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JCBプラチナを選ぶ理由|コンシェルジュデスクの利用頻度が鍵

JCBプラチナは自己申し込みできるJCBプロパー最高峰の1枚です。24時間365日利用できる優秀なコンシェルジュ、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス優待など、付帯サービスはピカイチ。にもかかわらず年会費は27,500円とコスパ最高です。
JCBプラチナ

JCBプラチナは国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードです。

プラチナカードとしては手ごろな年会費ながら、優秀なコンシェルジュサービスをはじめとする充実した付帯サービスを利用できます。

また、利用実績を積むことでJCBカードの最高峰「JCBザ・クラス」のインビテーションの獲得が可能です。

コスパの良いプラチナカードを使いたい人や、JCBザ・クラスを最短で手に入れたい人にはJCBプラチナが向いています。

今回はJCBプラチナの特徴・メリットから審査基準、申し込みキャンペーンまで、JCBプラチナについて徹底的にまとめました。

JCBプラチナにすべき理由を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

JCBプラチナの特徴・メリット
  • コスパ最高のプラチナカード
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日利用可能
  • プライオリティ・パスに無料登録
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯
  • コース料理の料金が1人分無料
  • JCBザ・クラスへ最も近いカード

タイトル画像引用元:プラチナカードとは?年会費以上のメリットや特典とおすすめの理由|クレジットカードはJCB

JCBプラチナの特徴・基礎知識

JCBプラチナ

まずはJCBプラチナの基礎知識からチェックしていきます。

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.3~0.9%
年会費初年度27,500円
2年目以降
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCBプラチナは国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカードです。

これまで直接申し込みできるJCBのプロパーカードではJCBゴールドが最高ランクのカードとされていました。

JCBゴールドを利用することで「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待されます。

そこからさらに実績を積むことで、最高峰のJCBカードである「JCBザ・クラス」を手に入れることが可能でした。

この記事で紹介するJCBプラチナは、2017年に登場した比較的新しいカードです。ランクはJCBゴールド ザ・プレミアとJCBザ・クラスの間に位置します。

つまり、直接申し込みできるJCBカードでは最高ランクのカードです。

プラチナカードとしては比較的安い年会費ながら、JCBザ・クラスに劣らない豪華な優待特典を利用できます。

JCBプラチナの優待特典・メリット

JCBプラチナの優待特典・メリットは以下の通りです。プラチナカードらしく、豪華な優待特典・メリットが目白押しです。

JCBプラチナの優待特典・メリット
  • プラチナカードとしては年会費が安い
  • 24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パスに無料で登録できる
  • 国内主要空港の空港ラウンジが同伴者1人まで無料
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯
  • 国内外のホテルをお得に利用できる
  • コース料理の料金が1人分無料
  • JCBゴールドのサービスやJCB共通サービスも使える
  • JCBザ・クラスへの近道になる

プラチナカードとしては年会費が安い

JCBプラチナの年会費は、プラチナカードとしては比較的安いです。

27,500円という金額だけ見ると高く感じる人もいるかもしれません。しかし、プラチナカードは50,000円以上の年会費がかかるものが多いです。10万円を超えるものもあります。

それを考慮すると、30,000円以下の年会費で持てるJCBプラチナは比較的コストがかからないプラチナカードと言えます。

年会費は安いですが、サービス内容は他のプラチナカードにも劣りません。コストパフォーマンスは数あるプラチナカードの中でもピカイチでしょう。

24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナ・コンシェルジュ

画像引用元:プラチナカード | クレジットカードなら、JCBカード

JCBプラチナ最大の特徴がプラチナ・コンシェルジュデスクです。

プラチナ会員専用のコンシェルジュが24時間365日いつでも手厚いサポートをしてくれます。

コンシェルジュにお願いできる内容は、以下の通り多岐に渡ります。

  • 旅行の手配
  • ホテルや航空券・レストランの予約
  • ゴルフ場の案内
  • シチュエーションに合ったレストランの提案
  • 渡航先でのトラブルのサポート
  • 入手困難なイベントチケットの申し込み など

単純にホテルやレストランを予約するだけなら自分でも可能です。しかし、予約しづらいレストランを予約したり、シチュエーションに合ったお店を探したりするのは何かと手間がかかります。

プラチナ・コンシェルジュを利用すれば、そういった個人では手間がかかることをすべて丸投げすることが可能です。

JCBプラチナのコンシェルジュはオペレーターにつながるまでの時間が比較的早いのも大きなポイントです。

とても年会費27,500円のプラチナカードのコンシェルジュとは思えませんね。

実際に、コンシェルジュ目当てでJCBプラチナを契約している人もたくさんいるそうです。

優秀なコンシェルジュサービスを利用したい人にはJCBプラチナはおすすめです。

プライオリティ・パスに無料で登録できる

JCBプラチナ プライオリティ・パス

画像引用元:プラチナカード | クレジットカードなら、JCBカード

JCBプラチナ会員はプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録できます。プレステージ会員になると、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能です。

