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  • 2023年10月20日
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マイ・ペイすリボは申込必要か?メリット・デメリットと設定方法

リボ払いと聞くと、「毎月の支払いが一定になり楽になる」「でも手数料が高い」とのイメージを持つ人が多いかと思います。

しかし、リボ払いを上手に使いこなせれば、手数料を極力支払うことなく、クレジットカードの年会費が半額になり、貯まるポイントを2倍にすることができるのです。

この記事では、三井住友カードの支払い方法のひとつである「マイ・ペイすリボ」について疑問を持っている人や、「申し込みした方がいいの?」と考えている人に読んでほしい内容となっています。

「マイ・ペイすリボ」のポイント
  • 設定するだけでVポイントが2倍
  • 年会費が最大0円に
  • ショッピング保険も自動的に付帯
  • 手数料が高いので注意が必要

※本記事の価格は全て税込みです。

【2024年】クレジットカードおすすめ人気ランキング15枚|最強はコレ!
三井住友カードを比較
カード名三井住友カード(NL)
三井住友VISAカードナンバーレス
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナ
三井住友カード プラチナ
三井住友カード
三井住友カード
三井住友カード
ゴールド
三井住友カード ゴールド
年会費
(税込)
永年無料5,500円(税込)
年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料

※1
33,000円(税込)55,000円(税込)1,375円(税込)11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~7%※20.5%〜7%※21~15%※2※30.5%〜7%※20.5%〜7%※20.5%〜7%※2
国際ブランドVisa、MastercardVisa、MastercardVisaVisa、MastercardVisa、MastercardVisa、Mastercard
キャンペーン新規入会&ご利用で
最大5,000円分
プレゼント
2024年4月22日(月)~6月30日(日)
新規入会&ご利用で
最大7,000円分
プレゼント
2024年4月22日(月)~6月30日(日)
新規入会&ご利用で
最大50,000円相当
プレゼント
2024年4月22日(月)~6月30日(日)
申込対象年齢満18歳以上
(高校生を除く)
満18歳以上で、
ご本人に安定継続収入のある方
(高校生は除く)
満20歳以上満30歳以上満18歳以上
(高校生を除く)
満30歳以上
発行スピード最短10秒※即時発行が
できない場合があります。
最短10秒※即時発行が
できない場合があります。
最短10秒※即時発行が
できない場合があります。
最短3営業日最短3営業日最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※3 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~14%

矢印

三井住友カードの基本概要

三井住友カード

三井住友カードの基本的な概要について紹介します。

三井住友カード
還元率ポイント0.5%~7%
マイル0.25%〜2.5%
年会費初年度1,375円(税込)
2年目以降1,375円(税込)
※条件達成で割引
家族カード初年度:本会員に準ずる
2年目以降:440円(税込)
※条件達成で無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円(税込)
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD(専用)
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行

※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

SMBCグループが展開するカードのため、信頼度はとても高いと言えるでしょう。

ネットからのお申し込みで最短翌営業日発行のため、急にカードが必要になった方でも審査が問題なければすぐに発行することができます。

ただし、手元に届くのは約1週間後となりますので、注意しましょう。

三井住友カードは、トラベルやグルメ、チケット・エンターテイメントなど、会員にしかない優待サービスが豊富です。

チケットの先行販売等もあり、絶対に行きたいコンサートなどが見つかるかもしれませんね。

三井住友カードが運営するポイントUPモールを経由してネットショッピングすることにより、2〜20倍のVポイントを貯めることができます。

大手ショッピングサイトの「楽天市場」も含まれるので、非常に良いサービスです。

期間限定!
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マイ・ペイすリボとは

マイ・ペイすリボの説明図

「マイ・ペイすリボ」とは、三井住友カードのリボ払いサービスのことです。

毎月の支払いが、設定したある一定の金額(通常カードは5,000円〜、ゴールド・プラチナ系は10,000円〜)を超えた場合に自動的にリボ払いとなります。

マイ・ペイすリボの支払い例

手持ちはないけど欲しいものができたときや、自分のお財布状況によって支払いの金額を変えることができるのでありがたいですよね。

分割払いとの違いは?

