プラチナカードおすすめランキング

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの全て|至高の理由

至高のクレジットカード、それはアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。年会費143,000円は伊達じゃありません。世界中の空港ラウンジが使え、高級ホテルの優待があり、旅行保険も手厚く、特典が半端ではありません。券面も美しく、現代版水戸黄門の印籠です。
アメックスプラチナ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下アメックス・プラチナ)はアメックスが発行するプラチナカードです。

年会費は高いものの、付帯サービスや特典の充実度は他のカードを圧倒しています。

数あるアメックスのカードの中で、申込みできるカードとしては最高のステータスです。

年会費は高いですが、頻繁に海外旅行に行く人や高級ホテルを利用する人など、特典をフル活用できる人なら年会費の元を取ることも十分可能です。

今回はそんなアメックス・プラチナの年会費からメリット・特典、年収などの審査条件まで、全てをまとめました。

本記事を読めば、アメックス・プラチナが至高のプラチナカードである理由が分かりますよ。

アメックス・プラチナが至高と言われる理由
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジェ
  • 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 国内外の高級ホテルをお得に利用できる
  • 家族も補償してくれる手厚い旅行保険
  • 家族カード4枚まで無料
  • ANAマイルを貯めやすい
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費143,000円追加カードETCカード/家族カード
還元率1%~ポイントメンバーシップ・リワード
マイルJAL/ANA/他付帯保険海外旅行/国内旅行/ショッピング
電子マネーQUICPayスマホ決済Apple Pay
今なら入会&利用特典で最大40,000円相当プレゼントキャンペーンサイトを見る

アメックス・プラチナの特徴・基礎知識

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

まずはアメックス・プラチナの基本情報をざっと確認しましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率ポイント0.33~3.0%
マイル0.5~3.0%
年会費初年度143,000円
2年目以降
家族カード無料 ※発行上限4枚
旅行保険海外最高1億円(自動付帯5,000万円)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1~2週間

以前はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)を利用し、招待(インビテーション)を受けた人だけが申し込めました。

現在は招待不要でインターネットから直接申し込めます。

上記の表で目を引くのが、やはり143,000円という高額な年会費ですよね。

数あるプラチナカードの中でもトップクラスの高さです。

しかし、アメックス・プラチナには高額な年会費を払うだけの価値があると言えます。その理由を以下に示しましょう!

アメックス・プラチナの特典・メリット

年会費が高額なアメックス・プラチナですが、その分だけたくさんの特典・メリットを持っています。

その中でも特筆すべきなのが以下の6つです。

アメックス・プラチナの特典・メリット
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジェ
  • 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 国内外の高級ホテルをお得に利用できる
  • 家族も補償してくれる手厚い旅行保険
  • 家族カード4枚まで無料
  • ANAマイルを貯めやすい

これらの特典・メリットを使いこなせれば、年会費の元を取ることも十分に可能です。

24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジェ

アメックス・プラチナを保有していると「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」というコンシェルジェサービスを利用できます。

24時間365日いつでも利用でき、通話料や利用料などは一切かかりません。

ツアーの予約や新幹線、飛行機のチケット手配、ホテルやレストラン・料亭の予約など、コンシェルジェに依頼できることはさまざまです。

また、予算や日程を伝えて、それに合った旅行契約を立ててもらうこともできます。

いずれもやろうと思えば自分で出来なくもないですが、時間と手間がかかります。

コンシェルジェを使えば、条件や要望だけを伝えて実際の手続きはすべて丸投げすることが可能です。

世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる

アメックスプラチナ 空港ラウンジ

アメックス・プラチナ保有者は以下の8つのラウンジ・プログラムを無料で利用できます。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
  • ルフトハンザラウンジ
  • アメリカン・エキスプレス・ラウンジ(国内/海外)

