SuicaとPASMOどっちがお得?ポイント貯めるなら圧倒的に有利なカードはこれだった

SuicaとPASMOの比較

この章では、SuicaとPASMOの比較、相違点等について解説します。

SuicaとPASMO、どちらが優れていると結論付けるものではありません。あなたのライフスタイルに合ったカードを選ぶのが一番です。

スマホで使いたいのであればSuica一択

PASMOにはスマホの電子マネーアプリがありません。

スマホで使いたいのであればモバイルSuica、Apple Pay、Google Payを利用するしかありません。

よく利用する鉄道に応じて選ぼう

JRをよく利用するならSuicaを、その他沿線をよく利用するならPASMOを選ぶのも手です。

Suicaはオートチャージによるポイント還元率が高く、PASMOは乗車によるポイント還元率が高いという特徴があります。

PASMOの場合、利用頻度が高いほどより多くのポイントが貯まるでしょう。

全体的に発行数が多いのはSuica

発行数はSuicaが7,000万超えでPASMOが3,600万程度と、Suicaの方が圧倒的に上です。

その分鉄道以外でも幅広くお得に利用できるのもSuicaの特徴と言えます。

Suica・PASMO対応のおすすめクレジットカード

次に、SuicaとPASMOでポイントを貯める上でおすすめのクレジットカードを紹介します。

今回は、SuicaとPASMOそれぞれの特におすすめなクレジットカードを1枚ずつ厳選しました。

  • ビックカメラSuicaカード
  • To Me CARD Prime

それぞれのクレジットカードの特徴を解説していきましょう。

Suica向け:ビッグカメラSuicaカード

BIC CAMERA Suica

ビッグカメラSuicaカードの特徴は下記の通りです。

  • 年会費は初年度無料→翌年以降477円(利用実績があれば引き続き無料)
  • Suicaオートチャージ対応、1.5%の還元率
  • チャージしたSuicaを使ってビックカメラで買い物をすると還元率10%
  • 通常の買い物でも1%の還元率(ビッグカメラポイント0.5%・JREポイント0.5%)
  • 貯まったビッグカメラポイント1,500ポイントをSuica1,000円分にチャージできる
  • JREポイントをビッグカメラポイントに変換することも可能

JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行するビックカメラとの提携カードです。

とにかく還元率が高いのが特徴。ビックカメラでよく買い物する人はもちろん、そうでない人にもおすすめのカードです。

PASMO向け:To Me CARD Prime PASMO

画像引用元:東京メトロ To Me CARD (JCB)│最大3,800メトロポイントプレゼント!

To Me CARD Prime PASMOの特徴は下記の通りです。

  • 年会費初年度無料、翌年以降2,000円(前年利用額が50万円を越える場合無料)
  • メトロポイントが貯まる
  • 東京メトロ利用で乗車ポイント平日10ポイント、土日祝20ポイント還元
  • 駅構内での買い物でのポイント還元率は0.5%
  • 駅構内の自販機利用でポイント還元率1.0%
  • 貯まったメトロポイントはPASMOにチャージできる
  • ANAマイルに変換も可能

東京メトロが発行するクレジットカードで、東京メトロ利用による乗車ポイントが大きいのが特徴。

その他の鉄道の利用頻度が高いなら、その鉄道会社グループが発行するPASMO対応クレジットカードを選ぶのがおすすめです。

SuicaとPASMO、あなたに合った電子マネーを選ぼう

最後に、SuicaとPASMOを比較した結果についてまとめます。

SuicaとPASMOの比較
  • スマホで使えるのはSuica
  • チャージによる還元率が高いSuica、乗車による還元率が高いPASMO
  • 発行数はSuicaが圧倒的
  • あなたに合ったSuica対応クレジットカード、PASMO対応クレジットカードを選んでポイントを効率よく貯めよう!

Suica、PASMOとも全国の鉄道で使える点は同じですが、サービスの内容に相違点が見られます。

どちらが優れているとは一概に言えず、あなたのライフスタイルに合った方を選ぶことが大切です。

また、よりお得に利用するためには、それぞれに対応するクレジットカードは必須です。

あなたに合ったクレジットカードで、交通系電子マネーをお得に使ってみませんか。

Suica対応のおすすめクレジットカード|定期とチャージで賢くポイント貯蓄