アメックスゴールドのメリットとデメリットを使用者から聞いてみた

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、一般的なゴールドカードの3倍の年会費がかかりますが、その特典は年会費以上の価値があります。特にゴールドダイニングやプライオリティパスのメリットは大きいです。迷っている方の背中を押させていただきます。
  • 2021年3月3日
  • 2021年4月21日
アメックスゴールドの口コミ

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックスゴールド)は、一流ゴールドカードの象徴的存在ともいえるハイステータスな1枚です。

年会費の金額は一般的なゴールドカードの約3倍であるにもかかわらず、多くの人を魅了しています。

アメックスブランドの中でも最強カードとの呼び声も高いアメックスゴールドは、いったいなぜ愛されるのでしょうか。

本記事では、アメックスゴールドの全てを徹底解説します。

アメックスゴールドのメリット
  • 国内ホテルの宿泊クーポン
  • 一流レストランのコースが1名無料
  • 会員だけが味わえる特別な体験
  • プライオリティ・パス・旅行傷害保険などの旅行サービス
  • 日常を守る5つのプロテクション
アメックスゴールドのデメリット
  • 年会費が高い
  • 海外で利用できない場合も
  • キャッシング機能がない

※本記事の価格は全て税込みです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 31,900円 追加カード ETCカード/家族カード
還元率 0.5%~ ポイント メンバーシップ・リワード
マイル JAL/ANA/他 付帯保険 海外旅行/国内旅行/ショッピング
電子マネー QUICPay スマホ決済 Apple Pay
今がお得!年会費以上の最大36,000ptプレゼント矢印公式サイトを見る

アメックスゴールドの特徴・基礎知識

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯 ※2021年7月1日より利用付帯に改定予定)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日

アメックスゴールドは、アメックスのプロパーカードの中ではグリーン(一般カード)の上位に位置付けられています。

アメックス・グリーンはアメックスの登竜門的存在であるのに対し、ゴールド以上はアメックスの特典を存分に堪能できるといわれています。

また、アメックスプロパーのカードランクは、他のクレジットカードよりも1段階高いと評されることが多いです。

つまり、アメックスゴールドは他社のプラチナ相当の価値があるカードということ。

そう考えると、アメックスゴールドの年会費(31,900円)が一般的なゴールドカードの年会費より高額なのもうなずけます。

特典や補償の内容に31,900円以上の価値を感じられるかどうかが、アメックスゴールドを持つか否かの決め手になりそうです。

アメックスゴールドの優待特典・メリット

アメックスゴールドの特典は、他に類を見ない極上の体験・スペシャリティ・補償の手厚さが特長です。

年会費以上のお得感・満足感を感じられる、充実した特典が揃っています。

さらに新規入会の際にはキャンペーンが適用され、お得にポイントを獲得できます!

アメックスゴールドの主な特典・メリット
  • 国内ホテルの宿泊クーポン
  • 一流レストランのコースが1名無料
  • 会員だけが味わえる特別な体験
  • プライオリティ・パス・旅行傷害保険などの旅行サービス
  • 日常を守る5つのプロテクション

ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン

アメックスゴールドホルダーには、毎年更新するたびに国内対象ホテルで使える15,000円クーポンが進呈されます(2泊以上の予約で利用可)。

対象はANAインターコンチネンタルホテル東京、帝国ホテル 東京など最高のおもてなしを提供するホテルばかりです。

【ゴールド・ダイニング by 招待日和】コース料理1名無料

ゴールド・ダイニング by 招待日和

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、指定の飲食店を2名以上で利用するとコース料理が1名無料になる特典です。

利用できるのは名だたる一流店ばかり。中には本特典を一度使うだけで年会費をほとんどペイできる店舗もあります。

充実のエンターテイメント系特典

アメックスゴールドは、グルメ・ホテルの他にもエンターテイメント系の特典が充実しています。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • 会員限定の京都観光ラウンジ
  • ゴールド・ワインクラブ
  • レアチケットが買えるチケット・アクセス
  • コットンクラブ、新国立劇場優待
  • アメックス会員限定イベント

例えばユニバーサル・スタジオ・ジャパンの特典には、人気の高い「ユニバーサル VIP ツアー」、アメックス会員限定のユニバーサル・スタジオ・ジャパン貸切りイベントなどが含まれます。

