年収別のおすすめクレジットカード
  • 2026年8月7日
  • 2026年8月7日
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年収別のおすすめクレジットカード|カードランクと限度額の関係

「還元率が高いから」という理由だけでクレジットカードを選んで、審査に落ちてしまった経験はありませんか。

クレジットカードは年収や支払い能力に見合ったランクを選ばないと、そもそも審査を通過できません

逆に言えば、自分の年収に合ったランクを知っておくだけで、無駄な審査落ちを避けられます。

この記事では年収帯ごとのおすすめカードに加え、ランク別の年収目安や、招待制の最上位カードについても紹介します。

この記事でわかること
  • 年収ごとにおすすめのクレジットカードは異なる
  • カードのランク別に、年収の目安がどう変わるか
  • 招待制の最上位カードにはどんなものがあるか
年収別のおすすめクレジットカード
おすすめのクレジットカード比較表
カード名三井住友カード(NL)
三井住友VISAカードナンバーレス
JCB CARD W
JCB CARD W
dカード GOLD
dカード GOLD
New! JCBカード S
JCBカードS
JCBゴールド
JCBゴールド
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
リクルートカード
リクルートカード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
年会費
(税込)
永年無料無料11,000円無料11,000円(税込)
初年度無料
11,000円22,000円
条件付きで11,000円
無料月会費制1,100円/月
(年合計13,200円)
還元率0.5%~7%※M11.00%~10.50%※J11.0%~10%0.5%~10.0%※J10.5%~10.0%※J11.0%~5.0%0.5%〜1.0%1.2%~4.2%0.3%~1.0%
国際ブランドVisa、MastercardJCBVisa、MastercardJCBJCBVisa、Mastercard、
JCB、American Express
American ExpressJCBAmerican Express
キャンペーン新規入会&条件達成※1※2
最大29,000円相当
プレゼント
2026年7月23日~9月30日
新規入会+ご利用で
最大20%
キャッシュバック
2026年6月1日~
新規入会&利用
+公共料金などすべて支払い
最大11,000ポイント
プレゼント
2024年6月1日(土)〜
新規入会+ご利用で
最大20%
キャッシュバック
2026年6月1日~
新規入会+ご利用で
最大20%
キャッシュバック
2026年6月1日~
新規入会&
1回利用で
5,000ポイント
プレゼント
最大6,000円相当
プレゼント
合計35,000ポイント
プレゼント
申込対象満18歳以上
(高校生を除く)
18歳以上39歳以下18歳以上18歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
個人の方も申込可能
18歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短10秒


※即時発行ができない場合があります。
※ご入会には、ご連絡が可能な
電話番号をご用意ください。

最短5分※J1最短5営業日最短5分※J1最短5分※J1
最短3営業日最短3営業日1~2週間1~3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
※2 学生の場合:新規入会&条件達成で最大12,000円相当プレゼント ▼内訳
a)新規入会&スマホのタッチ決済1回で5,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
b)学生限定 新規入会で1,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
c)新規入会&5万円(税込)以上ご利用または10万円(税込)以上ご利用で最大6,000円分プレゼント

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年収に見合ったクレジットカードとは

年収に見合ったクレジットカード比較

家を借りるときに家賃の目安が「手取りの3割まで」と言われるのと同じように、クレジットカードにも年収に対して無理のないランクの目安があります。

ランクが上がれば年会費と利用限度額は大きくなりますが、その分だけ審査のハードルも上がるためです。

以下、まずランクと年収の関係を数字で整理したうえで、年収帯ごとに具体的なおすすめカードを紹介していきます。

クレジットカードのランク別・年収の目安まとめ

「自分の年収でどのランクまで狙えるか」を調べようとすると、案外はっきりした答えが見つかりません。

それもそのはずで、年収基準を公式に数字で公表しているカード会社はほとんど存在しないのです。

世間で語られる「ゴールドは年収◯万円から」といった数字は、多くの場合カード会社の公式発表ではなく、比較サイトや保有者アンケートから逆算した相場観にすぎません。

ランク 公式に公表されている基準 業界内で言われる年収の目安
一般カード 年収不問、学生・主婦(夫)も可とするカードが多い 特になし
ゴールドカード 「安定継続収入」など抽象的な表現が中心 300万円前後
プラチナカード 「安定継続収入」「30歳以上」など、具体的な金額の公表は少ない 500万〜600万円程度
ブラックカード・招待制カード 公表なし(招待制のため申込基準自体が非公開) 1,000万円以上

