです。

年収別おすすめクレジットカード

クレジットカードのランクは大きく一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードに分けられます。

ランクが上がるにつれて利用できる限度額があがっていきますが、それに合わせて審査を通過するための必要年収も高くなっていくといわれています。

そのため、年収別におすすめのクレジットカードをおおまかに分けると下記のようなことが言えます。

  • 年収100〜300万円:一般カードがおすすめ
  • 年収300〜500万円:ゴールドカードがおすすめ
  • 年収500万円以上:プラチナカード、ブラックカードがおすすめ

これをもとにそれぞれの年収帯の方におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

年収100万円〜300万円の人におすすめのカード

年収100万円〜300万円の年収帯はアルバイト、フリーターから新卒の新入社員くらいの年収といわれています。

初めてクレジットカードを持つ方も多く、カード利用額も一般カードの限度額で収まる場合が多いので、年会費無料かつポイント還元率が高いカードがおすすめです。

年収100〜300万円の方におすすめのクレジットカード
  • 楽天カード
  • JCB CARD W / JCB CARD W plus L
  • Orico Card THE POINT
  • 三井住友カード

楽天カード

楽天カード

三井住友カード
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
※インターネットからの入会
2年目以降1,375円
※条件達成で割引もしくは無料
家族カード初年度:本会員に準ずる
2年目以降:440円
※条件達成で無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
電子マネーiD
国際ブランドVISA、MasterCard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 貯まるポイント:楽天スーパーポイント
  • 入会条件:18歳以上(高校生を除く)
  • 楽天市場でポイント常に3.0%以上
  • 街中の特約店でポイント+0.5%〜2.5%
  • 最高2,000万円の海外旅行保険

楽天カードは年会費無料で、アルバイトや学生(高校生を除く)の方でも発行できるカードです。

利用限度額は5万円〜100万円の間で設定されます。

楽天市場では常にポイントが3倍、毎月5と0のつく日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)はさらにポイント+2倍になり、楽天市場ユーザーであればポイントがザクザク貯められるカードです。

入会キャンペーンでは5,000〜8,000ポイントをゲットすることができ、試しに申し込んでみても損はありません。

初めて持つクレジットカードとしておすすめですよ。

JCB CARD W / JCB CARD W plus L

jcbcardw

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
電子マネーQUICPay
モバイルSuicaのチャージによるポイント×
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)
  • 貯まるポイント:Oki Dokiポイント
  • 入会条件:18歳以上39歳以下(高校生を除く)
  • ポイント常に2倍
  • JCB特約店でポイント最大5.5%
  • 最高2,000万円の海外旅行保険

JCB CARD W / JCB CARD W plus Lは39歳以下の方が発行できるカードで、アルバイトや学生(高校生を除く)の方でも申し込みやすい年会費無料のカードです。

JCBカードと比べ、ポイントが2倍(還元率1.0%)という特典があります。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれる特約店で利用するとポイントボーナスがもらえます。

具体的な加盟店の名称とポイントの倍率は次の通り。

  • セブンイレブンでポイント3倍
  • ビックカメラでポイント2倍
  • スターバックスカードのチャージでポイント10倍
  • Amazonでポイント3倍
  • モスバーガーでポイント2倍

日常的に利用できるショップでポイントボーナスがあるので、年会費無料のカードとしてはかなりポイントが貯めやすいです。

JCBカードのオリジナルシリーズなので、JCBゴールドやJCBプラチナなどのハイステータスカードへの伸び代もあります。

女性なら、女性に嬉しい特典が付帯したJCB CARD W plus Lもおすすめですよ。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降無料
家族カード無料
旅行保険海外なし
国内なし
電子マネーiD、QUICPay
モバイルSuicaのチャージによるポイント
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)
  • 貯まるポイント:オリコポイント
  • 入会条件:18歳以上(高校生を除く)
  • 入会から6ヵ月はポイント2倍
  • 特約店での利用でポイント2倍以上
  • トラベルサポート、割引が多数