通常プレステージ会員の年会費は429米ドル、日本円に換算すると4万円以上かかります。

JCBプラチナの年会費は27,500円なので、プライオリティ・パス特典だけで年会費の元を取ることが可能といえます。

プライオリティ・パスの申請はネットまたは電話で申し込み資料を請求する必要があります。ネットから申し込む場合はMyJCBにアクセスして申し込み資料を取り寄せてください。

電話の場合は以下に問い合わせましょう。

資料請求24時間受付サービス
  • 東京:0422-72-3200
  • 大阪:06-6945-6905
  • 福岡:092-725-3531
  • 札幌:011-271-3211

受付:24時間・年中無休

申請書が届いたら記入し、返送すれば申し込みは完了です。

プライオリティ・パスを利用する際はプライオリティ・パスカードと当日の搭乗券をラウンジ入り口で提示しましょう。

国内主要空港の空港ラウンジが同伴者1人まで無料

JCBゴールド空港ラウンジのイメージ

画像引用元:空港ラウンジサービス|クレジットカードなら、JCBカード

JCBプラチナ会員はプライオリティ・パスなしでも国内主要空港の空港ラウンジが無料です。

本会員だけでなく同伴者1人も無料で使えます。パートナーや友達と旅行に行く際にうれしいですね。

対象の空港は以下の通りです。

  • 北海道・東北:旭川空港、新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港
  • 関東:成田国際空港、羽田空港
  • 中部・北陸:富士山静岡空港、中部国際空港セントレア、新潟空港、富山空港、小松空港
  • 近畿:伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
  • 中国:岡山桃太郎空港、広島空港、米子空港、出雲空港、山口宇部空港
  • 四国:高松空港、徳島空港、松山空港
  • 九州・沖縄:福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、宮崎ブーゲンビリア空港、鹿児島空港、那覇空港
  • 海外:ダニエル・K・イノウエ国際空港

空港ラウンジを利用する際は、当日の搭乗券とJCBプラチナを提示してください。同伴者が利用する場合は同伴者も当日の搭乗券の提示が必要です。

航空券がない場合(航空券が不要なサービスを使う場合など)はスマホやパソコンの内容確認画面等を提示しましょう。

最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯

JCBプラチナは海外・国内ともに旅行傷害保険が充実しています。

保険の種類補償内容保険金額
(カード会員)
保険金額
(家族特約)
海外傷害死亡後遺障害最高1億円最高1,000万円
傷害治療費用1回の事故につき最高1,000万円1回の事故につき最高200万円
疾病治療費用1回の病気につき最高1,000万円1回の病気につき最高200万円
賠償責任1回の事故につき最高1億円1回の事故につき最高2,000万円
携行品損害1旅行中最高100万円
保険期間中最高100万円
1旅行中最高50万円
保険期間中最高100万円
救援者費用等1回の事故につき最高1,000万円1回の事故につき最高200万円
国内傷害死亡後遺障害最高1億円なし
入院日額5,000円
手術入院日額×倍率
(10倍~40倍)
1事故につき1回限度
通院日額2,000円

