クレジットカードおすすめランキング

アメックスプラチナなら空港ラウンジが無料利用可能!利用方法と空港一覧

アメックスで自由な旅を

アメリカン・エキスプレスが発行する「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」(以下アメックスプラチナ)は、年会費143,000円でハイクオリティなサービスを利用できるクレジットカードです。

高額な年会費に見合うだけの価値や様々な特典に加え、世界中の空港ラウンジを無料で利用でき、利用可能な国は、世界130ヶ国以上にものぼります。

アメックスプラチナなら空港ラウンジが無料利用可能
  • 世界130ヶ国以上の空港ラウンジが利用可能
  • 国内では28ヶ所が対象
  • 海外では8つのラウンジ利用プログラムが存在する
  • アメックスプラチナ・航空券・パスポートで利用可能
  • 同伴者の無料利用は空港ラウンジによって異なる

※本記事の価格は全て税込みです。

トップ画像引用元:クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

アメックスプラチナカードは最強のカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

まずは、アメックスプラチナカードの基本的なカードのスペックを見ていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率ポイント0.33~3.0%
マイル0.5~3.0%
年会費初年度143,000円
2年目以降143,000円
家族カード無料 ※発行上限4枚
旅行保険海外最高1億円(自動付帯5,000万円)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1~2週間

目を見張るポイントは、やはり143,000円もする年会費でしょうか。

会員になれる人は限られますが、その分大きなリターンがある、それがアメックスプラチナです。

その価値というのは、具体的に以下のような特徴のことです。

  • メタル製のプラチナカード・ステータス性
  • 高級ホテルでの朝食無料サービスやアーリーチェックインなどのサービス
  • ホテルメンバーシップの無条件登録
  • 1年に1度、更新時にもらえる国内旅行ペア宿泊券
  • 国内人気レストランでの「2 for 1ダイニングby招待日和」
  • 最大1億円補償の旅行傷害保険
  • 自宅にある家電を守るショッピング保険
  • 空港ラウンジの無料利用

アメックスプラチナ1枚で充実したサービスや特典、保険などを利用することができるため、まさに「最強のカード」と言えるでしょう。

なかでも大きな特徴の一つである、世界中で利用できる空港ラウンジについて詳しく見ていきます。

世界130ヶ国以上の空港ラウンジが無料利用可能

アメックスプラチナカード

画像引用元:プラチナカード | アメリカン・エキスプレス

アメックスプラチナカードを持っていれば、世界130ヶ国・500空港・1,200ヶ所以上のラウンジを利用することができます。なお、通常のアメックスカード(グリーン)で無料利用できる空港ラウンジは、国内28ヶ所・海外1ヶ所に留まります。

利用可能な空港ラウンジが非常に多いため、特定の空港ラウンジを調べたい場合には、アメックスの公式サイト「空港ラウンジ検索」を活用しましょう。

アメックス空港ラウンジ検索

画像引用元:American Express Global Lounge Collection

自分が訪れる空港または都市の名前を入力するだけなので、非常にかんたんです。

同伴者も無料で利用できる空港ラウンジが多数

アメックスプラチナを持っていれば、多くのラウンジで同伴者も無料でラウンジを利用できます。空港ラウンジにより、1名または2名など同伴可能な人数に制限があります。

同僚を伴うビジネス利用などの場合、「自分だけラウンジを利用するのも…」と気が引けることもあると思うので、同伴者の無料利用は非常に嬉しいサービスです。

アメックスプラチナで利用できる国内・海外の空港一覧

前述の通り、アメックスプラチナカードがあれば、世界で1,200ヶ所以上のラウンジが利用できます。

ラウンジにもいくつか種類があり、以下のように区別することができます。

  • アメックス直営のラウンジ
  • アメックスが提携しているラウンジ
  • アメックスが提携している航空会社のラウンジ
  • プライオリティ・パスが必要なラウンジ

これら全てのラウンジを利用でき、アメックスではこのサービスを「ラウンジ利用プログラム&パートナーズ」と呼んでいます。

アメックスプラチナで無料利用できる国内空港一覧

PL-5

画像引用元:ラウンジのご案内 | サービス施設 | 羽田空港国内線旅客ターミナル

国内で提携している空港ラウンジ28ヶ所は以下の通りです。

ラウンジを利用できる国内空港一覧
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台国際空港
  • 羽田空港(第1・第2・第3ターミナル)
  • 成田国際空港(第1・第2ターミナル)
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

