三井住友カード プラチナにする理由|メリットに年会費分の価値がある

正統派プラチナカード「三井住友カード プラチナ」。コンシェルジュサービス、ホテル優待、グルメ優待など、ワンランク上の生活を約束してくれるサービスが詰まっています。三井住友カード ゴールドとどっちがおすすめか、そんな悩みも解決します!
  • 2020年12月14日
  • 2021年2月9日
三井住友カードプラチナ

三井住友カード プラチナは、三井住友カードが発行するプロパーカードのうち最高ランクにあたるプラチナカードです。

最高1億円の手厚い旅行保険やコンシェルジュサービス、各種優待など、プラチナカードならではの特典が充実しています。

そこで、三井住友カード プラチナを選ぶべき理由について解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

三井住友カード プラチナのメリット
  • 三井住友カードの最高ランクカードでステータス性抜群
  • コンシェルジュサービス・メンバーズセレクションなどあらゆるシーンで特別なサービスが受けられる
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • カードご利用プレゼントでポイント還元率がアップ
三井住友カード プラチナのデメリット
  • 年会費が高い
  • プライオリティ・パスが自動付帯ではない

※本記事の価格は全て税込みです。

最大11,000円還元実施中!ナンバーレスで高いセキュリティ

三井住友カード プラチナの特徴・基礎知識

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度55,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短1週間

三井住友カード プラチナは三井住友カードの最上位カードです。

招待制のプラチナカードが多いなか、自ら申し込んで発行することができます

年会費55,000円と高額ですが、ステータスが高く、あらゆるシーンで最高級のサービスが受けられます。

国際ブランドはVISA・Mastercardで、ブラック×プラチナとブラック×ゴールドの2種類のカードデザインから選択できます。

ワンランク上のサービスが受けられるプラチナカードでありながら家族カードはなんと年会費無料!

プライオリティ・パスや手厚い旅行保険、コンシェルジュサービスといったプラチナカードならではのサービスのほか、さまざまな優待が詰まった1枚です。

三井住友カード プラチナのメリット・優待特典

三井住友カード プラチナには以下のようなメリット・優待特典があります。

特典に加え、新規入会時にはキャンペーンを実施している可能性もあるため、お得に入会したい方は確認してみましょう。

三井住友カード プラチナのメリット・優待特典
  • メンバーズセレクション
  • コンシェルジュサービスが利用できる
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯
  • さまざまな優待が付帯している
  • カードご利用プレゼント
  • ポイントアップ制度が充実

メンバーズセレクション

プライオリティ・パス

プラチナ会員限定の特典に、年に1度届けられるメンバーズセレクションがあります。

対象のサービスから、好きなものを1つ無料で利用できます。サービスの例は以下のとおりです。

  • プライオリティ・パス
  • セカンドオピニオン
  • 食の逸品プレゼント

プライオリティ・パスは世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。

通常年会費429米ドルかかるところが無料になります(429米ドル≒44,888円 2021年2月現在)。

インターネットサービス・充電・サービスドリンクなどが利用でき、搭乗までの時間を思い思いに過ごすことができます。

名医によるセカンドオピニオンサービスを選ぶと、きめ細やかな医療相談が受けられ、健康面で不安を抱える方も安心です。

また、食の逸品プレゼントでは神戸牛・松坂牛などの高級肉やお米の食べ比べセット、ボルドーワインセットなど選りすぐりのグルメが楽しめますよ。

そのほか、上質なビジネスアイテムやキッチン用品、日用品などもあります。

メンバーズセレクションは毎年11月末時点のカード会員の方に、翌月1月下旬頃ダイレクトメールが届きます。

そこに記載されている特設ページURLからVpassにログインして手続きするか、同封の申込用紙から申し込むことができます。

コンシェルジュサービスが利用できる

三井住友カード プラチナ会員はコンシェルジュサービスを利用できます。

航空券の手配やホテル・レストランの予約、ショップの案内、旅行プランの相談、現地情報の案内など旅行におけるさまざまなサポートを受けることができとても便利です。

24時間365日対応してくれるので、海外旅行も安心して楽しむことができます。

最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯

三井住友カード プラチナには、最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯しています。

保険種類項目補償内容
海外傷害死亡・後遺障害最高1億円
傷害治療費用500万円
疾病治療費用500万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円
救援者費用1,000万円
国内傷害死亡・後遺障害最高1億円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金最高20万円