「マイ・ペイすリボ」と「分割払い」は、支払いを分割するという点では似ています。

しかし、大きく異なる点があります。

「分割払い」はお支払いの度に支払い回数や金額が異なりますが、「マイ・ペイすリボ」は設定した金額を超えると超えた分は自動的に翌月以降の支払いとなるため、毎月の支払い金額は一定になります。

買い物の際には「一括払いで」と伝えても、設定した金額を超えると自動的にリボ払いになります。

詳しくは後述しますが、繰り越した分の支払いに対して、年率15%の手数料がかかることは頭に入れておいてください。

買い物のちょっとしたひと手間が楽になりますし、お支払いの金額が毎月同じとなるのは、わかりやすくていいですね!

マイ・ペイすリボの設定方法

マイ・ペイすリボ

三井住友カードのいずれかをお持ちの場合、カードの切り替え等は特に必要ありません。

三井住友カードの会員向けサービス「Vpass」から、わずか5分ほどで簡単に申し込みをすることができます。

IDがわからないなどVpassにログインできない方に対しては、電話での対応もあります。

電話での申し込み

電話での申し込みは、以下に連絡しましょう。

三井住友カードを手元に用意しておけば、すぐに手続きが完了します。

お問い合わせ先
  • リボ・分割デスク 0120-508-137
  • 受付時間 9:00〜18:00
  • 年中無休(12/30〜1/3を除く)

Vpassでの申し込み

次に、Vpassでの申し込み方法について説明します。

  1. Menu画面「その他カードサービス」を選択
  2. 「リボ払い」を選択
  3. マイ・ペイすリボの項目から「マイ・ペイすリボのお申し込み」を選択
  4. 項目に従い入力を進める
  5. 完了

それぞれの手順を詳しくみていきましょう。

1Menu画面「その他カードサービス」を選択
Vpassのウェブページや、アプリのトップ画面からMENU画面へ行き、「その他カードサービス」を選択してください。

2「リボ払い」を選択

Vpassトップ画面

次に、「その他カードサービス」の中から、「リボ払い」を選択します。

3マイ・ペイすリボの項目から「マイ・ペイすリボのお申し込み」を選択

リボ払い画面

「リボ払い画面」を選択後、「マイ・ペイスリボ」の欄の中から「マイ・ペイすリボ お申し込み」を選択してください。

4項目に従い入力を進める
カード情報などを確認後、画面の指示に従いながら入力を行ってください。

5完了
手続き後、早ければ次回の支払い分からリボ払いが適用されます。

金額等の変更もVpassから簡単にできますので、便利です。

マイ・ペイすリボにすることのメリット・デメリット

「マイ・ペイすリボ」に支払い方法を変更することのメリット・デメリットについて紹介していきます。

リボ払いは、使う人によってはとてもお得に使える反面、手数料等の面から逆にとても損をしてしまう人もいます。

それぞれの特徴をしっかりと理解した上で使うことをオススメします。

マイ・ペイすリボのメリット

まずはメリットから説明していきます。

リボ払いにすると、カード会社は通常の一括払いや分割払いより多くの手数料を得ることができるため、その分、ユーザー側にも様々な特典が付くようになります。

毎月の支払いが一定になる

リボ払いにすると、毎月の支払いが設定した金額を上回ると、超えた分が自動的に翌月以降に繰り越されるため、支払いの金額が一定になります。

カードを使いすぎてしまった人や、毎月の支払い額を固定にしたい人にはオススメです。

わざわざ店頭で「分割払いで。○○回払いでお願いします」と伝える手間も省けますのでお会計が少し楽チンにもなります。

Vポイントが2倍になる

お支払い方法をマイ・ペイすリボに変更するだけで、三井住友カードのポイントシステムである「Vポイント」のポイント還元率がなんと2倍になります。

通常200円ごとのお会計で1ポイント貯まりますが、2倍の2ポイントを貯めることができます。

Vポイントは1ポイント=1円相当で、家電やお食事券・ギフトカードなど様々な商品と交換することができます。

クレジットカードを使えば使うほどお得になりますので、クレジットカードでの支払いが多い人には特にオススメです。

クレジットカード年会費が半額や無料に!