普段の混雑ぶりからは考えられないほどスムーズにアトラクションを利用できるなど、まさにアメックス会員だけの特権が味わえます。

また、不定期開催の会員限定イベントでは有名アーティストの会員限定ライブ、プロゴルファーと周るゴルフカップなどスペシャルな時間が用意されています。

会員だけが味わえる「特別な体験」こそが、アメックスゴールドの真の魅力なのかもしれません。

空港ラウンジ特典

アメックスプラチナ 空港ラウンジ

アメックスゴールドがあればカードラウンジとプライオリティ・パスラウンジが利用できます。

ゴールドカードの定番ともいえる国内空港ラウンジ特典ですが、同伴者1名も無料で利用できるのは大きなアドバンテージです。

さらに、世界1,300ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用できる会員制サービス「プライオリティ・パス」の会員資格が無料で付与されます。

通常プライオリティ・パス会員になるには年会費99米ドルと1回32米ドルのラウンジ利用料がかかりますが、年会費無料年間2回までラウンジ利用料無料です。

さらに、家族カード会員も同条件で利用できます。

安心充実の旅行傷害保険

アメックスゴールドの海外旅行傷害保険は最高1億円補償と手厚く、さらにカードを持っていない家族も補償の対象になります。

補償の種類補償額(本人)補償額(本会員の家族)
傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円最高1,000万円
傷害治療費用保険金最高300万円最高200万円
疾病治療費用保険金最高300万円最高200万円
賠償責任保険金最高4,000万円
携行品損害保険金1旅行中最高50万円(免責3千円/年間限度額100万円)
救援者費用保険金
(補償期間中)
最高400万円最高300万円

航空遅延補償も付帯しており、海外旅行でよく起こる飛行機の遅延にまつわる出費もカバーできます。

トラブル補償内容
乗り継ぎ遅延や飛行機が遅延・欠航した1日2万円まで
手荷物がなくなってしまった生活必需品購入費用4万円まで
手荷物の到着が遅れた生活必需品購入費用2万円まで

その他トラベル関連サービスも優秀

他にも以下のようなトラベル関連サービスが充実しています。

  • オーバーシーズ・アシスト
  • 海外旅行時、自宅~空港間スーツケース無料宅配
  • 海外旅行時、指定場所~空港間のタクシー料金を割引
  • 空港駅/バス停~チェックインカウンター/到着ロビー間の荷物運搬

特に24時間日本語対応のサポートデスク「オーバーシーズ・アシスト」で受けられる医療系の緊急支援サービスは、旅行先で心強いでしょう。

万が一病院側から治療拒否をされても大丈夫。アメックスが間に入って交渉してくれます。

もしも治療費等の事前支払いを求められても、旅行傷害保険の範囲内でアメックスが立て替えてくれます。

手厚い補償の旅行傷害保険にオーバーシーズ・アシストという盤石の布陣で海外旅行を楽しめますね。

日常を守る5つのプロテクション

アメックスゴールドは、日常生活のリスクに対する補償も充実しています。

  • ショッピング・プロテクション
    商品の破損や盗難を補償(年間最高500万円/90日)
  • オンライン・プロテクション
    ネット上の不正利用を補償
  • リターン・プロテクション
    店舗からの返品拒否時に購入金額を返金
  • キャンセル・プロテクション
    イベントのキャンセル料を補償
  • スマートフォン・プロテクション
    購入後2年以内のスマホの修理代金を5万円まで補償

キャンセル・プロテクションはゴールド以上限定の特典。旅行やイベントを病気などでキャンセルしたとき、払い戻しできない費用をアメックスが補償してくれます。

2021年1月よりスマートフォン・プロテクションも追加されますます心強くなりました。

アメックスゴールドのポイントの貯め方

アメックスメンバーシップ・リワード

アメックスゴールドの基本ポイント還元率は1.0%です。

決済100円ごとに1ポイントが付与されます(一部200円で1ポイントの利用先あり)。

メンバーシップ・リワード・プラスでさらにお得

メンバーシップ・リワード・プラスは、年間3,300円のアップグレードオプションです。

加入者は以下のような優遇を受けられます。

  • ポイント有効期限(3年)が無期限に
  • 対象の利用先でポイントが3倍
  • ポイント交換レートがアップ

メンバーシップ・リワードプラスに加入する最大のメリットが、ポイント交換のレートが大幅にアップすることです。

たとえば、ポイント交換先としてANAマイルを選んだ場合、交換レートが2倍に跳ね上がります。

リワードプラス登録状況必要ポイント数交換後マイル数
未登録2,000ポイント1,000マイル
登録済1,000ポイント1,000マイル

さらに、実質無期限でマイルを貯められます。大量のマイルが必要な国際線ファーストクラスの特典航空券への交換も夢ではありません!