旅行代金などをカードで支払ったかどうかにかかわらず、カードを保有しているだけで自動的に補償されるので安心です。

家族特約も付いており、配偶者・生計を共にする同居の親族・離れて暮らす未婚の子も補償が受けられます。

本会員・家族ともに傷害・疾病治療は500万円まで、携行品損害も100万円までと手厚い補償内容が魅力です。

国内についても入院保険金日額5,000円、手術保険金最高20万円と手厚い補償が受けられますよ。

さまざまな優待が受けられる

三井住友カード プラチナには、その他さまざまな優待を利用することができます。

  • プラチナホテルズホテル・旅館の料金優待に加え、部屋や料理のアップグレードが利用可能
  • プラチナオファー会員制クラブの利用・有名ゴルファーとのラウンドなど、特別なイベントを案内
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン優待「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ユニバーサル・エクスプレス・パス」が1日1枚無料でもらえる
  • プラチナグルメクーポン対象のレストランで2名以上のコースを利用した際に会員1名分が無料になる
  • 宝塚歌劇優先販売宝塚歌劇の三井住友カード貸切公演で、三井住友カード プラチナ会員のためのSS席が用意され、優先的に販売

カードご利用プレゼント

三井住友カードVJAギフトカード

プラチナカード会員だけの特典として、カードご利用プレゼントがあります。

三井住友カード プラチナの6ヶ月間のカード利用代金の合計が50万円以上の場合、0.5%相当額の三井住友カードVJAギフトカードが年2回プレゼントされるサービスです。(2,000円~最高30,000円)

年会費やキャッシングリボなどの支払いは対象外ですが、ETCやiDなど紐付いたカードの利用分は対象となります。

百貨店・スーパー・ショッピングセンター・専門店・レストラン・ホテルなど全国の50万店以上で使えます。

ポイントアップ制度が充実

三井住友カード プラチナの基本のポイント還元率は0.5%で、カード利用200円ごとに1ポイントのVポイントが貯まります。

基本のポイント還元率は高くないものの、ポイントアップ制度が充実しているのが魅力です。

  • 対象のお店で+2%還元
  • 選んだお店で+0.5%還元
  • ポイントUPモール
  • ココイコ!

また、三井住友カードの利用で貯まるVポイントの有効期限は通常2年間ですが、プラチナ会員は4年間になります。

有効期限を気にすることなくマイペースに貯められ、ポイントをムダにする心配がないのもメリットですね。

三井住友カード プラチナのデメリット

考える女性

三井住友カード プラチナはワンランク上のサービスが受けられるカードであることは間違いありません。

あえてあげるなら以下のような点がデメリットになるでしょう。

三井住友カード プラチナのデメリット
  • 年会費が高い
  • プライオリティ・パスが自動付帯ではない

年会費が高い

三井住友カード プラチナのデメリットは、55,000円と比較的高い年会費がかかることです。

例えばJCBが発行するプロパーカード「JCBプラチナ」の年会費は27,500円、「JALカード プラチナ」の年会費は34,100円となっています。

特典をあまり利用しない方にとっては年会費分を取り返すことができずデメリットに感じるでしょう。

ただ、家族カードが年会費無料で発行できるのはメリットですね。

また、ポイント特化型のプラチナカード「三井住友カード プラチナプリファード」は年会費が33,000円です。

旅行や出張の機会が少なく特典を十分に使わないなら、三井住友カード プラチナプリファードを選ぶのも1つです。

プライオリティ・パスが自動付帯ではない

三井住友カード プラチナには国内主要空港のラウンジが利用できる、空港ラウンジサービスは付帯しています。

しかし、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」は自動付帯ではありません。

プライオリティ・パスは年に1度、三井住友側から届けられるメンバーズセレクションのひとつです。いくつかの選択肢の中から選ばなければ年会費無料で利用することはできません。

メンバーズセレクションで、セカンドオピニオンなど他のサービスを選択した方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

三井住友カード プラチナと三井住友カード ゴールドを比較

三井住友カードゴールド

三井住友カード プラチナと下位カードである「三井住友カード ゴールド」のどちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

この章では、三井住友カード ゴールドとの違いについて説明します。

項目三井住友カード ゴールド三井住友カード プラチナ
年会費本会員11,000円(初年度無料)55,000円
本会員(優遇後)4,400円53,900円
家族会員1,100円(1枚目無料)無料
ポイント有効期限3年間4年間
旅行保険最高5,000万円最高1億円
お買物安心保険年間300万円年間500万円
空港ラウンジサービス
プラチナホテルズ×
プラチナオファー×
メンバーズセレクション×
カードご利用プレゼント×
コンシェルジュサービス×

