JCBプラチナのメリットとデメリット|コンシェルジュデスクが優秀

JCBプラチナに付帯する数多くの優待特典の中でも、プラチナ・コンシェルジュデスクは高い人気を誇ります。27,500円の年会費で、365日24時間サポートを受けられるのは、割安と言えるでしょう。ただし、基本還元率は0.5%と低いため、ポイント還元を重視する方には向かないかもしれません。
  • 2022年12月26日
  • 2022年12月26日
JCB プラチナのメリット・デメリット

ゴールドカードの上位にあたるプラチナカードは、ワンランク上の優待、ステータス性などが魅力です。

JCBが発行するプラチナカード「JCBプラチナ」は、特典の1つであるコンシェルジュデスクに定評があります。

今回は、JCBプラチナのメリット・デメリットや年会費や審査について解説します。

さらに、JCBプラチナと似たスペックを持つアメックスゴールドとの比較も紹介するので、ぜひ目を通してください。

JCBプラチナの主なメリット
  • 年中利用できる専属コンシェルジュ
  • レストランで1名分の料金が無料
  • 世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯
JCBプラチナのデメリット
  • 年会費が27,500円と高額
  • 基本ポイント還元率が0.5%

※本記事の価格は全て税込みです。

JCBブランドで選ぶおすすめクレジットカードランキング【2023年】
JCBカード比較表
カード名JCBプラチナ
JCBプラチナ
JCBゴールド
JCBゴールド
JCB CARD W
JCB CARD W
JCB一般カード
JCB一般カード
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
年会費27,500円11,000円
初年度無料
無料1,375円
初年度無料
3,300円
初年度無料
還元率0.5%~5.0%0.5%~5.0%1.0%~5.5%0.5%~5.0%0.75~5.25%(条件あり)
国際ブランドJCBJCBJCBJCBJCB
キャンペーンAmazon利用で最大30,000円
キャッシュバック
+
入会利用20万円以上で
27,500円キャッシュバック
Amazon利用で最大20,000円
キャッシュバック
+
入会利用10万円以上で
10,000円キャッシュバック
Amazon利用で最大10,000円
キャッシュバック
Amazon利用で最大12,000円
キャッシュバック
+
入会利用7万円以上で
8,000円キャッシュバック
Amazon利用で最大20,000円
キャッシュバック
+
入会利用10万円以上で
10,000円キャッシュバック
申込対象25歳以上20歳以上39歳以下18歳以上20歳〜29歳
学生不可
発行スピード最短3営業日最短即日最短3営業日最短即日最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

JCBプラチナの特徴・基礎知識

JCB PLATINUM

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~5.0%
マイル0.3%~
年会費初年度27,500円
2年目以降
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCBプラチナは株式会社ジェーシービーが直接発行するプロパーカードの1つです。

一般カードやゴールドカードよりも上位に位置するプラチナカードで、年会費は高額。その分、優待・特典が多数用意されています。

特に、自分の時間を割かずにさまざまな手配をしてくれるコンシェルジュデスクは「かなり助かる」「便利」と評判です。

24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナ・コンシェルジュ

JCBプラチナ最大の特徴がプラチナ・コンシェルジュデスクです。

会員専属のコンシェルジュが、24時間365日いつでも手厚いサポートをしてくれます。

コンシェルジュに依頼できる内容は、以下の通り多岐にわたります。

  • 旅行の手配
  • ホテルや航空券・レストランの予約
  • ゴルフ場の案内
  • シチュエーションに合ったレストランの提案
  • 渡航先でのトラブルのサポート
  • 入手困難なイベントチケットの申し込み など

単純にホテルやレストランを予約するだけなら自分でも可能です。

しかし、予約しづらいレストランを予約したり、シチュエーションに合ったお店を探したりするのは何かと手間がかかるもの。

プラチナ・コンシェルジュを活用すれば、このような手間がかかることをすべて丸投げすることができます。

また、JCBプラチナのコンシェルジュはオペレーターにつながるまでの時間が比較的早いのも大きなポイントです。

とても年会費27,500円のプラチナカードのコンシェルジュとは思えません。

実際に、コンシェルジュ目当てでJCBプラチナを契約している方もたくさんいるそうです。

優秀なコンシェルジュサービスを利用したい方に、JCBプラチナはおすすめです。
参考:コンシェルジュ付きクレジットカード年会費比較
カード名年会費
JCBプラチナ27,500円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード22,000円
Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカードチタン)55,000円
Mastercard Black Card(ラグジュアリーカードブラック)110,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード143,000円

