三井住友カードの家族カードは単なる「追加カード」ではなく、本会員と利用枠を共有する仕組みのカードです。
ほとんどの券種で1枚目は年会費が永年無料になり、配偶者やお子さま、ご両親を家族会員にするだけでカードを持たせられます。
一方で請求や利用枠が本会員にまとまるからこそ向き不向きもはっきり分かれます。
この記事では、年会費や申込資格、メリット・デメリット、解約時の注意点まで、申し込む前に知っておきたい内容をまとめて解説します。
- 1枚目の年会費は永年無料になる券種が多い
- 家族会員でも本会員とほぼ同等の特典・補償が受けられる
- 利用代金の請求先・引き落とし口座は本会員に一本化される
- 利用枠は本会員と共有(合算管理)になる
※本記事の価格は全て税込みです。
| カード名 | 三井住友カード(NL)![]() | 三井住友カード ゴールド(NL) ![]() | 三井住友カード プラチナプリファード ![]() | 三井住友カード プラチナ ![]() |
| 年会費 (税込) | 永年無料 | 5,500円(税込) 年間100万円以上の 利用で翌年以降永年無料 ※1 | 33,000円(税込) | 55,000円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※M1 | 0.5%〜7%※M1 | 1.0~10%※M1,※3 | 1.0%~7%※M1 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard | Visa、Mastercard | Visa | Visa、Mastercard |
| キャンペーン | 新規入会&条件達成※2※4で 最大23,000円相当分 プレゼント 2026年6月1日~ | 新規入会&条件達成※4で 最大25,000円相当 プレゼント 2026年6月1日~ | 新規入会&条件達成※4で 最大65,000円相当 プレゼント 2026年6月1日~ | |
| 申込対象年齢 | 満18歳以上 (高校生を除く) | 満18歳以上で、 ご本人に安定継続収入のある方 (高校生は除く) | 満20歳以上 | 満30歳以上 |
| 発行スピード | 最短10秒※即時発行が できない場合があります。 | 最短10秒※即時発行が できない場合があります。 | 最短10秒※即時発行が できない場合があります。 | 最短3営業日 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 学生の場合:新規入会&条件達成で最大6,000円相当プレゼント (VポイントPayギフトのプレゼント)。条件:スマホのタッチ決済1回以上利用。
※3 ※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%
※4 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

三井住友カードの家族カードの年会費

三井住友カードの家族カードの年会費は一律ではなく、次の2つの条件によって金額が変わります。
同じ三井住友カードでも、券種を間違えると想定外の年会費がかかることがあるので注意が必要です。
- 本会員のカードの種類(券種)
- 発行する家族カードの枚数(人数)
家族カードの年会費を見ていく前に、まずは本会員カードの基本スペックを押さえておきましょう。
三井住友カードの基本情報

三井住友カードには複数の券種がありますが、もっともスタンダードな「三井住友カード」のスペックは以下の表の通りです。
初年度年会費が無料で、申込みから発行まですべてオンラインで完結できるのが特徴です。
券種選びに迷ったら、まずはこのベーシックカードを基準に比較すると分かりやすくなります。
| 三井住友カード | ||
|---|---|---|
| 還元率 | ポイント | 0.5%~7%※M1 |
| マイル | 0.25%〜2.5% | |
| 年会費 | 初年度 | 1,375円(税込) |
| 2年目以降 | 1,375円(税込) ※条件達成で割引 |
|
| 家族カード | 初年度:本会員に準ずる 2年目以降:440円(税込) ※条件達成で無料 |
|
| 旅行保険 | 海外 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内 | なし | |
| ETCカード | 発行手数料 | 無料 |
| 年会費 | 初年度無料 次年度550円(税込) (ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料) |
|
| 電子マネー | iD(専用) PiTaPa WAON Apple Pay Google Pay Samsung Pay |
|
| 国際ブランド | Visa、Mastercard | |
| 発行会社 | 三井住友カード株式会社 | |
| 発行期間 | 最短翌営業日発行 | |
三井住友カードの家族カード年会費
家族カードの年会費は以下の表のようになっています。
券種によって細かく条件が分かれるので、自分が持っている(またはこれから持つ)カードの行を確認してください。
1人目の家族カードは無料、または初年度無料になる券種が大半で、2人目以降を発行する場合にのみ、券種に応じて440円〜1,100円(税込)ほどの年会費がかかる仕組みです。
| カードの種類 | 1人目の家族カード年会費 | 2人目の家族カード年会費 |
|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 無料 | 無料 |
| 三井住友カード | 初年度無料(税込) ※通常440円 | 440円(税込) |
| 三井住友カード(学生) | 在学中無料 | 在学中無料 |
| 三井住友カードRevoStyle | 無料 | 無料 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 無料 | 無料 |
| 三井住友カードゴールド | 無料 | 1,100円(税込) |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 無料 | 無料 |
| 三井住友カード プラチナ | 無料 | 無料 |
| 三井住友カ-ドバーチャル | 無料 | 330円(税込) |
最大23,000円相当
三井住友カードの家族カードの申込資格・審査

