「年会費10万円超のカードを持つなら、どちらが正解か」と迷う方は少なくありません。
アメックスプラチナとダイナースプレミアムは、どちらも年会費165,000円という日本最高クラスの年会費帯に位置するカードです。
同じ価格帯だからこそ、スペック表の数字だけでは見えてこない「実際にどう使えるか」の違いが選択を左右します。
この記事では年会費・特典・マイル還元率・ポイント還元率の4項目に加えて、法人利用や招待条件まで踏み込んで2枚を比較します。
- 年会費
本会員・家族会員ともに同じ165,000円 - 特典
ホテル・空港ラウンジはアメックスプラチナ、レストラン・保険はダイナースプレミアム - マイル還元率
ANAマイルを貯めやすいのはダイナースプレミアム - ポイント還元率
アメックスプラチナに軍配
※本記事の価格は全て税込みです。
アメックスプラチナとダイナースプレミアムを徹底比較


まずは基本情報を一覧表で確認しておきましょう。
| 項目 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|
| 年会費 | 本会員:165,000円 家族:無料(上限4枚) | 本会員:165,000円 家族:無料(上限なし) |
| ホテル特典 | ファイン・ホテル・アンド・リゾート ホテルメンバーシップ プレミアム フリー・ステイ・ギフト トラベル・クーポン | 国内クラブホテルズ・旅の宿 海外クラブホテルズ 「一休.com」ダイヤモンド会員 「プリファード ホテルズ&リゾーツ」上級メンバーシップ |
| レストラン特典 | 2 for 1ダイニングby招待日和(約250店) 日本の極 KIWAMI 50 アメックス・スペシャル・リザーブ | プレミアム エグゼクティブ ダイニング(約360店) ごひいき予約.com Wishダイニング 料亭プラン ナイト イン 銀座 |
| プライオリティ・パス | 無料 (家族会員、同伴者1人無料) | 無料 (家族会員無料) |
| その他の空港ラウンジ | 国内ラウンジ アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション | ダイナースクラブ空港ラウンジ(世界1,000ヶ所) ※年間10回まで無料、11回目以降3,500円/回 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(一部利用付帯/自動付帯最高5000万) | 最高1億円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | 最高1億円(自動付帯) |
| マイル還元率 | 0.33~3.0% | 0.75~2.0% |
| 交換可能なマイル | 14社 | 5社 |
| ポイント還元率 | 0.33~3.0% | 0.375~2.0% |
| 直接申し込み | 可能 | 不可 |
- 本会員・家族会員の年会費が同額
- ホテル・高級レストラン・料亭で優待を受けられる
- プライオリティ・パスを含め世界中の空港ラウンジを無料で利用できる
- 手厚い海外・国内旅行傷害保険が付帯する
表面的なスペックはよく似ていますが、実際の使い勝手は項目ごとに差が出ます。
この記事では、次の4項目を軸に両者を掘り下げていきます。
- 年会費
- 特典
- マイル還元率
- ポイント還元率・プログラム
アメックスプラチナとダイナースプレミアムの年会費を比較

| 項目 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|
| 本会員 | 165,000円 | 165,000円 |
| 家族会員 | 無料(発行上限4枚) | 無料 |
| 本カード+家族カード1〜4枚の年会費合計 | 165,000円 | 165,000円 |
年会費はアメックスプラチナ・ダイナースプレミアムともに165,000円で、ここに差はありません。
家族会員の年会費が無料である点も共通していますが、発行できる枚数には違いがあります。
アメックスプラチナの家族カードは上限4枚までなのに対し、ダイナースプレミアムには発行枚数の制限がありません。
きょうだいの多い家庭や、家族全員にカードを持たせたい方であれば、この差がそのまま決め手になり得ます。
とはいえ4枚あれば配偶者と子ども2〜3人程度はカバーできるため、標準的な家族構成であればどちらを選んでも実用上の差は出にくいでしょう。