利用できる空港ラウンジ数は全部で1,200ヶ所以上にも及びます。

他のプラチナカードでも国内の主要空港のラウンジを使えたり、プライオリティ・パスへの登録が無料になったりするものはあります。

しかし、これだけたくさんのラウンジ・プログラムを同時に利用できるカードはアメックス・プラチナくらいでしょう。

とくにセンチュリオン・ラウンジはアメックスの上位カードを持っている人だけが利用できる特別なラウンジです。

アメックス・プラチナを持っていれば、飛行機の旅がこれまで以上に快適で楽しいものになりますよ。

国内外の高級ホテルをお得に利用できる

アメックスプラチナ ホテル・メンバーシップ

アメックス・プラチナには国内外の高級ホテルをお得に利用できるサービスが多数あります。

中でもお得なのが以下の3つです。

  • ホテル・メンバーシップ
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾード
  • フリー・ステイ・ギフト

ホテル・メンバーシップは、無条件で対象のホテルグループの上級メンバーシップになれるサービスです。

上級メンバーシップになることでボーナスポイントや部屋の無料アップグレード、レイトチェックアウトといった特典を利用することが可能となります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートは世界1,100ヶ所以上のホテルで優待・特典を受けられるプログラムです。

アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、朝食サービスなど、さまざまな特典を受けられます。

フリー・ステイ・ギフトは毎年カード更新時に国内ホテルの無料宿泊券がもらえるサービスです。

無料宿泊券は2人まで利用できるので、夫婦や恋人同士で旅行に行くこともできます。

いずれも、普段から国内外の高級ホテルを利用する人にはうれしい特典ばかりです!

家族も補償してくれる手厚い旅行保険

アメックスプラチナ家族

アメックス・プラチナは旅行傷害保険が手厚いです。

海外・国内ともに最高補償額は1億円と高額です。

本カード会員・家族カード会員はもちろん、カード会員の家族も保険の対象になります。

他社の場合はカード会員の家族は補償額が低くなることがほとんどです。

しかし、アメックス・プラチナの旅行保険は家族もカード会員とほぼ同じ内容の補償を受けられます。

家族で頻繁に旅行に行く人でも、アメックス・プラチナさえ持っておけば安心です。

家族カードが4枚まで無料

アメックス・プラチナは家族カードを4枚まで無料発行できます。

1人で利用する場合の年会費は143,000円と高額ですが、家族で使うことで1人当たりの実質年会費を下げることが可能です。

仮に5人(本カード+家族カード4枚)なら1人当たりの実質年会費は28,600円となります。

これなら一般的なプラチナカードの年会費とほぼ同水準ですね。

ANAマイルを貯めやすい

アメックス・プラチナなら、ANAマイルがとにかく貯まりやすいです。

ANAマイルが貯まりやすい理由
  • 「メンバーシップ・リワード・プラス」の年会費が無料(通常3,300円)
  • 「メンバーシップ・リワード ANAコース」の年間参加費が無料(通常5,500円)

基本のポイント還元は100円につき1ポイントですが、対象加盟店および海外利用ではボーナスポイントがさらに2.0%獲得できます。

ボーナスポイントをもらうためには「メンバーシップ・リワード・プラス」というポイントプログラムへの加入が必要です。

アメックス・プラチナ保有者なら、メンバーシップ・リワード・プラスの年会費3,300円が無料になります。

貯まったポイントは各種ポイントや提携ポイントと交換可能ですが、とくにお得なのがANAマイルです。

「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録すると1,000ポイント = 1,000マイルというレートでANAマイルに交換できます。

