TRUST CLUB プラチナマスターカード
  • 2022年3月4日
  • 2024年7月12日
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TRUST CLUB プラチナマスターカードで破格の年会費で招待日和を使う

空港ラウンジが利用できるクレジットカードが欲しいけど、年会費の安さも重視したいという方は多いのではないでしょうか。

そんな方には、TRUST CLUB プラチナマスターカードがおすすめです。

空港ラウンジが使えるカードの多くはゴールドカード(年会費約1万円〜2万円)以上のため、3,300円で使えるのは破格と言えます。

そんなTRUST CLUB プラチナマスターカードの、メリット・デメリットなどをご紹介します。

※本記事の価格は全て税込みです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの特徴・基礎知識

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
還元率ポイント0.5%
マイル-
年会費初年度3,300円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短1週間

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、三井住友トラストクラブ株式会社が発行しているクレジットカードです。

プラチナカードでありながら、年会費は3,300円。非常にコストパフォーマンスに優れています。

それにもかかわらず、空港ラウンジの利用が可能で、国際線手荷物宅配優待サービスなど、プラチナカードならではのスペシャルなサービスも受けられます。

もちろん、Mastercardのゴールド以上で利用できる特典「Taste of Premium」も対象です(詳細は後程くわしく解説します)。

さらに、最大3,000万円(利用付帯)の国内・海外の旅行傷害保険や、ショッピングに関する保険が年間最大50万円まで付帯。

国際ブランドはMastercardなので、世界中のお店で利用することができます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費が安い理由

お金と植物

TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費が安価なのは、比較的若い層をターゲットにしているためと推測できます。

三菱UFJカード ゴールドも、割安な年会費でゴールドカードを入手でき、若い世代向けにステータスカードを作りやすくしている傾向が目立ちます。

一般的に、クレジットカードの利用を始めると、そのカードを使い続ける傾向があります。

そのため、早い段階で若い層を取り込めば、今後も使い続けてもらえる可能性は高いでしょう。

ただ、TRUST CLUB プラチナマスターカードは他社のプラチナカードと比べると、利用できるラウンジの数や旅行保険の補償額など、ややサービスが劣る面もあります。

主なプラチナカードとの違いは、以下の通りです。

こうしたサービス内容の違いも、年会費に反映されていると考えられます。

項目TRUST CLUB プラチナマスターカードTRUST CLUB プラチナ Visaカードアメックスプラチナ
年会費3,300円38,500円143,000円
海外旅行傷害保険最高3,000万円
(利用付帯)
最高1億円
・利用付帯5,000万円と自動付帯5,000万円の合計
最高1憶円
国内旅行傷害保険最高1億円
(利用付帯)
利用できる空港ラウンジ国内31ヶ所の空港ラウンジが利用可能

ダイナースクラブコンパニオンカード会員のみ、成田国際空港と、ダニエル・K・国際空港(ホノルル)が利用可能
国内32ヶ所の空港ラウンジと、ダニエル・K・国際空港(ホノルル)が利用可能世界130ヶ国、500空港、1,200ヶ所以上のラウンジが利用可能
コンシェルジュサービスなしありあり

よりサービスにこだわりたい方は、その他のプラチナカードとも比較してみましょう。

TRUST CLUB ワールドカード(年会費13,200円)や、TRUST CLUB ワールドエリートカード(年会費143,000円)を検討してみてもよいでしょう。

Mastercardの特典「Taste of Premium」

シェラトン都ホテル東京の客室

Taste of Premiumってどんなサービス
  • 旅で使える便利機能が満載
  • グルメ系サービスも充実
  • ゴルフ予約サービスも

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、Mastercardの特典である「Taste of Premium」の対象です。

サービス内容はまさにプレミアムで、TRUST CLUB プラチナマスターカード会員は、以下の特典を利用できます。

  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 海外用携帯電話/Wi-Fiレンタル優待サービス
  • 空港クローク優待サービス
  • 国内高級ホテル・高級旅館予約サービス
  • ポケトークレンタルサービス
  • ハワイエアポートシャトル&オプショナルツアー優待サービス
  • Booking.com 特別優待
  • Hotels.com 特別優待
  • ダイニング by 招待日和(2名利用で1名無料)
  • カーシェアリング特別優待
  • ふるさと納税特別優待
  • るるぶモール レストラン割引優待
  • 国内ゴルフ予約サービス

2名利用で1名無料の「ダイニング by 招待日和」

銀座割烹 里仙(りせん)

