クレジットカードおすすめランキング

JCBブランドで選ぶおすすめクレジットカードランキング【2020年】

JCBゴールドカード イメージ

JCBは、日本発の国際ブランドのクレジットカードです。世界中のJCB加盟店で決済に利用でき、日本人のためのサービスや特典が充実しているカードとして知られています。

JCBブランドのカードにはさまざまな種類があり、迷ってしまいますよね。実はJCBブランドのカードには、プロパーカード・提携カードの2種類があります。

そこで、JCBブランドで選ぶおすすめクレジットカードランキングをプロパーカード・提携カードに分けて紹介します。

2種類のカードの違いやJCBと他ブランドとの比較も紹介しますので参考にしてくださいね。

JCBのおすすめクレジットカードランキング【プロパーカード】
  • 第1位:JCB CARD W / JCB CARD W plus L
  • 第2位:JCB一般カード
  • 第3位:JCBゴールド
  • 第4位:JCBプラチナ
  • 第5位:JCB CARD R
JCBのおすすめクレジットカードランキング【提携カード】
  • 第1位:Orico Card THE POINT
  • 第2位:楽天カード
  • 第3位:ヤフーカード
  • 第4位:リクルートカード
  • 第5位:ライフカード

画像引用元:JCBカードの基本|クレジットカードなら、JCBカード

JCBのクレジットカードの種類

JCBブランドのクレジットカードには、プロパーカードと提携カードの2種類があります。

  • JCBプロパーカード:JCBが自社発行しているクレジットカード
  • JCB提携カード:JCBが他の会社にライセンスを与え、提携して発行しているクレジットカード

JCB自体が発行しているプロパーカードは、JCBオリジナルシリーズと呼ばれています。

どちらのカードも国際ブランドはJCBなので使えるお店は同じです。しかし、どちらを選ぶかによって受けられるサービスやポイントなどは変わってきます。

JCBプロパーカード共通のサービス

JCBプロパーカードには、以下のようなサービス・特典があります。

JCBプロパーカードに共通するサービス
  • Oki Dokiポイント
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー
  • JCB STAR MEMBERS
  • 旅行傷害保険が自動付帯
  • 電子マネーQUICPay搭載

Oki Dokiポイント

okidokiポイント

画像引用元:ポイント|クレジットカードなら、JCBカード

JCBのプロパーカードを利用すると、1,000円ごとにOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。1ポイント=5円相当で交換できるため、ポイント還元率は0.5%です。

貯まったポイントは商品や他のポイント・マイル、商品券と交換したり、支払い金額に充てて使うことができます。

また、JCBが運営するポイントサイト「Oki Dokiランド」を経由することでよりお得に貯められます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー

JCBのプロパーカードを優待店「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」で利用することで、通常のポイントに加えてボーナスポイントを貯めることができます。