貯めたポイントの使い道|ANAマイルがおすすめ

アメックスのポイントは、カード代金への充当、楽天ポイントやTポイントへの移行など、使い道が豊富です。

中でも圧倒的に人気なのが、レートが高く使い勝手もよいANAマイルへの移行です。

ポイントをANAマイルへ移行するには「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録が必須です。

年間参加費は5,500円で、2年目以降自動更新です。

なお、1ポイント=1マイルで移行するには「メンバーシップ・リワード・プラス」の登録も必要です(未登録の場合には1ポイント=0.5マイル)。

つまり、アメックスゴールドで貯まった1ポイントを1ANAマイルへ移行するには、以下の年間維持費が必要ということです。

項目金額
年会費31,900円
メンバーシップ・リワードプラス3,300円
メンバーシップ・リワード ANAコース5,500円
合計40,700円

マイルが無期限になり高レートで交換できることを踏まえれば、費用をかける価値は十分にあります。

年間44万円以上(1ヶ月で約36,700円以上)の利用があれば元がとれる計算です。

アメックスゴールドのデメリット

最強と呼び声の高いアメックスゴールドですが、デメリットもいくつか存在します。

アメックスゴールドのデメリット
  • 年会費が高い
  • 海外で利用できない場合がある
  • キャッシング機能がない

年会費が高い

アメックスゴールドの年会費は31,900円です。

一般的なゴールドカードが年会費10,000円程度だということを踏まえると、3倍ほど高い金額設定です。

また、年会費の優遇制度などもありません。年会費を節約したいと考える人にとってはデメリットでしょう。

しかし、ここまで紹介したように、年会費以上の充実した特典があることも事実です。

この年会費を高いと感じるかどうかは各自の価値観に左右されるでしょう。

海外で利用できない場合がある

アメックスは、認知度・ステータスこそ高いものの、海外では決済に使えない場合があります。

特に、ヨーロッパや中国などの小規模店舗には普及していないことがあるようです。

海外旅行の際は、VISAかMastercardのクレジットカードをサブカードとしてもっていくと安心です。

キャッシング機能がない

海外キャッシング機能は、海外旅行時に現地通貨を調達する際に非常に便利です。

しかし、アメックスゴールドも含めアメックスプロパーカードにはキャッシング機能がついていません。

海外キャッシング機能がついているサブカードを一緒にもっていくのがおすすめです。

アメックスゴールドの審査

確認する男性

アメックスゴールドは、ステータスの高さから審査が厳しいイメージを持たれることが多いです。

実際のところはどうなのでしょうか。

過去のクチコミ等から推察したアメックスゴールドの審査について解説します。

審査基準は公開されていないので、公式情報ではない点に注意して読み進めてくださいね。

アメックスゴールドの審査基準

アメックスゴールドは「年会費やステータスが高い割に作りやすい」と推察できます。

ゴールドカードの対象者としては比較的低年齢である「20歳以上」から申し込み可能です。

必要年収の目安もそれほど高くなく、専業主婦の方でも申し込みできることも推察の根拠です。

必要年収の目安は300万円程度か

一般的に、ゴールドカードの審査の厳しさは年会費に比例するといわれています。

年会費必要な年収
1万円未満200~300万円
1万円以上2万円未満20代200~300万円
30代以上300~500万円
2万円以上500万円以上

このセオリーに則ると、年会費31,900円のアメックスゴールドを作るのに必要な年収は500万円以上ということになります。

しかし、既存契約者のクチコミでは年収300万円前後で審査に通ったという方が多いです(※公式情報でない点に注意)。

これには、アメックス特有の利用限度額設定が関係していると考えられます。

アメックスの利用限度額設定について

一般的に、クレジットカードの利用限度額は、カードごとに設定された一定の範囲内で決まります。

たとえば三井住友カード ゴールドの場合、利用限度額の範囲は50~200万円です。

しかし、アメックスの場合には、上限・下限ともに一定の範囲を設けていません。会員一人一人の状況に合わせて「利用目安額」を設定します。

つまり、同じアメックスゴールド会員でも、利用目安額が10万円の人もいれば、1,000万円を超える人もいるということです。