ゴールドカードは11,000円とプラチナカードの半額以下の年会費で保有できます。

さらに、マイ・ペイすリボとWEB明細の利用による年会費優遇で、4,400円まで年会費が優遇されるのが特徴です。

一方、プラチナカードはマイ・ペイすリボによる割引は対象外。優遇後の年会費は53,900円となっており、年会費の安さを重視するならゴールドカードがおすすめです。

しかしながら、プラチナカードのサービスの手厚さは桁違いです。

ゴールドカードと比べて付帯保険の補償金額が高く、プラチナオファー・プラチナホテルズ・メンバーズセレクション・コンシェルジュサービス・カードご利用プレゼントなどプラチナカードだけの特典も充実しています。

また、ポイントの有効期限が1年長いのも隠れた魅力です。

そのため、旅行好きな方や出張で海外に行く機会が多い方で、サービス内容を重視したいならプラチナカードがおすすめです。

とはいえ、プラチナカードはステータスが高い分審査難易度も高くなるので、まずはゴールドカードで実績を積むと良いでしょう。

三井住友カード ゴールドの詳細を見る

三井住友カード プラチナの審査

三井住友カード プラチナを保有したいものの、ステータスが高く審査が不安という方も多いのではないでしょうか。

この章では、三井住友カード プラチナの審査について解説します。

審査基準は公表されていないため、明確に知ることはできない点は理解してくださいね。

三井住友カード プラチナの審査基準

三井住友カード プラチナの申し込み資格は、以下のとおりです。

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行させていただきます。

引用元:基本情報一覧|三井住友カード プラチナ

ちなみにJCBプラチナの場合、「25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」が条件となっています。

また、JALカード プラチナは「20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方」であれば申し込むことが可能です。

三井住友カード プラチナカードは申し込み条件が厳しめに設定されており、20代は申し込むことができません

プラチナカードであることからも審査難易度は比較的高いと言えるでしょう。

また、三井住友カードはクレジットカードのなかでも審査難易度が高い銀行系カードに位置付けられることからも審査難易度は高いと考えられます。

三井住友カード プラチナの審査を通すコツ

三井住友カード プラチナはステータス性の高いプラチナカードであり、審査に通るのは簡単ではありません。

そこで、審査を通すためのコツについて解説します。参考にしてくださいね。

良好なクレヒスを積む

クレヒス(信用情報)とは、信用情報機関に記録されているクレジットカードやローンの利用状況などを言います。

三井住友カード プラチナは三井住友カードのなかでも最高位ランクのカードであり、クレヒスに傷があるのはもちろん、スーパーホワイトの方も審査に通るのが難しいです。

三井住友カード プラチナを保有したいなら、良好なクレヒスを積んでおくことが基本でしょう。

クレジットカードの支払いはもちろん、携帯電話料金の延滞なども信用情報に傷を付けるため注意してくださいね。

下位カードで利用実績を積む

三井住友カード

三井住友カードの一般カードやゴールドカードである程度の利用実績があれば、三井住友カード プラチナの審査に通りやすくなると考えられます。

プラチナカードをいきなり申し込むのではなく、まずは下位カードで利用実績を積むことをおすすめします。

「三井住友カード ゴールド」は満30歳以上でなければ申し込めませんが、一般カードにあたる「三井住友カード」なら満18歳以上であれば申し込むことが可能です。

三井住友カード プラチナへのインビテーション条件

三井住友カード ゴールドを一定期間利用していると、三井住友カード プラチナのインビテーションが届くことがあるようです。

インビテーションを受けるには、支払いの延滞などがないことはもちろん、ある程度の利用実績が必要だと考えられます。

基準が公表されていないため一概には言えませんが、プラチナカードのインビテーションを受けるには少なくとも年間100万円を超える利用が必要でしょう。

自ら申し込むよりもインビテーションを受けた方が審査難易度は一般的に低くなります。

三井住友カード ゴールドを支払いの遅延などなく利用し続けることが三井住友カード プラチナを保有するための近道と言えるでしょう。

三井住友カード プラチナがおすすめなのはこんな方

三井住友カード プラチナについて改めて確認しましょう。

三井住友カード プラチナがおすすめなのはこんな方
  • 高いステータス性を求める方
  • コンシェルジュサービスなどプラチナならではの特典を受けたい方
  • 旅行・出張で海外に行く機会が多い方

三井住友カードが発行するなかでも最高ランクのカードであり、高いステータス性があります。

コンシェルジュサービス・メンバーズセレクション・カードご利用プレゼントなどプラチナならではの特典が充実しているのが大きなメリットです。

プラチナカードならではの特別なサービスを受けたい方にとって、三井住友カード プラチナに入会する価値はとても大きいでしょう。

最高1億円の旅行保険やラウンジサービスなど旅に関する特典も充実しているので、旅行好きや出張の多い方にもおすすめできます。