三井住友カード プラチナプリファードの良い評判・悪い口コミ

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイントを貯めるのに特化したプラチナカードです。基本還元率は1%と高く、特約店の利用で最大10%の還元を受けられます。実際の利用者はどのように評価しているのか見ていきましょう。
  • 2021年9月20日
  • 2021年9月20日
三井住友カード プラチナプリファード

「三井住友カード プラチナプリファード」は、ポイント還元率の高さが魅力のプラチナランクのクレジットカードです。

基本還元率が1%と高いうえに、所定の条件を満たせば継続するたびに最大40,000ポイントが付与されます。

ステータスと同時にポイントの貯めやすさも重視したい方にぴったりの一枚です。

では実際に利用している方は、三井住友カード プラチナプリファードをどのように評価しているのでしょうか。

この記事では利用者の口コミに加え、カードの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。

※本記事の価格は全て税込みです。

三井住友カードを比較
カード名三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナ
三井住友カード プラチナ
三井住友カード
ナンバーレス
三井住友VISAカードナンバーレス
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード
三井住友カード
三井住友カード
ゴールド
三井住友カード ゴールド
三井住友カード
デビュープラス
三井住友カードデビュープラス
三井住友カード
プライムゴールド
三井住友カードプライムゴールド
年会費33,000円55,000円無料5,500円
初年度と年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
1,375円
オンライン入会で初年度無料
2年目以降も条件付き無料
無料1,375円
初年度と年1回の利用で無料
5,500円
初年度無料
還元率1.0%~10.0%0.5%~2.5%0.5%~5.0%0.5%〜5.0%0.5%~2.5%0.5%~2.5%1.0%〜3.0%0.5%~2.5%
国際ブランドVISAVISA、MastercardVISA、MastercardVISA、MastercardVISA、MastercardVISA、MastercardVISAVISA、Mastercard
キャンペーン最大40,000ポイント
プレゼント
なし最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
申込対象20歳以上30歳以上18歳以上18歳以上18歳以上30歳以上18歳〜25歳の学生
高校生は除く
18歳〜25歳
高校生は除く
発行スピード最短3営業日最短1週間最短5分最短5分最短5分最短翌営業日最短翌営業日最短翌営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

三井住友カード プラチナプリファードの特徴・基礎知識

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード
還元率ポイント1.0%~10.0%
マイル0.6%〜6.0%
年会費初年度33,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

三井住友カード プラチナプリファードは、2020年9月に登場したばかりの新しい三井住友カードです。

付帯サービスをシンプルに絞り、還元率の高さとキャッシュレス決済に特化しています。

カードの利用で貯められるVポイントは100円につき1ポイント付与され、基本還元率は1%と常に高水準です。

主要プラチナカードの還元率と年会費
カード名還元率年会費
三井住友カード プラチナプリファード1%〜33,000円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード0.75%22,000円
JCBプラチナ0.5%~27,500円
エポスプラチナカード0.5%~33,000円
三井住友カード プラチナ0.5%~55,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード0.33~143,000円

さらに特約店の利用で還元率は最大10%にアップし、所定の条件をクリアすれば毎年の継続時に40,000ポイント付与されるため、使い方次第で33,000円の年会費をカバーできます。

また、電子マネーiDに加えてVISAのタッチ決済を搭載しており、日本国内に限らず世界約200ヶ国のお店でキャッシュレス決済を使えるのが特徴です。

カード券面のシンプルさも特徴の1つ。カード番号は裏面に印字されており、安全性にも配慮されています。

カラーはプラチナカードならではのブラックと、上品なプラチナホワイトの2種類から選択できます。いずれもツヤを抑えたマットな質感がおしゃれです。

三井住友カード プラチナプリファードの評判

三井住友カード プラチナプリファード使用者の口コミ

多くの口コミでポイント還元率が高い点について言及されていました。

悪い評判はほとんどないため、この記事のデメリットの章で悪い所は確認してください。

それでは口コミを原文ママ紹介します。

★★★★★5.0
特約店だと最大10%還元

このカードは還元率が高く、ポイントが貯まりやすいです。
セキュリティが万全なのでショッピングも安心だし、特約店だと最大で10%も還元してくれるので、お得感があります。
昔は複数のカードを使っていましたが、現在は日常生活から出張まで全て1枚のカードにまとめています。
まとめたことでボーナスポイントが付きやすく、特に初年度は大きなポイントが付与されました。