面白いのは、この目安が固定ではなく時代とともに動いている点です。

一昔前は「ゴールドカード=年収500万円」という相場観が主流でしたが、いまは300万円程度でも取得できたという声のほうが目立ちます。

ゴールドカード保有者のうち、個人年収400万円未満の人が約6割を占めるという調査結果もあります。目安を下回っていても、諦める必要はありません。

プラチナカードも同様で、実際の保有者データを見ると年収500万円に届いていない層が一定数含まれています。

年収の数字だけでなく、勤続年数や雇用形態、他社からの借入状況まで総合的に見られるため、表の数字はあくまで「相場観」として参考程度にとどめておくのが賢明です。

年収100万円〜300万円の方におすすめのカード

年収100万円〜300万円の方におすすめのカードを紹介

収入が不安定になりがちな学生・フリーター・パートタイマーの方がまず検討すべきは、年会費無料のクレジットカードです。

年会費無料のカードは初期の利用限度額が10万〜30万円程度に抑えられていることが多く、使いすぎて支払いに困る事態を避けやすくなっています。

年会費がかからない分、審査のハードルも比較的低めなので、クレジットカード自体が初めてという方の1枚目にも向いています。

年収100万円〜300万円の方におすすめのクレジットカード
  • JCBカード W
  • VIASOカード
  • dカード
  • Orico Card THE POINT

JCBカード W

JCB CARD W

JCBカード W
還元率ポイント1.0%~10.5%※J1
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5分※J1
  • 還元率は他のJCBカードの2倍にあたる1.0%
  • J-POINTパートナー店の利用でさらに還元率アップ
  • 「J-POINTモール」経由なら還元率が最大20倍に

年会費無料のカードで「還元率1.0%」を確保したいなら、まず候補に挙がるのがJCBカード Wです。

JCBの通常カードの還元率が0.5%なのに対し、JCBカード Wは常時その倍にあたる1.0%で計算されます。

コンビニで1,000円買い物をすれば10円相当、年間50万円をこのカードで支払えば単純計算で5,000円相当のJ-POINTが貯まる計算です。

年会費無料のカードで還元率1.0%を確保できるのは、実はそこまで多くありません。まず1枚目の候補として名前が挙がりやすいのも納得です。

パートナー店やポイントアップサイトでポイントさらに貯まる

還元率をさらに底上げしたいなら、J-POINTパートナー店を意識して使うのがコツです。

店舗名倍率
※JCB CARD W /plus Lの場合
還元率
スターバックスカードへのオンライン入金11倍5.5%
オリックスレンタカー7倍3.5%
洋服の青山
AOKI
6倍3.0%
Amazon4倍
2.0%
セブンイレブン
高島屋
JCBトラベル
ビックカメラ
コジマ
3倍1.5%
出光昭和シェル
ウエルシア
ハックドラッグ
モスバーガー
メルカリ

いつも使っているお店がこの一覧に入っていれば、財布を変えるだけで還元率が自然と上がります。

ネットショッピングが多い方は、ポイント優待サイト「J-POINTモール」を経由するひと手間で還元率が最大20倍まで伸びる点もチェックしておきたいところです。

jcbカードwの特徴を紹介

新規入会+条件達成で
最大24,000円相当プレゼント

2026年4月1日~
JCBカード W公式サイトを見る※キャンペーン情報は2026年7月時点
【2026年8月】JCBカードの新規入会キャンペーン|申し込み方法と特典