Orico Card THE POINT年会費無料のカードです。

通常ポイント還元率は1.0%ですが、カード入会から6ヵ月間はポイント還元率が2.0%というメリットがあります。

どこで利用してもポイント還元率2.0%なので、この特典を利用するためにOrico Card THE POINTを発行する方もいるほどです。

ポイントモールもあり、Amazonなどのネットショップで獲得ポイントが2倍以上になるというメリットもあります。

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カード
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
※インターネットからの入会
2年目以降1,375円
※条件達成で割引もしくは無料
家族カード初年度:本会員に準ずる
2年目以降:440円
※条件達成で無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
電子マネーiD
国際ブランドVISA、MasterCard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 貯まるポイント:ワールドプレゼントポイント
  • 入会条件:18歳以上(高校生を除く)
  • セキュリティサービスが充実
  • 年間100万円までのショッピング保険
  • 海外サポートが充実

三井住友カードはネットからの入会で初年度年会費無料、2年目以降は1,375円です。

年会費がかかりますが、ポイント還元率自体は0.5%と低く、他の年会費無料のクレジットカードと比べるとそれほどメリットがありません。

ではなぜおすすめなのかというと、三井住友カードは一般カードの中でもステータスが高いからです。

銀行系カードと呼ばれていて、スーパーや百貨店が発行する流通系カードに比べると社交場で出しても恥ずかしくないカードです。

社会人におすすめのカードといえるでしょう。

年収300万円〜500万円の人におすすめのカード

年収300万円〜500万円になると年齢や社会的な信用度が高くなっていることでしょう。

ゴールドカードがふさわしい人も多いことと思います。

ゴールドカードの平均的な年会費は、10,000円台。

一般カードと比べると維持コストが発生しますが、社会で活躍する人なら1枚持っておくと便利です。

年収100〜300万円の方におすすめのクレジットカード
  • 三井住友カード ゴールド
  • JCBゴールド
  • dカード GOLD

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.3~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
電子マネーiD
国際ブランドVISA/Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 貯まるポイント:ワールドプレゼントポイント
  • 入会条件:30歳以上で安定した収入がある方
  • 提携店を1店舗選んでポイント5倍
  • 24時間医師相談サービス
  • 空港ラウンジ無料特典
  • 旅行保険が充実

三井住友カード ゴールドはネットから入会で初年度年会費無料、2年目以降は11,000円です。

対象は30歳以上。20代の方は、ほぼ同じ特典が利用できる「三井住友カード プライムゴールド」もおすすめです。

Web明細に登録して年6回以上の請求+リボ払いの利用という条件を達成すると年会費は最大4,400円まで下がります。

通常ポイント還元率は0.5%と高くありませんが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドでは常にポイント還元率5倍(2.5%)です。

空港ラウンジ無料特典も付帯していて、銀行系のカードとしてステータスも高いのでビジネスシーンで使っても恥ずかしくない1枚です。

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 貯まるポイント:Oki Dokiポイント
  • 入会条件:20歳以上(学生を除く)の安定した収入がある方
  • JCB特約店でポイント2倍以上
  • 海外での利用でポイント2倍
  • 空港ラウンジ無料特典
  • 旅行保険が充実

JCBゴールドはネットからの入会で初年度年会費無料、2年目以降は11,000円のゴールドカードです。

JCBカードのオリジナルシリーズで、空港ラウンジ無料特典や旅行保険が充実しています。

20歳以上の方が発行でき、ネットから入会すれば初年度年会費無料なので、お試しで発行することもできますよ。

JCBカード共通特典の特約店でのポイントボーナスも利用でき、カード自体のステータスも高いカードです。

2年連続でショッピングを100万円以上利用すると「JCB GOLD THE PREMIER(JCBゴールド・ザ・プレミア)」という招待制のカードが発行できます。

dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド) VISA

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
電子マネーiD
国際ブランドVISA/Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短即日
  • 貯まるポイント:dポイント
  • 入会条件:満20歳以上(学生を除く)の安定した収入がある方
  • 特約店でポイント2倍以上
  • ドコモ料金に対してポイント10%
  • 最大10万円のケータイ補償
  • 空港ラウンジ無料特典
  • 旅行保険が充実