JCBプラチナのダイニング特典

グルメ優待

JCBプラチナには卓越したダイニング特典が付帯しています。

JCBプラチナのダイニング特典
  • グルメ・ベネフィット
  • グルメルジュ
  • グルメ優待サービス(20%オフ)

いずれもJCBプラチナで代金を支払うことが利用条件の1つです。

グルメ・ベネフィット

JCBプラチナの最も代表的なダイニング特典、グルメ・ベネフィット

JCB厳選の国内の対象レストランを2名以上で予約・利用すると、1名分の料金が無料になるというお得な内容です。

同じレストランは4月~9月、10月~3月に1回ずつまでと制限があるものの、対象レストラン全体においての回数制限はありません。

1名あたりコース料理1万円程度の高級レストランばかりなので、毎月利用すれば年間10万円ほどお得になるかもしれません。

グルメルジュ

グルメルジュは、コンシェルジュデスクで紹介実績のある人気の飲食店をインターネットで予約できるサービスです。

掲載されているのはコンシェルジュのお墨付きのレストランばかり。

大切な日に相応しいお店を迷わず予約できるありがたいサービスです。

グルメ優待サービス

全国の対象店舗で専用クーポンを提示すると、合計代金から20%割引となるサービスです。

対象店舗は北海道から沖縄まで250以上。都市部に多い傾向ですが、旅先でもお得に美味しいグルメを楽しめます。

JCBプラチナの旅行特典

JCBプラチナは、旅行好きにも満足度の高いクレジットカードです。

旅行に関連する主な優待をまとめました。

JCBプラチナの旅行特典
  • プライオリティ・パス
  • 国内主要空港ラウンジ無料(同伴者1名含む)
  • 最高1億円補償の海外・国内旅行傷害保険
  • 海外・国内航空機遅延保険

約1,300ヶ所以上の空港ラウンジが無料

プライオリティ・パス

JCBプラチナ会員は「プライオリティ・パス」を無料で発行できます。

プライオリティ・パスとは
世界1,300カ所以上の空港VIPラウンジを利用できるパス。年会費と1回あたりのラウンジ利用料の異なる3つの会員ランクがある
会員プラン年会費ラウンジ利用料
スタンダード99米ドル
(13,860円)
35米ドル(4,900円)
スタンダード・プラス299米ドル
(41,860円)
10回まで:無料
11回目以降:35米ドル
プレステージ429米ドル
(60,060円)
無料
※1ドル=140円で換算

JCBプラチナには、プライオリティ・パスのプレステージ会員権が付帯します。

さらに、同伴者も特別価格の2,200円で一緒に入室できます。

年会費27,500円で6万円相当の特典が付くなんてコスパ最高!なお、プライオリティ・パスは別途発行手続きが必要なので注意してください。

国内主要空港の空港ラウンジが同伴者1人まで無料

JCBプラチナがあれば、国内主要空港の空港ラウンジ(カードラウンジ)の利用も無料です。

対象の空港数は国内35空港、さらにダニエル・K・イノウエ国際空港内のラウンジも含まれます。

本会員だけでなく同伴者1人も無料で使えるのが評価ポイント。パートナーや友達と旅行に行く際に役立ちます。

最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯

JCBプラチナには国内・海外どちらにも適用される旅行傷害保険が自動付帯しています。

海外旅行傷害保険
補償内容本会員/家族会員家族特約
死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円
傷害治療1,000万円200万円
疾病治療
賠償責任1億円2,000万円
携行品損害100万円(1旅行中・保険期間中)50万円(1旅行中・保険期間中)
救援者費用等1,000万円200万円
国内旅行傷害保険
補償内容本会員/家族会員
死亡・後遺障害最高1億円
入院1日5,000円(8日以上の治療から対象)
手術入院日額×倍率(10倍、20倍、40倍:8日以上の治療から対象)
通院1日2,000円(8日以上の治療から対象)

海外旅行傷害保険のみ家族特約があり、本会員と生計をともにする19歳未満の子どもが対象です。

海外での利用はポイント2倍

JCB海外加盟店(JCBカードが使える店舗)でJCBプラチナを利用すると、ポイントが2倍になる特典も。

海外ならどこでも1.0%もの高還元率でポイントを貯めていけます。

JCBプラチナその他のメリット・優待特典
  • 優待店でボーナスポイントアップ
  • 貯まったOki Dokiポイントの使い道が豊富
  • 年間300万円以上利用で翌年のポイント70%アップ
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでJCBラウンジが利用できる