VIASOカード

VIASOカード

VIASOカード
還元率ポイント0.5%
マイルなし
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行傷害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
(*)旅行代金等を事前に本カードで支払うことが条件
国内なし
ETCカード発行手数料1枚につき
1,100円(税込)
年会費無料
ポストペイ型電子マネーSuica
楽天Edy
QUICPay
Apple Pay
(*)QUICPay(クイックペイ)TMは、株式会社ジェーシービーの登録商標です。
(*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
国際ブランドMastercard®
発行会社三菱UFJニコス(株)
発行期間最短翌営業日
  • 貯まったポイントは手続き不要で自動キャッシュバック
  • 「POINT名人.com」経由の買い物でポイント最大+24倍
  • ETC・携帯・プロバイダーなど特定加盟店の支払いはポイント2倍

ポイントの交換や失効管理が面倒だと感じる方には、三菱UFJニコス発行のVIASOカードが向いています。

利用額1,000円につき5ポイントが貯まりますが、交換の手続きをしなくても、1ポイント=1円として自動的にキャッシュバックされる仕組みだからです。

キャッシュバックは年1回、まとめて実施されます。ポイントの有効期限を気にする必要がないので、カード管理に時間をかけたくない方に向いていますよ。

通信費やETCの支払いでポイント2倍

VIASOカードのポイント2倍

毎月必ず発生する固定費の支払いをこのカードに集約するだけで、還元率を底上げできるのもポイントです。

  • 道路:ETCマークのある高速道路、一般有料道路の通行料金
  • 携帯電話:NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル
  • インターネットプロバイダー:Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN

上記の支払いは通常の2倍のポイントが付与されるため、通勤で高速道路をよく使う方や、対象の携帯・プロバイダーを契約している方には特に相性が良いカードです。

dカード

dカード

dカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険(29歳以下の本会員と家族会員が対象)海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※前年度1度でも利用すれば無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
  • 特約店・dポイント加盟店の利用で還元率が上乗せ
  • 貯まったdポイントは使える場所が幅広い
  • 携帯電話の故障・紛失に備えるケータイ補償付き

ドコモユーザーでなくても、年会費永年無料で還元率1%を確保できる点でdカードは十分候補になります。

dカード特約店(一例)
店舗名決済対象加算ポイント
オリックスレンタカーiD決済100円(税込)ごとに4%
JALカード決済100円(税込)ごとに2%
髙島屋カード決済200円(税込)ごとに1.5%
マツモトココカラカード決済・iD決済100円(税込)ごとに3%
スターバックス カードカード決済100円(税込)ごとに3%
ドトール バリューカードカード決済100円(税込)ごとに4%
ビッグエコーiD決済100円(税込)ごとに3%
dショッピングカード決済100円(税込)ごとに2%

ここに挙げた特約店やdポイント加盟店を使えば、基本還元率にさらに上乗せされる仕組みです。

貯まったdポイントはローソンやマクドナルドでのd払い、ネットショッピングなど使い道が広いのも魅力です。ドコモユーザーなら携帯料金への充当やドコモ商品の購入にも回せます。

ケータイ補償付き

ドコモユーザーであれば、さらに2つの実利がついてきます。

1つ目は携帯電話の補償です。ドコモの携帯電話が故障・紛失した場合、購入後1年間は最大1万円まで補償されます。

スマホは通常、クレジットカードのショッピング補償の対象外になっていることが多いです。通信会社が発行するdカードだからこそ実現している特典と言えますね。

2つ目はポイント還元で、ドコモの利用料金1,000円ごとに10ポイントが上乗せされます。

月々の携帯料金が8,000円なら、それだけで毎月80ポイントが自動的に積み上がる計算です。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(Mastercard)

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)
  • 入会後6ヶ月間は還元率が通常の2倍に
  • 「オリコモール」を経由するだけで還元率が上乗せ
  • 貯まったオリコポイントは交換先が豊富

入会直後の還元率にこだわるなら、Orico Card THE POINTが選択肢に入ります。

通常でも還元率1.0%以上ありますが、入会から6ヶ月間は条件を積み上げることで還元率3.0%以上まで引き上げられるからです。

  • 基本の還元率:1.0%
  • 入会から6ヶ月間:+1.0%
  • オリコモールご利用加算:+0.5%以上
  • 特別加算:+0.5%
  • 合計:3.0%以上

