JCBオリジナルシリーズの9種類を比較したおすすめランキング【2021年】

JCBのプロパーカードを「JCBオリジナルシリーズ」と呼びます。一般カードでもステータスは十分に高く、付帯サービスが充実しているのが特長です。欠点としては基本還元率が低いことがあげられます。1%を超えるのは9種類中2種類のみです。
  • 2021年6月25日
  • 2021年6月25日
JCBオリジナルシリーズおすすめランキング

JCBが発行する「JCBオリジナルシリーズ」はステータスの高さや優れた付帯サービスが魅力です。

一般カードからブラックカードまで用意されており、幅広いニーズに応えています。

種類が多すぎて「逆にどれを選べばいいか分からない」という方もいるかもしれません。

そこで本記事ではJCBオリジナルシリーズ9種類を徹底比較し、おすすめのカードをランキング形式で紹介します。

JCBオリジナルシリーズのカード選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

JCBカード共通のメリット
  • プロパーカードならではのステータスの高さ
  • ポイント還元率がアップするサービスが豊富
  • ディズニー関連のオリジナル特典あり
  • JCBプラザ/JCBプラザ ラウンジを利用できる
JCBカード共通のデメリット
  • 基本のポイント還元率は0.5%
  • VISA・Mastercardと比べると使える場所は少ない

※本記事の価格は全て税込みです。

初めてのJCBカードなら
オリジナルシリーズがおすすめ!

  • JCB CARD W

    JCB CARD W

    39歳まで限定!年会費無料・ポイント2倍
  • JCB一般カード

    JCB一般

    最短翌日カードお届け。JCBのスタンダードカード
  • JCBゴールド

    JCBゴールド

    最短翌日カードお届け。初年度年会費無料。
  • JCBプラチナ

    JCBプラチナ

    最高クラスの優待とサービスを
  • JCB CARD W plus L

    plus L

    女性におすすめ!年会費無料・ポイント2倍
  • JCB GOLD EXTAGE

    JCB GOLD EXTAGE

    20代で持つゴールドカード。初年度年会費無料。

JCBカードの特徴

JCBロゴ

JCBオリジナルシリーズは国際ブランドであるJCBが直接発行しているプロパーカードです。

たくさんの種類がありますが、本記事では以下の9種類を取り扱います。

グレードカード名年会費特徴
スタンダードJCB一般カード1,375円(無料条件あり)もっともスタンダード
JCB CARD W
JCB CARD W plus L
無料39歳以下限定
常時ポイント2倍
JCB CARD R無料リボ払い専用
JCB LINDA無料~1,320円女性専用
ゴールドJCB GOLD EXTAGE3,300円29歳以下限定
JCBゴールド11,000円スタンダードなゴールドカード
JCBゴールド ザ・プレミア16,500円
年100万円以上利用で11,000円
ワンランク上のゴールドカード
プラチナJCBプラチナ27,500円直接申込みも可能
ブラックJCBザ・クラス55,000円招待専用

JCBオリジナルシリーズの特徴は以下の通りです。

JCBオリジナルシリーズの特徴
  • 一般カードからブラックまで幅広くラインナップ
  • カードの利用でOki Dokiポイントが貯まる
  • QUICPayに対応

JCBオリジナルシリーズは一般カードからブラックまで幅広くラインナップされているのが特徴です。

自分の収入や求めるサービスに合わせてカードを選べます。

また、カードの利用で「Oki Dokiポイント」が貯まります

貯まったポイントは共通ポイントやマイル、豪華賞品などと交換可能です。

JCBオリジナルシリーズはQUICPayに対応しているという共通点も。

QUICPayはJCBが運営している電子マネーなので、相性も抜群です。スマホ決済サービスGoogle Pay・Apple Payなどへ登録すればさらに利便性は高まります。

これからキャッシュレス生活を始めたい方の入門カードにもピッタリですね。

それではここからJCBオリジナルシリーズのおすすめランキングを紹介します!