JCBプラチナは最短5分でカード番号発行

JCB-モバ即サービス

JCBプラチナはモバイル即時入会サービス(モバ即)にて申し込むことで、最短5分でカード番号の発行が可能です。

これまでクレジットカードが届くまでショッピング等で利用することができなかったのですが、モバ即により利便性が高まりました。

モバイル即時入会サービス(モバ即)の流れ

モバ即を希望の場合は、必ず「即時入会(モバ即)で申し込む」のボタンから手続きを進めましょう。

  1. 公式サイトの「即時入会(モバ即)で申し込む」から申し込む
    JCBプラチナモバ即申込
  2. 入会審査が行われ、審査の結果がメールで届く
  3. 「MyJCB」アプリでカード情報の確認
  4. 「MyJCB」アプリ内にカード番号が表示される
    MyJCBでカード番号確認
  5. プラスチックカードが、1~2週間で自宅に送付される

「MyJCB」アプリ内にカード番号が表示されれば、オンラインショッピングやApple Pay、Google Payを使った店頭での利用が可能となります。

審査の判定受付時間は9:00~20:00までとなっており、受付時間を過ぎてからの申し込みは翌日の受付になるので注意してください。

MyJCBアプリの初回起動には本人確認が必要

モバ即を利用し、プラスチックカードが届く前にJCBプラチナを利用するためには、「MyJCB」アプリのダウンロードと初回起動時の本人確認登録が必要です。

本人確認には、顔写真付き本人確認書類が必要となるので注意してください。

ダウンロードはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

JCBプラチナのデメリット

JCBプラチナ

JCBプラチナは豊富な特典とメリットが特徴ですが、デメリットもきちんと把握して入会を検討してください。

JCBプラチナの2つのデメリット
  • 年会費が27,500円
  • 基本ポイント還元率は0.5%と平凡

年会費が27,500円

JCBプラチナの年会費は27,500円です。

プラチナカードはクレジットカードの中でも上位に位置するので、一般カードやゴールドカードに比べると年会費は高く設定されています。

しかし、24時間・365日利用可能なコンシェルジュデスクや、空港ラウンジ・レストラン・ホテルの優待、保険の手厚さなど、特典は充実しています。

特典を存分に利用する方なら、決して高い年会費とは言えないでしょう。

また、他社が発行するプラチナカードと比較すると、JCBプラチナの年会費は高くありません。

主要プラチナカード年会費比較
カード名年会費
JCBプラチナ27,500円
Orico Card THE PLATINUM20,370円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード22,000円
三井住友カード プラチナプリファード33,000円
三井住友カード プラチナ55,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード143,000円

基本ポイント還元率は0.5%と平凡

JCBプラチナの基本ポイント還元率は0.5%です。

年会費無料ながら基本還元率1.0%を超えるクレジットカードも多数あるため、ポイント目的で入会すると物足りなく感じるでしょう。

ただし、ポイント還元率は利用先によって変動します。

前述したとおり、海外での利用分はポイントが2倍になります。

さらに、JCBプラチナ会員は「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」加盟店で優待が受けられます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーとは
ORIGINALシリーズ対象のJCBカードを支払いに利用すると、通常よりもOki Dokiポイントが多くもらえる優待店。Amazon、スターバックス、セブンイレブンなどが含まれる

通常JCBプラチナで買い物をすると1,000円ごとに1ポイントのOki Dokiポイントが貯まりますが、優待店ではポイントが2~10倍になります。

JCBプラチナとアメックスゴールドを比較

JCB PLATINUMアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

豊富な特典を求めるなら、アメックスゴールドもおすすめの1枚です。

ここでは、特典目的でクレジットカードを発行したい方向けに、JCBプラチナとアメックスゴールドを比較します。

項目JCBプラチナ アメックスゴールド
年会費本会員27,500円31,900円
家族会員1枚無料
2枚目から3,300円
1枚無料
2枚目から13,200円
還元率ポイント0.5%~1.5% 0.33~1.0%
マイル0.3%0.5~1.0%
※ANAマイルの場合。メンバーシップ・リワードプラス加入で1.0%
空港ラウンジプライオリティ・パスプレステージ会員
利用料金無料
スタンダード会員
利用料金は年2回まで無料、3回目以降32ドル/回
カードラウンジ
旅行保険適用条件自動付帯利用付帯
海外最高1億円(本会員・家族会員)
家族特約あり
最高1億円(本会員)
最高5,000万円(家族会員)
家族特約あり
国内最高1億円(本会員・家族会員)最高5,000万円(本会員・家族会員)
家族特約あり
航空機遅延保険2~4万円
※国内・海外
2~4万円
※海外のみ
その他の保険なしリターン・プロテクション、スマートフォン・プロテクションなど
グルメ特典グルメ・ベネフィット(約140店舗)ゴールド・ダイニングby招待日和(約200店舗)
継続特典なしザ・ホテル・コレクション・国内クーポン15,000円分、スターバックス・ドリンクチケット3,000円分など
コンシェルジュデスクありなし