54歳女性・音楽家

★★★★★5.0
ミニマルで洗練された券面デザインに惚れた

ポイント特化型プラチナカードとして、アマゾンでのポイント10%還元キャンペーン(2021年10月31日まで)があることや、ミニマルで洗練された券面デザインにも惚れ込む形となりました。
世界の新標準、カード番号が裏面に移っていること等もカードを決定する決め手となりました。

42歳男性・営業

★★★★★5.0
外貨・ETCの決済では3%還元

ポイント・マイルが非常にたまりやすいカードです。
外貨での決済を行う度に3%のポイントが付与されること、またETC利用時においても3%が付与されます。
気が付けばいつの間にかポイントがたまっていることが多いです。

45歳男性・会社員

★★★★★5.0
Vポイントが使いやすい

通常の還元率は1%で普通ですが、特約店では最大で+9%なので、上手く利用すればポイントは効率よく貯まります。
ポイントの使い方に関しても、Vポイントアプリにチャージすれば電子マネーとして使えますし、ネットショッピングにも使えるので利便性は高いと感じています。
旅行保険やショッピング保険なども付いていますが、やはりポイントに特化されたカードだと思いました。

38歳男性・建築業

★★★★4.0
100万円利用ごとに10,000Pの継続ボーナス

ポイントが非常に貯めやすく、普段使いに最適なカードです。
特約店も身近にたくさんあり、特に人気のチェーン店ではポイントが多くつきます。
また、100万円の利用ごとに1万円相当のポイントが付与されるのが特徴(最大40,000P)です。手間をかければ還元率がより良くなるので、これからも使い続けていきたいです。

28歳女性・会社員

三井住友カード プラチナプリファードのインビテーションをもらう条件

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードは、三井住友カード プラチナプリファードへのインビテーションを発行しています。

インビテーションとはクレジットカード会社からの招待状のことで、現在使っているカードよりもランクの高いカードへ切り替えませんか、という案内です。

三井住友カード プラチナプリファードのインビテーションは主に三井住友カード ゴールド会員に届く可能性が高いのですが、具体的な条件は公表されていません。

一般的な条件として、以下の3つが考えられます。

  • クレヒスが良好
  • クレジットカードの利用金額が多い
  • カードの利用年数が長い

クレヒス(クレジットヒストリー)とは、カード会社が審査時に利用する個人信用情報で、顧客ひとりひとりのクレジットカードやローンの利用状況が記録されています。

クレヒスに延滞や滞納といった履歴がないうえに、カードの年間利用金額が多く、長期間カードを保有している方は信頼度が高い顧客とみなされます。

カードのランクが上がると一般的に限度額も上がります。

それでもしっかりと使いこなしてくれるだろうと判断されるため、インビテーションを手にしやすいと推測できます。

三井住友カード プラチナプリファードは直接申込可

三井住友カード プラチナプリファードは、インビテーションがなくとも直接申し込めます

三井住友カードのスタンダードカードやゴールドカードを持っていなくとも、自分に合っていると判断すれば最初からプラチナカードを申込めるわけです。

直接申し込む際の審査に関しては下で解説しています。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット・優待特典

三井住友カード プラチナプリファードの最大のメリットは、還元率の高さです。

また、海外・国内旅行傷害保険を付帯しているなど、還元率以外の面でもお得なサービスが用意されています。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット・優待特典
  • 特約店の利用で還元率が最大10%にアップ
  • 条件を満たせば入会時・継続時に40,000ポイント付与
  • 海外ショッピング時の還元率は2%上乗せ
  • カード番号裏面記載のスタイリッシュなデザイン
  • 家族特約付きの海外旅行保険を付帯

特約店の利用で還元率最大10%

三井住友カード プラチナプリファード 特約店

三井住友カード プラチナプリファードの基本還元率は1%と常に高還元ですが、プリファードストアと呼ばれる特約店を利用すると、還元率が1%~9%上乗せされます。

特約店には、コンビニ・ファストフード店・ドラッグストアなど、日常生活で利用する店舗が豊富にラインナップしています。

還元率は特約店ごとに異なり、とくに宿泊予約サイトや交通系サービスは高還元です。主な特約店と還元率は以下のとおり。

ジャンル店・サービス名加算還元率
コンビニエンスストアセブンイレブン+2%
ファミリーマート+2%
ローソン+2%
カフェ・ファーストフードスターバックス+1%
ドトールコーヒー+1%
マクドナルド+2%
ドラッグストアマツモトキヨシ+1%
ココカラファイン+1%
宿泊予約サイト一休.com+6%
Expedia+9%
Hotels.com+9%
交通ANA+1%
ETC+2%
タクシーアプリ「GO」+4%