さらに、アメックス・プラチナ保有者はメンバーシップ・リワード ANAコースの年間参加費5,500円が無料です。

ANAマイルへの年間移行上限は40,000ポイントと決まっていますが、メンバーシップ・リワード・プラス加入ならポイントの有効期限が無期限になります。

上限に達しても、ポイントのまま持っておけば良いので無駄になりません。

アメックス・プラチナのデメリット

たくさんのメリットがあるアメックス・プラチナですが、2つだけデメリットもあります。

アメックス・プラチナのデメリット
  • 年会費がとにかく高い
  • コンシェルジェにつながるまでやや手間がかかる

年会費がとにかく高い

クレジットカードと現金

アメックス・プラチナは年会費が143,000円と非常に高いです。

その分付帯サービスや特典は豪華なので、それらをフル活用すれば年会費以上の価値を感じられます。

ただし、アメックス・プラチナの特典は海外の空港ラウンジに高級ホテル、高級レストランなど富裕層向けの場所・サービスで利用できるものばかりです。

経済的に余裕がない人が無理に持っても、そもそも特典を使う機会があまりないかもしれません。

アメックス・プラチナを持つ場合は、付帯サービスや特典を使いこなせるかを考えてください。

コンシェルジェにつながるまでやや手間がかかる

メリットでも紹介したプラチナ・コンシェルジェ・デスクですが、つながるまでやや手間がかかるのがデメリットです。

コンシェルジェに電話をすると、まず自動音声が流れます。

そこから利用目的、カード番号、電話用カード暗証番号を入力し、ようやくオペレーターにつながります。

直通ではないため、急いでいる時などは少し不便です。

アメックス・プラチナより年会費が安いJCBプラチナやラグジュアリーカードはオペレーターに直接つながります。

高い年会費を払うアメックス・プラチナも、オペレーターに直接つながるようにしてほしいですね。

アメックス・プラチナの年会費

アメックス・プラチナの年会費は143,000円と、他のプラチナカードと比べてもかなり高いです。

主要なプラチナカードと年会費を比較してみました。

カード名年会費
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード143,000円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円
JCBプラチナ27,500円
JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ34,100円
三井住友カード プラチナ55,000円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード88,000円
ダイナースクラブ プレミアムカード143,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード165,000円

年会費が高いといわれているプラチナカードでも、10万円を超えるカードは多くありません。

いかにアメックス・プラチナの年会費が高いかが分かります。

しかし、年会費が高額なアメックス・プラチナですが、すでに説明した通り家族カードが4枚まで無料で発行可能です。

家族で利用すれば1人当たりの実質年会費を下げられます。

また、プライオリティ・パスへの無料登録や無料宿泊券など数万円相当の特典も多いです。

これらの特典を使いこなせる人であれば、アメックス・プラチナでも十分年会費の元が取れるでしょう。

アメックス・プラチナの審査

アメックス・プラチナを申し込む際に気になるのが審査基準や審査の内容です。

アメリカン・エキスプレスはステータスの高さで知られています。

そのアメックスのプラチナカードなわけですから「審査の難易度も高いのではないか」と思う人も多いでしょう。

アメックス・プラチナの審査基準・条件は公表されていませんが、ネット上の口コミによると以下の3つが審査基準である可能性が高いです。

  • 年齢は20歳以上
  • 年収が400~500万円
  • クレヒスに傷がついていない

アメックス・プラチナの審査を通るのに必要な年収は400~500万円ほどと言われています。

やはり一般カードやゴールドカードと比べると目安となる年収は高いです。

とは言え、日本の30代サラリーマンの平均年収が400万円ほどということを考えると、著しく厳しいわけではありません。

平均年収くらいの安定した収入があり、過去に滞納や延滞をしていなければ審査に通る可能性はあります。

招待制から直接申し込みが可能になり、キャンペーンも実施するなど、最近ではアメックス側が積極的に顧客を増やそうとしている姿勢もうかがえます。

難易度が高いことには変わりありませんが、以前よりは作りやすくなっていると言えるでしょう。

アメックス・プラチナの申込み・入会キャンペーン

アメックス・プラチナは、入会後3ヶ月以内に一定以上利用すると合計40,000ポイント進呈するキャンペーンを実施中です。

アメックス・プラチナ入会キャンペーン
  • 入会後3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で20,000ボーナスポイント
  • 入会後3ヶ月以内に合計100万円のカードご利用でさらに20,000ボーナスポイント