会員専用サイト「オリコモール」を経由してネットショッピングをするだけで加算される仕組みなので、条件達成のハードルは低めです。

6ヶ月間で30万円を利用すれば、単純計算で9,000円以上のポイントが戻ってくることになります。

入会直後にまとまった支払いの予定がある方ほど、このカードの3%還元をフルに活かせます。引っ越しや家電の買い替えのタイミングに合わせて申し込むのも一つの手ですよ。

貯まったポイントはAmazonやnanacoのギフト券に交換できるほか、楽天ポイントへの移行にも対応しています。

年収300万円〜500万円の方におすすめのカード

年収300万円〜500万円の方におすすめのカードを紹介

年収が300万円台に乗ってくると、「年会費を払ってでも一段上のカードを」と考える方が増えてきます。

ゴールドカードに切り替える最大のメリットは、一般カードより利用限度額を高く設定できることです。

引っ越しや家電の買い替えなど、まとまった出費があるタイミングでも限度額オーバーを気にせずに済みます。

年収300万円〜500万円の方におすすめのクレジットカード
  • dカード GOLD
  • 三井住友カード(NL)
  • JCBゴールド

dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円 ※1
(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ
発行期間最短5日
※1 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。
※1 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。
  • ドコモ利用料金は毎月10%還元
  • ケータイ補償が最大10万円まで拡充
  • 年間100万円以上の利用で10,000円相当の特典進呈
  • 国内主要空港+ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能

年会費11,000円は一般カードに比べると高く感じますが、ドコモユーザーなら回収は難しくありません。

ドコモの利用料金は税抜1,000円ごとに10%還元される特別ルールがあるため、月々1万円の携帯料金なら毎月1,000円相当が返ってくる計算です。

年間にすれば12,000円相当となり、これだけで年会費を上回ります。

携帯本体の補償も一般のdカードより手厚く、購入後3年間・最大10万円まで対象です。有料の補償サービスに別途入る必要がなくなる分もお得ですよ。

年間100万円利用で10,000円相当クーポン進呈

dカード GOLDの利用特典

携帯料金以外の買い物もこのカードに集約すれば、さらに特典が上乗せされます。

年間100万円以上の利用で10,000円相当の利用額特典が別途もらえるため、通常還元分と合わせると年会費を大きく上回る恩恵を受けられる計算です。

空港ラウンジ優待や旅行保険も付帯しており、ゴールドカードとしての基本装備も一通り揃っています。

三井住友カード(NL)

三井住友VISAカードナンバーレス

三井住友カード(NL)
還元率ポイント還元率0.5%~7%※M1
マイル0.25%〜2.5%
年会費初年度永年無料
2年目以降
家族カード
旅行傷害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用の請求がない場合は550円(税込)
電子マネーiD(専用)
PiTaPa
WAON
Apple Pay
Google Pay
Samsung Pay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短10秒
※即時発行ができない場合があります。
※入会には連絡可能な電話番号が必要です。

  • 年会費は永年無料
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済ならポイント7%還元※M1
  • 券面に番号を記載しないナンバーレス仕様で安心
  • 最短10秒で発行可能

【最短10秒発行についてのご注意】 ※即時発行ができない場合があります。※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

「年会費はかけたくないが、ステータス感のあるカードが欲しい」という方には、三井住友カード(NL)が候補になります。

年会費永年無料のカードでありながら、券面には番号もセキュリティコードも印字されていないシンプルなデザインで、盗み見によるリスクを抑えられる設計です。

対象のコンビニ・飲食店で7%還元

普段の還元率は200円(税込)につき1ポイント、つまり0.5%ですが、コンビニや対象の飲食チェーンでスマホのタッチ決済を使うと還元率が7%※M1まで一気に跳ね上がります。

ランチや飲み物代など、日常的に使う場面が多いだけに、実質的なお得度は還元率の数字以上に感じられるはずです。

年会費無料でここまでの還元率が出るカードは珍しいので、対象店舗を日常的に使う方なら見逃せません。
内訳還元率
基本ポイント還元率0.5%
対象店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用7%ポイント還元※M1
新規入会&条件達成で
最大29,000円相当
キャンペーン期間:2026年8月23日~9月30日※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
️■三井住友カードに関する注意事項(※M1)
  • カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
  • 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
  • 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
  • スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
  • 通常のポイント分を含んだ還元率です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