継続時に最大40,000ポイント付与

三井住友カードプラチナプリファードの入会時・継続時のポイント

三井住友カード プラチナプリファードは、前年の利用額が100万円を超えれば毎年の継続時にボーナスポイントをゲットできます。

付与ポイント数は100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントです。

仮に前年の利用金額が200万円だった場合、基本還元1.0%分の20,000ポイントに加え、継続特典の20,000ポイントが加算され、合計の獲得数は40,000ポイントに達します。

三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円のため、カードを年間200万円以上利用するなら十分に元をとれます。

三井住友カードの新規入会&利用キャンペーンのお得な特典【2021年10月】

海外ショッピング時の還元率+2%

三井住友カード プラチナプリファードを海外のお店で利用すると、外貨ショッピング利用特典として+2%加算され、還元率が3%にアップします。

旅行や出張でよく海外を訪れる方にうれしい特典です。

世界各国のお店で使えるVISAのタッチ決済を搭載しているので、スムーズに支払えるうえにポイントをたくさん貯められます。

家族特約付きの旅行傷害保険を付帯

三井住友カード プラチナプリファードは、海外・国内の旅行傷害保険を付帯しており、万一の際最高5,000万円の補償を受けられます。

さらに海外旅行保険には家族特約がついているので、本会員や家族会員以外の家族も補償を受けられます。

補償の対象となる家族は、本会員と生計を共にする19歳未満の同居親族、または19歳未満の別居で未婚の子です。

主な補償内容は、以下をご覧ください。補償の一部は利用付帯なので、旅行代金を三井住友カード プラチナプリファードで決済する必要がある点には要注意です。

保障内容補償金額(本会員)補償金額(家族特約)
海外傷害死亡・後遺障害最高5,000万円(うち利用付帯4,000万円)最高1,000万円(自動付帯)
傷害治療費用最高300万円最高200万円
疾病治療費用最高300万円最高200万円
賠償責任最高5,000万円最高2,000万円
携行品損害最高50万円最高50万円
救援者費用最高500万円最高200万円
国内傷害死亡・後遺障害最高5,000万円(うち利用付帯4,000万円)-
入院保険金日額5,000円-
通院保険金日額2,000円-
手術保険金最高20万円-

三井住友カード プラチナプリファードのデメリット

デメリット

還元率の高さが魅力の三井住友カード プラチナプリファードですが、申込前にデメリットも確認しておきましょう。

三井住友カード プラチナプリファードのデメリット
  • カード決済が少額だと年会費の元を取るのが難しい
  • 一般的なプラチナカードより特典が少ない

カード決済が少額だと年会費の元を取るのが難しい

三井住友カード プラチナプリファードは、33,000円の年会費がかかります。

カードをたくさん利用すれば、基本還元率と継続特典のポイントで年会費をカバーできますが、年間利用金額が200万円を下回る場合は、元をとるのが難しいでしょう。

利用金額基本還元率(1%)分のポイント継続特典のポイント合計獲得ポイント年会費との差額
50万円5,00005,000-28,000円
100万円10,00010,00020,000-13,000円
150万円15,00010,00025,000-8,000円
200万円20,00020,00040,000+7,000円
300万円30,00030,00060,000+27,000円
400万円40,00040,00080,000+47,000円

上表のとおり、三井住友カード プラチナプリファードは年間利用額が多い方、特に年間200万円以上利用する方向けのカードです。

ただし、海外で頻繁にお買い物する方や特約店をよく利用する場合は、上記よりもポイントが加算されるため、利用が200万円に満たなくても元をとれるかもしれません。

一般的なプラチナカードより特典が少ない

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化している分、一般的なプラチナカードと比較すると特典内容が充実していません。