入会から3ヶ月で50万円以上利用で20,000ポイント、100万円以上利用で40,000ポイントがもらえます。

20,000ポイント獲得には1ヶ月に17万円前後、40,000ポイント獲得には1ヶ月に34万円前後の利用が必要です。

そのため、旅行や結婚、引越しなど、できる限り大きな買い物をする予定がある時に入会するのがおすすめです。

なお、本キャンペーンはアメックス・プラチナの公式サイトから新規申し込みした人のみ対象になります。

以下のような人は対象外です。

  • 家族カードのみ申し込んだ人
  • すでに他のアメックス・カードを持っている人
  • 他のアメックス・カードから切り替える人
  • 過去にアメックス・カードを持っていて再入会した人

アメックス・プラチナの付帯サービス

ここからはアメックス・プラチナの付帯サービスを紹介していきます。

アメックス・プラチナの付帯サービスや特典は多岐にわたるため、以下のカテゴリに分けて紹介していきます。

  • 付帯保険
  • トラベル・宿泊券
  • グルメ・スポーツ

アメックス・プラチナの付帯保険

まずはアメックス・プラチナの付帯保険をまとめました。

アメックス・プラチナの付帯保険
  • 旅行傷害保険
  • 航空便遅延費用補償
  • プロテクションサービス
  • ゴルフ保険
  • 個人賠償責任保険

旅行傷害保険

アメックス・プラチナの旅行傷害保険は以下の通りです。

保険金の種類保険金額
国内旅行傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円
入院保険金日額5,000円
手術保険金最高20万円
通院保険金日額3,000円
海外旅行傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円
傷害治療費用保険金最高1,000万円
疾病治療費用保険金最高1,000万円
賠償責任保険金最高5,000万円
携行品損害保険金最高100万円(免責3,000円)
救援者費用保険金最高1,000万円

国内旅行傷害保険は利用付帯です。旅行代金をアメックス・プラチナで支払っていない場合は保険が適用されません。

海外旅行傷害保険は本カード会員のみ自動付帯です。

ただし、傷害死亡・後遺障害保険金は自動付帯だと保険金が最高5,000万円に下がります。

家族カード会員は海外旅行傷害保険も利用付帯です。

また、本カード会員・家族カード会員が保険の対象になった場合、その家族も保険の対象になります。

傷害死亡保険・後遺障害保険金は最高1,000万円に下がりますが、その他の保険金額はカード会員と全く同じです。

航空便遅延費用補償

航空便が遅延して乗り継ぎができなかったり、手荷物が受け取れなかったりした際のホテル代や食事代の一部を負担してくれる保険です。

補償には全部で4つの種類があります。

  • 乗継遅延費用保険金
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険金
  • 受託手荷物遅延費用保険金
  • 受託荷物紛失費用保険金

補償額は受託荷物紛失費用保険金のみ最高60,000円、その他は最高30,000円です。

カード会員・家族カード会員ともに補償されます。

ただし、家族カード会員は利用付帯になるため、航空券やツアー料金などをアメックス・プラチナで支払っていることが条件です。

本カード会員は自動付帯なので、アメックス・プラチナを持っているだけで利用可能です。

プロテクションサービス

アメックス・プラチナでは、様々なトラブルから守ってくれる「プロテクションサービス」が用意されています。

  • キャンセル・プロテクション:旅行やイベントのキャンセル費用を補償
  • リターン・プロテクション:購入から90日以内の商品を返品できる
  • ショッピング・プロテクション:購入した商品を500万円まで補償
  • ワランティー・プラス:商品の保証期間を2年間延長し、修理費用を補償
  • ホームウェア・プロテクション:火災など偶然の事故により生じた損害を補償

プロテクションサービスの中でもとくに優秀なのが「ホームウェア・プロテクション」です。

保有している製品が火災や水漏れといった偶然な事故で故障した場合に購入金額の50~100%、最高50万円まで補償してくれます。

対象の製品は家電やパソコン、カメラといった電化製品です。

アメックス・プラチナで支払った製品はもちろん、なんとアメックス・プラチナで購入していない製品も対象になります。

本会員はもちろん、家族カード会員も補償を受けることが可能です。

ゴルフ保険

ゴルフをプレーする女性

ゴルフのプレー中に起こったトラブルを補償してくれる保険です。

補償の種類保険金額
ゴルファー障害補償死亡保険金1,000万円
後遺障害保険金最高1,000万円
入院保険金日額1万5千円
通院保険金日額1万円
ゴルフ用品補償1年につき10万円限度
ホールインワン・アルバトロス費用補償1回につき30万円限度
第三者賠償責任補償1事故につき50万円限度

