楽天カード7種類の特徴
  • 2023年12月18日
  • 2024年1月12日
当サイトには広告が含まれます

楽天カードでおすすめなのはどれ?7種類それぞれの特徴と薦める理由

楽天ポイントがざくざく貯まると人気の楽天カードですが、いくつか種類があり選べないという方も多いのではないでしょうか。

どのカードも楽天市場での還元率が3.0%以上になるのでかなりお得なのですが、それぞれに独自の特典などが付帯しています。

そこで、楽天カード7種類の特徴をまとめました。

共通のメリット・デメリットやそれぞれの楽天カードをおすすめする理由、おすすめする方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

楽天カード7種類の特徴
  • 楽天カード
    年会費永年無料、楽天市場で3.0%還元の基本スペックを備えたオーソドックスな1枚
  • 楽天PINKカード
    楽天カードの機能そのままに女性向け特典を追加できる
  • 楽天カード アカデミー
    学生限定の特典が付いた18~28歳の学生の方限定カード
  • 楽天ゴールドカード
    国内空港ラウンジが年間2回まで利用できる
  • 楽天プレミアムカード
    楽天市場での還元率が最大4.0%、空港サービスや手厚い旅行保険が付帯
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
    年会費実質無料でANAマイルが気軽に貯められる
  • 楽天銀行カード
    楽天銀行の普通預金金利が2倍になる独自特典が付帯

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめゴールドカード比較表
カード名[PR]ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
dカード GOLD
dカード GOLD
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
au PAY ゴールドカード
au PAY ゴールドカード
ANA JCBワイドゴールドカード
ANAJCBワイドゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
三菱UFJカードゴールド
三菱UFJカードゴールド
年会費
(税込)
24,200円(税込)5,500円(税込)
年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
※4
11,000円(税込)
初年度無料
オンライン入会の場合のみ
11,000円(税込)31,900円(税込)11,000円(税込)15,400円(税込)11,000円(税込)2,095円(税込)
初年度無料
還元率0.25%~0.4%0.5%〜7%※10.5%~5.0%※21.0%~10%1.0%1.0%~11%0.5%~2%1.0%~3.0%0.5%~1.0%
国際ブランドダイナースクラブVisa、MastercardJCBVisa、MastercardAmerican ExpressVisa、MastercardJCBVisa、Mastercard、
JCB、American Express
Visa、Mastercard、
JCB、American Express
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
2024年4月1日~2024年7月31日
新規入会&ご利用で
最大9,000円相当
プレゼント
2024年1月1日(月)~2024年4月21日(日)
新規入会
+条件達成で最大30,000円
キャッシュバック
2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)
新規入会&利用で
最大11,000ポイント
プレゼント※5
2024年2月1日~5月12日
合計46,000ポイント
プレゼント
最大20,000ポイント
プレゼント
最大42,000マイル相当
プレゼント
2024年2月29日(木)まで
新規入会&利用で
5,000ポイント
プレゼント
最大5,000円
キャッシュバック
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
満18歳以上で、ご本人に
安定継続収入のある方
(高校生は除く)

20歳以上18歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上18歳以上
発行スピード2~3週間最短10秒※即時発行ができない場合があります。最短5分※3
最短5営業日最短翌営業日最短4日最短5営業日最短3営業日最短翌営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※カード原版タッチは対象外です。
※2 最大還元率はJCB PREMO(or nanacoポイント)に交換した場合。JCB GOLD EXTAGEはMyチェック等の事前登録が必要です。
※3 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※4 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※5 最大11,000ポイント還元は満18歳〜29歳までの新規入会者が対象です。それ以外の新規入会者は最大5,000ポイント還元となります。

矢印

楽天カードの選び方

以下7種類の楽天カードから最適な1枚を選ぶポイントについて解説します。

  • 楽天カード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天カード アカデミー(学生)
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天銀行カード

年会費で選ぶ

楽天カードには、年会費無料のものと有料のものがあります。

カード名年会費(本会員)年会費(家族カード)
楽天カード永年無料
楽天PINKカード
楽天カード アカデミー永年無料発行不可
楽天ゴールドカード2,200円(税込)550円(税込)
楽天プレミアムカード11,000円(税込)550円(税込)
楽天ANAマイレージクラブカード550円(税込)
※初年度無料、年に1回以上の利用で2年目以降も無料)
永年無料
楽天銀行カード永年無料発行不可