たとえば空港ラウンジサービスは国内の主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のみです。

世界各国の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスの申込特典はついていません。

ダイニング優待やなどもないので、プラチナカードならではの充実した特典を期待している方には不向きです。

三井住友カード プラチナプリファードの審査

審査イメージ画像

三井住友カード プラチナプリファードの審査条件は「原則満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方」で、学生の申込はできません。

パート・アルバイト・年金受給者でも申込可能ですが、収入に継続性が無い場合は審査に落ちる原因になります。

具体的な年収の条件は明記されていないので、一概に〇〇万円以上必要とは言い切れませんが、少なくとも400万円~500万程度の年収が望ましいでしょう。

三井住友カード プラチナプリファードへ申し込む際は、以下のコツを意識してください。

  • 現在使っているカードで延滞・滞納をしない
  • 多重申込を避ける(カードの申込間隔を半年以上空ける)
  • キャッシング枠を付けない
  • 申込フォームを正確に入力する

三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナを比較

三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナプリファードと同じプラチナランクには「三井住友カード プラチナ」もあります。

2つのカードを比較して、より自分に適したカードを見極めましょう。

項目プラチナプリファードプラチナ
年会費本会員33,000円55,000円
家族会員無料無料
申込資格満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
還元率1.0~10%0.5~2.5%
入会時・継続時のポイント付与ありなし
海外旅行保険海外最高5,000万円(内1,000万円が自動付帯)最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万(内1,000万円が自動付帯)最高1億円(自動付帯)
プライオリティ・パスの発行不可
コンシェルジュサービスあり(VISAプラチナカード特典)あり
ダイニング by 招待日和なしあり(Masterscardのみ)
国際ブランドVISAVISA・Masterscard

年会費・還元率で比較

年会費の安さと還元率の高さは、三井住友カード プラチナプリファードが優位です。

前述したとおり、カードの年間利用額が200万円以上あれば年会費33,000円の元を取れます。

対する三井住友カード プラチナは、年会費が55,000円と高額です。

基本還元率は0.5%(200円につき1ポイント)で、入会時や継続時にポイントは付与されません。

三井住友カード プラチナプリファードのように、ポイントの還元だけで年会費の元をとるのは難しいでしょう。

ただし、三井住友カード プラチナにも利用額に応じたVJAギフトカードの進呈があります(最大30,000円)。

付帯特典で比較

ステーキを切る

付帯特典は、三井住友カード プラチナのほうが圧倒的に豊富です。

三井住友カード プラチナの主な特典
  • プライオリティ・パス付帯(メンバーズセレクションで選択した場合)
  • ホテル・旅館の割引サービス
  • 国際線手荷物の無料宅配
  • ダイニング by 招待日和(対象のレストランのコース料理2名以上で1名無料)

一方、三井住友カード プラチナプリファードには上記は付帯しません。

還元率が高い分、プラチナカードらしい特典は削られています。

なお、コンシェルジュサービスは、三井住友カードの特典としては利用できないものの、VISAカードのプラチナ特典として付帯しています。

VISAカードのコンシェルジュサービスも24時間365日利用でき、レストランやレンタカーの予約・パッケージ旅行やホテル予約のサポートなどを依頼できます。

国際ブランドで比較

三井住友カード プラチナは、国際ブランドをVISA・Mastercardから選択できますが、三井住友カード プラチナプリファードはVISA一択です。

すでにVISAカードを持っていて、ほかの国際ブランドを選びたいと思っていた方にはデメリットとなるでしょう。

比較した内容をもとに、三井住友カード プラチナが適している方の特徴をまとめました。

三井住友カード プラチナが向いている方の特徴
  • 還元率の高さより特典の豊富さを重視したい方
  • 海外の空港ラウンジを使いたい方
  • レストランやホテルで割引を受けたい方
  • Mastercardのプラチナカードが欲しい方

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめなのはこんな方

ショッピング

今回の要点を踏まえると、三井住友カード プラチナプリファードは以下のような方に向いています。

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめなのはこんな方
  • 特典よりも還元率の高さを重視したい方
  • 年間200万円以上カードを利用する方
  • 海外ショッピングが好きな方
  • 家族の旅行傷害保険を用意しておきたい方

三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カード ゴールドや三井住友カード プラチナよりも効率よくポイントを貯められます。

プラチナらしいステータスと高いポイント還元を両立させたい方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードを試してみてはいかがでしょうか。

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