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JCBゴールドカードにする理由|優待特典と年会費を比較したら超お得だった

JCBゴールドの手厚い補償とサポートは、使う人に安心感を与えてくれます。それだけでなく、どこで出しても恥ずかしくないステータスカードとして重宝するでしょう。年会費11,000円はむしろ安く、使いこなせばお釣りが出るほどお得です。
JCBゴールド

JCBゴールドの年会費は11,000円です。ゴールドカードの年会費としてはごく一般的ですが、格安ゴールドカードが多く流通する昨今、11,000円の年会費は高いと感じるかもしれません。

しかし、優待特典の内容と比較すると11,000円の年会費はむしろ安いくらいです。あっさり年会費をペイできるどころか、お釣りが出てしまいます

JCBならではの充実した補償による安心感とステータスも、もちろん兼ね備えています。果たしてJCBゴールドの年会費は高いのか安いのか、本記事を読んで判断してみてください。

JCBゴールドの年会費はむしろ安いレベル
  • 手厚い補償で旅行も買い物も安心の付帯保険
  • JCB GOLD Service Club Offなら500円で旅行も可
  • スタバ・セブン・Amazonでポイントアップ
  • プライオリティ・パス使い放題のJCBゴールド・ザ・プレミアへランクアップ可能

※本記事の価格は全て税込みです。

トップ画像引用元:JCBゴールド │ クレジットカードなら、JCBカード

JCBゴールドの特徴・基礎知識

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日

JCBゴールドは、JCBオリジナルシリーズ(プロパーカード)の中では一般カードの1つ上のランクに位置します。

日本で唯一の国際ブランドであるJCBのゴールドカードというだけあって、どこで使っても恥ずかしくないステータス性があります。落ち着きと高級感が漂うカードフェイスも人気の理由です。

保険や特典の内容は、ゴールドカードの名に恥じない充実ぶりです。ゴールドカードだからこその安心感とクオリティを兼ね備えています。

ネットからの申込みなら初年度は年会費無料なので、ゴールドカードの特典を試しに使ってみたいという方にもおすすめです。

JCBゴールドの優待特典・メリット

JCBゴールドの特典は年会費を余裕で超える
  • スタバ・セブン・Amazonでポイントアップ
  • QUICPay(nanaco)でポイント二重取りが可能
  • 手厚い保険で旅行も買い物も安心
  • OkiDokiランドでネットショッピングもポイントアップ
  • 国内旅行1泊500円!JCB GOLD Service Club Off優待がお得すぎる
  • 国内空港ラウンジとラウンジ・キーで空の旅も快適

スタバ・セブン・Amazonでポイントアップ

JCBオリジナルシリーズは、「JCBオリジナルシリーズパートナー」と呼ばれる優待店で使うと、通常よりもポイントが多く付与されます。

セブン-イレブン、スターバックス、Amazonなど、日常的に使いやすい店舗が多いので、使い勝手は抜群です。その他、以下のような店舗がJCBオリジナルシリーズパートナーの対象となっています。

JCBオリジナルシリーズパートナー(一部)
企業名倍率使い方
Amazon3倍専用ページ・Oki Dokiランドからアクセス
セブン-イレブン3倍店頭でカード利用
スターバックス10倍専用ページからキャンペーン参加登録後、スターバックスカードへのオンライン入金
ビックカメラ2倍専用ページからキャンペーン参加登録後、店頭でカード利用
コジマ2倍
出光昭和シェル2倍
ウエルシア
ハックドラッグ
2倍
モスバーガー2倍
セシール3倍専用ページからのアクセス
ディノス3倍

中でもスターバックスカードへのチャージはポイント10倍と、ずば抜けて貯まりやすいですね。ポイント10倍なので、還元率は5%です。スターバックスファンの方には嬉しい特典ではないでしょうか。

ポイントを加算させるためには、事前の登録や専用ページからのアクセスが必要など、店舗ごとに利用方法が異なります。

全店舗一覧や条件の詳細については「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」サイトから確認できます。

QUICPay(nanaco)でポイント二重取りが可能!

nanacoカード

画像引用元:電子マネー nanaco 【公式サイト】

JCBゴールドを含めたJCBオリジナルシリーズ保有者は、QUICPay(nanaco)を申し込めます。

QUICPay(nanaco)を使えば、通常ポイント二重取りには対応していないQUICPayでポイント二重取りが可能になります。

QUICPay(nanaco)とは、nanacoカードにQUICPay機能を搭載した優れものです。1枚のカードでQUICPayとnanacoの両方が使えます。決済の際に「nanacoで」と言えばnanaco払い、「QUICPayで」と言えばQUICPay払いで処理されます。

QUICPay・nanaco双方の加盟店で、JCBゴールドを紐付けたQUICPay(nanaco)カードを使ってQUICPayで決済すると、Oki Dokiポイントとnanacoポイントの両方が貯まります。