年会費無料なら、楽天市場のキャンペーン開催時しかカードを利用しない方でも持っていて損はありません。

コストをかけず楽天カードを保有したいなら、年会費無料のものを選びましょう。

年会費無料の楽天カードは家族カードも無料で発行できます。ただし、楽天カード アカデミーと楽天銀行カードは家族カードが発行できません。

また、楽天ANAマイレージクラブカードについては、1年に1回も利用しない場合は550円の年会費がかかるので注意しましょう。

付帯サービスで選ぶ

楽天PINKカード

楽天カードの種類によって付帯サービスも異なります。

カード名海外旅行保険国内旅行保険空港サービスその他付帯サービス
楽天カード最高2,000万円(利用付帯)なしなしなし
楽天PINKカード女性向けカスタマイズ特典
楽天カード アカデミー学生限定特典
楽天ゴールドカード国内空港ラウンジが年間2回まで無料お誕生月サービス
楽天プレミアムカード最高5,000万円(自動付帯)・国内空港ラウンジが無料
・プライオリティ・パスが無料
・手荷物宅配サービス
・お誕生月サービス
楽天ANAマイレージクラブカード最高2,000万円(利用付帯)なしなしANAマイレージ機能
楽天銀行カードなし楽天銀行の普通預金金利が2倍

空港サービスや旅行保険にこだわるなら楽天プレミアムカード、女性疾病に備えたいなら楽天PINKカードなど、各カードならではの特典にも着目しましょう。

それぞれのカードの特徴については後述します。

国際ブランドで選ぶ

楽天カードの特徴の1つに、国際ブランドが豊富な点があげられます。

保有したい国際ブランドに対応しているかどうかで選択するのも1つの選び方です。

カード名VisaMastercardアメリカン・エキスプレスJCB
楽天カード
楽天PINKカード
楽天カード アカデミー××
楽天ゴールドカード×
楽天プレミアムカード
楽天ANAマイレージクラブカード×
楽天銀行カード×××

楽天カード・楽天PINKカード・楽天プレミアムカードの3種類については、Visa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCBの4種類から選択できます。

アメリカン・エキスプレスを選択したいなら、この3つから選ぶことになります。

また、楽天銀行カードはJCBのみ対応と他と比べて選択肢がありません。

追加カードで選ぶ

楽天カードのETC

家族カード・ETCカードの発行有無や年会費で選ぶ方法もあります。

カード名家族カードETCカード
楽天カード無料550円(税込)
楽天PINKカード
楽天カード アカデミー発行不可
楽天ゴールドカード550円(税込)無料
楽天プレミアムカード
楽天ANAマイレージクラブカード無料550円(税込)
楽天銀行カード発行不可

家族カードを発行したいなら、楽天カード アカデミーと楽天銀行カードは適していません。

ETCカードはどのカードも追加可能ですが、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを除いて年会費が550円かかります。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は、これらのカードも年会費無料でETCカードを保有することが可能です。

カードの年会費だけでなく必要な追加カードを発行できるのか確認したうえで、総合的なコストで比較しましょう。

楽天カード共通のメリット

7種類の楽天カードに共通しているメリットは以下の点です。

楽天カード共通のメリット
  • 基本のポイント還元率が1.0%
  • 楽天市場での還元率が3.0%以上、SPU達成でさらにお得
  • 電子マネーとの相性が良い

基本のポイント還元率が1.0%

楽天カードは基本のポイント還元率が1.0%です。

楽天サービス以外の普段の買い物も原則100円につき1ポイント付くので、楽天サービスをあまり利用しない方でもポイントが貯めやすいという魅力があります。

貯まったポイントが使いにくければ還元率が高くてもあまりメリットには感じませんが、楽天ポイントは使い道が幅広いのも特徴です。

1ポイント=1円として街の加盟店で使えるほか、楽天市場や楽天ブックスでの買い物、楽天証券での投資、楽天でんきや楽天モバイルの料金への充当など、あらゆるシーンで利用できます。