プレー中の会員本人のケガはもちろん、ゴルフ用品の破損や他人のケガをさせた場合の費用も補償してくれます。

アメックス・プラチナを持っていれば、他のゴルフ保険に入る必要はありませんね。

個人賠償責任保険

アメックス・プラチナには最高1億円の個人賠償責任保険もついています。

以下のような偶然の事故によって他人の体や物を傷つけ、賠償責任を負った場合に保険金を受けることが可能です。

  • 自宅の屋根瓦が落ち通行人に当たってケガをさせた
  • 自宅の塀に釘が出ていて、よその人の洋服を引き裂いた
  • 子供がキャッチボールをする際よその家の車や窓ガラスを壊した
  • 買い物をしていて、誤って店の商品を壊した
  • 飼犬が通行人に噛みついてケガをさせた
  • 自転車で他人に衝突しケガをさせた

カード会員本人はもちろん、配偶者や生計を共にする同居の両親や子供も被保険者に含まれます。

アメックス・プラチナ1枚あれば、家族みんなが安心して生活を営めますね。

プラチナ・カード・アシスト

電話をする女性

プラチナ・カード・アシストはもしもの時に電話でサポートを受けられるサービスです。

24時間365日いつでも使え、通話料はかかりません。

しかも世界中のどこにいても日本語によるサポートを受けることが可能です。

プラチナ・カード・アシストは以下のようなシチュエーションで使えます。

  • 海外で体調が悪くなり、病院を探さないといけなくなった
  • 財布をどこかに落としてしまった
  • 海外旅行中に買えなかったものを買って欲しい
  • 日本大使館や領事館の場所を知りたい

アメックス・プラチナを持っていれば、もしもの時も安心ですよ。

アメックス・プラチナのトラベル・宿泊関連サービス

続いて旅行時に役立つトラベル・宿泊関連のサービスを紹介します。

アメックス・プラチナのトラベル・宿泊特典
  • 空港ラウンジ
  • ハーツGoldプラス・リワーズ ファイブスター
  • トラベル・クーポン
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾート
  • ホテル・メンバーシップ
  • フリー・ステイ・ギフト

空港ラウンジ

アメックス・プラチナ保有者は以下の8つのラウンジ・プログラムを利用できます。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
  • ルフトハンザラウンジ
  • アメリカン・エキスプレス・ラウンジ(国内/海外)

使えるラウンジの総数は世界1,200ヶ所以上にも及びます。

このうち、プライオリティ・パスは事前に登録が必要です。

アメックス・プラチナ会員はプライオリティ・パスの「プレステージ会員」に無料で登録できます。

下位カードであるアメックス・ゴールドでもプライオリティ・パスへの無料登録が可能です。

ただ、アメリカン・ゴールドの特典は「スタンダード会員」であり、年会費はかかりませんがラウンジ利用料はかかります。

アメックス・プラチナはプレステージ会員になれるので、ラウンジ利用料が何度でも無料です。

本会員はもちろん、家族カード会員も無料で登録可能です。しかも、同伴者1名も無料でラウンジを利用できます。

なお、デルタ・スカイクラブとルフトハンザラウンジを同伴者が利用する場合は有料です。

その他のラウンジは同伴者1名(プログラムによっては2名)まで無料で利用できます。

ハーツGoldプラス・リワーズ ファイブスター

アメリカをドライブ

アメックス・プラチナ保有者は「ハーツレンタカー」の「ハーツGoldプラス・リワーズ ファイブスター会員」になれます。

ハーツレンタカーはアメリカの大手レンタカー会社です。

通常、ファイブスター会員になるには「年12回以上レンタル」または「US$2,400(約25,7842円:2020年3月4日現在)以上利用する」のどちらかの条件を満たさないといけません。