家族カードに申し込める対象者は、三井住友カードの公式サイトで次のように定義されています。
生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)、ご両親
対象になるのは、次のいずれかに該当する方です。
- 生計を共にする配偶者
- 満18歳以上のお子さま(高校生を除く)
- ご両親
- 留学など特別な事情がある場合の満15歳〜18歳のお子さま(中学生を除く)
配偶者だけでなく、成人した子どもや親も対象になる点は意外と知られていません。
クレジットカードの発行には審査が必須ですが、明確な審査基準は公表されていません。
ただし、一部の上位カードなどを除き、家族カードの審査対象になるのは本会員自身というのが実務上の扱いです。
家族会員となる方に安定した収入がなくても、年齢や続柄といった申込資格を満たしていれば申し込み自体は可能です。
学生や専業主婦(主夫)の方でもカードを持てるのは、この審査の仕組みによるものです。
ただし、次のようなケースでは審査によって家族カードが発行されないこともあるので注意しましょう。
- 本会員に直近で転職・収入減など属性の変化があった
- 本会員のカード利用に延滞・滞納の履歴がある
- 申し込む家族本人とカード会社の間に過去のトラブルがある
本会員は自身のカード発行時に審査を通過しているため、状況に変化がなければ落ちる可能性は高くありません。
ただし、収入減少や延滞などの変化があった場合や、申し込む家族本人がカード会社と過去にトラブルを起こしていた場合は、審査に影響する可能性があります。
三井住友カードの家族カードを発行するメリット
家族カードを発行することで得られるメリットは、主に次の4つです。
単なる「おまけカード」ではなく、世帯全体のコストや手間を減らす仕組みとして活用できます。それぞれ具体的に解説していきます。
- 年会費を世帯単位で抑えられる
- 本人名義では審査に不安がある方でもカードを持てる
- ポイントを本会員にまとめて貯められる
- 家計管理がしやすくなる
年会費を世帯単位で抑えられる

年会費が発生する三井住友カード ゴールドを例に、具体的な金額でシミュレーションしてみます。
年会費の差は年単位で積み重なるので、家族カードを使うかどうかで数万円単位の差が出ることもあります。
まずは三井住友カード ゴールドの基本スペックを確認してください。
| 三井住友カード ゴールド | ||
|---|---|---|
| 還元率 | ポイント | 0.5~7%※M1 |
| マイル | 0.25~2.5% | |
| 年会費 | 毎年 | 11,000円(税込) |
| 家族カード | 1人目:無料 2人目以降:1,100円(税込) |
|
| 旅行保険 | 海外 | 最高5,000万円 |
| 国内 | ||
| ETCカード | 発行手数料 | 無料 |
| 年会費 | 550円(税込) ※ETCカードご入会初年度無料 ※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料 |
|
| 電子マネー | iD | |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard | |
| 発行会社 | 三井住友カード株式会社 | |
| 発行期間 | 最短翌営業日 | |
例えば、夫婦がそれぞれ本会員として三井住友カード ゴールドを持った場合、2年目以降の年会費は1人11,000円(税込)、合計22,000円(税込)かかります。
これに対して、どちらか一方を本会員、もう一方を家族カード(1人目・無料)にすれば、世帯全体の年会費は本会員分の11,000円(税込)だけで済みます。単純計算で年間11,000円の差になるので、決して小さくない金額です。
なお、家族カード2人目以降を追加する場合は1枚あたり1,100円(税込)の年会費がかかりますが、それでも本会員カードを2枚持つより割安になるケースがほとんどです。
国内・海外旅行傷害保険やお買物安心保険についても、家族会員は本会員とほぼ同等の補償を受けられるので、年会費を抑えつつ補償内容は落とさずに済みます。
本人名義では審査に不安がある方でもカードを持てる
先述の通り、家族カードの審査対象は原則として本会員です。
そのため、安定した収入がない専業主婦(主夫)の方や、満18歳以上の学生であっても、本会員の信用力をベースにカードを持てる可能性があります。
単独でクレジットヒストリーがない方にとっては、カード発行のハードルを下げる仕組みといえるでしょう。
ポイントを本会員にまとめて貯められる
家族カードの利用で貯まるポイントは本会員のアカウントにまとめて付与される仕組みになっています。
家族それぞれが別々にカードを持つと、ポイントも人数分に分散してしまいがちです。
その点、家族カードなら少しずつ貯めたポイントがバラバラに分散せず、世帯でまとめて大きな買い物や旅行に交換できるのがメリットです。
家計管理がしやすくなる
家族カードで利用した金額は、本会員の利用分とあわせて1つの利用明細に記載され、本会員の口座からまとめて引き落とされます。
誰が何にいくら使ったかを1つの明細で把握できるため、複数の口座やカードの明細を突き合わせる手間がなくなり、家計管理がぐっと楽になります。
なお、三井住友カードのうち、プラチナ・ゴールド会員は月々の支払い口座を家族ごとに分けられる「パーソナルアカウントタイプ」を選択することもできます。
最大23,000円相当
三井住友カードの家族カードを作るか、もう1枚本会員カードを作るか