楽天ペイなら簡単な設定ですぐにポイントを使った買い物ができます。さらに、ポイントを使った買い物でも1%分のポイントが付くのでお得です。

楽天市場での還元率が3.0%以上、SPU達成でさらにお得

楽天SPU(2023/12~)

どの楽天カードを選んでも、SPUによって楽天市場での還元率が3.0%になります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天の対象サービスの条件を達成することで楽天市場でのポイント倍率がアップする優遇プログラムです。

楽天カードもSPUの対象サービスに含まれており、楽天市場での還元率が+2倍されます。

サービス名条件ポイント倍率
楽天モバイル対象サービスを契約最大+4倍
楽天モバイルキャリア決済を月2,000円以上利用(Androidのみ)+2倍
楽天ひかり対象サービスを契約+2倍
楽天カード(通常分)楽天カード(種類問わず)で楽天市場で買い物+1倍
楽天カード(特典分)+1倍
楽天銀行+楽天カード楽天カード利用料の支払先を楽天銀行口座に設定+0.5倍
楽天証券+米国株式当月合計30,000円以上のポイント投資(米国株式 円貨決済)
※米株積立および買付手数料無料海外ETF除く
+0.5倍
楽天証券+投資信託当月合計30,000円以上のポイント投資(投資信託)+0.5倍
楽天ウォレット暗号資産現物取引で月に合計30,000円以上購入
(ポイント交換含む)
+0.5倍
楽天トラベル対象サービスを月1回5,000円以上予約+対象期間に利用+1倍
楽天Kobo電子書籍を月1回1注文3,000円以上購入+0.5倍
楽天ブックス月1回1注文3,000円以上購入+0.5倍
楽天Pashaクーポン300ポイント獲得+きょうのレシートの申請・審査通過10枚以上+0.5倍
Rakuten Fashionアプリで月1回1注文5,000円以上買い物+0.5倍
楽天ビューティ月1回3,000円以上利用+0.5倍

楽天銀行や楽天証券など、他のサービスを組み合わせると最大で16.5倍までアップします。

楽天市場で買い物する頻度が高い方は、楽天カードがマストです!

電子マネーとの相性が良い

楽天ペイのイメージ

楽天カードは、電子マネーとの相性が良いというメリットもあります。

楽天ペイに楽天カードでチャージすれば、チャージ時と支払い時のダブルでポイントが貯まり、還元率は1.5%です。

楽天Edyもチャージ時と支払い時でポイントの2重取りができるので、還元率1.0%分のポイントを貯められます。

楽天カードで貯まったポイントを楽天ペイや楽天Edyで使うこともできるので便利ですよ。

なお、楽天銀行カードにはEdy機能が付帯できない点に注意しましょう。

楽天カード共通のデメリット

楽天カードはデメリットの少ないカードですが、あえてあげるなら以下の点でしょう。

楽天カード共通のデメリット
  • 期間限定ポイントは有効期限がある
  • 公共料金は0.2%還元
  • メールマガジンが多い

期間限定ポイントは有効期限がある

楽天ポイントカード

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

項目通常ポイント期間限定ポイント
獲得条件楽天サービスの利用
(楽天カード・楽天ポイントカードなど)
キャンペーンなどに参加
有効期間最後にポイントを獲得した月を含めた1年間キャンペーンごとに設定(1ヵ月~半年程度)
用途制限なし制限あり

実質無期限の通常ポイントと異なり、キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントは有効期限が短く設定されています。