年会費を比較

年会費JCBプラチナ アメックスゴールド
本会員27,500円31,900円
家族会員1枚無料
2枚目から3,300円
1枚無料
2枚目から13,200円
本会員+家族カード2枚30,800円45,100円

アメックスゴールドはゴールドランクにも関わらず、JCBプラチナの年会費よりも4,400円高いです。

ただし、アメックスゴールドの特典・ステータスは一般的なプラチナランクに匹敵すると言われています。

また、家族カードもJCBプラチナの方が安く発行できるため、家族カードの発行枚数が多いほどJCBプラチナの方がお得に保有できます。

還元率を比較

還元率はポイントの利用先によって異なるため、どちらがお得かは一概に言えません。

ポイントの活用方法に応じたおすすめは以下の通りです。

  • ショッピングに利用したい⇒JCBプラチナ
  • マイルに交換して特典旅行したい⇒アメックスゴールド

JCBプラチナで貯まるOki Dokiポイントは、1ポイント=最大5円でさまざまなポイントに交換でき、ショッピング等に利用できます。優待店も多く、実質の還元率は0.5%を超えるでしょう。

一方アメックスゴールドで貯まるポイント(メンバーシップリワード)は、楽天ポイント以外に交換できません。

その代わり、提携エアラインが多く、マイル還元率が高く設定されています。

マイルをお得に貯めて旅行したい方は、アメックスゴールドが向いています。

最もお得なのはANAマイルへの交換です。ただし、メンバーシップ・リワード・プラス(年間参加費3,300円)とメンバーシップ・リワード ANAコース(年間参加費5,500円)へ加入した場合に限り、マイル還元率が1.0%となります。

付帯保険を比較

海外旅行傷害保険の充実度はJCBプラチナに軍配があがります。

補償種類JCBプラチナアメックスゴールド
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1億円
傷害治療費用最高1,000万円最高300万円
疾病治療費用最高1,000万円最高300万円
賠償責任最高1億円最高4,000万円
携行品損害最高100万円最高50万円
救援者費用
(補償期間中)
最高1,000万円最高400万円
乗継・出航遅延・欠航・搭乗不能費用最高2万円最高2万円
受託手荷物遅延最高2万円最高2万円
受託手荷物紛失最高4万円最高4万円
家族特約
適用条件自動付帯利用付帯

最高補償額はどちらも1億円と高額ですが、注目すべきは治療費用保険金。JCBプラチナなら、海外で病院にかかった場合、1,000万円まで実費が補償されます。

治療費用保険金1,000万円は、数あるクレジットカードの中でもトップクラスです!

さらに、JCBプラチナはすべての補償が自動付帯ですが、アメックスゴールドは利用付帯と使い勝手の面でも劣ります。

自動付帯・利用付帯の違い
  • 自動付帯:旅行代金をクレジットカードで支払わなくても補償が適用される
  • 利用付帯:旅行代金をクレジットカードで支払うことが補償適用の条件

ただし、アメックスゴールドには以下のような珍しい保険も付いています。

  • キャンセル・プロテクション
    旅行や観劇などの急なキャンセルによるキャンセル料を補償
  • スマートフォン・プロテクション
    画面の割れや水濡れによる故障を補償

その他の特典で比較

JCBプラチナにはコンシェルジュサービスが付いています。アメックスゴールドは年会費が高いにもかかわらず、コンシェルジュが使えません。

一方、アメックスゴールドは継続するたびに特典が進呈されるというメリットがあります。

  • ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン:15,000円分
  • スターバックス・ドリンクチケット:3,000円分

継続特典だけで年会費の半分以上が取り返せるため、アメックスゴールドもコスパでは負けていません。

このように、どちらも優秀なクレジットカードで一長一短あるため、自分の求める特典に応じて選んでください。

JCBプラチナがおすすめな方
  • コンシェルジュサービスを利用したい方
  • 年会費を抑えたい・家族カードを複数発行したい方
  • ポイントを日常の買い物やキャッシュバックに充てたい方
  • 充実した旅行保険に加入したい方
アメックスゴールドがおすすめな方
  • マイルを貯めて特典旅行したい方
  • 身近なリスク(スマホの損傷など)に備えたい方
  • 頻繁にホテルステイする方