アメックス・プラチナ保有者なら無条件でいきなりファイブスター会員になることが可能です。

ファイブスター会員になると以下のような特典を受けられます。

  • 無料で予約した車種より1クラス上の車を利用可能
  • 25%のボーナスポイト
  • カウンターでの手続き不要
  • フリークエントトラベラーへのポイント移行

旅行先で時々レンタカーを利用するなら、アメックス・プラチナを持っておくとお得ですよ。

トラベル・クーポン

アメックス・プラチナに入会すると、入会初年度に30,000円分のトラベル・クーポンがもらえます。

本クーポンは「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」で合計100,000円以上予約した場合に利用可能です。

アメックスのトラベルオンラインではホテルはもちろん、航空券やレンタカーなどの予約もできます。

カード会員限定の優待価格や朝食無料といった特典も受けられるので、アメックス・プラチナを手に入れたら積極的に使いましょう。

手荷物無料宅配サービス

キャリーバッグ

アメックス・プラチナを持っていると、海外旅行の際の出発時と帰国時に空港と自宅の間でスーツケースを2個まで無料で宅配してくれます。

対象となる空港は以下の4つです。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

手荷物無料宅配サービスはゴールドカードでも使えることがありますが、スーツケース1個までがほとんどです。

スーツケースを2個まで無料配送してくれるのはアメックス・プラチナならではのサービスと言えます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

ファイン・ホテル・アンド・リゾードはカード会員向けのホテル優待特典が受けられるプログラムです。

世界1,100ヶ所以上のホテルやリゾートで、以下の特典を受けられます。

  • アーリーチェックイン(12:00~)
  • 部屋のアップグレード
  • 朝食無料サービス(2名まで)
  • 客室内のWi-Fi無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00まで)
  • ホテルオリジナル特典(内容はホテルによる)

ホテルオリジナル特典はホテルによって異なりますが、いずれもお得な物ばかりです。

例えば「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」ではスパサービス利用代が$100(約10,743円:2020年3月4日現在)相当オフになります。

ホテル・メンバーシップ

アメックス・プラチナ保有者は以下の4つのホテルの上級メンバーシップになれます。

  • 「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
  • 「Radisson Rewards」Goldエリートステータス
  • 「シャングリ・ラ ゴールデンサークル」ジェイド会員
  • 「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員

通常、上級メンバーシップになるには年間登録料を支払ったり、一定以上宿泊したりする必要があります。

例えばMarriott Bonvoyのゴールドエリートは年間25泊以上が条件です。

アメックス・プラチナを持っていれば無条件で上級メンバーシップを維持でき、世界中のホテルでVIP待遇を受けられます。

フリー・ステイ・ギフト

毎年アメックス・プラチナを更新する度に、国内のホテルで使える無料宿泊券をもらえます。

無料宿泊券1枚で2人まで宿泊可能です。

対象のホテルは毎年異なります。2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日まで)は以下のホテルグループが対象でした。

  • オークラ ニッコー ホテルズ
  • ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ
  • プリンスホテルズ&リゾーツ
  • ザ セレスティンホテルズ
  • ハイアットホテルズアンドリゾーズ
  • ヒルトン・ワールドワイド