これらの空港ラウンジは、アメックスプラチナに限らずアメックスカード会員であれば利用できるサービスです。

同伴者は1名まで利用することができますが、会員含め、本人名義の搭乗券が必要となるので注意が必要です。

また、国内の空港ではありませんが、通常のアメックスカードの空港ラウンジ特典では、ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)のラウンジも無料で利用できます。

なお、韓国の仁川国際空港のラウンジサービスは2019年4月末で終了しました。過去に利用経験がある方は、間違えないよう気をつけてください。

アメックスプラチナで無料利用できる海外空港ラウンジサービス

アメックスラウンジサービス

画像引用元:American Express Global Lounge Collection Programs & Partners

次に、アメックスプラチナで利用できる海外の空港ラウンジを紹介していきます。

アメックスの「ラウンジ利用プログラム&パートナーズ」、正式名称「American Express Global Lounge Collection Programs & Partners」には、次の8つのサービスがあります。

※利用できる空港ラウンジは変更となる可能性があります。利用前に必ずお確かめください。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • アメックスラウンジ
  • エアスペース・ラウンジ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタスカイクラブ
  • ルフトハンザ・ラウンジ

センチュリオン・ラウンジ(The Centurion Lounge)

センチュリオン・ラウンジは、アメックスが独自で運営しているラウンジです。

アメックスプラチナカードまたはセンチュリオンカード(ブラックカード)会員が利用可能。

センチュリオン・ラウンジは世界に12ヶ所あり、アメリカ本土に11ヶ所、香港(香港国際空港)に1ヶ所存在します。

センチュリオン・ラウンジは、同伴者2名まで無料で利用できます。

また、アメックスプラチナは年会費無料の家族カードを4枚まで発行できるのですが、家族カードでもラウンジ利用は可能です。

アメックス・ラウンジ(International American Express Lounges)

アメックス・ラウンジは南米やオーストラリア等にも存在し、世界で10ヶ所あります。

アメックス・ラウンジとセンチュリオン・ラウンジは、どちらも運営元がアメリカン・エキスプレスです。

空港ラウンジの詳細を知りたい場合には、アメックスの公式サイト「空港ラウンジ検索」から確認ができます。

エアスペースラウンジ(Airspace)

エアスペースラウンジ

画像引用元:AIRSPACE LOUNGE SAN DIEGO

エアスペースラウンジがあるのは、現在は「サンディエゴ国際空港(SAN)」のみです(2020年6月時点)。

エアスペースラウンジでは、飲食物の提供だけでなく、Wi-Fi・プリンター、コピー機といったビジネス設備、そしてシャワーやテレビといったものまで完備されています。

アメックスプラチナを持っていれば、2名までの同伴者あるいは近親者の方が利用可能です。

もし3名以上で利用したい場合には別途利用料金がかかってきてしまうため、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

エスケープ・ラウンジUS(Escape Lounge US)

エスケープラウンジUS

画像引用元:escape Lounges

エスケープ・ラウンジUSは、”US”と付いているようにアメリカに拠点を置く以下のラウンジサービスが利用できます(2020年6月時点)。

エスケープ・ラウンジUSが利用できる空港一覧
  • ブラッドレー国際空港(コネチカット州)BDL
  • シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港(ケンタッキー州)CVG
  • グリーンビル・スパータンバーグ空港(サウスカロライナ州)GSP
  • ミネアポリス・セントポール国際空港(ミネソタ州)MSP
  • オークランド国際空港(カリフォルニア州)OAK
  • オンタリオ国際空港(カリフォルニア州)ONT
  • サクラメント国際空港(カリフォルニア州)SMF
  • フェニックス・スカイ・ハーバー国際空港(アリゾナ州)PHX
  • T・F・グリーン空港(ロードアイランド州)PVD
  • リノ・タホ国際空港(ネバダ州)RNO

エスケープラウンジの利用は、「21歳以上のプラチナカード会員」に制限されています。

ただし同伴者は2名まで無料利用可能で、アメックスプラチナ会員の子どもなら年齢制限なく安心して利用できます。

プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ(Plaza Premium Airport Lounges)

プラザプレミアム

画像引用元:Plaza Premium Lounge

香港に本社を置くプラザプレミアムグループは、世界44の国際空港・160拠点以上のラウンジサービスを展開しています。日本国内にラウンジはありません。

海外の空港ラウンジを調べたい場合には、こちらの「Find Lounges」から探すことができます。

空港ラウンジ利用には、アメックスプラチナカード・当日の搭乗券・パスポートが必要となり、同伴者は1名までとなっています。

プライオリティ・パス(Priority Pass)