補償額は海外も国内も最高1億円です。しかも自動付帯なので、JCBプラチナで料金を支払っていなくても対象になります。

海外旅行傷害保険には家族特約があり、JCBプラチナ会員の家族も補償の対象です。

さらに、乗継などで航空機が遅れた場合に発生した費用(宿泊費や衣料費)を補償してくれる航空機遅延保険も付いています。

補償内容最高保険金額
乗継遅延費用20,000円
出航遅延費用20,000円
寄託手荷物遅延費用20,000円
寄託手荷物紛失40,000円

JCBプラチナがあれば、家族で旅行に行く際も安心ですね。

JCB Lounge 京都とUSJ JCBラウンジが使える

JCBプラチナ会員は空港ラウンジ以外にも、以下の2つのラウンジを無料で利用できます。

  • JCB Lounge 京都
  • USJ JCBラウンジ

JCB Lounge 京都

JCB Lounge 京都

画像引用元:JCB プラチナ|クレジットカードなら、JCBカード

JCB Lounge 京都は京都駅ビル内にある会員専用ラウンジです。

ドリンクサービスや手荷物預かりサービスなどを利用できます。京都観光の際の休憩や新幹線の待ち時間などに最適ですね。

JCBプラチナ会員1人につき同伴者1人まで利用できます。利用の際は受付でJCBプラチナを提示してください。

USJ JCBラウンジ

USJ JCBラウンジはUSJ内にある会員専用ラウンジです。ドリンクを飲みながらゆっくり休憩ができ、さらにアトラクションの優待搭乗もできます。

USJ JCBラウンジは予約制です。事前にプラチナ・コンシェルジュデスクに連絡をして招待券を発行してもらいましょう。

招待券が届いたら、招待券に記載されている電話番号に連絡して予約をしてください。

利用する際は招待券とJCBプラチナを提示しましょう。招待券1枚で4人までの利用が可能です。

なお、招待券には有効期限がありません。年度内(4月1日~翌年3月31日まで)ならいつでも利用が可能です。

また、申し込んでから招待券が届くまでは10日ほどかかります。すぐに行く予定がなくても、招待券を手元に持っておくのがおすすめです。

国内外のホテルをお得に利用できる

JCBプラチナには国内外のホテルをお得に利用できるサービスが用意されています。

  • JCBプレミアムステイプラン
  • 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

JCBプレミアムステイプラン

JCBプラチナ プレミアムステイプラン

画像引用元:プラチナカード | クレジットカードなら、JCBカード

JCBプレミアムステイプランは国内のホテル・旅館にお得に泊まれる特別な宿泊プランです。

料金割引や朝食サービス、レイトチェックアウトといった特典も受けられます。

対象の宿泊施設は時期によりますが、いずれも日本全国の高級ホテル・旅館ばかりです。国内旅行に出かける際は、JCBプレミアムステイプランをまず検討してみましょう。

JCBプレミアムステイプランは電話またはオンラインでの予約が必要です。

電話の場合はプラチナ・コンシェルジュデスクに電話をしましょう。オンラインの場合はMy JCBにログインし「JCBプレミアムステイプラン オンライン予約」から予約してください。

JCBプレミアムステイプランの料金はJCBプラチナで支払う必要があります。

海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

画像引用元:海外ラグジュアリー・ホテル・プラン│ JCBブランドサイト

海外ラグジュアリー・ホテル・プランは世界各地の高級ホテルに特典付きで宿泊できるサービスです。

特典内容はホテルによって異なります。例えばハワイの「ザ カハラ ホテル & リゾート」の特典は以下の通りです。

  • 朝食サービス(2名まで)
  • ワンランク上の部屋にアップグレード
  • 客室内インターネット接続無料
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムレター
  • VIPアメニティ

上記のほか、ホテルによってはIP電話による国際・国内通話無料、フィットネスルームの利用が無料といった特典も受けられます。

JCBプラチナを持っていればこれだけの特典が無料です。

海外ラグジュアリー・ホテル・プランを利用する際はプラチナ・コンシェルジュに電話をしてください。ホテルを予約する際に海外ラグジュアリー・ホテル・プランを利用する旨を伝えればOKです。

料金はJCBプラチナで支払います。

コース料理の料金が1人分無料

JCBグルメ・ベネフィット

画像引用元:プラチナカード | クレジットカードなら、JCBカード

JCBプラチナ会員は対象のコース料理を2人以上で利用すると1人分の料金が無料になる「グルメ・ベネフィット」を利用でできます。

グルメ・ベネフィットの対象は国内の高級レストランばかりです。

1万円前後のコースが多く、グルメな人ならグルメ・ベネフィットだけで年会費の元を取れます。

グルメ・ベネフィットを利用する際はプラチナ・コンシェルジュに電話をしてお店を予約してください。

予約は利用する2~3日前までに行う必要があります。日程が決まったら早めに連絡しましょう。

グルメ・ベネフィットの支払いはJCBプラチナのみです。

JCBゴールドのサービスやJCB共通サービスも使える

JCBプラチナでは下位カードであるJCBゴールドのサービスやJCBカード共通のサービスも一通り利用できます。

サービス豊富なJCBですが、とくに有効活用したいサービスが以下の通りです。

  • JCBトラベル利用で手荷物無料宅配券サービス
  • 手荷物宅配サービスが15%オフ
  • 世界各地のJCBプラザが利用可能
  • 全国約1,200ヶ所以上のゴルフ場を予約できる
  • 対象のレストランの飲食代が20%オフ
  • 最高500万円のショッピングガード保険