アメックスプラチナとダイナースプレミアムの特典を比較
アメックスプラチナとダイナースプレミアムは、どちらも年会費に見合う豪華な特典が付帯しています。
| 項目 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|
| ホテル特典 | ファイン・ホテル・アンド・リゾート ホテルメンバーシップ プレミアム フリー・ステイ・ギフト トラベル・クーポン | 国内クラブホテルズ・旅の宿 海外クラブホテルズ 「一休.com」ダイヤモンド会員 「プリファード ホテルズ&リゾーツ」上級メンバーシップ |
| レストラン特典 | 2 for 1ダイニングby招待日和(約250店) 日本の極 KIWAMI 50 アメックス・スペシャル・リザーブ | プレミアム エグゼクティブ ダイニング(約360店) ごひいき予約.com Wishダイニング 料亭プラン ナイト イン 銀座 |
| プライオリティ・パス | 無料 (家族会員、同伴者1人無料) | 無料 (家族会員無料) |
| その他の空港ラウンジ | 国内ラウンジ センチュリオン・ラウンジ デルタ・スカイクラブ エスケープ・ラウンジUS エアスペース プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ ルフトハンザラウンジ (一部抜粋) | ダイナースクラブ空港ラウンジ(世界1,000ヶ所) ※年間10回まで無料、11回目以降3,500円/回 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(一部利用付帯/自動付帯最高5000万) | 最高1億円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) | 最高1億円(自動付帯) |
数字だけを見ればどちらも申し分ありませんが、「自分がどの特典を実際に使うか」で評価は大きく変わります。
以下、ホテル・レストラン・空港ラウンジ・旅行保険の4分野に分けて、それぞれの強みを見ていきましょう。
ホテル特典:アメックスプラチナに軍配

ホテル特典の分野は、アメックスプラチナが一歩リードしています。
- 世界1,600ヶ所以上のホテルで優待・特典を受けられる
- 4つの高級ホテルグループの上級会員に無条件で登録できる
- カード更新時に無料のペア宿泊券が届く
- 入会初年度は3万円分のトラベルクーポンがもらえる
- 国内外の対象ホテルで優待・特典を受けられる
- 一休.comのダイヤモンド会員サービスを利用できる
- プリファード ホテルズ&リゾーツの上級会員に無条件で登録できる
決め手になるのは「ホテルメンバーシップ」で無条件登録できる4つの上級会員資格です。
- 「ヒルトン・オナーズ」ゴールドステータス
- 「Radisson Rewards」Premiumステータス
- 「Marriott Bonvoy」ゴールドエリート
- 「Seibu Prince Global Rewards」プラチナメンバー
これらのステータスを個別に達成しようとすると、通常は年間数十泊分の宿泊実績が必要です。カード1枚で無条件登録できる価値は小さくありません。
加えて、世界1,600ヶ所以上のホテルでチェックアウト延長や2名分の無料朝食、部屋のアップグレードなどが受けられる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」も付帯しています。
レストラン特典:ダイナースプレミアムに軍配

グルメの分野では、逆にダイナースプレミアムが優位に立ちます。
- 所定のコース料理を2人以上で予約すると1人分が無料になる
- 予約が取りにくい店舗をアメックスが貸し切り、特別メニューを楽しめる
- 予約困難なレストランを先行案内してもらえる
- 所定のコース料理を2人以上で予約すると1人分が無料になる
- 予約困難な店の空席情報を最大2日前に知らせてもらえる
- 予約が取りにくい店の席をダイナースが確保してくれる
- 予約困難な料亭の予約をダイナースが代行してくれる
- 銀座のバーやクラブで優待を受けられる
コース料理1人分無料という基本サービス自体は両者に共通していますが、対象店舗数はダイナースプレミアムのほうが多く用意されています。
さらに「プレミアム・エグゼクティブ・ダイニング」では、6人以上の予約で2人分が無料になるという、アメックスプラチナにはない条件も設定されています。