dカード GOLDは年会費11,000円のカードで20歳以上の方が発行できるゴールドカードです。

ドコモ料金に対してポイント還元率が10%という驚異的な還元率を誇るカードで、ドコモユーザーにおすすめの1枚です。

他のゴールドカードと同様に空港ラウンジ無料特典も付帯しています。

その他、ドコモのスマホ・ケータイが破損した時に最大10万円まで補償してくれるサービスなどが付帯しています。

年収500万円以上の人におすすめのカード

年収500万円以上になるとプラチナカードが射程圏内になります。

年会費も25,000円〜50,000円が一般的になってきますが、利用限度額も高額になり自分の社会的信用に自信を持てるでしょう。

また、富裕層向けの付帯サービス充実しており、生活の質がワンランク上がります。

年収500万円以上であれば1枚持っておくと自身のステータスの指標にもなるのでおすすめです。

年収500万円以上の人におすすめのクレジットカード
  • 三井住友カード プラチナ
  • JCBプラチナ
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度55,000円
2年目以降55,000円
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(自動付帯)
電子マネーiD
国際ブランドVISA、MasterCard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短1週間
  • 貯まるポイント:ワールドプレゼントポイント
  • 入会条件:満30歳以上で安定した収入がある方
  • 提携店でポイント2〜5倍
  • コンシェルジュサービス
  • プライオリティパス
  • 高級レストラン1名無料特典
  • USJ特別ラウンジ利用特典
  • 空港ラウンジ無料特典
  • 高級ホテル優待
  • 充実した旅行保険

三井住友カード プラチナは年会費55,000円のクレジットカードです。

家族カードは1枚目から無料で発行できるため、複数枚発行すれば実質年会費負担を下げることができます。

利用限度額は300万円〜500万円といわれています。

付帯特典はコンシェルジュサービスから高級レストランでコース料理が1名分無料になる特典、プライオリティパスまでまさにプラチナクラスの特典です。

2010年以前はインビテーションでのみ発行が可能でしたが、現在ではインターネットから直接申し込むことができます。

銀行系カードのプラチナカードなのでステータス性も申し分なく、付帯特典も豪華。年収500万円を超える方におすすめです。

JCBプラチナ

JCB プラチナ

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.3~
年会費初年度27,500円
2年目以降27,500円
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(自動付帯)
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
  • 貯まるポイント:Oki Dokiポイント
  • 入会条件:25歳以上で安定した収入がある方
  • 優待店でポイント2倍以上
  • コンシェルジュサービス
  • USJの限定ラウンジ利用特典
  • プライオリティパス
  • 高級レストラン1名無料特典
  • 高級レストラン30%OFF特典
  • 空港ラウンジ無料特典
  • 高級ホテル優待
  • 充実した旅行保険

JCBプラチナは、年会費27,500円のカードです。家族カードは1枚まで無料で、2枚目以降は3,300円。

三井住友カード プラチナと比肩する特典の内容ですが、年会費は半額とリーズナブルなプラチナカードです。

25歳から発行できるので、若年層でも持てる可能性のあるハイステータスカードと言えるでしょう。

コンシェルジュサービス、プライオリティパス、高級レストラン1名無料特典と、富裕層向けのサービスが揃っています。

カード券面もプラチナカードにふさわしく高級感が溢れる仕様になっています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降31,900円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay(Apple Payへの登録が必要)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • 貯まるポイント:メンバーシップ・リワード
  • 入会条件:25歳以上で安定した収入がある方
  • プライオリティパス(年2回まで)
  • 高級レストラン1名無料特典
  • 空港手荷物無料配達(往復)
  • 空港ラウンジ無料特典
  • 充実した旅行保険+旅行サポート