Taste of Premiumのなかでも特に人気が高いサービスが「ダイニング by 招待日和」です。

「招待日和」によって厳選された全国約200軒の有名レストランで、2人以上でコース料理を予約した場合、1人分の代金が無料になるというもの。

ダイニング by 招待日和は1ヶ月に2回まで利用できます。

この特典を活用をすれば、年会費は十分ペイできますね。

TRUST CLUB プラチナマスターカードで使える空港ラウンジ

国内ラウンジ

続いては、TRUST CLUB プラチナマスターカードで使える空港ラウンジの一覧です。

日本全国、多くの空港で利用できます。

地域空港名
北海道新千歳空港
函館空港
旭川空港
東北青森空港
秋田空港
仙台空港
関東羽田空港
北陸新潟空港
富山空港
小松空港
中部中部国際空港
富士山静岡空港
関西関西国際空港
伊丹空港
神戸空港
中国岡山空港
米子空港
広島空港
山口宇部空港
出雲縁結び空港
四国徳島空港
高松空港
松山空港
九州北九州空港
福岡空港
大分空港
長崎空港
熊本空港
宮崎空港
鹿児島空港
沖縄那覇空港

このように、ほぼ全ての国内主要空港で利用できるといって過言ではありません。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのデメリット

デメリット

2つのデメリット
  • ポイント還元率は低い
  • 成田国際空港のラウンジは利用できない

手頃な年会費で、なおかつプラチナカードのサービスが受けられるメリットの多いカードですが、もちろんデメリットも存在しています。

それらデメリットについて解説します。

ポイント還元率は低い

クレジットカードを利用するメリットの1つに、ポイントがつくことが挙げられます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのポイントは、100円ごとに2ポイントです。

1ポイントの価値が0.25円程度(キャッシュバックの場合)なので、ポイント還元率は0.5%になります。

還元率が1%を超えるクレジットカードも多いなか、0.5%はやや少なく感じられる方もいるはずです。

成田国際空港のラウンジは利用できない

多くの国内空港ラウンジが利用できるTRUST CLUB プラチナマスターカードですが、残念ながら成田国際空港のラウンジは利用できません。

また、ダニエル・K・イノウエ・国際空港(ホノルル)も対象外となっています。

上記を利用できるのは、TRUST CLUB ワールドカード以上、またはTRUST CLUB プラチナ Visaカードです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査

セゾンコバルト・ビジネス・アメックスの審査

審査のポイント
  • 年収は重要
  • 収入の安定性も大切
  • カードの利用状況も注意

続いては、TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査について解説します。

他のクレジットカード会社同様、審査基準は公表していません。

ここで紹介しているのは「条件などから推測される情報である」点にご注意ください。

年収は重要

TRUST CLUB プラチナマスターカードでは、入会の目安が下記のように明記されています。

入会の目安 22歳以上 年収200万円以上

引用:TRUST CLUB プラチナマスターカード | カードラインナップ | クレジットカードなら三井住友トラストクラブ

22歳以上で年収200万円は、月収にすると約16.7万円。

厚生労働省が発表している「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、高校卒の男女合計の初任給が約16.7万円。

さすがにプラチナカードなので、高校卒業をしてすぐに持つことは難しいですが、年収がさほど高くなくても、4年間待てばTRUST CLUB プラチナマスターカードが作れる可能性があります。

年収が明記されている以上、重要な項目と推定できますが、さほど厳しいハードルではないでしょう。

収入の安定性も大切

お金と植物

クレジットカードの審査全般にいえることですが、安定した収入がある方は有利です。

安定した収入とは、給料のように毎月定額で、一定のサイクルで得られる収入があるかということです。

勤続年数も、安定した収入を判断する材料となります。

入社後数ヶ月といった場合は、不利になると考えられますので、少なくとも1~2年程度の勤続年数に達してからの申し込みがおすすめです。

カードの利用状況も注意

これについてもTRUST CLUB プラチナマスターカードに限らず、他社のクレジットカード利用状況は、審査では必ずチェックされます。

各クレジットカード会社は信用情報機関を通じて、カードの利用状況を共有しており、申し込み状況・利用状況をチェックをすることができます。

現在クレジットカードを利用している方は、返済が滞っていないか、過去に債務整理などがないか、申し込み前に確認しておきましょう。

TRUST CLUB プラチナマスターカードがおすすめな方

TRUST CLUB プラチナマスターカードがおすすめな方
  • 国内の主要空港ラウンジを利用できれば十分という方
  • ある程度プレミアムなサービスを受けたい方
  • 知人や家族とお得に高級グルメを楽しみたい方

TRUST CLUB プラチナマスターカードは何といっても、プラチナカードにして年会費が破格の3,300円という点です。

それにもかかわらず、主要の国内空港のラウンジが利用できるというのは、かなりの魅力といえます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのその他のメリット
  • ラグジュアリー感のある券面
    ステータス性を感じさせるデザインで所有欲が満たされる
  • ポイントに期限がない
    ポイントには有効期限がないので、慌ててポイントを使う必要がない
  • Apple Payが利用可能
    コンビニなどの支払いがスムーズになる
  • ETCカードは無料
    ETCカードは発行手数料、年会費ともに無料