ボーナスポイントの倍率は優待店によって異なるため、注意してくださいね。優待店には以下のようなお店があります。

  • Amazon:3倍~
  • セブン・イレブン:3倍
  • スターバックス:10倍
  • ビックカメラ:2倍
  • 出光昭和シェル:2倍

JCB STAR MEMBERS

JCBスターメンバーズ

画像引用元:JCBスターメンバーズ|クレジットカードなら、JCBカード

JCB STAR MEMBERSは、年間の利用金額に応じて特典を受けることができるランク制度のことです。受けられる特典は以下の2つです。

  • Oki Dokiポイントボーナスアップ
  • キャンペーンの抽選口数がアップ

使えば使うほど、Oki Dokiポイントが貯まりやすい仕組みになっています。

自動付帯の保険

JCBのプロパーカードには、旅行傷害保険・ショッピングガード保険が付帯されています。

カードの利用がなくても補償が受けられる自動付帯です。補償内容はカードによって異なるため注意してくださいね。

電子マネーQUICPay搭載

JCBカードには、JCBが発行する電子マネーQUICPayが搭載されています。

QUICPayはポストペイ型で、カードをかざすだけで決済が完了する非接触型です。Apple Payやおサイフケータイに登録して使うこともできます。

QUICPayなら暗証番号・サイン不要で決済が簡単に完了する上、スマホで利用すれば財布を持たずに買い物ができます。

JCBプロパーカードと提携カードの違い

JCBプロパーカードと提携カードは、ポイントサービス、優待・特典、ステータス性などに違いがあります。

JCBプロパーカードは、利用することでOkiDokiポイントが貯まります。

一方、JCB提携カードの場合は、楽天カードなら「楽天スーパーポイント」、Orico Card THE POINTなら「オリコポイント」といったように、貯まるポイントはそれぞれです。

そのほか、受けられるサービスや特典も異なります。

JCBプロパーカードは、東京ディズニーリゾートに関わる特典や安心してカードを利用するためのサービス、旅行に関するサービスなどが充実しています。

利用するほどゴールド・プラチナとランクアップできる可能性があるのもプロパーカードの特長。ステータス性を重視する人にもプロパーカードはおすすめです。

提携カードは、ステータス性は今ひとつのものも多いですがポイント還元率の高さが魅力です。

また、年会費無料で使えるカードを探している方にも提携カードはおすすめです。

次の章から、JCBのおすすめクレジットカードランキングを、プロパーカード・提携カードに分けてそれぞれ紹介します。

JCBプロパーカードのおすすめランキング

JCBが自社発行しているプロパーカードのおすすめランキングを見ていきましょう。

おすすめJCBプロパーカード
  • 第1位:JCB CARD W / JCB CARD W plus L
  • 第2位:JCB一般カード
  • 第3位:JCBゴールド
  • 第4位:JCBプラチナ
  • 第5位:JCB CARD R

第1位:JCB CARD W / JCB CARD W plus L

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)

JCB CARD W / JCB CARD W plus Lは、39歳までの方限定のクレジットカードです

年会費永年無料で使えること、ポイント還元率が高いことから高い人気を集めています。

通常、1,000円の利用ごとにOki Dokiポイントが1ポイント貯まりますが、このカードであれば2ポイント貯まります。

常にポイントが2倍貯まり、ポイント還元率は1%です。

JCB CARD W plus Lについては、JCB CARD Wのサービスに加えて女性向けの特典や保険を利用できます。

女性特有の疾病を補償する「女性疾病保険」や、女性特定がん・ひったくり・ストーカーの被害などを補償してくれる「お守リンダ」を付帯できるのが特徴です。

女性でJCB CARD Wの加入を検討しているなら、JCB CARD W plus Lがおすすめですよ。

第2位:JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
2年目以降1,375円(条件付き無料)
家族カード440円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短当日発行(最短翌日配送)

JCB一般カードは、JCBの中で最もベーシックなカードです。通常デザイン・ディズニーデザインから選べます。

インターネットから申し込むと初年度無料で利用可能です。

翌年以降についても、WEB明細サービス「MyJチェック」への登録・年間50万円以上のショッピングの利用といった条件を満たすことで、年会費は無料になります。

MyJチェックの登録、旅行費用をJCB一般カードで支払う、といった所定の条件を満たす必要はあるものの、最高3,000万の海外・国内旅行傷害保険が付帯されています。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、MyJチェックに登録していれば海外の利用は2倍の1%還元されます。

海外旅行時にも心強い1枚です。

第3位:JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日

JCBゴールドはJCBオリジナルシリーズのゴールドカードで、年会費は11,000円です。インターネットから申し込めば、初年度無料で利用できます。

旅行傷害保険が充実しているほか、空港ラウンジサービスやグルメの優待など、ゴールドカードならではの特典を受けられるのが特徴です。

旅行傷害保険の死亡・後遺障害については、海外が最高1億円、国内が最高5,000万円と手厚く、さらに航空機遅延保険やショッピングガード保険も付帯されています。

また、一定の条件を満たした方にはワンランク上のゴールドカードである「JCBゴールド・ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」への招待が来ることも。