また、期間限定ポイントは使い道が限られているため、使いたいサービスに使えないおそれも。この点はデメリットでしょう。

期間限定ポイントは、楽天ポイント加盟店や楽天ふるさと納税、楽天ペイなどで利用できます。

公共料金は0.2%還元

楽天カードは公共料金の支払いにも使えますが、還元率が下がります。通常1.0%に対し、公共料金支払いでは0.2%(500円につき1ポイント)です。

また、以下をはじめとする他社電子マネーへのチャージ分に対してはポイントが付きません。

  • WAON
  • ファミペイ
  • モバイルPASMO
  • auPAY
  • Kyash など

固定費の支払いに楽天カードはあまり適していないと言えるかもしれません。

利用中の電気事業者・ガス事業者・水道局などで1.0%還元されるかどうか、確かめてから支払先を決定しましょう。

メールマガジンが多い

楽天カードといえば、メールマガジンが多いことでも知られています。

なかには煩わしく感じる方もいるかもしれません。

しかし、メールマガジンはお得なキャンペーン情報を知れるツールの1つです。目を通すとお得な情報を見逃しません。

不要なら、ウェブやアプリで手続きすれば配信をやめることもできます。

それでは次章より、7種類それぞれの楽天カードの特徴と、おすすめする方、おすすめする理由について解説します。

【最もおすすめ】楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~3.0%
マイル0.5%~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(税込)
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

CMなどでおなじみの「楽天カード」は万人におすすめできる1枚です。

7種類のうち最もオーソドックスで、楽天カードの基本的なスペックを備えています。

年会費は本カード・家族カードともに永年無料ながら、楽天市場での還元率は3.0%です。

最高2,000万円の海外旅行保険を付帯しており、国際ブランドは4種類から選択できます。

楽天カードのおすすめ理由

年会費永年無料で楽天ポイントが貯まりやすいので、持っておいて損はありません。

メインカードとしてもサブカードとしても活躍してくれること間違いなし!

どこで買い物しても1%のポイントが貯まるので、楽天市場を利用する方はもちろん、楽天市場を頻繁に利用しない方も持ちやすいでしょう。

電子マネーなども使いやすいので、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。

楽天カードはこんな方におすすめ
  • 初めてクレジットカードを持つ方
  • 楽天カードの基本的な機能があれば十分な方
  • 楽天市場でお得に買い物したい方
新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント

楽天PINKカード

楽天PINKカード

楽天PINKカード
還元率ポイント1.0%~3.0%
マイル0.5%~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

「楽天PINKカード」は、楽天カードのスペックはそのままに女性向け特典が付帯しています。

年会費は本カード・家族カードともに永年無料ですが、オプション利用料をプラスすれば以下の特典が付けられます。

  • 楽天グループ優待サービス
    楽天グループをお得に使える
  • RAKUTEN PINKY LIFE
    楽天以外のサービスで使えるクーポンなどがもらえる
  • 楽天PINKサポート
    女性疾病での入院・手術・放射線治療の費用に備える保険

女性向け特典のほか、ピンク色のカードデザインもシルバーの楽天カードとの違いです。

楽天PINKカードのおすすめ理由

楽天カードを検討している女性に特におすすめです。

特典を付帯するためには別途利用料がかかるものの、不要であれば付けなくても良いため、損することはありません。

その他のスペックは楽天カードと変わらないので、ピンク色のカードデザインを好まないなどの理由がなければ楽天PINKカードはおすすめです。

楽天PINKカードはこんな方におすすめ
  • 女性向けの優待を利用したい方
  • 女性疾病にリーズナブルな保険料で備えたい方
新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント

楽天カード アカデミー

楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミー
還元率ポイント1.0%~3.0%
マイル0.5%~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVisa、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

「楽天カード アカデミー」は、18歳~28歳までの学生の方のみ入会できる学生限定の楽天カードです。

年会費は永年無料。家族カードは発行できない、国際ブランドはVisa、JCBの2種類のみなどの制限があるものの、以下のような学生だけの特典が付帯しているのが特徴です。

  • 楽天学割自動付帯
  • 楽天ブックス購入分は4.0%還元
  • 楽天トラベルで高速バス予約すると3.0%還元

なお、卒業後は楽天カードに自動的に切り替わり、卒業予定年の3/31を過ぎた時点で楽天カード アカデミー特有サービス分のポイント付与はなくなります。

楽天カードの切り替え・作り直し・グレードアップの方法と注意点

楽天カード アカデミーのおすすめ理由

楽天カード アカデミーを利用できるのは学生の特権です!楽天カードを検討している学生なら選ばない理由はないでしょう。

書籍の購入、高速バスの利用など、学生にとって身近なサービスでポイント優遇が受けられます。

また、楽天カード アカデミーの会員は「楽天学割」に自動登録され、送料無料やポイントアップなど、楽天サービスをよりお得に利用できます。

楽天カード アカデミーはこんな方におすすめ
  • 18~28歳までの学生
  • 国際ブランドにこだわらない方

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度2,200円(税込)
2年目以降
家族カード550円
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日