夫婦や親子で三井住友カードを持ちたいとき、家族カードにするか、それぞれ本会員カードを発行するかで迷う方は少なくありません。
どちらが良いというよりも、家庭ごとの使い方によって向き不向きが分かれます。
ここでは、家族カードのメリットと比較したうえで、あえて本会員カードを2枚発行したほうが向いているケースを紹介します。
- 支払いの引き落とし口座を別々にしたい
- 利用金額や明細を家族に共有したくない
- 利用枠をそれぞれのカードで独立させたい
- 自分名義のクレジットヒストリーを作りたい
支払いの引き落とし口座を別々にしたい
すでにお伝えした通り、家族カードで発行すると家族会員分の利用も本会員宛にまとめて請求され、後日本会員の口座から引き落とされます。
そのため、お互いの支払いを完全に独立させたい共働き夫婦などには家族カードは不向きです。
この場合は、それぞれが本会員としてカードを持つほうがすっきりします。
利用金額や明細を家族に共有したくない
家族カードで利用した金額・明細は、本会員がいつでも確認できる仕組みになっています。
金銭管理にまだ不安のある学生を家族会員にし、保護者である本会員が利用状況を見守るという使い方であればメリットになります。
一方で、双方が経済的に自立した大人同士の場合、お互いの買い物内容が筒抜けになる点はデメリットに感じる方もいるでしょう。
プライバシーをどこまで重視するかは、家族会員となる方の年齢や本会員との関係性によって判断が分かれます。
利用枠をそれぞれのカードで独立させたい
家族カードを発行すると、利用枠は本会員と合算した1つの枠として管理されます。
片方が使いすぎると、もう片方の利用可能額が圧迫される点は理解しておく必要があります。
家族それぞれで独立した利用枠を確保したい、あるいはこうした使いすぎのリスクを避けたいという方には、家族カードよりも本会員カードを別々に持つほうが適しています。
自分名義のクレジットヒストリーを作りたい
見落とされがちですが重要なポイントとして、自分名義のクレジットヒストリー(クレヒス)を作りたい場合は、家族会員ではなく本会員としてカードを持つ必要があります。
クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードや ローンの利用履歴と、それに基づく信用情報のこと。
カード会社や金融機関はそれぞれ信用情報機関に加盟しており、信用情報機関には利用者ごとの情報が記録されています。記録されているクレジットカードの利用履歴や信用情報は、加盟しているカード会社や金融機関にも共有されます。
クレヒスには、本人識別情報や契約内容情報、支払い状況情報などが記録されます。
クレジットカードで毎月きちんと支払いを続けることは、そのまま良好なクレヒス=社会的な信用を積み上げることにつながります。
しかし、家族カードで決済した代金は本会員の口座から引き落とされるため、クレヒスとして記録されるのは本会員のみです。
家族カードを使っているだけでは自分名義のクレヒスは作れないので、将来的に自分名義で住宅ローンや自動車ローンを組む予定がある方は、早いうちから本会員としてカードを持っておくことをおすすめします。
三井住友カードの家族カードの申込方法

家族カードの申込方法は、本会員となる方がすでに三井住友カードを持っているかどうかで異なります。それぞれのケースを見ていきましょう。
なお、発行できる家族カードの枚数について明確な上限記載はなく、原則として家族の人数の範囲内であれば発行可能です。
ただし、カード会社の判断で制限される場合もあるため、複数枚を発行したい方は事前に確認しておくと安心です。
すでに本会員が三井住友カードを持っている場合
すでに三井住友カードを持っている本会員は、会員専用のインターネットサービス「Vpass(ブイパス)」から追加で申込手続きができます。
ただし、Vpassからの申し込みで一度に手続きできる家族カードは1枚のみです。
2枚以上の家族カードを発行したい場合は、1枚目の手続きが完了してから、あらためて2枚目の申込手続きを行う必要があります。
これから新規で三井住友カードを発行する場合
これから新規で本会員カードに申し込む場合は、入会手続きの中で家族カードも同時に申請できます。
ただし、入会と同時に申し込めるのは家族1人分のみです。
2人以上の家族カードを希望する場合は、本会員のカードが手元に届いてから、追って追加の申込手続きが必要になります。
2枚目以降の申込方法は、前述のVpassからの手続きと同じ流れです。
三井住友カードの家族カードの利用枠