年会費表

支払い方法を「マイ・ペイすリボ」にしてる人の中には、年会費が半額や無料になる特典を目当てにしている人が多いのではないでしょうか。

最大5,500円もお得になるというサービスのため、クレジットカードの年会費が気になる方にとっては朗報ですね。

三井住友カードそれぞれの通常の年会費が、「マイ・ペイすリボ」にするといくらになるのか、表にまとめました。

カード名通常年会費マイ・ペイすリボの年会費
三井住友カード1,375円0円
三井住友カード バーチャルカード330円0円
三井住友カード ゴールドカード11,000円5,500円
三井住友カード プライムゴールド5,500円2,650円
三井住友カード エグゼクティブ3,300円1,375円

ショッピング保険が付帯

購入した商品が壊れてしまった場合や、自分のカードが盗まれて不正利用されたときマイ・ペイすリボのお支払いを設定しておくだけでショッピング保険(動産総合保険)が自動的に適用されます。

保険料の毎月の支払いや、事前の届け出等は特に必要がありません。

そのため、万が一の際にカードの種類によって最大100万円〜300万円の補償を受けることができます。

購入日から200日間が対象であり、この保険を使うにあたって1回あたり自己負担金3,000円が必要になります。

大きな買い物や、海外旅行等で出かける時にマイ・ペイすリボ払いにしておくと、いざというときに便利かもしれませんね。こういうサービスはどんどん活用していきましょう。

マイ・ペイすリボのデメリット

マイ・ペイすリボをしっかり使いこなすためには、デメリットをしっかりと把握しておく必要があります。

お得だと思って使っていたら逆に、大損していた・・・なんてことにもなりかねませんので、注意が必要です。

手数料がかかる

まず、この一言に尽きます。

マイ・ペイすリボは、繰り越した分のお支払いに対し、年率15%の手数料がかかります。

リボ払いは通常のショッピングと比べるとかなり割高な手数料になってしまいます。

1回や2回での支払いで完結するのであれば、さほど差は出ないのですが支払いが10回、20回になってくるとかなりの手数料が取られてしまいます。

例えば10万円の買い物をして、毎月1万円のリボ払いに設定しておくと、支払い総額は107,497円になり完済までに11ヶ月間かかることになります。

約1年で7,500円ほどの手数料が取られてしまうことになります。当然額が大きくなればなるほどこの手数料も増えてくるので十分注意が必要です。

支払いが一定にはなるので、つい買い物しすぎた時でも安心な反面、手数料をかなり払ってる場合もあるのがリボルビング方式の怖いところなのです。

ポイント目的だと逆に高くつく可能性もある

先のメリットでも説明しましたが、支払い方法をマイ・ペイすリボに設定すると獲得できるVポイントが2倍になります。

これは非常にお得であり、ポイントを貯めたいのであれば是非使って欲しい特典の一つです。

しかしながら、十分に注意が必要です。リボ払いの手数料は年間で15%もかかります。

ポイント目的でマイ・ペイすリボ支払いに設定し、支払額が変わらないからと言ってリボ払いをし続けると手数料が大変なことになりかねません。

利用の際は計画的にすることを強くオススメします!

マイ・ペイすリボは申込必要か?

さて、ここまではマイ・ペイすリボのメリットとデメリットをご紹介してきました。

このメリットとデメリットを比較した上で、申し込みは必要なのか筆者の考えを元に解説していきます。

結論から言うと、申し込んだ方がお得です。

しかしながら、デメリットで挙げたことを十分に注意すべきです。

デメリットを回避する方法としては、リボ払いの額をカード利用限度額まで設定しておけばリボ払いの手数料を払わずに済みます。

その上、Vポイントを2倍もらうことができるので、実質何もせずポイントを増やすことができます。

基本的に普段通りの一括払いとなんら変わりなく使うことができるのが強みです。

自動的にショッピング保険も付いてきますので、海外旅行などに行く時、盗難・故障の多い海外製品を買う時に安心できるようになるでしょう。

おすすめのマイ・ペイすリボ運用法

普段はマイ・ペイすリボ支払金額をカード総利用枠と同額に設定し、1年に1度だけリボ手数料を最少金額発生させれば、少ないコストで年会費の割引を受けることができます。

リボの手数料を最小限に抑えて年会費優遇を受けるには、やや細かい計算が必要になるので、先に結論をお伝えします。

年に1度、487~2,433円を翌月に繰り越すよう調整すれば、マイ・ペイすリボの手数料を最小限に抑えられます。

具体的には、以下のような手順で手続きを行います。

  1. マイ・ペイすリボ設定金額=カード限度額に設定
  2. リボ手数料を発生させたい月だけ、マイ・ペイすリボ支払金額を臨時減額する
  3. 初回支払日に、残高が487~2,433円を上回るよう繰り上げ返済する