1位:JCB CARD W/W plus L

JCB CARD WJCB CARD W plus L
JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~10.5%
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)
  • 年会費が永年無料
  • 還元率が常に2.0倍(実質1.0%)
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付き
  • JCB CARD W plus Lなら女性向けのサービスも充実

JCBオリジナルシリーズでもっともおすすめのカードは「JCB CARD W/W plus L」です。若年層をターゲットにしており、申し込めるのは39歳以下限定です。

年会費は無条件に永年無料。他のJCBオリジナルシリーズと違い、保有コストが一切かかりません。

年会費無料にもかかわらず、ポイント還元率は他のJCBオリジナルシリーズの2倍。実質還元率1.0%です。

JCBオリジナルシリーズパートナーやOki Dokiランドでさらなるポイントアップも狙えます。

さらに最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。年会費無料なのに旅行傷害保険が付帯しているのはうれしいですね。

コストをかけたくない方、ポイント還元率を重視する方に一押しの1枚です。

女性向けのサービスが充実した「JCB CARD W plus L」も選べます。

「LINDAリーグ」協賛企業での優待・割引や女性特有の病気による入院・手術をサポートする保険など、女性向けの特典が目白押しです。

2位:JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
2年目以降1,375円(条件付き無料)
家族カード440円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短当日発行(最短翌日配送)
  • もっともスタンダードなJCBカード
  • 条件を満たせば年会費が無料
  • 3,000万円の海外/国内旅行傷害保険付き
  • 上位カードのインビテーションが届く

おすすめ2位は「JCB一般カード」です。JCBオリジナルシリーズの中でもっとスタンダードなカードに位置付けられます。

通常は1,375円の年会費がかかりますが、以下の条件を満たせば翌年の年会費が無料です。

  • MyJチェックの登録(自動登録)
  • 年間合計50万円以上のショッピングの利用

MyJチェックは自動登録なので、条件は実質「年間50万円以上の利用」だけです。

月に42,000円ほど利用すれば、年間50万円を達成できます。公共料金の支払いや日常の買い物をJCB一般カードにまとめれば簡単ですね。

旅行傷害保険は国内・海外どちらも最高3,000万円まで補償。年会費が実質無料のカードとしては破格の内容です。

また、JCB一般カードで実績を積むとJCBゴールドのインビテーションが届きます。

同じスタンダードカードでも、JCB CARD Wにはインビテーションが届きません。

コストをかけずにJCBでの実績を積めて、インビテーションをもらえるのが魅力です。

将来的にJCBの上位カードを持ちたい方におすすめですよ。

3位:JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • JCB GOLD Service Club Offによる優待特典
  • 旅行傷害保険や空港ラウンジなどトラベル特典も充実
  • グルメ優待で飲食・コース代金が20%オフ
  • ゴールドカードながら最短翌日受け取り

おすすめ3位は「JCBゴールド」です。

スタンダードカードと比べると年会費は一気に高くなりますが、その分付帯サービスも豪華になります。

例えば、「JCB GOLD Service Club Off」はゴールド以上のカード限定の優待サービスです。全国70,000ヶ所以上で、最大80%割引を受けられます。

全国の主要空港のラウンジが無料で利用できるのはもちろんですが、さらに海外1,100ヶ所以上の空港ラウンジを1回32ドル(1ドル110円換算で約3,520円)で利用できる「ラウンジ・キー」も付帯します。

旅行傷害保険も海外最高1億円、国内最高5,000万円と手厚いです。JCBゴールドが1枚あれば、快適で安全な旅行を楽しめます。

対象の飲食店で20%の割引を受けられる「グルメ優待サービス」も付帯。対象店舗が250店舗と多く、全国各地で優待を利用できます。

また、JCBゴールドは申し込んだ最短翌日に受け取り可能です。

郵送受け取りでこれだけ早く手に入るゴールドカードは他にありません。

4位:JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミア
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度16,500円
※年会費(11,000円) + サービス年会費(5,500円)
2年目以降11,000円
※年間利用額が100万円以下の場合は16,500円
家族カード1人目:無料
2人目:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間2〜3週間
  • JCBゴールドの特典はすべて付帯
  • プライオリティ・パスが無料
  • JCB Lounge 京都を利用可能
  • 条件を満たせば年会費はJCBゴールドと同じ

おすすめ4位は「JCBゴールド ザ・プレミア」です。

JCBゴールドで実績を積み、インビテーションをもらった人だけが申し込めます。直接申し込みはできません。

JCBゴールドの特典はもちろんすべて利用でき、さらにプライオリティ・パス優待やJCB Lounge 京都の利用といった特典が追加されています。

中でも目玉はプライオリティ・パス優待です。世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを何度でも無料で利用できます。