つまり、ポイント二重取りができるのです。

注意点は、nanacoでなくQUICPayで決済することです。nanacoで決済すると、nanacoポイントしか付与されないので気をつけてください。

セブン-イレブンならさらにお得

前項で紹介したように、セブン-イレブンはJCBオリジナルシリーズパートナー加盟店です。セブン-イレブンではポイントが3倍貯まります。

QUICPay(nanaco)を使えばnanacoポイントも0.5%つくので、セブンイレブンでのポイント還元率は合計で2.0%になります。

nanacoのお膝元「セブンカード・プラス」よりも高い還元率となるパワフルな組み合わせです。

ポイント二重取りができるお店の中でも、特にセブン-イレブンではその威力が最大限に発揮されます。セブン-イレブンのヘビーユーザーであれば、ぜひ使ってみてくださいね。

QUICPay(nanaco)の申込み方法

QUICPay(nanaco)は、インターネットで申込みします。事前にJCBゴールドとnanacoカードの両方が必要です。

両方を手元に用意したうえで「QUICPay(nanaco)入会申込みの流れ オンラインでのお手続き 会員規約・特約確認」にアクセスしてください。

nanacoカードを持っていない場合は、セブン-イレブン、イトーヨーカドーなどの店頭で簡単に発行できます。

手厚い保険で旅行も買い物も安心

JCBゴールドカードの特典の中でも特に充実しているのが、各種付帯保険です。保険は大きく以下の3つに分けることができます。

  • 旅行傷害保険
  • 航空機遅延保険
  • ショッピングガード保険

ここから、それぞれの内容を詳しく紹介します。

旅行傷害保険

JCBゴールドカードの旅行傷害保険は、海外・国内ともに最高5,000万円の補償が自動付帯します。申込み手続きやカードの利用をしなくても補償対象となるので便利ですね。

特に海外旅行傷害保険は、家族カードにも補償を適用できるだけでなく「家族特約」もついており、まさに圧巻の手厚さです。

JCBゴールドカードの海外旅行傷害保険本カード会員/家族カード会員家族特約
死亡・後遺障害(傷害による)1億円1,000万円
治療費用(傷害/疾病)300万円200万円
賠償責任1億円2,000万円
携行品損害50万円
救援者費用400万円200万円

本会員と同一生計で満19歳未満の子どもが家族特約の対象者となります。家族で海外旅行に行く機会がある人には、ありがたい制度ですね。

また、実際に使う可能性の高い「傷害/疾病」の治療費用が300万円補償される点も高く評価できます。

航空機遅延保険

航空機遅延保険とは、飛行機の出発が遅れたことが原因で発生したトラブルにかかった金額を補償してくれる保険です。

以下のような内容が補償の対象となります。

  • 出発が遅れたことにより生じた飲食費
  • 乗継遅延などで生じた飲食費、宿泊費
  • 預けた手荷物が遅延・紛失した際の衣類購入費

補償限度額は、20,000~40,000円です。なお、海外・国内いずれも対象です。

特に海外では、航空機の遅延が日本よりも発生するケースが多いです。大幅に遅れた場合には、予想外の出費がかさんでしまうこともあります。

そんな場合にもJCBゴールドの保険がカバーしてくれるので、安心して旅行を楽しめますね。

ショッピングガード保険

JCBゴールドカードで購入した商品が破損・盗難に遭ってしまった場合、以下の条件で補償が適用されます。

  • 年間補償限度額:500万円
  • 補償期間:購入から90日
  • 自己負担額:3,000円/回

一般カードと異なり、国内での買い物も補償対象となるので、使えるシーンが大幅に広がります。

年間の補償限度額が500万円と高額なのは、ゴールドカードならではです。家具家電、宝飾品など高価な商品も、JCBゴールドなら安心して購入できますね。

Oki Dokiランドを使ってポイントアップ

JCBが運営するポイント優待サイト Oki Doki ランド

画像引用元:はじめての方へ|JCBが運営するポイント優待サイト Oki Doki ランド

Oki Dokiランドとは、JCBカード会員専用のポイントアップサイトです。Oki Dokiランド内の専用ページから対象ショップにログインしてお買い物すると、Oki Dokiポイントが通常よりも多く加算されます。

Oki Dokiランドの対象ショップには、以下のような店舗があります。

Oki Dokiランド対象ショップ(一例)
  • Amazon:2倍
  • 楽天市場:2倍
  • Yahoo!ショッピング:2倍
  • LOHACO:2倍
  • ビックカメラ.com:4倍
  • ショップジャパン:4倍
  • Joshin webショップ:4倍
  • ベルーナ:8倍
  • ユニクロオンラインストア:2倍
  • ロフトネットストア:5倍

Amazonや楽天市場など、日用品が手に入るショップが多いので使いやすいですね。なお、AmazonはJCBオリジナルシリーズパートナーにも含まれますが、Oki Dokiランド利用分も合わせてポイント3倍となっています。

ネットショップを利用するときは、初めにOki Dokiランドで対象ショップを探してみるとポイントを取りこぼすことがなくお得です。ブックマークやスマホのホーム画面に追加しておくのがおすすめです。