いずれも国内を代表する高級ホテルばかりですね。

ただし、ホテルや日程によっては宿泊できなかったり、追加料金がかかったりします。

アメックス・プラチナのグルメ・スポーツ関連サービス

最後にグルメ・スポーツ関連の付帯サービスを紹介します。

グルメ・スポーツ
  • 日本の極 KIWAMI 50
  • 2 for 1 ダイニングby招待日和
  • スポーツクラブアクセス

日本の極 KIWAMI 50

高級レストラン

「日本の極 KIWAMI 50」は予約が取りにくい国内の大人気レストランをアメックスが貸し切るというイベントです。

ラインアップされているお店は年間約50店舗。いずれもグルメな人からの評価が高い高級レストランばかりです。

しかもイベント限定の特別メニューが出ることもあります。

抽選なので必ず参加できるとは限りませんが、グルメな人にとってはかなりうれしいイベントです。

2 for 1 ダイニングby招待日和

対象のレストランで所定のコースメニューを2人以上で予約すると1人分のコース料金が無料になるサービスです。

利用できるレストランは国内約200店舗もあります。また、ハワイやシンガポールなど一部ですが海外でも利用可能です。

本カード会員はもちろん、家族カード会員も使えます。

このサービスを利用できるのは1店舗当たり半年に1回と決まっていますが、お店さえ異なれば半年間に何度でも利用可能です。

対象のコース料理は1万円以上するものがほとんどなので、頻繁にコース料理を食べる人ならこれだけで年会費の元を取ることができるでしょう。

招待日和とは?特典内容・入会条件・予約方法・使える店をまとめてみた

スポーツクラブ・アクセス

スポーツクラブ

スポーツクラブ・アクセスは対象の高級スポーツクラブをお得に使えるようになる特典です。

アメックス・プラチナ会員は以下の3つのスポーツクラブを入会金・年会費無料で都度料金のみで利用できます。

  • コンラッド東京「水月スパ&フィットネス」
  • スイスホテル南海大阪「ピュロヴェル スパ&スポーツ」
  • グランド・ハイアット・福岡「クラブ オリンパス」

ピュロヴェル スパ&スポーツでは正規入会時に入会金(250万円)が20%オフ、短期会員入会時の年会費(498,960円)が5万円オフの割引を受けられます。

この他にも都内に3店舗展開しているスポーツクラブ「グランサイズ」でも以下の2つの特典を利用可能です。

  • 入会時の会員資格保証金300,000円が免除
  • 「グランサイズ エグゼクティブ会員」の定員数が満員でも優先入会できる

上記のような高級スポーツクラブを利用する人なら、アメックス・プラチナでもすぐに年会費の元が取れてしまいますね。

アメックス・プラチナがおすすめなのはこんな方

アメックス・プラチナ

ここまでに紹介したアメックス・プラチナのメリットや特徴を踏まえると、以下のような人にアメックス・プラチナがおすすめです。

アメックス・プラチナがおすすめの人
  • 頻繁に海外旅行に行く人
  • 高級ホテルに泊まることが多い人
  • グルメに興味がある人
  • 高級スポーツクラブを利用する人

アメックス・プラチナは手厚い旅行傷害保険が付いており、世界中の空港ラウンジを無料で利用できます。

旅行傷害保険は家族特約があり、空港ラウンジも同伴者が利用できることがほとんどです。

さらに世界中の高級ホテルでVIP待遇を受けられるほか、2名まで使える無料宿泊券を毎年もらえます。

アメックス・プラチナがあれば、家族との旅行(とくに海外旅行)がより楽しく快適なものになるでしょう。

頻繁に旅行するならアメックス・プラチナはおすすめですよ。

また、旅行に行かなくても普段から高級レストランや高級スポーツクラブを利用する人なら、高額な年会費もすぐに元が取れます。

グルメな人や高級スポーツクラブを利用している人にも、アメックス・プラチナはおすすめです!

アメックス・プラチナは至高のプラチナカード!

本記事ではアメックス・プラチナの基本情報やメリット・特典、審査基準などを詳しく解説しました。

最後にもう一度アメックス・プラチナのメリット・特典をおさらいしておきます。

アメックス・プラチナが至高と言われる理由
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジェ
  • 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 国内外の高級ホテルをお得に利用できる
  • 家族も補償してくれる手厚い旅行保険
  • 家族カード4枚まで無料
  • ANAマイルを貯めやすい

アメックス・プラチナは年会費が143,000円と非常に高いです。

一般的に年会費が高いとされるプラチナカードの中でも、特に高額な部類に入ります。

しかし、付帯サービスや特典の充実度も他のカードとはけた違いです。

頻繁に海外旅行に行く人やグルメな人なら、すぐに年会費の元が取れますよ。

他のカードでは味わえないゴージャスな体験をしたい人は、ぜひアメックス・プラチナを利用してみてください。

動画で見る方はこちら