臨時増額を使う方法もありますが、高額なリボ手数料が発生しないよう本記事では「臨時減額」を活用する方法をおすすめしています。

リボ手数料が発生する仕組み

まずは、マイ・ペイすリボで発生する手数料の仕組みを理解しておきましょう。支払い初回と2回目以降で、手数料のかかり方が変わります。

  • 支払い初回:手数料無料
  • 2回目:支払日翌日~締め日の日数分だけ手数料が発生

たとえば9月12日にリボ払いでショッピングした場合、10月10日支払分のリボ手数料は無料です。

2ヶ月目は支払日翌日から締め日の手数料が発生します。つまり10月11日~10月15日の5日間分のリボ手数料が11月10日支払分に上乗せされるということです。

リボ手数料を求める計算式は、次のとおりです。

リボ手数料を求める計算式

リボ手数料 = 利用金額 × 15.0% × 日数 ÷ 365日

支払日が土日祝日の場合

2回目の支払日が土日祝日の場合は、翌平日が支払日になります。すると、リボ手数料が発生する日数(支払日翌日~締め日の日数)が変わります。

連休などが重なると、支払日翌日から締め日までが1日だけというケースもあります。

上記計算式を見てわかる通り、支払日翌日から締め日までの日数が変わるとリボ手数料も変わります。よって、リボ手数料を1円以上発生させるために要する残高も変化します。

支払日翌日~締め日の日数リボ手数料発生に必要な残高
1日2,433円
2日1,217円
3日812円
4日609円
5日487円
《参考》必要な残高の求め方

リボ手数料1円 ≦(リボ残高x円)×(15.0%)×(日数)÷ 365

【支払日翌日~締め日の日数】が5日の場合、リボ手数料を1円発生させるために必要な残高は487円です。

ただし、繰り上げ返済は1,000円単位でしかできないので、残高を487円ぴったりにすることはできません。

仮に1ヶ月の利用合計金額が52,486円であれば、最大52,000円まで返済できます。しかし、残高が486円では手数料が発生しません。

このケースでは、51,000円を繰り上げ返済し1,486円残す必要があります。発生する手数料は4円です。

つまり、実際には「1,000円単位で返済したとき、必要な残高をぎりぎり上回る金額」に調整する必要があるということです。

リボ手数料を最小限に抑える手順のまとめ

リボ手数料を最小限に抑える際の手続きを再掲します。

  1. 普段は【マイ・ペイすリボ設定金額=カード限度額】に設定
  2. リボ手数料を発生させたい月だけ、マイ・ペイすリボ支払金額を臨時減額する
  3. 初回支払日に、残高が487~2,433円を上回るよう繰り上げ返済する

たとえばカード限度枠が50万円、9/16~10/15の利用合計金額が52,500円、支払日翌日から締め日までの日数が5日間の場合、以下のような手順を踏むことで手数料が無料になります。

  1. 普段はマイ・ペイすリボ設定金額を50万円に設定
  2. 11月のマイ・ペイすリボ支払金額を50,000円に設定する
  3. 11月10日支払い後のリボ残高が2,500円になる
  4. リボ残高が487円をぎりぎり上回るよう、2,000円を繰り上げ返済する
  5. リボ残高が500円になり、12月10日の請求で手数料1円が請求される
  6. 翌年度の年会費が10,450円になる

1年に1度「臨時減額+繰り上げ返済」を行えば年会費を安く抑えられます。

手続きの手間を許容できる場合には、ぜひ活用してみてくださいね。

マイ・ペイすリボを上手に使いこなそう!

三井住友カード ゴールド

ここまで三井住友カードのマイ・ペイすリボについて紹介してきました。

メリット・デメリットについて、いま一度確認しておきましょう。

マイ・ペイすリボのメリット
  • 設定金額を超えた分が繰り越しになるため毎月の支払いが一定になる
  • Vポイントが200円で2ポイント貯まる
  • 登録すると年会費が半額、もしくは無料になる
  • ショッピング保険が自動的に付帯される
マイ・ペイすリボのデメリット
  • 繰り越した分の支払い金額に対し、年率15%の手数料がかかる
  • 利用する際は計画的に行わないと返って損することになりかねない

マイ・ペイすリボは、使い方によってとても便利かつお得に使うことができますが、使い方を一歩間違えば、リボ払い特有の手数料の高さに苦しめられる可能性があります。

しかしながら、マイ・ペイすリボの支払い設定を行うことにより、クレジットカードの年会費がかなりお得になったり、ポイント2倍、買い物保険の適用など様々な特典が付きます。

マイ・ペイすリボと上手に付き合えばかなりお得にクレジットカードを使うことができますので、是非検討してみてください!

三井住友カードを還元率の低さに目を瞑っても選ぶ理由