JCBゴールド

JCB GOLD

JCBゴールド
還元率ポイント0.5%~10.0%※J1
マイル0.3%~1.5%
年会費初年度無料
(オンラインで入会申し込みの場合)
2年目以降11,000円(税込)
家族カード本会員支払い型:1名様無料
2人目より1名様につき:1,100円(税込)
※本会員の年会費が無料の場合は家族会員も無料
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5分※J1
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。
(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  • 優待店の利用で還元率アップ
  • 海外利用は還元率2倍
  • 世界の空港ラウンジを優待価格で利用可能
  • 海外・国内旅行保険が手厚い
  • 利用実績に応じた上位カードへのグレードアップ制度

「初めてのゴールドカードは、聞いたことのあるブランドで」という方が最終的に行き着きやすいのがJCBゴールドです。

年会費11,000円は初年度無料なので、まずは1年試してみて、合わなければ無料期間中に解約するという選び方もできます。

旅行に役立つ特典が豊富

このカードの価値が最も出るのは海外旅行の場面です。

海外利用ではポイントが2倍になるうえ、世界1,100ヶ所以上の空港ラウンジをUS35ドルで利用できる「ラウンジ・キー」も付帯しています。

国内主要空港とハワイのラウンジは無料です。それ以外のラウンジ・キー対象ラウンジだけ、1回35ドルの実費がかかる仕組みですね。

万一のトラブルに備える保険も、海外旅行保険が最大1億円、国内旅行保険が最大5,000万円と手厚めです。

年間200万円以上、または2年連続で年間100万円以上の利用を続けると、上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待状が届く仕組みも用意されています。

新規入会+条件達成で
最大58,100円相当プレゼント

2026年4月1日~
JCBゴールド公式サイトを見る※キャンペーン情報は2026年4月時点

年収500万円以上の方におすすめのカード

年収500万円以上の方におすすめのカードを紹介

年収500万円を超えるあたりから、海外旅行や高級レストランでの食事など、非日常の支出が増えてくる方が多くなります。

そうした使い方をするなら、ゴールドカードよりさらに上のハイステータスカードを検討する価値があります。

年会費は上がりますが、特典を使いこなせれば年会費以上の価値を引き出せる領域です。

年収500万円以上の方におすすめのクレジットカード
  • ダイナースクラブカード
  • JCBプラチナ
  • Mastercard Titanium Card

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25%~0.4%
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
*JALは2,500ポイント=1,000マイル
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(※1・2の合算額)
1:自動付帯5,000万円
2:利用付帯5,000万円
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど
  • エグゼクティブ ダイニングをはじめグルメ優待が充実
  • 国内外1,500ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 国内の有名ホテル・旅館で宿泊優待
  • 海外・国内旅行傷害保険は最高1億円まで補償

外食やグルメを重視する方には、「元祖ステータスカード」とも呼ばれるダイナースクラブカードが刺さります。

ダイナースクラブカードの主なグルメ優待
  • エグゼクティブ ダイニング
    指定レストランのコース料理が最大2人分無料になる特典
  • Family Table
    対象店でお子様メニューが1人分無料になる特典
  • 料亭プラン
    予約が取りにくい高級料亭を、ダイナースクラブが代わりに手配

エグゼクティブ ダイニングでコース料理が1名分無料

ダイナースクラブカード

中でも「エグゼクティブ ダイニング」は使い勝手のいい優待です。

厳選レストランでコース料理を予約すると、2人での利用なら1人分、6人以上なら2人分の料金が無料になります。

月に1回、夫婦や友人とコース料理を楽しむだけでも、年間で見れば数万円分お得になる計算です。「食」にお金を使う方ほど回収しやすいカードですね。

空港ラウンジや旅行保険もハイクラスの水準で揃っているため、出張や旅行の機会が多い方であれば年会費以上の価値は十分に見込めます。

JCBプラチナ

JCB PLATINUM

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~10.0%※J1
マイル0.3%~
年会費初年度27,500円(税込)
2年目以降
家族カード本会員支払い型:1名様無料
2人目以降:3,300円(税込)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay・ApplePay・GooglePay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5分※J1
  • 専任コンシェルジュに相談し放題
  • プライオリティ・パスを無料付帯
  • 2人以上の予約でコース料理が1人分無料
  • 国内の有名ホテル・旅館で宿泊優待
  • 世界の有名ホテルでも宿泊特典