柔軟に利用限度額の設定を行っているので、万が一貸し倒れが起こってもダメージを最小に抑えられます。

こういった理由から、そこまで高い年収は求められないと推定できます。

アメックスゴールドの審査に通るコツ

審査基準が非公開である以上、審査に通る方法を明言することはできませんが、以下のコツを意識することをおすすめします。

  • 任意項目を入力する
  • 他のローンやキャッシングを減らす
  • 多重申込みを避ける

申込み者に関する情報が多いほど的確な審査ができるため、属性や年収に不安を感じる場合は特に、任意項目をできるだけ埋めて申し込むことを推奨します。

カードローンやキャッシングなど借入れがある場合には、それを返済するのも良い方法です。

また、アメックスの公式サイトでは前回の申込みから6ヶ月以上経っていないと申込み不可と明言されおり、多重申込みには厳しい傾向がうかがえます。

以前アメックスのカードを申し込んだあと再チャレンジする場合には、必ず6ヶ月以上空けるようにしましょう。

アメックスゴールド VS SPGアメックス

アメックスゴールド とSPGアメックス

アメックスゴールドとよく比較されるのが、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)です。

世界最大のホテルグループ「マリオット・インターナショナル」とアメックスの提携カードであるSPGアメックスはマイラーにも人気です。

甲乙つけがたい2枚ですが、果たしてどちらのカードがより魅力的なのでしょうか。

先に結論を述べます。

アメックスゴールド VS SPGアメックス
  • SPGアメックス向き
    マイルを柔軟に貯めたい方、高級ホテルステイが好きな方
  • アメックスゴールド向き
    アメックスプラチナを目指す方、高級レストランに通うグルメ通な方、夫婦で持ちたい方

2つの主な相違点を一覧にしました。

項目SPGアメックスアメックス・ゴールド
年会費34,100円31,900円
年会費(家族カード)17,050円1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
マイル還元率1.0〜1.25%1.0%
※メンバーシップ・リワード・プラス、メンバーシップ・リワード ANAコース加入の場合
プライオリティ・パス優待-
ダイニング優待-
カード更新特典無料宿泊特典(利用除外日なし)宿泊時に使える15,000円クーポン(利用除外日あり)
マリオットゴールドエリート会員-
インビテーションなしあり

比較すると、SPGアメックスとアメックスゴールドの強みが異なることは明らかです。

年会費の違い

仮に家族カードを1枚発行する場合、トータル年会費はアメックスゴールド31,900円、SPGアメックス51,150円です。

メンバーシップ・リワード・プラスやメンバーシップ・リワード ANAコースに加入しても、アメックスゴールドの方が年会費を抑えられます。

マイル還元率の違い

マイルはSPGアメックスが優勢です。

アメックスゴールドでマイル還元率1.0%を実現するには、メンバーシップ・リワード・プラスやメンバーシップ・リワード ANAコースへの加入が必要です。

SPGアメックスなら通常1.0%で、さらに60,000ポイントをまとめて交換すると5,000マイルが上乗せされます。

しかもSPGアメックスならJAL・ANAはじめ、40ものマイルに交換できる自由度の高さも魅力です。

特典の違い

マイル以外でもっとも違いが出るのは「ゴールド・ダイニング by 招待日和」とマリオットホテル系列の優待特典でしょう。

どちらも年会費をペイできるだけの価値は兼ね備えているので、あとは自分がどちらに魅力を感じるかという価値観に委ねられます。

より上位カードを目指すならアメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメックスゴールドを使っていると、アメックスプラチナへのインビテーションが届く可能性があります。

SPGアメックスをはじめとする提携カードには、インビテーションが届きません。

コンシェルジュサービスなど、プラチナカードならではの特典に魅力を感じる人にとっては重要なポイントですね。

単純にアメックスゴールドとSPGアメックスの内容を比較するだけでなく、アメックスプラチナの内容まで吟味して検討をするべきでしょう。

アメックスゴールドのメタルカード

アメックスのメタルカード(ローズゴールド)