プライオリティ・パス

画像引用元:プライオリティ・パス

プライオリティ・パスは、世界1,300ヶ所以上のラウンジがある、会員型の空港ラウンジサービス。

アメックスプラチナカードを持っていれば、年会費429ドル(≒45,985円/2020年6月25日時点)の費用がかかるプライオリティパス・プレステージ資格が無料で付与されます。

個別のラウンジを検索をしたい場合には、プライオリティ・パス公式サイトの「ラウンジ検索」から調べることができます。

プライオリティ・ラウンジ検索

画像引用元:プライオリティ・パス

実際に利用する場合には、会員登録をしパスカードを受け取る必要があるので、注意が必要です。

同伴者は1名まで無料で、2名以上になる場合、別途利用料金(1名につき32ドル)がかかります。

また、プライオリティ・パスにはアプリ版もあります。

ダウンロードはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

空港や都市のラウンジ検索をしたい場合には、以下のようにログインしなくても簡単に調べることができるので、気になる方はインストールしておくことをおすすめします。

プライオリティ・パス

画像引用元:App Store Preview | Priority Pass

デルタスカイクラブ(Delta Sky Club)

デルタ航空(フリー画像)

デルタ航空が提供する空港ラウンジは、日本の成田空港をはじめとした世界各国にあり、アメックスプラチナカードを持っていれば、無料でラウンジを利用できます。

デルタ スカイクラブ&その他ラウンジ所在地」から確認ができます。

ルフトハンザ・ラウンジ(Lufthansa Lounges)

ルフトハンザ航空(フリー画像)

デルタスカイクラブと同じく、ルフトハンザ・ラウンジも航空会社との提携ブログラムです。

ルフトハンザ・ラウンジは、以下のの2つの空港から出発するときのみ利用することができます。

  • ミュンヘン空港
  • フランクフルト空港

この場合にも、アメックスプラチナカード・パスポート・搭乗券を提示する必要があります。

空港ラウンジの利用方法

空港ラウンジ

すでに空港ラウンジを紹介した中で触れましたが、空港ラウンジを利用する際には、次の3つが必要となります。

  • アメックスプラチナカード
  • 当日の搭乗券(航空券)
  • 身分証明書(多くはパスポート)

基本的にはこれら3点を、受付で提示すればすぐに利用できます。

ラウンジにより条件や規約などが異なるので、事前に確認しておく方が良いかもしれません。

受付が済めば、フライトの時間までリラックスしながら、ラウンジサービスなどを存分に満喫しましょう。

そして、退出するときは特に手続きは必要ありませんが、レンタルしたもの等があれば返却を忘れないでくださいね。

空港ラウンジ利用の注意点

  • 場所や営業時間に注意
  • 混雑時には同伴者の利用が制限されることも
  • フライトの時間に気をつける

当然ですが、空港はかなり広いのでラウンジを探すのにも一苦労してしまうことがあります。

早朝便や深夜便の場合には、営業していないラウンジも。時間や場所はあらかじめ調べておくことをおすすめします。

また繁忙期など混雑時には、同伴者の利用が制限される場合もあります。特に国内のカードラウンジは混み合うこともあります。

そして、落ちた着いた空間で至れり尽くせりな空港ラウンジサービスを受けて、「寝過ごした…」なんてことがないように気をつけましょう。

万が一の場合には航空会社から呼びかけがあると思いますが、搭乗時間ギリギリにならないよう余裕を持って行動したいですね。

アメックスプラチナで世界中の空港を快適に利用しよう

フリー画像:空港

アメックスプラチナがあれば、世界中の空港ラウンジを無料で利用することができます。利用方法のまとめです。

アメックスプラチナなら空港ラウンジが無料利用可能
  • 世界130ヶ国以上の空港ラウンジが利用可能
  • 国内では28ヶ所が対象
  • 海外では8つのラウンジ利用プログラムが存在する
  • アメックスプラチナ・航空券・パスポートで利用可能
  • 同伴者の利用不可は空港ラウンジによって異なる

ビジネスや旅行の前や後に、高級感溢れるラウンジでほっと一息ついたり、仕事に集中することができるのが嬉しいですね。

自分が訪れる国や都市で空港ラウンジが利用できるか、そして利用方法についても事前に確認しておきましょう。

最新クレジットカード比較!【クレジットカードの通信簿(クレ通)】