「楽天ゴールドカード」は、年会費2,200円(税込)、家族カード550円(税込)とリーズナブルに保有できるゴールドカードです。

楽天カードのETCカードは通常年会費550円(税込)ですが、楽天ゴールドカードなら無条件で無料です。

国内主要空港ラウンジ、ハワイと韓国の空港ラウンジが年間2回まで無料で利用できる特典付き。

また、「お誕生月サービス」が付帯しており、誕生日月に楽天市場・楽天ブックスでカードを利用するとポイントが+1倍に。つまり4.0%の還元率で買い物できます。

楽天ゴールドカードのおすすめ理由

ゴールドカードながら2,200円(税込)と年会費が抑えられているので、コストを抑えてゴールドカードを保有したい方におすすめです。

国内主要空港ラウンジ年間2回まで無料の特典は、旅行のときに役立ちます。

旅行は年に1〜2回程度という方にとっては、年会費1万円程度の一般的なゴールドカードよりも楽天ゴールドカードが適しているでしょう。

ただし、楽天ゴールドカードは以前までは楽天市場での還元率が5.0%でしたが、改定されて3.0%に下がりました。

空港ラウンジ特典とお誕生月特典に2,200円(税込)を支払うかがポイントとなります。

楽天ゴールドカードはこんな方におすすめ
  • リーズナブルな年会費でゴールドカードを保有したい方
  • 空港ラウンジ年間2回まで無料の特典を利用したい方

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.5~1.5%
年会費初年度11,000円(税込)
2年目以降
家族カード550円(税込)
旅行保険海外4,000万円(自動付帯)
1,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日

「楽天プレミアムカード」は直接申し込める楽天カードの中で最上位に位置付けられるカードです。

世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジを何度でも利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員無料で登録できます。

プレステージ会員の年会費は469ドル(1ドル=144円換算で約6万円)なので、この特典だけで楽天プレミアムカードの年会費の元を取ることが可能です。

2025年1月1日(水)以降は無料で利用できる回数が年5回までに変更されますが、それでもお得であることに変わりはありません。

他の楽天カード同様、楽天市場で利用した場合の還元率は3.0%です。

以前は楽天市場で楽天プレミアムカードを利用すると5.0%の還元を受けられました。

ところが、2023年12月にSPUが改定され、楽天プレミアムカードによる+2倍特典は終了しています。

それでも「楽天市場コース」と「お誕生月サービス」を併用すれば、最大5.0%の還元率を実現できます。

楽天プレミアムカードのおすすめ理由

楽天プレミアムカードは楽天市場のヘビーユーザーにおすすめです。

楽天市場における基本の還元率は楽天カード・楽天ゴールドカードと変わりませんが、「楽天市場コース」に加入し、毎週火曜・木曜の「プレミアムカードデー」に買い物すれば楽天市場で4.0%の還元を受けられます。

  • 楽天市場利用分:1.0%
  • 楽天カード通常分:+1.0%
  • 楽天カード特典分:+1.0%
  • 楽天市場コース選択:+1.0%(火・木のみ)
  • 合計還元率:4.0%

楽天市場での買い物をプレミアムカードデーに集約し、毎月25,000円買い物すれば年間で12,000ポイント貯まるため、年会費の元を取れます。

誕生月にはさらに還元率が+1.0倍され、最大5.0%還元です。

その他にもプライオリティ・パス優待や最大5,000万円の旅行傷害保険などトラベル関連の付帯サービスも充実しています。

楽天ゴールドカードでは年2回しか使えない国内空港ラウンジも、楽天プレミアムカードなら制限なく使えます。

旅行や出張の機会が多く、付帯サービスを重視したい方にも楽天プレミアムカードはおすすめです。

楽天プレミアムカードはこんな方におすすめ
  • 楽天市場で毎月25,000円程度買い物する方
  • 旅行や出張の機会が多い方
  • 空港サービスなどの特典を重視する方

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.5%
年会費初年度無料
2年目以降550円(年1回の利用で無料)
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(楽天会員ランクがプラチナ以上で無料)
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日