プラチナクラスの定番特典ですが、ゴールドカードで付帯しているのは珍しいですね。

なお、JCBゴールドからJCBゴールド ザ・プレミアにアップグレードすると年会費に5,500円のサービス年会費が加わり、合計の年会費は16,500円となります。

ですが、年間100万円以上利用するとサービス年会費5,500円が無料になります。

つまり、JCBゴールドと同じ年会費でJCBゴールド ザ・プレミアを保有することができます

JCBゴールドに豪華特典がプラスされているにもかかわらず年会費が変わらないなんて、お得としか言いようがありません。

5位:JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.3~0.9%
年会費初年度27,500円
2年目以降
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
  • 直接申し込めるJCBカードでは最上級
  • 24時間対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
  • グルメ・ベネフィットでコース料理が1人分無料
  • USJのJCBラウンジを利用可能

おすすめ5位は「JCBプラチナ」です。

インビテーションなしで申し込めるJCBカードでは最も高いランクに位置付けられます。

ハイステータスなJCBカードを直接申し込みたい方におすすめです。

最大のメリットは、24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」が利用できること。旅行の手配やレストランの予約なども電話1本でOKです。

所定のコース料理を2人以上で予約すると1人分が無料になるグルメ・ベネフィットも利用価値の高い特典です。

グルメな方なら、この優待だけで年会費の元を取れます。

また、JCBプラチナ保有者はUSJラウンジを利用可能です。ゆったり休憩できる上、アトラクションの優先搭乗などの特典もあります。

国内空港ラウンジの利用やプライオリティ・パス優待、JCB Lounge 京都などJCBゴールド ザ・プレミアの特典もすべて利用可能です。

6位:JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

JCBザ・クラス
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度55,000円
2年目以降
家族カード8枚まで無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間2〜3週間
  • JCBオリジナルシリーズ最上級カード
  • プライオリティ・パスが同伴者1人まで無料
  • ザ・クラス メンバーズ・セレクションを毎年もらえる
  • 東京ディズニーランドのラウンジを利用可能

おすすめ6位は「JCBザ・クラス」です。

JCBオリジナルシリーズ最高峰として知られています。直接申し込みはできず、招待を受けないと作れません。

JCBゴールド以上のカードで良好な実績を積む必要があり、入手難易度は決して低くありません。

その分取得した暁にはJCBプラチナ以上の豪華な特典が待っています。

JCBプラチナのプライオリティ・パス優待の場合同伴者は有料ですが、JCBザ・クラスのプライオリティ・パス優待では同伴者1名も無料に。

「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」はJCBザ・クラス保有者だけに毎年贈られるプレゼントです。

高級ギフトやディズニーリゾート・USJのチケットなど、2~3万円ほどの価値があるプレゼントを毎年もらえます。

さらに、ザ・クラス保有者は東京ディズニーリゾートの専用ラウンジを利用可能です。

同伴者3名まで無料で利用できるので、家族や友達と一緒にのんびりできますよ。

7位:JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降3,300円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
  • ゴールドカードながら年会費は3,300円
  • 空港ラウンジや旅行傷害保険など特典が充実
  • 入会後3ヶ月はポイント3倍、4ヶ月目以降も1.5倍
  • 初回更新時にJCBゴールドへアップグレード

おすすめ7位は「JCB GOLD EXTAGE」です。

20代限定で申し込めるゴールドカードで、年会費は3,300円とゴールドカードとしてはかなり安価です。

しかし、付帯サービスは通常のJCBゴールドにも劣りません。

まず、国内主要空港のラウンジ利用は無料。最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯し、ゴールド会員専用デスクも使えます。

さらにポイント還元率が入会後3ヶ月は3倍、4ヶ月目以降も1.5倍です。これはJCBゴールドにないオリジナル特典で、ポイントがザクザク貯まること請け合いです。

カードの初回更新時にはJCBゴールドへアップグレードできます。

若いうちにJCBのゴールドカードを持ちたい方におすすめです。

8位:JCB LINDA

JCB LINDA CRD

JCB LINDA
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度無料(データ維持費発生の可能性有り)
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)
  • カードデザインが豊富
  • 年会費は実質永年無料
  • 年間利用額に応じてポイント還元率が最大3倍
  • 女性向けサービスが充実