JCBトラベル利用で手荷物無料宅配券サービス

JCBプラチナ会員がJCBトラベルで対象のツアーを申し込むと手荷物無料宅配券(往復分)がもらえます。

自宅と空港間を移動する際の荷物と手間を減らすことが可能です。

手荷物無料宅配券をもらうにはJCBトラベルで旅行代金が5万円以上の海外パッケージツアーを申し込むのが条件です。

JCBトラベルデスクへ電話もしくは専用フォームからパッケージツアーを申し込み、JCBプラチナで代金を支払ってください。

手荷物宅配サービスは成田・羽田(国際線)・中部国際・関西国際空港で利用可能です。

手荷物宅配サービスが15%オフ

JCBプラチナを持っていれば手荷物宅配サービスが15%オフになる「空港宅配優待サービス」も使えます。

さきほどの手荷物無料宅配券はJCBトラベルで5万円以上の海外パッケージツアーを申し込むのが条件でした。

空港宅配優待サービスはJCBトラベルを利用しなくても、海外に出かける際はいつでも利用できます。

対象の空港と対応カウンターは以下の通りです。

対象の宅配業者対象空港対応カウンター
QLライナー成田国際空港QLライナーカウンター
羽田空港(第3ターミナル)ANA手荷物宅配カウンター
JAL ABC成田国際空港JAL ABCカウンター
羽田空港(第2・第3ターミナル)
中部国際空港
関西国際空港

優待サービスを利用する際は対応カウンターでJCBプラチナを提示し、優待サービスを利用する旨を伝えてください。

QLライナーを利用する場合は優待クーポンの提示も必要です。クーポンは空港宅配 QLライナー 優待クーポン券から表示できます。

世界各地のJCBプラザが利用可能

JCBプラザ

画像引用元:さらに活用する(トラベル)|クレジットカードなら、JCBカード

JCBカード会員は世界各地のJCBプラザを利用できます。

JCBプラザは海外に設置されたJCBのサービス窓口です。観光情報の案内やホテルの予約、カード紛失・盗難時のサポートなど、様々なサポートを日本語で受けられます。

JCBプラザはロサンゼルスやニューヨーク、ロンドン、シドニー、北京など世界31ヶ所で利用が可能です(2020年7月現在)。

一部の都市にはさらに贅沢なサービスを受けられる「JCBプラザ ラウンジ」も設置されています。フリードリンクや荷物の一時預かり、日本語新聞・雑誌の閲覧などが可能です。

JCBプラザ ラウンジは以下の都市に設置されています。

  • ロサンゼルス
  • ホノルル
  • グアム
  • ソウル
  • 台北
  • 香港
  • シンガポール
  • バンコク
  • パリ

JCBプラザおよびJCBプラザ ラウンジを利用する際は受付でJCBプラチナを提示してください。

全国約1,200ヶ所以上のゴルフ場を予約できる

JCBプラチナ会員はゴールド会員以上限定のゴルフサービスを利用できます。

全国1,200ヶ所以上のゴルフ場のプレー予約やコンペイベントへの参加を、専用デスクへの電話一本で申し込み可能です。

人気が高くてなかなか予約ができないゴルフ場でも、JCBプラチナのゴルフサービスを使えば予約できる可能性があります。

名門コースでプレーできる「JCBゴルファーズ倶楽部」への入会や限定ゴルフイベントの実施など、JCBプラチナ会員限定特典も多いです。

対象のレストランの飲食代が20%オフ

グルメ優待は対象のレストランの飲食代が20%オフになる特典です。

対象となる店舗は全国各地に250店舗あります。老舗の料亭や有名レストランなど、いずれも高級店ばかり。家族との会食や記念日のお祝いなどにピッタリです。

グルメ優待を利用するには事前予約をしたうえで専用クーポンを提示してください。お店の予約および専用クーポンの取得はJCB優待グルメから可能です。

また、料金はJCBプラチナで支払います。

最高500万円のショッピングガード保険

JCBプラチナでは最高500万円のショッピングガード保険も利用可能です。

国内外を問わず、JCBプラチナで購入した商品の破損や盗難を購入日から90日間補償してくれます。

年間補償額は最大500万円、自己負担額は1事故につき3,000円です。

ショッピングガード保険を利用する場合は「損保ジャパン日本興亜JCB事故受付デスク」に連絡してください。

損保ジャパン日本興亜JCB事故受付デスク(JCBカード自動付帯サービス専用)

0120-258-554 受付時間:9時~17時(日・祝日を除く)

保険金を受け取るにはJCBプラチナで商品を購入した際の売上票(お客様控え)が必要です。捨てずに保管しておきましょう。

なお、以下のものはショッピングガード保険の対象外です。

  • 船舶、航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボードおよびこれらの付属品
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
  • 動物及び植物
  • 現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等旅行者用小切手およびあらゆる種類のチケット
  • 稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
  • 自動車電話、携帯電話およびこれらの付属品
  • 食料品
  • 会員が従事する職業上の商品となるもの