「プラチナカードを持ちたいが、年会費はできるだけ抑えたい」という方に選ばれやすいのがJCBプラチナです。

プラチナクラスとしては年会費が低めに設定されているため、維持コストの面でハードルが低くなっています。

コンシェルジュが悩み事を解決

コンシェルジュ

年会費を抑えていても、専任のプラチナ・コンシェルジュデスクは24時間365日利用できます。

レストランの予約から旅行の相談まで任せられるので、コンシェルジュ付きカードとしてはコストパフォーマンスに優れた1枚と言えます。

2人以上の予約でコース料理が1人分無料になる特典もあり、外食の機会が多い方ならこれだけで年会費の元は取れます。

京都駅ビル内のラウンジやユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジを無料で使えるのも、JCBプラチナならではの特典です。

新規入会+条件達成で
最大104,150円相当プレゼント

2026年4月1日~
JCBプラチナ公式サイトを見る※キャンペーン情報は2026年4月時点

Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード  Mastercard Titanium Card

Mastercard Titanium Card
還元率ポイント1.0%
マイル0.6%
年会費初年度55,000円
2年目以降
家族カード16,500円
旅行保険海外最高1.2億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社アプラス
発行期間最短5日
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パスを無料付帯
  • 世界の有名ホテルで優待・特典
  • 厳選レストランでの優待
  • リムジンでの送迎サービス

年会費55,000円という金額に見合う「特別感」を求めるなら、Mastercard Titanium Cardが候補です。

金属製の重量感あるカード自体がステータスの象徴になっているほか、特典の中身も豪華です。

コンシェルジュサービスからリムジン送迎まで豪華な特典

24時間365日対応のコンシェルジュや、厳選レストランでの1名分無料特典に加えて、日常使いできる特典まで用意されています。

  • プライオリティ・パスが無料付帯
  • 高級ホテルの上級会員資格への招待
  • 月最大3回までTOHOシネマズを無料鑑賞できる特典
月3回の映画鑑賞券だけでも、年間で1万円以上の価値になります。トラベル系だけでなく、日常の娯楽費まで節約できるのがこのカードらしさです。

さらに国内外の厳選レストランを利用する際には、リムジンでの送迎サービスまで付いてきます。

年収1,000万円以上で狙える招待制の最上位カード

プラチナカードのさらに上には、申し込みができず、招待された人だけが持てる「ブラックカード」という領域が存在します。

この領域は年収基準そのものが公表されておらず、「年収1,000万円以上」という数字も比較メディアや口コミベースの推測値にすぎない点に注意してください。

カード 入会方法 噂される評価基準
JCB THE CLASS 招待制(下位のJCBゴールド ザ・プレミアでの実績が土台) 年収1,000万円以上(非公式)
アメックス・センチュリオン 招待制(条件非公表) 年収1,000万円以上(非公式)
J.P.モルガン・リザーブ 招待制(条件非公表) 運用資産(AUM)1,000万ドル以上(海外メディア報道)

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)

JCB THE CLASSには公式サイトに申込フォームがなく、招待を受けた人だけが入会できる、JCBの頂点に位置するカードです。

招待の土台になるのは、一段下のカード「JCBゴールド ザ・プレミア」での実績です。

  • 2年連続で年間100万円以上の利用、または1年で200万円以上の利用
  • MyJCBに受信可能なメールアドレスを登録していること

この条件をクリアした優良会員には、毎年2月下旬〜3月上旬にJCBゴールド ザ・プレミアへの招待メールが届きます。

ここで注意したいのは、ザ・プレミアの条件を満たすことと、その先のJCB THE CLASSに招待されることは別物だという点です。ザ・プレミアを使い続けたからといって、必ずザ・クラスに招待される保証はありません。