JCBプラチナの審査

チェック

JCBプラチナの申し込み基準は25歳以上で、安定した継続収入がある方です。

お申し込み対象(本会員)
25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
学生の方はお申し込みになれません。

引用元:【公式】JCBプラチナ | クレジットカードなら、JCBカード

上記の条件を満たす方は申し込みできます。

雇用形態や年収に関する条件はありませんが、ステータスの高さから見て比較的審査は厳しめであることが予測されます。

一般的に、プラチナカードを所有するために必要な収入は、400~500万円以上といわれています。

JCBプラチナの審査に落ちた…通る年収の目安は甘いとは言えない

JCBプラチナの審査に通るコツ

審査基準が公表されていない以上、審査に通る方法を明言することはできません。

ただし、一般的には以下のようなことに気を付けると審査に好影響を与えると言われています。

  • 良いクレヒスを積む
  • 多重申込みをしない
  • 入力ミスをしない
  • 他のJCBカードを利用する

特にクレヒス(信用情報)は重要です。

カードローンやリボ払いの借入金額・件数が多いと、クレジットカードの利用料金を滞納するリスクを懸念し、否決とすることが多いようです。

他社からの借り入れ状況は個人信用情報機関に保管されているため、クレジットカード会社には筒抜けです。JCBはCICとJICCという個人信用情報機関に加盟しているので、不安な方は取り寄せて確認してみましょう。

他にも、複数のクレジットカードに同時申込する、入力フォームの内容に誤りがあるなども審査に良くない影響を及ぼします。

JCBプラチナへのインビテーション

JCB GOLD

審査に通るコツとして、他のJCBカードを利用することも非常に有効です。

JCBプラチナの下位カードには、JCBゴールドやJCB一般カードがあります。

これらのクレジットカードはJCBプラチナより手が届きやすく、しかも料金の支払遅延なく利用し続ければJCB社内に良いクレヒスが残ります。

良いクレヒスがある方には、JCBからインビテーションが届くこともあります。

インビテーションとは
上位カードへの入会申し込みの案内状。インビテーション経由で申し込んだ場合も審査は行われるが、直接申し込むより通過の可能性が高いと言われている

入会資格のない25歳未満の方、クレジットカードを持ったことのない方は、まずは下位カードからインビテーションを狙うのもおすすめです。

JCBプラチナがおすすめなのはこんな方

JCBプラチナの特徴を踏まえると、以下のような方ならJCBプラチナを十分使いこなせる可能性があります。

JCBプラチナがおすすめな方
  • 年収が400〜500万円程度ある25歳以上の社会人
  • 旅行や会食などさまざまな手配をコンシェルジュに任せたい方
  • 仕事やプライベートで海外に行くことが多い方
  • 世界各国にある空港ラウンジを無料で利用したい方
  • 海外や国内の出張・旅行のトラブルに備えたい方
  • 年会費27,500円を許容できる方

JCBプラチナは24時間・365日利用可能なコンシェルジュデスクが大きな魅力です。

仕事もプライベートも忙しい方にとって、便利で頼りになるサービスといえます。

グルメ・空港ラウンジ、旅行保険の補償内容も充実しているので、出張・旅行・外食が多い方にもメリットが大きいでしょう。

審査基準を満たす方はメリット・デメリットを確認して、ぜひ申し込みを検討してください。

JCBカード比較状
カード名JCB CARD W
JCB CARD W
JCB一般カード
JCB一般カード
JCBゴールド
JCBゴールド
JCBプラチナ
JCBプラチナ
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
年会費無料1,375円
初年度無料
11,000円
初年度無料
27,500円3,300円
初年度無料
還元率1.0%~5.5%0.5%~5.0%0.5%~5.0%0.5%~5.0%0.75~5.25%(条件あり)
国際ブランドJCBJCBJCBJCBJCB
キャンペーンAmazon利用で最大10,000円
キャッシュバック
Amazon利用で最大12,000円
キャッシュバック
+
入会利用7万円以上で
8,000円キャッシュバック
Amazon利用で最大20,000円
キャッシュバック
+
入会利用10万円以上で
10,000円キャッシュバック
Amazon利用で最大30,000円
キャッシュバック
+
入会利用20万円以上で
27,500円キャッシュバック
Amazon利用で最大20,000円
キャッシュバック
+
入会利用10万円以上で
10,000円キャッシュバック
申込対象39歳以下18歳以上20歳以上25歳以上20歳〜29歳
学生不可
発行スピード最短即日最短即日最短即日最短即日最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印