JCBプラチナはJCBザ・クラスへの近道

JCBザ・クラス

JCBプラチナを利用することは「JCBザ・クラス」取得の最短ルートとなります。

JCBザ・クラスはJCBが発行するプロパーカードの中でも最高峰のカードです。JCBプラチナ以上の豪華な特典が多数用意されています。

  • ザ・クラス専用コンシェルジュサービス
  • 年に1回好きなプレゼントがもらえる「メンバーズセレクション」
  • 東京ディズニーリゾートの専用ラウンジが使える
  • ザ・クラス会員限定イベントを多数実施
  • プライオリティ・パス利用時に同伴者1名も無料

JCBザ・クラスは直接申し込みができません。入手するにはJCBカードの利用実績を積み、インビテーションをもらう必要があります。

これまではまずJCBゴールドで実績を積んで「JCBゴールド ザ・プレミア」の取得が必要でした。さらにJCBゴールド ザ・プレミアで実績を積むことで、ようやくJCBザ・クラスのインビテーションを獲得できる仕組みでした。

しかし、現在はJCBプラチナで実績を積めばJCBザ・クラスのインビテーションを受けられます。わざわざJCBゴールドから使い始める必要はありません。

  • 従来:JCBゴールド→JCBゴールド ザ・プレミア→JCBプラチナ
  • 現在:JCBプラチナ→JCBザ・クラス

将来的にJCBザ・クラスを持ちたいなら、JCBプラチナを持つのが最短ルートでしょう。

JCBプラチナのデメリット

JCBプラチナのデメリットは以下の通りです。

JCBプラチナのデメリット
  • 基本還元率は0.5%と低い
  • QUICPay以外の電子マネーとは相性が悪い
  • VISA/Mastercardと比べると使えるお店が少ない

基本還元率は0.5%と低い

JCBプラチナの基本還元率は0.5%と低いです。還元率が1.0%を超える高還元カードと比べるとポイントはあまり貯まりません。

JCBプラチナはあくまでも付帯サービスがメインです。ポイント還元よりもコンシェルジュやプライオリティ・パス、グルメ・ベネフィットといった付帯サービスを駆使することでお得になります。

ポイント重視なら楽天カードやOrico Card THE POINTといった高還元カードを併用するのもおすすめです。

なお、JCBプラチナにもポイント還元率がアップするサービスが多数用意されています。

  • JCBオリジナルシリーズパートナー対象店舗で還元率アップ
  • Oki Dokiランド経由のネットショッピングで還元率アップ
  • JCBスターメンバーズで年間利用額に応じて最大0.85%までアップ
  • 海外での利用でOki Dokiポイント2倍

JCBプラチナでポイントも貯めたいなら、これらのサービスをうまく活用しましょう。

QUICPay以外の電子マネーとは相性が悪い

おサイフケータイ

JCBプラチナはQUICPay以外の電子マネーとは相性が悪いです。

nanacoとモバイルSuicaはチャージこそできますがポイントが付きません。JCBプラチナのポイント還元はそこまで高くないものの、全く付かないのはもったいないです。

楽天EdyとWAONにいたってはそもそもチャージができません。楽天Edy・WAONを使いたい人にとってはデメリットになり得ますね。

QUICPayをメインに使う人ならJCBプラチナでも問題ないでしょう。

逆にQUICPay以外の電子マネーをメインで使うなら、その電子マネー専用のサブカードを使うことも検討してください。

例えば楽天Edyを使うなら楽天カード、WAONを使うならイオンカードセレクトといった感じです。

VISA/Mastercardと比べると使えるお店が少ない

JCBプラチナはVISA・Mastercardと比べると使えるお店が少ないです。

とくに海外の場合は使えないお店が多く、JCBだけだと困ることもあります。サブとしてVISAかMastercardのカードを持っておくのがおすすめです。

日本国内の場合はJCBが使えるお店もたくさんありますが、中にはVISA・Mastercardしか対応していないお店もあります。海外で使う予定がない人も、サブカードを持っておくと安心でしょう。

JCBプラチナの年会費

JCBプラチナの年会費は27,500円です。価格だけ見ると高く感じる人もいるかもしません。

しかし、プラチナカードの中では比較的安いです。他の主なプラチナカードと年会費を比較してみました。

カード名年会費
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード143,000円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円
JCBプラチナ27,500円
JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ34,100円
三井住友カード プラチナ55,000円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード88,000円
ダイナースクラブ プレミアムカード143,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード165,000円