JCBゴールド・ザ・プレミアにアップグレードできれば、海外の空港ラウンジを無料で利用できるなどさらに充実したサービスを受けられます。

第4位:JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.3~0.9%
年会費初年度27,500円
2年目以降27,500円
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCBプラチナはJCBオリジナルシリーズのプラチナカードです。

年会費は27,500円と一見高額ですが、他者プラチナカードと比較すれば持ちやすいと言えます。

JCBプラチナ会員になれば、24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」や「プライオリティ・パス」を利用できます。

プラチナ・コンシェルジュデスクは、ホテル・航空券・レンタカーなどの手配や旅行に関わるサポート、ゴルフ場・チケット・レストランの相談などを幅広く対応してくれるサービスです。

プライオリティ・パスは世界中の1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスのこと。通常年会費がかかるところを無料で利用できます。

そのほか、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険や、高級レストランのコースが1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」など、プラチナカードの名に相応しいサービスが充実しています。

第5位:JCB CARD R

JCB CARD R(リボ払い専用カード)

JCB CARD R
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.6〜1.8%
年会費初年度無料
2年目以降無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCB CARD Rはリボ払い専用のクレジットカードで、ポイント還元率が高いのが特徴です。インターネットからの申し込み限定カードです。

通常のJCBカードは1,000円の利用ごとに1ポイント貯まり0.5%還元ですが、JCB CARD Rは1.0%、手数料発生時2.0%とポイントが貯まりやすいのが魅力です。

さらに、入会後3ヶ月間の特典としてボーナスポイントが1.0%追加されます。

年会費無料ながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高100万円の海外ショッピングガード保険も付帯されていますよ。

ただし、支払い方法はリボ払いしか選べません。仕組みを理解しないと手数料が膨らみ、残高が減らないリボ地獄に陥るおそれもあることに注意しましょう。

JCB提携カードのおすすめランキング

続いて、JCB提携カードのおすすめランキングを見ていきましょう。

おすすめJCB提携カード
  • 第1位:楽天カード
  • 第2位:Orico Card THE POINT
  • 第3位:ヤフーカード
  • 第4位:リクルートカード
  • 第5位:ライフカード

第1位:楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

ご存知楽天カードは、年会費永年無料かつポイントが貯まりやすいカードです。

通常の還元率は1.0%ですが、楽天市場での利用の場合+2倍となり、ポイント還元率3%と高いのが魅力です。

ポイントアップサービスが充実しており、楽天モバイル・楽天トラベルなど楽天のサービスを利用することでより効率的にポイントを貯めることができます。

ポイントは楽天のサービスで利用できるほか、他のポイントに移行したりカードの支払いに充てることもでき、貯めやすいだけでなく使いやすいのも特長です。

カードのデザインのラインナップが豊富で、好みで選ぶことができます。

第2位:Orico Card THE POINT

オリコカードザポイント

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)

年会費永年無料・ポイント還元率が常に1%以上のOrico Card THE POINT。

通常100円につきオリコポイントが1ポイント貯まりますが、入会後6ヶ月間はポイント還元率2%にアップします。

オリコ会員限定のショッピングモール「オリコモール」の利用で、さらに0.5%分のポイントが加算されお得です。

Orico Card THE POINTは、QUICPayのみならずiDも搭載しており、多数のお店で電子マネー決済が可能です。

旅行傷害保険は付帯されていないものの、紛失・盗難保障が付いています。

第3位:ヤフーカード

Yahoo! Japanカード(ヤフーカード)

ヤフーカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社ワイジェイカード株式会社
発行期間最短1週間

Tポイントをお得に貯められるクレジットカードです。年会費永年無料で、通常100円の利用ごとにTポイントが1ポイント貯まります。

Tポイントカード機能も果たすため、Tポイントの対象店舗であればカード利用・ポイントカード提示により二重で貯められるお得なカードです。

また、Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用なら100円につき3%貯まります。

Yahoo!ショッピングではさまざまなキャンペーンが行われているので、キャンペーンと合わせればよりお得に利用できますよ。

そのほか、さまざまな損害を補償してくれる会員限定の「プラチナ補償」を利用することも可能です。

第4位:リクルートカード

リクルートカード(recruit-card)