国内旅行1泊500円!JCB GOLD Service Club Off優待がお得すぎる

JCBゴールド会員は「JCB GOLD Service Club Off(クラブオフ)」という優待サービスを利用できます。

JCB GOLD Service Club Offは、福利厚生アウトソーシングを手掛けるトップ企業「リロクラブ」が運営しています。

そのため、利用先の豊富さやネットワークは非常に強力です。国内外約20万ヶ所以上ものレストランやレジャー施設などで、会員限定の優待サービスを利用できます。

タイムセールではありますが、国内のシティホテルに1泊500円で泊まれるという大盤振る舞いな割引も実施されています。

休みの日にJCB GOLD Service Club Offを活用していれば、それだけで年会費の元が取れてしまう可能性もあります。非常に価値のある特典です。

JCB GOLD Service Club Offを使えるお店

ここでは、JCB GOLD Service Club Offを使えるお店を、ジャンル別に一部紹介します。

国内宿泊施設

国内の宿は、大手旅行サイトをまとめて横断検索できるので便利です。最安値で泊まれるサイトが一目瞭然です。

  • クラブオフ直接契約ホテル:会員特別料金(30~70%OFF前後)
  • 楽天トラベル:最大500円OFF+楽天ポイント付与
  • じゃらん:最大500円OFF+提携先ポイント付与
  • 一休.com:最大1,000円OFF
  • 日本旅行:最大1,000円OFF
  • 名鉄観光:150円OFF
ホテルレストラン

国内有名ホテルのレストランでは割引金額が大きいところが多いです。数回行けば年会費の元が取れてしまうくらいお得ですね。

  • コンラッド東京:ランチ4,235円OFF
  • グランドハイアット東京:ディナー5,000円OFF
  • ハイアットリージェンシー京都:ディナー5,000円OFF
  • ホテルニューオータニ:ディナー4,200円OFF
  • 帝国ホテル東京:ランチ2,000円OFF
  • 京王プラザホテル:ディナーブッフェ1,800円OFF
  • リーガロイヤルホテル大阪:ディナー2,000円OFF
  • ホテルモントレ仙台:ランチ1,700円OFF
  • ストリングスホテル名古屋:ディナー2,500円OFF
カジュアルレストラン

ファミレスや宅配グルメなど、日常的に使いやすい手頃なお店でも優待割引を使えます。

  • ブロンコビリー:ジェラート&ドリンクバーサービスまたはディナーお会計10%OFF
  • お好み焼 道とん堀:お会計10%OFF
  • カプリチョーザ:お会計10%OFF ほか
  • コメダ珈琲店:たっぷりサイズへのサイズアップ
  • ドミノ・ピザ:15%OFF
  • ピザーラ:500円OFF
  • ペッパーランチ:ソフトドリンク1杯無料
  • コールドストーン:お会計10%OFF
  • ポムの樹:ソフトドリンク1杯無料
映画
  • イオンシネマ:映画鑑賞券500円OFF
  • T・ジョイ:映画鑑賞券500~600円OFF
  • MOVIX:映画鑑賞券500円OFF
  • 109シネマズ:映画鑑賞券500円OFF
  • ユナイテッドシネマ:映画鑑賞券500円OFF
レジャー・日帰り湯
  • 八景島シーパラダイス:400円OFF
  • 下田海中水族館:半額
  • お台場大江戸温泉物語:最大2,100円OFF
  • 箱根ユネッサン:最大2,000円OFF
  • 神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部 最大1,550円OFF
  • 新江ノ島水族館:最大1,300円OFF
  • 那須ハイランドパーク:最大1,100円OFF
  • レゴランド東京:最大1,250円OFF
  • 城島高原パーク:入園無料(1,500円OFF)

グルメ優待でコース代金20%OFF

JCB GOLD Service Club Offとは別に、ゴールド会員向けのグルメ優待サービスもあります。全国250店舗以上の対象レストランで、コース代金が20%割引されます。

中でもおすすめなのが、ホテルのレストランです。ホテルニューオータニ・ハイアットリージェンシー・ヒルトンなど有名ホテルのレストランが対象店舗になっています。

JCB GOLD Service Club Offと合わせて使えば、ちょっとリッチな食事をリーズナブルに楽しむことができますね。

年間利用額に応じてポイントアップ

JCBゴールドは、年間利用額に応じてポイント加算率が変動する「JCBスターメンバーズ」の対象です。

年間30万円の利用からポイントが加算され、使えば使うほど還元率が高くなります。

期間中の利用合計金額メンバーランク名称ポイントアップ率
300万円以上ロイヤルα PLUS
※ゴールド/ネクサスのみ
60%
100万円以上スターα PLUS50%
50万円以上スターβ PLUS20%
30万円以上スターe PLUS10%

JCBスターメンバーズは自動的に適用されます。ポイントアップのための申込み手続き等は一切不要です。使っているだけで自動的にお得になるのはありがたいですね。

JCBゴールドで使える空港ラウンジ

JCBゴールドに、国内の主要31空港・海外1空港内のラウンジを無料利用できる特典がついています。

家族カードでも利用できるのが嬉しいポイントです。家族会員以外の同伴者は有料となります。

下記の国内空港ラウンジのほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港が対象です。

エリア空港名
北海道旭川、新千歳、函館
東北青森、秋田、仙台
関東成田、羽田
中部・北陸新潟、富山、小松、静岡、中部国際
近畿伊丹、関西国際、神戸
中国岡山、広島、米子、出雲、山口宇部
四国高松、松山、徳島
九州・沖縄福岡、北九州、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、那覇