会食や接待で複数人の予約が多い方ほど、この差は実感しやすいはずです。
空港ラウンジ特典:ほぼ互角だがアメックスプラチナが優勢

空港ラウンジは両者ともに手厚いため、差が出るのは「誰まで無料になるか」です。
| 項目 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|
| 国内空港 | 16ヶ所 (家族会員、同伴者1人無料) | 32ヶ所 (家族会員無料) |
| プライオリティ・パス | 無料 (家族会員、同伴者1人無料) | 無料 (家族会員無料) |
| その他の空港ラウンジ | センチュリオン・ラウンジ デルタ・スカイクラブ エスケープ・ラウンジUS エアスペース プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ ルフトハンザラウンジ (世界1,400箇所以上) | ダイナースクラブ空港ラウンジ(世界1,000箇所) ※年間10回まで無料、11回目以降3,500円/回 |
世界各地のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」への無料登録は、本会員・家族会員ともに両カード共通です。
差がつくのは同伴者の扱いで、アメックスプラチナは本会員・家族会員の同伴者も1人まで無料になります。
一方のダイナースプレミアムは、プライオリティ・パスも国内空港ラウンジも同伴者は有料になる点に注意してください。
ただし拠点数で見ると、国内空港ラウンジはダイナースプレミアムが32ヶ所、アメックスプラチナが16ヶ所とダイナースプレミアムのほうが多く、逆にセンチュリオン・ラウンジなどを含む海外中心のラウンジ網は世界1,400ヶ所以上のアメックスプラチナが優勢です。
「同伴者と一緒に使うか」「国内線の利用が多いか」で、実は評価が変わってくる項目と言えます。
旅行傷害保険:どちらも手厚い
旅行傷害保険はアメックスプラチナもダイナースプレミアムも最高1億円と、数字上は横並びです。
ただしこの最高額は死亡・後遺障害時に適用されるものなので、実際に使う可能性が高い補償こそ比較する価値があります。
| 保険の種類 | 補償内容 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|---|
| 海外旅行保険 | 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円(うち5,000万自動付帯) | 最高1億円 |
| 傷害治療費用 | 1,000万円 | 1,000万円 | |
| 疾病治療費用 | 1,000万円 | 1,000万円 | |
| 賠償責任 | 5,000万円 | 1億円 | |
| 携行品損害 | 100万円 | 100万円 | |
| 救援者費用 | 1,000万円 | 500万円 | |
| 海外航空便遅延費用保険 | 乗継遅延費用 | 最高3万円 | 最高3万円 |
| 出航遅延・欠航搭乗不能費用 | 最高3万円 | 最高3万円 | |
| 受託手荷物遅延費用 | 最高3万円 | 最高3万円 | |
| 受託手荷物紛失費用 | 最高6万円 | - | |
| 国内旅行保険 | 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円(利用付帯) | 最高1億円 |
| 入院 | 日額5,000円(利用付帯) | 日額5,000円 | |
| 手術 | 20万円(利用付帯) | 5万円(入院中) 2.5万円(入院中以外) |
|
| 通院 | 日額3,000円(利用付帯) | 日額3,000円 |
傷害・疾病治療費用はどちらも1,000万円と手厚く、その他の補償額もほぼ同水準です。
明確に差が出るのは海外での賠償責任で、アメックスプラチナの5,000万円に対し、ダイナースプレミアムは最高1億円まで補償されます。
反対に、アメックスプラチナが優れているのは受託手荷物紛失費用補償(最高6万円、ダイナースプレミアムは対象外)と救援者費用(最高1,000万円、ダイナースプレミアムは500万円)の2つです。
受託手荷物の紛失は海外旅行では比較的起こりやすいトラブルなので、現地で衣類や日用品を買い直す費用まで補償される点はアメックスプラチナの強みと言えます。
法人カード・接待利用で選ぶなら
経営者や個人事業主にとっては、接待や出張でどれだけ使いやすいかも重要な判断材料です。