三井住友カードの家族カードの利用限度額は、本会員の利用可能枠の中に含まれます。
つまり、本会員の利用可能枠が100万円であれば、本会員と家族会員の利用額を合わせた合計が100万円までという意味です。専用の別枠が用意されるわけではありません。
そのため、本会員が枠ギリギリまでカードを使っていると、家族会員がほとんど利用できなくなったり、逆に家族会員の利用が多いことで本会員が使えなくなったりすることもあります。
本会員の利用枠に余裕がある家庭であれば特に問題は生じませんが、枠がタイトな場合は家族カード発行前に一度利用状況を見直しておきましょう。
すでに利用枠に余裕がなく、それでも家族カードを発行したい場合は、本会員の利用枠アップを審査申込するのも選択肢のひとつです。
増枠できるかどうかは審査結果次第ですが、家族カードを不便なく使うための対策として検討する価値はあります。
三井住友カードの家族カードを解約するときの注意点
家族カードは発行して終わりではなく、ライフステージの変化にあわせて解約・整理が必要になる場面もあります。
特に本会員側の解約は家族カードにも影響が及ぶため、事前に仕組みを知っておくと慌てずに済みます。
ここでは解約に関する注意点を整理しておきます。
家族カードだけを解約できる
本会員カードを持ち続けたまま、特定の家族カードだけを解約することは可能です。
進学・就職などを機に子どもが自分名義のカードに切り替えるタイミングで、家族カードのみ解約するケースはよくあります。
解約手続きは、Vpassの各種手続きページ、または三井住友カードのインフォメーションセンターへの連絡で行えます。
解約後は、その家族カードで発生した未決済分の請求のみ本会員宛に届く点は覚えておきましょう。
本会員が解約すると家族カードも自動的に使えなくなる
一方で、本会員が退会・解約すると、紐づく家族カードもすべて同時に利用できなくなります。
家族カードは本会員のカードに付随する形で発行されているため、本会員側だけを残して家族カードを存続させることはできません。
本会員の乗り換えなどで解約を検討している場合は、家族カードを使っている家族にも事前に伝え、必要であれば新しいカードへの切り替えを一緒に進めておくとトラブルを避けられます。
再度家族カードを作りたくなったときは
一度解約した家族カードでも、申込資格を満たしていれば再度申し込むことは可能です。
手続き自体は新規発行時と同じで、Vpassまたはインフォメーションセンターから手続きを行います。
ただし、再発行までに数週間かかる場合もあるため、進学・転居などで一時的に解約する場合は、カードが使えない期間が生じることを想定してスケジュールを組んでおくと安心です。
三井住友カードの家族カードについてよくある質問
ここまでの内容と重複する部分もありますが、家族カードについてよく寄せられる質問をまとめました。
申込前に不安になりやすいポイントを中心にピックアップしています。
気になる質問だけでも先に目を通しておくと、申込手続きがスムーズに進みます。
三井住友カードの家族カードは親でも作れますか?
家族カードは何歳から作れますか?
家族カードは審査なしで作れますか?
家族カードのデメリットは何ですか?
家族カードのポイントは家族会員がそれぞれ使えますか?
三井住友カードの家族カードのメリットを理解して賢く使おう
- 世帯単位で年会費を抑えられる
- 本人名義では審査に不安がある方でもカードが持てる
- ポイントを本会員のアカウントにまとめられる
- 請求が一本化されて家計管理がしやすくなる
- 支払いの引き落とし口座を別々にしたい
- 利用金額や明細を家族に共有したくない
- それぞれ自分名義のクレヒスを作りたい
家族カード1枚あれば、多くのケースで三井住友カードのサービスは十分に活用できます。
ただし、本会員とまったく同じ内容ではないので、補償やサービスに差がないか一度確認しておくと安心です。
引き落とし口座を分けたい、明細を共有したくない、クレヒスを個別に作りたいといった家庭の事情がある場合は、家族カードよりも本会員カードを2枚持つほうが合っているケースもあります。
特にゴールドカード以上の券種では年会費の差額も大きくなるので、家族構成や使い方にあわせて、家族カードと本会員カードのどちらが向いているかをしっかり比較したうえで申し込みましょう。
最大23,000円相当
- カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
- 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
- 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
- スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
- 通常のポイント分を含んだ還元率です。
- ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
- Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。