ラウンジ・キーで海外ラウンジも利用できる

国内空港ラウンジの他、世界1,100ヶ所以上のラウンジが使える「ラウンジ・キー」特典も付帯します。

対象のラウンジを、1回につき32米ドル(≒3,430円/2020年7月3日現在)で利用可能です。海外の空港でもゆったり寛げるので、海外旅行を快適に楽しめます。

利用する際には、受付でJCBゴールドのカード本体と当日の航空券を提示し「ラウンジ・キー」利用である旨を伝えてください。

具体的なラウンジ設置空港は、ラウンジ・キー公式サイトで確認できます。

JCBゴールドのデメリット

どっちなの?と悩む女性

年会費以上の特典が付帯するJCBゴールドにも、デメリットは存在します。

デメリットをきちんと理解し、保有したときに許容できるかどうかを確認しておきましょう。

JCBゴールドのデメリット
  • 基本ポイント還元率が0.5%
  • 海外で利用できない場合がある
  • 電子マネー類との相性は今ひとつ

基本ポイント還元率が0.5%

JCBゴールドの基本ポイント還元率は0.5%です。一般カードと変わりません。

年会費無料でポイント還元率1%のクレジットカードが広く流通していることを踏まえると、還元率は低いと言わざるを得ないでしょう。

しかし、年間30万円以上の利用があれば、JCBスターメンバーズの適用によりポイント還元率はアップします。

JCBオリジナルシリーズパートナーズやOki Dokiランドを積極的に活用すれば、実質的なポイント還元率は更に高くなります。

海外で利用できない場合がある

JCBは、日本国内で使えないケースは稀ですが、VISAやMastercardに比べると海外での普及率は今ひとつです。

海外旅行の際には、JCBゴールド1枚だけでなくVISA/Mastercardブランドのサブカードが必要でしょう。それをデメリットと感じる人もいるかもしれません。

サブカードには、海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードを選ぶと、決済だけでなく保険も強化されるのでおすすめです。

各種電子マネーとの相性は今ひとつ

JCBゴールドは、JCB自身が発行するQUICPayが搭載されますが、それ以外の電子マネーが少し弱いです。

  • チャージ可能だがポイント対象外:モバイルSuica、SMART ICOCA
  • チャージ自体不可:楽天Edy、WAON、PASMO

QUICPay以外の電子マネーを頻繁に使う方は、チャージ用にサブカードを持つのがおすすめです。

クレジットカードにはそれぞれ向き不向きがあります。お互いの弱点を補えるような編成でクレジットカードを持てば、優待・決済力・安全性など全方向に盤石の布陣であらゆる決済に対応できるでしょう。

JCBゴールドの年会費

JCB ゴールドカードの年会費について

JCBゴールドの年会費は11,000円です。オンライン入会の場合には、初年度の年会費が無料になります。

年会費を支払うタイミングは、券面に記載されている有効期限月3ヶ月後の10日です。

追加カードの年会費は下記のとおりです。

  • 家族カード:1枚無料、2枚目から1,100円/枚
  • ETCカード:無料

家族カードを1枚作って夫婦で使う場合などは、1人あたりの年会費が5,500円と考えることもできます。2枚目以降も1,100円とリーズナブルなのは嬉しいポイントですね。

他のゴールドカードでは家族カードの年会費が1枚目から有料というケースも少なくないので、この点はJCBゴールドの大きなアドバンテージといえます。

家族カードの利用金額は本会員と合算されます。そのため、年間利用額によってポイント還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」で上位ランクに到達しやすくなるのも家族カードの隠れた魅力です。

JCBゴールドのETCカード

JCB ETCカード

JCBゴールドに付帯するETCカードは年会費無料です。また、ETC利用分もポイントの付与対象となります。

ETCカードが有料だったり、ETC利用料金がポイント付与対象外だったりというクレジットカードもあるので、年会費無料・ポイント付与対象なのはグッドですね。

ETCカードはJCBゴールド1枚につき1枚のみの発行となり、複数枚の発行はできません。ただし、家族カード1枚につき家族名義のETCカードを1枚発行することは可能です。

ETCの明細確認方法

ETCカードの利用明細は、下記いずれかの方法で確認できます。

  • ETC利用照会サービス
  • MyJCB

ETC利用照会サービスとは、道路事業者が提供しているサービスです。専用サイトから、利用証明書の発行や走行明細の確認ができます。

JCB会員専用サイト「MyJCB」でもETCの明細を確認できます。

MyJCBにログイン後、「カードご利用状況」→「カードご利用代金明細照会」から確認します。

JCBゴールドの審査

サインペン

特典が充実していて安心感もあるゴールドカードが欲しい方は、JCBゴールドの審査基準が気になりますよね。

JCBゴールドの審査基準は、他のクレジットカードと同様に公開されていません。そのため、既存申込者のクチコミ等から推察したJCBゴールド審査の傾向について解説しています。

公式情報ではない点を念頭に置いたうえで読み進めてください。

審査基準

JCBゴールドの審査基準はやや厳しめと推察できます。その根拠は次のとおりです。

  • 申込み可能年齢が20歳以上
  • 本人の安定継続収入が条件
  • 必要な年収は350~400万円前後か

申込み可能年齢が20歳以上

JCBゴールドに申込みできるのは20歳以上の方に限られます。一般ランクのカードでは18歳以上から申込可としているものも多いので、一般カードよりはやや厳しいといえます。