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)は年会費31,900円のクレジットカードです。

カードランクとしてはゴールドカードですが、アメックスブランドはステータスが高いので、一般的な認識としてはプラチナカードクラスともいわれています。

アメックスゴールドの利用限度額は500万円以上に設定されることもあり、デポジットを利用すると預入金の範囲内でカードを利用することができます。

アメックス・ゴールドの上には年会費14.3万円のプラチナカードがあります。

また、その上には幻のカードと呼ばれている「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」という入会金55万円、年会費38.5万円のカードが用意されています。

最高峰のステータスを誇るセンチュリオン・カードを目指すなら、まずはアメックス・ゴールドで利用実績を積むのがおすすめです。

自分に合った1枚のカードを見つけるポイント

クレジットカードの種類は膨大なので、「どれを発行すればいいの…?」と悩んでしまうと思います。

選ぶ際の基準になる項目を以下に挙げてみました。

ステータスで選ぶ

クレジットカードのクレジットとは、「信用」です。

アメリカではクレジットカードは身分証明書のようなもの。カードはその人のステータスを表すと言われています。

そのため、自分のステータスの指標としてゴールドカードやプラチナカードを発行するのもおすすめです。

また、流通系カードや信販系カードよりも、国際ブランドが直接発行するプロパーカードや銀行系カードの方がステータスが高いことも覚えておきましょう。

利用限度枠で選ぶ

「キャッシュレス生活をしたい」という目的で発行するなら利用限度枠から選ぶのも手です。

クレジットカードは一般的にカードランクがあがれば上がるほど利用限度額が上がっていきます。

もちろん利用限度額が上がるほど審査は厳しくなります。

たとえば、一般カードの初期設定の利用限度額はおおむね10万〜30万円です。

一方でゴールドカードクラスになると最初から50万〜100万円の利用限度額が付与されることも多いです。

そのため、日常的にカード決済メインの生活をしたい方は利用限度額が高いカードランクを選ぶのがおすすめです。

優待・特典で選ぶ

カードに付帯している優待・特典も注目ポイントです。

下記のような基準で選ぶと自分に合ったカードが見つかりやすいです。

  • 特定のお店でポイントが貯まりやすい・優待が充実している
  • 旅行の特典に特化している
  • 特定の交通機関と連携している
  • マイルが貯まりやすい

たとえばdカード GOLDはドコモの利用料金に対して10%のポイント還元という特典があり、ドコモユーザーであればかなりお得です。

クレジットカードごとに特徴があり、自分のライフスタイルを基準にすると満足のいくカードを手に入れることができます。

ポイント還元率で選ぶ

クレジットカードを利用することのメリットとして、カードの利用でポイントが貯まることが挙げられます。

現金で支払うよりもカード払いにした方がポイントが貯まり、お得なのは周知の事実ですよね。

そのため、クレジットカード会社はポイントを還元することでたくさんの人に利用してもらおうと思っています。

通常還元率だけでなく、自分がよく利用する店舗でポイント還元率が上がるカードを選択するのもおすすめですよ。

年収に見合ったクレジットカードを選ぼう

内容をまとめると下記のとおりです。

クレジットカードを選ぶ基準
  • 年収100〜300万円:一般カードがおすすめ
  • 年収300〜500万円:ゴールドカードがおすすめ
  • 年収500万円以上:プラチナカードがおすすめ
  • 身の丈に合ったカードを選ぶことが大切

自分に合ったクレジットカードはライフスタイルとともに変化していきます。

そのため、現在の年収をもとに身の丈に合ったクレジットカードを1枚発行して使ってみましょう。

利用していく中で自分が必要とするものがわかってくると思います。

今回の記事でおすすめしたカードを参考に、自分に合った1枚を選んでみてください。

クレジットカードの年会費比較|高いほどステータスも高いは幻想?

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三井住友カード
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