プラチナカードの多くは年会費が50,000円を超えています。100,000円以上のカードも決して珍しくはありません。

それらと比べるとJCBプラチナの27,500円はどちらかというと「安い」ですね。

格安のプラチナカードはサービス内容が乏しいこともあります。

しかしJCBプラチナはすでに紹介した通りコンシェルジュやプライオリティ・パス、コース料理が1名無料など、サービス内容が充実しています。

これだけ充実しながら30,000円以下で使えるJCBプラチナは、プラチナカードの中でもかなりコスパが良いです。

JCBプラチナのETCカード

JCB ETCカード

JCBプラチナではETCカードを年会費無料で使えます。発行手数料もかかりません。

ETCカードは年会費がかかるクレジットカードも多いので、無料で使えるのはうれしいですね。

利用代金はJCBプラチナにまとめて請求されるので支払いも楽になります。

ETCカードを使う場合は申し込みが必要です。以下の3つの方法のいずれかで申し込んでください。

  • オンライン
  • 電話
  • 入会申込書

基本的にはオンラインか電話で申し込むのが手っ取り早いです。オンラインの場合はMyJCBから申し込めます。

電話の場合は以下の「ETCスルーカード入会ご案内専用ダイヤル」に電話をしてください。

ETCスルーカード入会ご案内専用ダイヤル

0120-1104-55 携帯電話からは0570-0010-55(有料)
受付時間 9時~17時(日・祝・年末年始除く)

なお、家族カード会員のETCカードはオンライン・電話で申し込めません。

入会申込書のご請求ページから入会申込書を請求し、申し込んでください。

JCBプラチナの審査

ここからはJCBプラチナの審査基準や、審査に通るコツを解説します。

JCBプラチナは直接申し込みできるJCBのプロパーカードでは最高ランクのカードです。当然、審査も他のJCBカードより厳しくなります。

審査基準や審査に通るコツをしっかり把握して申し込みに臨んでくださいね。

JCBプラチナの審査基準

JCBが公表しているJCBプラチナの申し込み対象は以下の通りです。

25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
学生の方はお申し込みになれません。

引用元:JCBプラチナ|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

ランクが1つ下のJCBゴールドは20歳以上から申し込めますが、JCBプラチナは25歳以上と年齢制限が少し高めです。

ただ、プラチナカードは30歳以上に制限されていることも多いので、それらと比べると年齢制限は緩いと言えます。

年齢制限以外に「安定継続収入がある人」と記載されているため、学生やフリーターだと審査に通過するのは難しいでしょう。

JCBプラチナの審査ではこのほかに「年収」と「クレヒス(信用情報)」も重視されると言われています。

  • 年収は400~500万前後必要
  • 延滞・滞納をしていない良好なクレヒス(信用情報)も必要

公式情報ではありませんが、年収は最低でも400万円、できれば500万円前後あれば有利であることがインターネットの口コミから推察できます。一般カードやゴールドカードと比べると、必要とされる年収が高いですね。

また、申し込み者のクレヒス(信用情報)も重視されます。過去に他のカードで延滞や滞納をしていると審査に通りにくいです。

JCBプラチナの審査に通るコツ

JCBプラチナの審査に通るためのコツは以下の3つです。

  • JCBのプロパーカードで実績を積む
  • 多重申し込みを避ける
  • キャッシング枠を0にする

JCBのプロパーカードで実績を積む

JCB一般カード

JCBプラチナの審査に通りたい人はJCBのプロパーカードで実績を積みましょう

前述したように、JCBの審査ではクレヒスが重要です。

クレヒスがない人は審査に通りにくいので、他のカードを延滞・滞納なく利用して良好な利用実績を積みましょう。

とくにJCBが発行しているプロパーカードで実績を積むと、JCBプラチナの審査にいい影響を与えます。

主なJCBのプロパーカード
  • JCB一般カード
  • JCB CARD W
  • JCB EXTAGE
  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCBゴールド

すでにJCBの一般カードで良好なクレヒスを積んでいる人や、年収が400万円前後の人はJCBゴールドを申し込むのがおすすめです。

詳細は後述しますが、JCBゴールドならJCBプラチナへのインビテーションも獲得できます。

まだJCBのクレヒスがない人や年収が少ない人は、まずJCB一般カードやJCB CARD Wから利用するのがおすすめです。

社会人になったばかりの人は20代限定カードである「JCB EXTAGE」や「JCB GOLD EXTAGE」も検討してください。

クレヒスは他社のカードで積んでも、もちろん意味があります。しかし、JCBはJCBカードの利用実績をとくに重視すると言われています。

JCBプラチナを手に入れたいなら、JCBのプロパーカードの利用実績はマストでしょう。

多重申し込みを避ける

JCBプラチナを申し込む際は多重申し込みを避けてください。

同時にたくさんのクレジットカードを申し込むと「特典目当てではないか」「よほどお金に困っているのではないか」と疑われて審査に落ちやすいです。

すでに他のクレジットカードを申し込んだ場合は、最低でも1ヶ月ほど空けてからJCBプラチナを申し込みましょう。

なお、一度JCBの審査に落ちて再申し込みをする際は、最低でも半年間は待ってください。審査に落ちた情報は半年間、信用情報に残ります。

半年経って信用情報から審査落ちの情報が消えてから申し込むのがベストです。

キャッシング枠を0にする

少しでもJCBプラチナの審査に通る確率を上げたいなら、キャッシング枠を0にしましょう。

キャッシングとはクレジットカード会社からお金を借りることです。キャッシングを利用できる限度額をキャッシング枠と言います。

一方、ショッピングの限度額がショッピング枠です。

ショッピング枠とキャッシング枠は別に審査が行われます。キャッシング枠を0にすればキャッシング枠の審査がなくなるので、審査を突破する確率を上げることが可能です。

キャッシング枠はJCBプラチナの審査に通った後に申し込むこともできます。

審査に通過することを重視するならキャッシング枠を0にするのがおすすめです。

なお、JCBプラチナの入会キャンペーン(詳細は後述)にはキャッシング枠の設定が条件になっているものがあります。

キャッシング枠を0にするとそのキャンペーンは受けられませんが、特典は500円分と少ないです。無理にキャッシング枠を設定する必要はないでしょう。

JCBプラチナへのインビテーション

JCBゴールド

JCBゴールドを利用しているとJCBプラチナへのインビテーションが届きます。

インビテーションについても詳しい条件などは公開されていません。

口コミなどによると、JCBゴールドを支払いの延滞・遅延なく1~2年ほどコンスタントに利用するのが条件のようです。

インビテーションを受けた際も審査はあります。

しかし、インビテーションはJCBでの良好な実績が積まれていることの証明です。直接申し込みと比べれば、審査に通過する可能性は高いでしょう。

いきなりJCBプラチナに申し込む自信がない人は、まずJCBゴールドを利用して実績を積んでください。

JCBプラチナの申込み・入会キャンペーン

JCBプラチナのキャンペーン

画像引用元:プラチナカード | クレジットカードなら、JCBカード

JCBプラチナでは2020年9月30日(水)まで最大16,500円分の特典がもらえる入会キャンペーンを実施中です。

JCBプラチナの申込み・入会キャンペーン
  • WEBから新規入会で5,000円分のギフトカードプレゼント
  • 家族カード新規入会で最大2,000円分のギフトカードプレゼント
  • 友達紹介で最大4,000円分のギフトカードプレゼント
  • スマリボ登録&利用で最大5,000円キャッシュバック
  • 入会時にキャッシング枠設定&ショッピング利用で500円キャッシュバック
  • 入会翌々月末までにスマリボ登録で3ヶ月間手数料をキャッシュバック

上記の条件をすべて満たすと、16,500円分の特典がもらえます。

さらに入会翌々月末までにスマリボ(リボ払い)登録で、3ヶ月間リボ払いの手数料がキャッシュバックされます。

新規入会特典の1つにスマリボの利用がありますが、手数料が返ってくるなら安心して使えますね。

JCBプラチナがおすすめなのはこんな方

JCBプラチナは以下のような人におすすめです。

JCBプラチナがおすすめの人
  • 手ごろな価格でプラチナカードを持ちたい人
  • 優秀なコンシェルジュサービスを利用したい人
  • 海外への旅行や出張が多い人
  • 国内外の高級ホテル・旅館によく泊まる人
  • JCBザ・クラスを取得したい人

JCBプラチナはプラチナカードとしては年会費が安いです。なるべくコストをかけずにプラチナカードを持ちたい人に向いていますね。

年会費は安いですが、サービスは年会費100,000円以上のプラチナカードにも劣りません。

24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスクは優秀で、コンシェルジュのためだけにカードを保有する価値があります。