しかし、ゴールドカードの中には25歳以上・30歳以上などの年齢制限が設けられているものもあります。

JCB公式サイトでは、ゴールドカードの審査について以下のような説明がされています。

ゴールドカードを持ちたいけど、審査は一般カードと違うのか、ゴールドカードを持つためには招待が必要なのか、まだ自分には早いかも・・・など、ハードルが高いものと考えていませんか?確かに、一般カードに比べるとステータスが高いカードではありますが、ゴールドカードは以前よりも身近な存在になりつつあります。

引用元:ゴールドカードの審査に必要なものとは?|ゴールドカードはJCB

これらを踏まえると、JCBゴールドの審査は一般カードより厳しいがゴールドカードの中では比較的作りやすいと想定できます。

本人の安定継続収入が条件

JCBゴールドの申込条件は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」とされています。学生や、本人に収入のない主夫/主婦の方の申し込みはできません。

一部のゴールドカードでは「本人または配偶者に安定収入がある」と条件を設けているものもあります。

JCBゴールドでは安定継続収入が本人に求められることから、審査が厳しめのカードと判断できます。

必要な年収は350~400万円前後か

公式情報でない点に注意が必要ですが、JCBゴールド既存契約者のクチコミによると年収350~400万円前後で審査に通ったという方が多いです。

一般的に、ゴールドカード申込に必要な年収は、カードの年会費と比例するといわれています。

年会費必要な年収
1万円未満200~300万円
1万円以上2万円未満20代200~300万円
30代以上300~500万円
2万円以上500万円以上

クチコミと合わせて考えても、350~400万円程度の年収が求められると想定できそうです。

パート・アルバイトの方の場合、仮に時給1,400円でフルタイム勤務した場合の年収は約296万円です。前項の「安定継続収入」とみなされない可能性も高く、審査のハードルはやや高めになるといえるでしょう。

審査を通すコツ

繰り返しにはなりますが、JCBゴールドの審査基準は公開されていません。そのため「100%審査に通る方法」を明記することはできないのですが、ちょっとした工夫で審査通過の可能性を上げることはできます。

審査を通しやすくするコツを5つ紹介するので、参考にしてくださいね。

JCBゴールドの審査を通す5つのコツ
  • JCB一般カードからのインビテーションを狙う
  • JCB GOLD EXTAGEを申し込む※29歳以下限定
  • 申込みフォームをできる限り埋める
  • 多重申込を避ける
  • キャッシング枠は0円にする

JCB一般カードからのインビテーションを狙う

JCB一般カード

公式情報ではありませんが、JCBは、自社の利用実績を重視する傾向が強いといわれています。

そのため、JCB一般カードで利用実績を作ってアップグレードやインビテーション(JCBからの招待)を狙うほうが、JCBゴールドに直接申し込むより審査通過の可能性が高いです。

JCBから信頼を獲得するためには、半年~1年程度使うと良いとされています。

なお、JCBオリジナルシリーズの一般カードで「JCB Card W/plus L」と「JCB CARD R」はインビテーション対象外なので注意してください。

インビテーションではなく、JCB CARD Wをしばらく使った後に自らJCBゴールドに申し込む(アップグレード)することは可能で、これも審査に有利に働くでしょう。

JCB GOLD EXTAGEを申し込む ※29歳以下限定

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEは、29歳以下専用のゴールドカードです。

日本の企業はまだ年功序列のところが多く、20代の会社員の方はそこまで年収が高くないというケースも多いでしょう。

そのため、ある程度の年収が求められるJCBゴールドよりも、20代限定とされているJCB GOLD EXTAGEのほうが審査通過の可能性が高いと考えられます。

JCB GOLD EXTAGとJCBゴールドとの主な違いは次のとおりです。

  • JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションがない
  • 旅行傷害保険が利用付帯
  • グルメ優待サービスがない
  • ゴルフサービスなどが付いていない

JCB GOLD EXTAGEは、5年後の初回更新時にJCBゴールドに自動で切り替わります(審査あり)。

そのため、「JCBゴールド ザ・プレミアなどの上位カードを早く取得したい」といった理由がなければ、20代の方はJCB GOLD EXTAGEを申し込むのがおすすめです。

JCBゴールドとほぼ同じ特典を、3,300円というリーズナブルな年会費で使えるので、コストパフォーマンスにも優れています。

申込みフォームをできる限り埋める

新規申込時のフォームには、「住所」など入力必須とされる項目と、「預貯金」などの任意入力項目があります。

任意項目はその名の通り「入力してもしなくても申込みできる」ものですが、任意項目も入力したほうが審査に通りやすいといわれています。

預貯金などは重要な個人情報ですから、あまり入力したくないと感じる人もいるかもしれません。しかし、申込者に関して多くの情報があったほうが、精度の高い審査ができるためカード会社からの信頼性が増すと考えられます。

特に、年収や属性が不安という方は、任意項目も入力するとよいでしょう。仮に、カード会社が求める基準に対して年収が少し足りないとしても、預貯金があれば「支払い能力」があると判断される可能性が高いです。

多重申込を避ける

複数のカードに同時申込みすることを、俗に「多重申込」といいます。

審査に不安がある場合などに「どれか1枚でも審査に通ってほしい」という思いが溢れるあまり、多重申込をしてしまう人がいます。

しかし、審査通過の可能性を上げたいなら多重申込は避けるべきです

クレジットカードを申し込んだ履歴は、CICやJICCといった個人情報信用機関に記録されます。多重申込をした記録があると、生活に困っているのかと危惧され審査落ちに繋がる場合があります。