おすすめ8位は女性をターゲットにした「JCB LINDA」です。

好みに合わせて選べるようカードデザインが豊富に用意されており、ちょっと変わったデザインのカードを持ちたい方におすすめです。

カードの年会費は無料ですが、年会費とは別に月額110円のデータ維持料がかかります。

次のいずれかの条件を満たせばデータ維持料も無料となります。

  • 携帯電話・PHSの利用料金をJCB LINDAで支払っている
  • JCB LINDAでの支払い金額(本会員と家族会員の合計)が月額1万円以上である

どちらの条件も比較的緩く、簡単にコストを無料にできますよ。

また、年間利用額に応じてポイント還元率がアップします。50万円以上なら2倍、100万円以上なら3倍です。

女性向けのカードであるため「LINDAリーグ」での優待や女性特有の病気を補償する保険も用意されています。

ただし、同様の特典はJCB CARD W plus Lでも利用可能です。

海外旅行傷害保険付帯、ポイントが常に2倍などスペック面はJCB CARD W plus Lが優れています。

女性向けカードが欲しいなら基本的にはJCB CARD W plus Lがおすすめです。

デザインにこだわりたい方や、40歳以上の方はJCB LINDAを選びましょう。

9位:JCB CARD R

JCB CARD R(リボ払い専用カード)

JCB CARD R
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.6〜1.8%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
  • 年会費が永年無料
  • ポイント還元率が常に2倍
  • リボ払い手数料発生時はさらに2倍
  • 海外旅行傷害保険付き

おすすめ9位は「JCB CARD R」です。

リボ払い専用カードなので、リボ払い以外の支払い方法は選べません。

リボ払いには高い手数料がかかるため、注意して利用する必要があります。よって万人におすすめできるカードではありません

ただし、しっかり管理して利用できるなら保有価値はあります。

ポイント還元率は常に2倍(1.0%)、年会費は無料と優秀だからです。おすすめ1位のJCB CARD Wに似ていますね。

さらに、リボ払いの手数料が発生した場合はポイント還元率がさらに+2倍されます。トータルのポイント還元率は2%と驚異的です。

年会費無料ながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険がついているのも高評価のポイント。

コストはかからないので、海外旅行へ行く際の保険として保有するのもありですね。

JCBカード共通のメリット

JCBカード共通のメリットは以下の通りです。

JCBカード共通のメリット
  • プロパーカードならではのステータスの高さ
  • ポイント還元率がアップするサービスが豊富
  • ディズニー関連のオリジナル特典あり
  • JCBプラザ/JCBプラザ ラウンジを利用できる

プロパーカードならではのステータスの高さ

JCBカードのメリットの1つがステータスの高さです。

JCBオリジナルシリーズはすべて、国内唯一の国際ブランドであるJCBが直接発行しています。

知名度・信頼性が抜群に高く、それがステータスの高さに繋がっているわけですね。

ちなみにJCBカードには他社と提携して発行する「提携カード」もありますが、ステータス性はプロパーカードが優れています。

ステータスを重視する方は、JCBオリジナルシリーズのカードを1枚持っておきたいですね。

ポイント還元率がアップするサービスが豊富

okidokiポイント

JCBオリジナルシリーズの基本還元率は0.5%と標準的ですが、ポイントが効率よく得られるサービスが豊富に用意されています。

  • JCBオリジナルシリーズパートナー店舗での利用で還元率アップ
  • Oki Dokiランド経由でネットショッピングの還元率が最大20倍
  • JCBスターメンバーズでポイント還元率が最大70%アップ
  • 海外で利用するとポイント還元率が2倍

頻繁にパートナー店舗やネットショッピングを利用する方、海外へ行く方ならカード種別に関係なくポイントがザクザク貯まるでしょう。

JCBスターメンバーズは年間利用額に応じてポイント還元率がアップするサービスです。

JCBザ・クラスやプラチナといった上位カードなら最大70%もアップします。

メンバーランク名称JCBザ・クラス
JCBゴールド ザ・プレミア
JCBプラチナ
JCBゴールド
ネクサス
左記以外
ロイヤルα(アルファ)PLUS70%UP60%UP対象外
スターα(アルファ)PLUS60%UP50%UP
スターβ(ベータ)PLUS30%UP20%UP
スターe(イー)PLUS20%UP10%UP

JCB CARD WとJCB CARD RはJCBスターメンバーズの対象外ですが、元々の還元率が高めに設定されています。

上記のサービスを駆使すれば実質の還元率は0.5%を大きく上回るでしょう。

ディズニー関連のオリジナル特典あり

JCBは東京ディズニーランド・ディズニーシーの公式スポンサーです。

そのため、他のカードにはない、ディズニー関連のオリジナル特典が用意されています。

  • ディズニーデザインのカードを選べる
  • 貯めたポイントをディズニーリゾートのチケットと交換可能
  • JCB会員限定のディズニーリゾート関連キャンペーンあり
  • アトラクションへの優先搭乗(上位カードのみ)
  • ディズニーランド内のラウンジを利用可能(上位カードのみ)