プライオリティ・パスが無料、充実した旅行傷害保険などトラベル関連のサービスも豊富です。とくに海外への旅行や出張が多い人には役立ちます。

JCBプレミアムステイプランと海外ラグジュアリー・ホテル・プランによって国内外のホテル・旅館もお得です。国内旅行が好きな人にもうれしいですね。

また、JCBプラチナを利用しているとJCBカードの最高峰である「JCBザ・クラス」のインビテーションが届きます。

JCBザ・クラスはインビテーションでのみ入手が可能です。将来的にJCBザ・クラスを手に入れたいなら、JCBプラチナを使うのが一番の近道になるでしょう。

JCBプラチナの締め日と支払日

カレンダーとお金

JCBプラチナの締め日は毎月15日、支払い日は翌月10日です。

支払金額は毎月24日前後に決まります。

例えば2020年5月16日~6月15日までの料金は6月24日に確定し、7月10日に支払いです。支払い日が土・日・祝日の場合は翌営業日の支払いになります。

支払金額が確定すると、オンラインまたは電話で支払金額の確認が可能です。延滞・滞納をしないためにも必ず確認しましょう。

オンラインの場合はMyJCBから確認できます。

  1. MyJCBにログインする
  2. 「カードご利用状況」をクリックする
  3. 「カードご利用代金明細照会」をクリックする

電話の場合は自動音声で支払い金額を確認できます。以下の番号に電話をかけてください。

JCBお支払い金額・ご利用残高および可能額案内サービス

0120-592-196 携帯電話からは0570-000-767(有料)

自動音声につながったら「1」を入力します。続いて16桁のカード番号と暗証番号を入力すれば、支払い金額の確認が可能です。

JCBプラチナの解約方法と手続きの流れ

JCBプラチナの解約は電話で行います。
オンライン(MyJCB)からは解約できません。

カード裏面に記載されている電話番号に、契約者本人が電話をしてください。

JCBプラチナを解約する際は以下の3点に注意しましょう。

JCBプラチナを解約する際の注意点
  • 解約するとOki Dokiポイントは消失する
  • 支払先を変更する
  • 年会費が請求される前に解約する

解約するとOki Dokiポイントは消失する

okidokiポイント

画像引用元:ポイント|クレジットカードなら、JCBカード

JCBプラチナを解約すると貯まっていたOki Dokiポイントが消失します。

現在のOki Dokiポイント数はMyJCBのトップ画面から確認が可能です。

ポイントが残っていた場合は、解約する前にポイントを使い切りましょう。せっかく貯めたポイントが消失するのはもったいないです。

200ポイント以上残っているなら、以下のポイントと交換できます。

  • nanacoポイント
  • dポイント
  • au WALLET ポイント
  • ビックポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • 楽天Edy
  • スターバックス カード チャージ

JCBプラチナの請求が残っている場合はキャッシュバックに使うのもおすすめです。

1ポイント=3円のレートで、JCBプラチナの料金支払いに充てられます。1ポイント単位で利用できるので、ポイント残高が少なくても無駄になりません。

ポイント移行およびキャッシュバックの申し込みもMyJCBから可能です。

支払先を変更する

JCBプラチナで携帯代や公共料金の支払いをしていた場合は支払先を変更しておきましょう。解約後もそのままにしておくと、料金支払いに失敗してしまいます。

可能であればJCBプラチナを解約する前に支払先の変更手続きをしてください。

また、JCBプラチナを解約すると家族カードも同時解約です。

家族カードを支払いに利用している家族がいる場合は、支払先を変更するよう伝えてください。

なお、JCBプラチナを解約するとETCカードも使えなくなります。JCBプラチナのETCカードは破棄し、別のETCカードを用意しましょう。

年会費が請求される前に解約する

JCBプラチナを解約する際は年会費の請求タイミングに注意してください。

JCBカードの年会費はカードの有効期限月の月末までに解約するとかかりません。

例えばカードの有効期限が06/25(2020年6月)の場合、6月末までに解約すると次の年会費が不要です。

年会費が発生した直後に解約すると、ほとんど使わないのに27,500円の年会費を支払うことになります。月割り・日割りで年会費が戻ってくることはありません。

非常にもったいないので、必ず年会費が発生する前に解約してください。

JCBプラチナはコスパ優れるプラチナカード!

以上、JCBプラチナの特徴やメリット・デメリットについて解説しました。

JCBプラチナの特徴・メリット
  • コスパ最高のプラチナカード
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日利用可能
  • プライオリティ・パスに無料登録
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯
  • コース料理の料金が1人分無料
  • JCBザ・クラスへ最も近いカード

JCBプラチナ会員は優秀なコンシェルジュサービスを24時間365日利用できます。コンシェルジュサービスだけでもJCBプラチナを利用する価値は大きいです。

プライオリティ・パスに旅行傷害保険、国内外のホテルでの優待特典、コース料理が1人無料などプラチナカードらしい充実したサービスを利用できます。

それでいて年会費は27,500円と安いです。

さらにJCBプラチナで実績を積めばJCBカード最高峰であるJCBザ・クラスへの招待が届きます。

コスパに優れたプラチナカードが欲しい人や、将来的にJCBザ・クラスを狙いたい人にはJCBプラチナがおすすめです!