アメックス側には「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」という法人向けカードがあり、基本カードの年会費は個人版と同じ165,000円です。
個人版にはない、法人版ならではの機能は次の3つです。
- 「ビジネス・ダイニング・コレクション」など、接待・会食向けの厳選レストラン優待
- ETCカードを最大20枚まで発行可能
- 出張・接待の手配を任せられるプラチナ・セクレタリー・サービス
秘書代わりに出張・接待の手配を任せられるサービスや、社用車が多い企業でも困らないETCカードの発行枚数は、個人事業主より社員数の多い企業でこそ差が出やすい機能です。
ダイナースクラブには「プレミアム」の法人版という単独カードは存在せず、法人・個人事業主向けの需要は「ダイナースクラブ ビジネスカード」や経費決済専用の「ビジネス・アカウントカード」が担っています。
ダイナースクラブ ビジネスカードの年会費は情報源によって差があり、公式サイトでの最新の金額は個別に確認するのが確実です。
グルメ優待に強いダイナースクラブらしく、ビジネスカードでも「エグゼクティブ ダイニング」など会食向けの優待は引き継がれています。
なお、個人事業主が事業用途で個人カードのアメックスプラチナ・ダイナースプレミアムをそのまま使うケースも実務上は珍しくありませんが、事業費の集約や経費処理の効率化という観点では、各社が用意する法人向けカードを検討する価値があります。
アメックスプラチナとダイナースプレミアムのマイル還元率・交換率を比較

貯まったポイントをマイルに交換したい方にとって、還元率の差は無視できません。
| 項目 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|
| マイル還元率 | 0.33~3.0% | 0.75~2.0% |
| 移行手数料 | 無料 | 無料 |
| 交換可能なマイル | 14社 | 5社 |
| ANAマイルへの移行 | 1,000ポイント=1,000マイル | 1,000ポイント=1,000マイル |
| JALマイルへの移行 | 2.500ポイント=1,000マイル | 不可 |
| その他マイルへの移行 | 1,250ポイント=1,000マイル | 2,000ポイント=1,000マイル |
ANAマイル還元率はダイナースプレミアムが優秀で、国内利用分で1.5%、海外利用分では2.0%という高還元率が常に適用されます。
対するアメックスプラチナのANAマイル還元率は基本1.0%ですが、ボーナスポイント対象店舗や海外利用では実質3.0%まで上がります。
とはいえ、条件を問わず常時1.5%が適用されるダイナースプレミアムの安定感には及びません。
交換できるマイルの種類は、アメックスプラチナのほうが14社と豊富で、JALマイルをはじめ幅広い航空会社に対応しています。
ANAマイルを軸に貯めたいならダイナースプレミアム、複数の航空会社を使い分けたいならアメックスプラチナが向いています。
アメックスプラチナとダイナースプレミアムのポイント還元率・プログラムを比較
マイル交換以外の使い道を考えるなら、ポイント還元率とプログラムの違いも押さえておきたいポイントです。
| 項目 | アメックスプラチナ | ダイナースプレミアム |
|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.33~3.0% | 0.375~2.0% |
| ポイントの有効期限 | なし | なし |
| 交換可能なポイント | ヒルトン・オナーズ Marriott Bonvoy 楽天ポイント | ANA SKYコイン スターバックス カード 楽天ポイント Vポイント |
| 楽天ポイントへの移行 | 3,000ポイント=1,500ポイント (3,000ポイント以上) | 4,000ポイント=1,000ポイント (8,000ポイント以上) |
| Vポイントへの移行 | なし | 2,500ポイント=1,000ポイント |
| 利用代金への充当 | 3,000ポイント=1,500~3,000円 (3,000ポイント以上) | 10,000ポイント=5,000円 |
基本の還元率はアメックスプラチナが1.0%、ダイナースプレミアムが1.5%で、海外利用時はそれぞれ3.0%・2.0%まで上がります。
ただしこの数字は最も還元率の高い交換先を選んだ場合の値で、実際の還元率はポイントの使い道によって変わる点に注意が必要です。