キャッシング枠は0円にする

クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は別々の基準で審査されています。そのため、キャッシング枠0円で申し込むと審査に通ることがあります。

キャッシングの審査に影響するのは、貸金業法で定められた「総量規制」という規定です。

総量規制で、個人のキャッシング利用枠は他社と合わせて年収の3分の1以下と定められています。

もしもキャッシング枠をつけて審査落ちとなったのであれば、総量規制を超えていないか確認してみましょう。

JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーション

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド・ザ・プレミアは、1ランク上のゴールドカードと位置付けられています。直接の申込はできず、取得するためにはJCBゴールドからのインビテーションが必須です。

JCBゴールドを保有し以下2つの条件を満たすと「JCBゴールド・ザ・プレミア」への招待が届きます。

  • ショッピングの利用合計金額が2年連続で税込100万円以上
  • 会員専用サイト「MyJCB」に、有効なメールアドレスを登録済

JCBゴールド・ザ・プレミアは、インビテーション条件が明確なのが特徴です。他のクレジットカードではインビテーションの条件が非公開とされていることがほとんどです。

そのため、条件さえ満たせば確実にハイステータスカードを手にすることができるのもJCBゴールドのメリットといえます。クレジットカードを育てたい、ハイステータスカードを使いたいという方にはうってつけです。

JCBゴールド ザ・プレミアの基本情報

JCBゴールド ザ・プレミアのスペックは次の通りです。

JCBゴールド ザ・プレミア
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度16,500円
※元の年会費 + サービス年会費
2年目以降11,000円
※年間100万円以上の利用で
家族カード1人目:無料
2人目:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間2〜3週間

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費は16,500円ですが、年間100万円以上ショッピング利用があれば、翌年度の年会費が11,000円まで割引されます。

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーション条件には「ショッピングの利用合計金額が2年連続で税込100万円以上」というものがあります。

そのため、JCBゴールド ザ・プレミアを取得した初年度は確実に年会費割引の条件を満たしているわけです。つまり、JCBゴールド ザ・プレミアは、初年度はJCBゴールドと同じ年会費で保有できるということです。

同じ年会費で、ゴールド ザ・プレミア限定の優待を受けることができます。ハイステータスなだけでなく、コストパフォーマンスにも優れたスペシャルなゴールドカードです。

JCBゴールド ザ・プレミア独自の特典

JCBゴールド ザ・プレミアでは、JCBゴールドカードの特典に加えて以下の優待を受けることができます。

  • プライオリティ・パス(プレステージ会員資格)
  • JCBプレミアムステイプラン
  • JCB Lounge 京都

3つの優待の中でも特筆すべきはプライオリティ・パスです。プライオリティ・パス社が提供しているサービスで、JCBゴールドの特典に付帯する「ラウンジ・キー」と同様の空港ラウンジを使えます。

しかし、ゴールド特典のラウンンジ・キーと異なり、プライオリティ・パスは1回あたりの利用料金を支払う必要がありません。対象のラウンジを、回数無制限かつ無料で使い放題です。

通常、ラウンジが使い放題になる「プレステージ会員」になるには429米ドル(≒46,121円/2020年7月3日時点)の年会費が必要です。JCBゴールド ザ・プレミアなら、たった1万円台で同等のサービスを受けられるのです。

海外旅行の機会が多い方にとっては、プライオリティ・パスを使えるのはメリットが非常に大きいでしょう。JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションを目指してみてはいかがでしょうか。

プライオリティ・パスの他には、厳選された宿に宿泊できる「JCBプレミアムステイプラン」と京都駅ビル内でくつろげる「JCB Lounge 京都」を利用可能です。

当然ながらJCBゴールドの優待サービスも利用できるので、JCBゴールド ザ・プレミアならば年会費をペイできるどころかお釣りが出てしまうほどお得に使えます。

最高峰ステータスカード「JCBザ・クラス」を目指す道もあり

JCBザ・クラス

JCBザ・クラスは、JCB最高峰のステータスカードです。特典の内容はブラックカード相当ですが、他のブラックカードに比べると年会費がリーズナブル(55,000円)なのが特長です。

JCBゴールドからJCBゴールド ザ・プレミアにランクアップした後、さらにステータスを追及したい方はJCBザ・クラスを目指す道もあります。

JCBザ・クラスもインビテーション限定のカードです。なお、インビテーションの条件は公開されていません。JCBに選ばれた人にだけインビテーションが届きます。

JCBザ・クラスの主な特典は、以下のようなものがあります。

  • 有能な秘書のようなコンシェルジュデスク
  • メンバーズセレクションで実質年会費は半額程度
  • ディズニーランド・USJの専用ラウンジ利用可
  • 充実したダイニング特典
  • 同伴者1名無料のプライオリティ・パス

最終的にJCBザ・クラスを取得したいのであれば、JCBゴールド→JCBゴールド・ザ・プレミア→JCBザ・クラスとランクアップするよりも、自己申込可能なプラチナカード「JCBプラチナ」→JCBザ・クラスのルートを狙ったほうがJCBザ・クラス取得までの期間を短縮できることが多いようです。