年収の基準自体は公開されていないため、金額の多寡だけでなく、利用実績や支払履歴を含めた総合評価で招待の可否が決まるとされています。

アメックス・センチュリオン

アメリカン・エキスプレスの最上位「センチュリオン・カード」も招待制で、条件は一切公表されていません。

年会費93万5,000円(税込)という情報が比較メディアに出回っており、業界内では年収1,000万円以上が目安と噂されていますが、これも公式な数字ではありません。

J.P.モルガン・リザーブ

海外に目を向けると、J.P.モルガンが発行する「J.P. Morgan Reserve」も招待制の最高峰カードとして知られています。

こちらは年収ではなく、プライベートバンクでの運用資産(AUM)が1,000万ドル以上であることが目安と海外メディアで報じられており、日本の「年収基準」とは評価の物差しそのものが異なります。

年収とクレジットカードの限度額の関係

「年収が高ければ限度額も高くなる」というイメージは間違っていませんが、実際の計算はもう少し複雑です。

カード会社が見ているのは年収そのものではなく、支払可能見込額という指標だからです。

支払可能見込額の求め方

年収等-法律で定められた生活維持費-クレジット債務

つまり同じ年収400万円の人でも、家族構成やローンの有無によって設定される限度額は変わってきます

年収は金額だけでなく、勤続年数の長さや勤務先の安定性も加味されます。持ち家で扶養家族が少ない方は、生活維持費が低く算定される傾向にありますよ。

出費のほとんどをカード決済にまとめている方は、引き落とし日までに限度額を超えないよう、限度額の大きいカードを持っておくと安心です。

なお、入会時点の限度額が希望より低かった場合でも、入会後に申請すれば増額できるケースがあります。

クレジットカードのランク・年収に関するよくある質問

クレジットカードのランクと年収の関係について、特に検索されやすい疑問をまとめました。

ゴールドカードは年収いくらあれば作れますか?

公式に年収基準を公表しているカード会社はほとんどありませんが、業界内では年収300万円前後が目安とされることが多いです。実際にはゴールドカード保有者の約6割が個人年収400万円未満というデータもあり、目安を下回っていても取得できるケースは多くあります。

プラチナカードは年収いくらから狙えますか?

業界内の目安は年収500万〜600万円程度とされていますが、実際の保有者調査では年収500万円未満でプラチナカードを持っているケースも一定数確認されています。カード会社の多くは具体的な金額を公表していません。

JCB THE CLASSは年収1,000万円なければ招待されませんか?

年収1,000万円以上という数字は業界内でよく言われる目安ですが、JCB公式は年収基準を公表していません。招待の土台となるJCBゴールド ザ・プレミアの利用実績など、総合的な評価で判断されるとされています。

年収が低いとクレジットカードの限度額も低くなりますか?

はい。限度額は年収から生活維持費とクレジット債務を差し引いた「支払可能見込額」で決まるため、年収が低いほど限度額も低くなる傾向があります。ただし入会後に申請すれば増額できる場合があります。

年収が上がったらカードのランクは自動的に上がりますか?

自動的に上がるわけではありません。多くのカードでは、利用実績に応じて上位カードへの招待状が届くグレードアップ制度が用意されています。年会費の高いカードに切り替えたい場合は、自分で申し込みが必要なケースもあります。

自分の収入に見合ったクレジットカードを選ぼう

年収帯ごとのおすすめカードと、ランク別の年収目安を紹介しました。

同じ年収でも、生活スタイルやカードの使い方次第で最適な1枚は変わってきます。

まずは自分の年収と支払い能力に見合った限度額かどうかを基準に、無理のないランクから選んでみてください。

年収別のおすすめクレジットカード
  • 年収100万円〜300万円の方
    年会費無料カードでポイントを効率よく貯める
  • 年収300万円〜500万円の方
    ゴールドカードで限度額と特典を底上げする
  • 年収500万円以上の方
    プラチナ以上のハイステータスカードで特典を使い倒す
️■JCBカードに関する注意事項(※J1)
  • 還元率は交換商品により異なります。
  • 最短5分発行には連絡先電話番号が必要です。
  • モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
    【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
    【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。
    (運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
  • モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
  • オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  • ※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。