2018年、米国発行のアメックスゴールドにメタルカードが導入されると発表されました。

同時に募集が発表された、期間限定カラーの「ローズゴールド」もメタル製です。

日本では、アメックスプラチナがメタルカードで発行されています。

アメックスゴールドのメタルカードも、プラチナ同様カード番号や有効期限・会員名などが裏面に記載される仕様です。

メタルカードは重厚感と高級感があり、ステータスを重視する方にも保有する喜びを感じられるでしょう。

気になるのは、日本ではいつからアメックスゴールドのメタルカードが発行されるのか、ということですよね。

アメックスプラチナ場合、米国でのメタルカード導入が2017年春・日本での導入が2018年10月でした。

それを踏まえ、日本での発行は2020年頃だと予想されていました。

しかし、2021年3月現在、日本ではまだアメックスゴールドのメタルカードは発行されていません。

状況次第ではありますが、2021年中にアメックスゴールドのメタルカードが発行される可能性は十分考えられます。

公式からのアナウンスを待ちましょう。

アメックスゴールドの口コミ

アメックスゴールドの口コミ

メリットやデメリットは公式サイトを見れば誰でもわかります。

しかし、実際にアメックスゴールドを使用している方のレビューは公式サイトに載っていません!

というわけで、独自の方法で使用者レビューを集めました。紹介します。

★★★★4.0
安心を買う

家族で国内外の旅行に行くことが多く、航空券の急な変更や予定のキャンセルなどでの補償もばっちりなのが助かっています。

実際に予定していない台風などの災害が起こったりすることが、ここ数年本当に多いです。

年会費はかかりますが安心を買うという意味で作ってよかったです。

旅先のレストランでお得に料理が楽しめるところも気に入っています。

32歳女性:利用歴2年

★★★★4.0
ステータス命

このカードを所有したきっかけはステータスの要素が強いです。

主に使用しているカードは別になりますが、格好良いイメージがあるためこのカードも所有しています。

使用していて確かにステータス面は素晴らしいと思います。

しかし、ポイント還元率があまり高くないので、余裕のある方が使用するカードというイメージをどうしても払拭できません。

30代男性:利用歴3年

★★★★4.0
家族カードで所有

営業の仕事だったので、飛行機を使う機会が多く、会社の上司から勧められていました。

そこで、夫に作ってもらい家族カードを持ちました。

空港ラウンジを使えたのが、とても優越感に浸れる良い経験でした。

しかし、1人ではまだ若く、女性だったこともあり入りにくく、上司や同僚との出張時に利用していました。

新婚旅行で夫とヨーロッパに行った時に、別に海外保険に入らないでよかったのも、とても助かりました。

ただやはり、年会費も高かったので、妊娠・出産で仕事を休職するタイミングで解約をしました。

27歳女性:利用歴4年

★★2.0
旅行や出張でよく飛行機を使うという人以外にはお勧めできない

空港のラウンジ使用や保険の自動付帯などサービスが充実しています。

ですが、年に1、2度しか飛行機に乗らないのでメリットをあまり感じませんでした。

年会費が高く、ポイント還元率も普通なので、旅行や出張でよく飛行機を使うという人以外にはあまりお勧めしません。

33歳男性:利用歴1年

アメックスゴールドがおすすめなのはこんな方!

アメリカンエクスプレス・ゴールドカード

アメックスゴールドがおすすめな方
  • 会食の機会が多い方、グルメ通な方
  • アメックスプラチナを目指す方
  • 海外旅行の補償を手厚くしたい方

アメックスゴールドには「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や「ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン」などお得度の高い特典が目白押しです。

また、家族も補償対象となる海外旅行保険もアメックスゴールドの魅力のひとつ。アメックスゴールド1枚で、海外旅行に大いなる安心をプラスできます。

アメックスゴールドは年会費がやや高いものの、特典や補償の充実さを考えればプラチナ級であり、かつあっさりペイできるお得さも兼ね備えています。

ゴールドカードの象徴的存在でありながら意外と作りやすいのも大きな特長。一部の富裕層にしか手に入らないといったものでは決してありません。

ぜひアメックスゴールドを手に入れ、煌めくステータスと価値ある体験を手にしてください。

動画で見る方はこちら