JCBゴールドの申込み・入会キャンペーン

2020年9月30日(水)までにJCBゴールドを新規で発行した方を対象に、最大13,500円分がプレゼントされるキャンペーンが開催されています。

13,500円の内訳は以下の通りです。

特典名条件プレゼント内容プレゼント時期
特典1webからの新規入会JCBギフトカード2,000円入会の2ヶ月後末まで
特典2家族カード新規入会JCBギフトカード最大2,000円2020年12月末
特典3webでの紹介特典JCBギフトカード最大4,000円2020年12月
特典4-1新規入会と同時のスマリボ登録1,000円キャッシュバック2021年2月
特典4-2スマリボ登録中カードで60,000円以上ショッピング4,000円キャッシュバック2021年2月
特典5キャッシング枠ありで新規入会+ショッピング10万円以上利用500円キャッシュバック入会の6ヶ月後
合計-13,500円分-

特典2「家族カード新規入会」は、キャンペーン参加登録が条件になります。キャンペーンの参加登録期間は2020年10月31日(土)までです。

家族カード1人あたり1,000円、最大2人までが上限となります。

特典3「webでの紹介特典」は、紹介された方が指定のURL経由カードに入会することが条件です。

紹介された方1人につきJCBギフトカード1,000円分が、紹介した方へプレゼントされます。紹介の上限は4名(最大4,000円分)までとなります。

対象となるカードは次のとおりです。

  • JCBプラチナ
  • JCBゴールド
  • JCB一般カード
  • JCB CARD W
  • JCB CARD W plus L

特典4-2は参加登録が必要です。下記いずれかの対象期間で合計60,000円以上利用することが条件です。

  • 2020年3月16日(月)~7月15日(水)
  • 2020年7月16日(木)~11月15日(日)

キャンペーンに関する不明点は、下記電話窓口へ問い合わせ可能です。

JCBファイナンスデスク

0120-833-633
受付時間9:00~17:00PM(日・祝・年末年始休)

JCBゴールドがおすすめなのはこんな方

JCBゴールドは、以下の条件に該当する方には特におすすめのクレジットカードです。

  • 海外旅行の補償やサポートを万全に備えたい方
  • 国内旅行、ホテルレストラン、レジャー施設を頻繁に使う方
  • さらにハイステータスなカードを目指したい方

海外旅行の補償やサポートを万全に備えたい方

JCBゴールドの魅力は、対象範囲が広く手厚い付帯保険です。旅行保険は自動付帯するだけでなく、補償金額も充分ですし、家族特約もついてきます。航空機遅延保険も付帯するので、万が一のトラブル時にも安心です。

また、海外旅行をサポートしてくれる「JCBプラザ」が主要都市に設けられているのも安心できるポイントです。

JCBプラザでは、JCBゴールドを使えるホテルやレストランの予約、オプショナルツアーや各種チケットの手配、カードの紛失・盗難時の対応など様々なサポートをしてくれます。海外旅行が初めての方、不慣れな方でも安心です。

ステータスだけでなく、手厚い補償・サポートで安心感を得たいという方には、JCBゴールドはうってつけのクレジットカードです。

国内旅行、ホテルレストラン、レジャー施設を頻繁に使う方

JCBゴールドは、全国各地で使える優待特典が充実しているのも特長です。

特にJCB GOLD Service Club Offの優待割引は非常にメリットが大きく、国内旅行やホテルレストランを複数回利用するだけで年会費を余裕でペイできます。

カジュアルなチェーンレストラン、映画館や日帰り温泉など身近なレジャー施設・レストランも優待価格で使えます。休日はアクティブに過ごす方であれば、年会費以上のメリットと満足感を感じられるでしょう。

さらにハイステータスなカードを目指したい方

JCBゴールドはJCB一般カードの上位ランクに位置するクレジットカードです。

JCBゴールドでもステータスは充分なのですが、さらにJCBゴールド・ザ・プレミア → JCBザ・クラス とランクアップを狙えます。カードを育てる、ハイステータスカードを取得するということに楽しみを覚える人にもJCBゴールドはおすすめです。

特にJCBゴールド・ザ・プレミアは、ステータスが高いだけでなく、条件を満たせばJCBゴールドと同じ年会費でプライオリティ・パス等の特典を使えるので、コストパフォーマンスが非常に優れています。

10,000円台でプライオリティ・パスを使い放題のクレジットカードはなかなかありません。海外旅行の機会が多い方にもおすすめです。

JCBゴールドの締め日と支払日

カレンダーとお金

JCBゴールドは、15日締め・翌月10日支払いです。

項目日付
締め日15日
確定日24日前後
支払日10日

支払日が土日祝日と重なった場合は、翌営業日が支払日となります。締め日・支払日は変更不可です。

ETCカード利用分は支払いサイクルが異なるので注意してください。ETCカードは、月末締め・翌々月10日(土日祝日の場合は翌営業日)支払いとなります。

ボーナス払いの支払日

JCBゴールドは、ボーナス1回払いにも対応しています。ボーナス払いの支払日は、カードを利用する時期によって変動します。

区分利用期間支払日
夏のボーナス払い12月16日〜6月15日8月10日
冬のボーナス払い7月16日〜11月15日1月10日

なお、ボーナス払いの取扱有無・取扱期間は各店舗によって異なります。実際にボーナス払いが使えるかどうかは店頭で直接確認しましょう。

支払日に遅れてしまったときの対応

支払日に引き落としが出来なかった場合の対応方法は、支払口座に指定している金融機関によって異なります。主要金融機関の対応は以下のとおりです。

金融機関支払日当日支払日翌日以降
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行18時までの入金で当日振替(当座預金は15時まで)月末まで毎営業日、再振替
みずほ銀行15時までの入金で当日振替25日に再振替
ゆうちょ銀行18時までの入金で当日振替26日に再振替