「楽天ANAマイレージクラブカード」は、楽天カードの基本的なスペックはそのままに、ANAマイレージクラブカード機能が追加されたカードです。

年会費は550円かかりますが、初年度無料、2年目以降も年に1回でも利用があれば無料になります。つまり、実質無料で保有し続けられます。

楽天ANAマイレージクラブカードは、他の楽天カードと異なり以下2つのコースを選択できます。

楽天ANAカードのコース選択

  • ANAマイルコース:ANAマイルが直接貯まる(200円につき1マイル)
  • 楽天ポイントコース:楽天ポイントが貯まる(100円につき1ポイント)

楽天ポイントコースを選択した場合も、楽天ポイント⇒ANAマイル(2ポイント→1マイル)へ交換可能です。

また、楽天市場で獲得したポイントは、どちらのコースを選んでも楽天ポイントとして進呈されます。他の楽天カードと同様、楽天市場での買い物は還元率3.0%です。

楽天ANAマイレージクラブカードのおすすめ理由

楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAマイラーにおすすめです。年会費実質無料でマイルが貯まるカードはなかなかありません。

また、ANA国内線のスキップサービスも利用できるなど、飛行機の利便性もアップします。

空港カウンターでの搭乗手続きが要らなくなるため、飛行機を利用する機会が多い方におすすめです。

楽天ANAマイレージクラブカードはこんな方におすすめ
  • ANAマイルを貯めたい方
  • 出張や旅行の機会が多くスムーズに搭乗したい方

楽天銀行カード

楽天銀行カード

楽天銀行カード
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(楽天会員ランクがプラチナ以上で無料)
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日

「楽天銀行カード」は、楽天カードに楽天銀行キャッシュカードの機能が備わったカードです。

年会費は永年無料、家族カードは発行できません。他のカード同様、通常1.0%の還元率でポイントが付与され、楽天市場での買い物は3.0%になります。

大きな特徴は、楽天銀行普通預金の金利が2倍になることです。通常年0.02%のところ、年0.04%になります。

現在大手銀行の普通預金金利0.001%と比べると40倍です!

楽天銀行カードのおすすめ理由

キャッシュカードと楽天カードを1枚にまとめられる上に、楽天銀行の普通預金金利が2倍になるため、楽天銀行口座をメインで使っている方にとっては便利かつお得です。

ただし、JCBにしか対応していないため、ほかの国際ブランドを保有したい方や家族カードを発行したい方はほかの楽天カードがおすすめです。

また、楽天銀行カードにはEdy機能が付帯できません。裏を返せば、家族カードやEdy機能が不要ならデメリットはありません。

楽天銀行はメリットの多いネット銀行なので、現在口座がない方にもおすすめできます。

楽天銀行カードはこんな方におすすめ
  • 楽天銀行の口座を保有している方
  • キャッシュカードとクレジットカードを1枚にまとめたい方
  • 国際ブランドがJCBでも問題ない方

楽天カードがおすすめなのはこんな方

7種類の楽天カードについて、もう一度確認しましょう。

楽天カード7種類がおすすめなのはこんな方
  • 楽天カード
    楽天カードの基本的なスペックがあれば十分な方
  • 楽天PINKカード
    女性向け特典を利用する可能性がある方
  • 楽天カード アカデミー
    18~28歳の学生の方
  • 楽天ゴールドカード
    リーズナブルな年会費でゴールドカードを保有したい方
  • 楽天プレミアムカード
    毎月25,000円以上楽天市場を利用する方、付帯サービスを重視する方
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
    コストをかけずANAマイルを貯めたい方
  • 楽天銀行カード
    楽天カードとキャッシュカードを1枚にまとめたい方

楽天市場での還元率が3.0%になるというメリットは共通しているため、どのカードを選んでもポイントが貯まりやすいです。

そのうえで、年会費無料のものや有料のもの、独自の特典が付帯しているものなどカードごとの特徴を理解して、自分に合った1枚を選びましょう。

楽天カードは楽天市場をお得に利用するためには欠かせないカードです。

うまく活用して、ざくざく楽天ポイントを獲得してくださいね。