楽天ポイントへの交換や利用代金への充当であれば、アメックスプラチナのほうが効率よく使えます。
一方、ダイナースプレミアムのポイントは共通ポイントへの交換効率が良くないため、ANAマイルへの交換に絞ったほうがお得という結論になります。
アメックスプラチナがおすすめの方

これまでの比較を踏まえると、アメックスプラチナは次のような方に向いています。
- 家族や友人と旅行する機会が多い方
- 高級ホテルを頻繁に利用する方
- 招待を待たずすぐに申し込みたい方
本会員・家族会員だけでなく同伴者まで空港ラウンジを無料で使える点は、複数人での旅行が多い方ほど価値を感じやすい特典です。
ホテルメンバーシップやプレミアム フリー・ステイ・ギフトといったホテル特典の豪華さも見逃せません。
そして何より、アメックスプラチナはインビテーションなしで直接申し込みが可能です。ハイステータスカードをできるだけ早く手に入れたい方にも向いています。
ダイナースプレミアムがおすすめの方

反対に、ダイナースプレミアムが向いているのは次のような方です。
- ANAマイルを効率よく貯めたい方
- 高級レストランや料亭を頻繁に利用する方
- 家族カードを制限なく発行したい方
常時1.5%(海外2.0%)というANAマイル還元率の高さは、他のカードと比較しても頭一つ抜けています。
ポイントに有効期限がなく、マイルへの移行手数料もかからないため、自分のペースでじっくり貯められるのも魅力です。
高級レストランや料亭を頻繁に利用するグルメな方であれば、プレミアム・エグゼクティブ・ダイニングだけで年会費以上の価値を引き出せる可能性があります。
家族カードの発行枚数に制限がないので、大家族でも1人ずつにカードを持たせやすい点もポイントです。
ダイナースプレミアムへの招待条件とアメックスプラチナの招待ルート
ここまで見た通り、ダイナースプレミアムは公式サイトから直接申し込めず、招待(インビテーション)を受けた人だけが入会できるカードです。
前提として、通常のダイナースクラブカードを発行・利用していることが招待の土台になります。
招待の具体的な金額・期間の基準はダイナースクラブ公式には公表されていませんが、比較メディアでは「半年〜数年程度、年間200万円以上の利用」が一つの目安として語られています。
一方のアメックスプラチナは現在、招待なしでも公式サイトから直接申し込めます。
それとは別に、アメックス・ゴールド会員に対してプラチナへの招待状が届くルートも存在しており、同様にグリーン会員がゴールドへの招待を受けるルートもあります。
招待経由と直接申込で受けられる特典に差があるという公式な情報は見当たらないため、早く手に入れたいなら直接申し込む、下位カードでの実績を重ねてから招待を待つ、という2つの選び方ができると考えてよいでしょう。
アメックスプラチナ・ダイナースプレミアムに関するよくある質問
アメックスプラチナとダイナースプレミアムについて、特に気になる疑問をまとめました。
アメックスプラチナとダイナースプレミアムはどちらも招待制ですか?
法人・接待利用ならどちらがおすすめですか?
アメックスプラチナとダイナースプレミアムの年会費は本当に同じですか?
ANAマイルを貯めるならどちらが有利ですか?
空港ラウンジは同伴者も無料で使えますか?
アメックスプラチナとダイナースプレミアムの決め手は特典
アメックスプラチナとダイナースプレミアムを、年会費・特典・マイル還元率・ポイント還元率・法人利用・招待条件という観点から比較してきました。
どちらも年会費165,000円という同じ価格帯でありながら、実際のサービス内容には明確な個性の違いがあります。
ホテルと空港ラウンジの豪華さ、そして招待を待たずに申し込める手軽さを重視するならアメックスプラチナが向いています。
レストラン特典の充実度、手厚い旅行傷害保険、そしてANAマイルの貯めやすさを重視するならダイナースプレミアムが候補です。
招待を受ける必要がある点はダイナースプレミアムの弱点ですが、高級レストランをよく利用する方やANAマイルを貯めたい方にとっては、それでも目指す価値のある1枚と言えるでしょう。
- 年会費
本会員・家族会員ともに同じ165,000円 - 特典
ホテル・空港ラウンジはアメックスプラチナ、レストラン・保険はダイナースプレミアム - マイル還元率
ANAマイルを貯めやすいのはダイナースプレミアム - ポイント還元率
アメックスプラチナに軍配