上記以外の金融機関に関しては、JCB公式サイト「お支払い日までに引き落とし口座に入金できなかった場合、どうすればいいですか? | よくあるご質問(個人・法人のお客様)」で確認できます。

再振替対象の金融機関だとしても、再振替を待たずJCB指定口座に振り込むことも可能です。振込先は各会員ごとに異なるため、振り込み前にwebまたは電話連絡が必要です。

会員向けサイト「MyJCB」で、入金予定日や入金済みの連絡を行えます。

下記の自動音声ダイヤルでも対応可能です。

JCB調査デスク

06-6944-2222
24時間・年中無休

支払い日に振替ができなかった場合、JCBで支払いの確認ができるまでカードが使えなくなります。それだけでなく、支払い後も、利用が一部制限される場合があります。また、支払遅延が生じた2ヶ月後以降に遅延損害金が請求されます。

無駄な出費を避け、カード会社からの信頼を損なわないためにも、支払日は必ず守るように注意しましょう。

JCBゴールドの解約方法と手続きの流れ

クレジットカードの破棄

JCBゴールドの解約は、電話での手続きが必要です。webからの解約はできません。カードを手元に用意したうえで、カード裏面に記載されている電話番号まで問い合わせてください。

ETCカード・QUICPayのみ退会の場合には、会員専用サイト「MyJCB」から解約できます。操作手順は以下の通りです。

  1. MyJCBにログイン
  2. トップ画面上部のメニューより「お客様情報の照会・変更」を選択
  3. メニュー内「お客様情報の照会・変更」を選択
  4. ページ最下部「JCBカードの退会に関するご案内」を選択

解約時の注意点

JCBゴールドを解約する際は、以下のような点に注意しましょう。

  • 年会費支払いのタイミングを確認する
  • ETCカードや家族カードもすぐ使えなくなる
  • ポイントは消滅する
  • 公共料金等の支払い方法は変更する

年会費支払いのタイミングを確認する

一度支払った年会費は、返金されません。年会費が月割になるということもありません。年会費を余計に支払うことのないよう、次の年会費支払いがいつになるのか確認することが大切です。

JCBゴールドの年会費支払いは、カード有効期限3ヶ月後の10日です。カード有効期限月の月末までに解約すれば、次回の年会費は発生しません。

ETCカードや家族カードもすぐ使えなくなる

JCBゴールドの本カードを解約すると、付帯するETCカードや家族カードも即時に使えなくなります。付帯カードがある場合には、解約して問題ないのか事前に確認するようにしましょう。

特にETCカードは、使えるつもりで高速道路を走った場合、ETCレーンを通れなくて思わぬ事故を招く危険性もあります。充分に注意してください。

ポイントは消滅する

それまでに貯めたOki Dokiポイントは、解約と同時に消滅します。無駄にすることのないよう、解約前に使い切ってしまいましょう

端数がある場合には、1ポイント単位で値引きに使えるAmazonでの利用がおすすめです。レートは1ポイント=3.5円と低くなりますが、使わずに消滅させるよりはずっと良いですよね。

公共料金等の支払い方法は変更する

携帯電話料金や公共料金などの支払いにJCBゴールドを使っていた場合には、解約前に支払い方法の変更を行っておきましょう。そのままにしておくと、当然ながら支払いができなくなってしまいます。

収納先企業(携帯電話会社等)には、JCBゴールドを解約したという事実は通知されません。何らかの理由でカードが使えず支払いがされなかったという記録が残ります。

収納先企業の料金支払いが遅延という扱いになってしまう可能性もあるので、解約することが決まったらできるだけ早く変更するのが確実です。

JCBゴールドはハイステータスなのに超お得なゴールドカード

JCBゴールドの年会費はむしろ安いレベル
  • 手厚い補償で旅行も買い物も安心の付帯保険
  • JCB GOLD Service Club Offなら500円で旅行も可
  • スタバ・セブン・Amazonでポイントアップ
  • プライオリティ・パス使い放題のJCBゴールド・ザ・プレミアへランクアップ可能

JCBゴールドは、手厚い補償による安心感を得られるのが大きなメリットです。

JCB GOLD Service Club Offの優待だけでも年会費がペイできるほどお得です。スターバックスなどJCBオリジナルシリーズパートナー店舗での利用なら、ポイントもザクザク貯まります。

JCBゴールド・ザ・プレミアにランクアップすれば、1万円台でプライオリティ・パスが使い放題になり、コストパフォーマンスはさらに高まります。

JCBゴールドは、ステータス・安心感・コストパフォーマンスの全てが手に入るゴールドカードです。JCBゴールドでお得な優待ライフを楽しみましょう!