JCBカードの利用で貯まるOki Dokiポイントは、ディズニーリゾートの入場チケットと交換できます。

カードを頻繁に利用する方なら、ポイントだけで毎年ディズニーリゾートへ行くことも可能です。

上位カードになるとアトラクションへの優先搭乗やリゾート内のラウンジ利用など、より豪華なディズニー特典が付帯します。

ディズニーファンなら、JCBの上位カードを目指したいですね。

JCBプラザ/JCBプラザ ラウンジを利用できる

JCBプラザ

JCBカード保有者は海外旅行時にJCBプラザ/JCBプラザ ラウンジを利用できます。

JCBプラザは海外に設置されているサービス窓口です。現地情報の案内やJCB加盟店の予約、緊急時のサポートなどを日本語で受けられます。

JCBプラザ ラウンジは、JCBプラザのサービスに加えて以下のサービスを追加で利用できます。

  • インターネット、プリントアウト無料
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • フリードリンク
  • マッサージ機
  • レンタル傘
  • 荷物の当日中一時預かり

海外旅行中に無料でゆったりくつろげる場所があるのはうれしいですね。

JCBプラザ/JCBプラザ ラウンジはホノルルやソウル、パリなどの主要都市に設置されています。

設置都市一覧については公式サイトも参考にしてください。

JCBカード共通のデメリット

JCBカード共通のデメリットは以下の通りです。

JCBカード共通のデメリット
  • 基本のポイント還元率は0.5%
  • VISA・Mastercardと比べると使える場所は少ない

基本のポイント還元率は0.5%

JCBカードのポイント還元率は0.5%が基本です。

一般カードはもちろん、ゴールドやプラチナも変わりません。

基本の還元率が1.0%のカードと比べると、ポイントが貯まりにくいでしょう。

ポイントを貯めるにはJCBオリジナルシリーズパートナーやOki Dokiランドといったサービスをうまく活用する必要があります。

なお、JCB CARD WとJCB CARD Rは基本のポイント還元率が2倍(1.0%)です。

ポイント還元率を重視する方は、これら2枚を検討しましょう。

VISA・Mastercardと比べると使える場所は少ない

VISAロゴ

JCBはVISA・Mastercardと比べると使える場所が少ないというデメリットもあります。

とくに欧米へ行く場合はJCBだけだと心もとないです。VISAもしくはMastercardのサブカードを持っておきましょう。

楽天カードやリクルートカードのような還元率が高いカードを併用すれば、ポイント還元率が低い弱点もカバーできるでしょう。

JCBカードは種類が豊富!自分にピッタリの1枚を選ぼう

以上、おすすめのJCBカードをランキング形式で紹介し、JCBオリジナルシリーズの特徴とメリット・デメリットを解説しました。

JCBオリジナルシリーズおすすめランキング
  • 1位:JCB CARD W/W plus L
  • 2位:JCB一般カード
  • 3位:JCBゴールド
  • 4位:JCBゴールド ザ・プレミア
  • 5位:JCBプラチナ
  • 6位:JCBザ・クラス
  • 7位:JCB GOLD EXTAGE
  • 8位:JCB LINDA
  • 9位:JCB CARD R

JCBでは一般カードからブラックカードまで、幅広くカードが用意されています。

年会費や特典などをしっかり吟味し、自分に合ったカードを選んでくださいね。

どうしても迷ったときは、スタンダードな「JCB CARD W/W plus L」と「JCB一般カード」がおすすめです。

JCB CARD Wは年会費が永年無料、JCB一般カードも条件を満たせば無料になります。

コストをかけずにJCBの充実したサービスを試すのに最適です。

初めてのJCBカードなら
オリジナルシリーズがおすすめ!

  • JCB CARD W

    JCB CARD W

    39歳まで限定!年会費無料・ポイント2倍
  • JCB一般カード

    JCB一般

    最短翌日カードお届け。JCBのスタンダードカード
  • JCBゴールド

    JCBゴールド

    最短翌日カードお届け。初年度年会費無料。
  • JCBプラチナ

    JCBプラチナ

    最高クラスの優待とサービスを
  • JCB CARD W plus L

    plus L

    女性におすすめ!年会費無料・ポイント2倍
  • JCB GOLD EXTAGE

    JCB GOLD EXTAGE

    20代で持つゴールドカード。初年度年会費無料。