リクルートカード
還元率ポイント1.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
VISA、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間

ポイント還元率が高いと定評のあるリクルートカードは、毎月の利用金額の1.2%のリクルートポイントが還元されます。

じゃらん・HOT PEPPER Beauty・ポンパレモールなど、リクルートのポイント参画サービスを利用すれば、よりお得にポイントを貯めることができますよ。

貯まったポイントはリクルートのサービスで使えるほか、Pontaポイントに交換して提携店舗で使うことも可能です。

また、最高2,000万円の海外旅行傷害保険・最高1,000万円の国内海外旅行傷害保険や、年間200万円までのショッピング保険も付帯されています。

第5位:ライフカード

ライフカード(JCB)

ライフカード
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.25%~0.75%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし(付帯型も選べる)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※一部提携カードのETCカードは年会費有料:550円
電子マネーiD
国際ブランドVISA、JCB、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短3営業日発行

年会費永年無料で、 家族カードやETCカードも無料で発行できるクレジットカードです。

通常のポイント還元率は0.5%と高くはありませんが、ポイントアップサービスが充実しています。

カード入会後1年間はポイントが1.5倍になるほか、誕生日月は一律でポイントが3倍となり高還元です。

また、年間の利用金額に応じてポイントが貯まりやすくなる「ステージ制プログラム」があり、使えば使うほどポイントが貯まりやすくなります。

JCBと他ブランドとの比較

JCBカード利用イメージ

画像引用元:クレジットカードなら、JCBカード

国際ブランドには、JCBのほかにもVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどがあります。

その中でも、3大国際ブランドとして知られるJCB・VISA・Mastercardを比較してみましょう。

項目JCBVISAMastercard
発祥国日本アメリカアメリカ
メリット日本国内で使いやすい加盟店が最も多い海外・国内ともに使いやすい
デメリット海外で使えるお店は比較的少ないApple Payのオンライン決済ができないプロパーカードがない
プロパーカードの発行ありなしなし

アメリカ生まれのVISAやMastercardに比べるとJCBの加盟店は少なく、海外では少し不便なのがデメリットです。

しかし、近年ハワイ・韓国・台湾など日本人がよく訪れる国では使えるお店は増えています。

海外で「JCBプラザ」や>JCBプラザラウンジ」が利用できるのも特徴です。

JCBプラザとは海外に設置されたサービス窓口のことで、JCB加盟店の予約・観光の相談などを日本語で対応してくれます。

JCBプラザラウンジはアメリカ・韓国・台湾などに設置されている、インターネット・情報誌の閲覧・ドリンクなどが利用できるラウンジです。

また、日本唯一の国際ブランドであるJCBは国内でのサービス・特典も充実しており、国内において使いやすいのがメリットです。

さらに、JCBはプロパーカードを発行しているのに対してVISAやMastercardにはプロパーカードがないため、ステータス性を重視する方にもおすすめです。

自分に合ったJCBカードを見つけよう

JCBブランドのおすすめクレジットカードについて改めて確認しましょう。

JCBのおすすめクレジットカードランキング【プロパーカード】
  • 第1位:JCB CARD W / JCB CARD W plus L
  • 第2位:JCB一般カード
  • 第3位:JCBゴールド
  • 第4位:JCBプラチナ
  • 第5位:JCB CARD R
JCBのおすすめクレジットカードランキング【提携カード】
  • 第1位:Orico Card THE POINT
  • 第2位:楽天カード
  • 第3位:ヤフーカード
  • 第4位:リクルートカード
  • 第5位:ライフカード

JCBブランドは日本発の国際ブランドであり、国内での利用価値が高いのが魅力です。海外でも、JCBプラザなど役立つサービスが利用できます。

また、プロパーカードを発行しており、安心・ステータスを求める方にもおすすめです。

JCBプロパーカード・JCB提携カードの特徴について理解したうえで、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。