ANAアメックスゴールドに切り替えるメリット
  • 2023年10月24日
  • 2023年10月24日
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ANAアメックスゴールドに切り替えるメリットはマイルの貯めやすさ

ANA便によく乗る方やANAマイルを貯めたい方には、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下ANAアメックスゴールド)がおすすめです。

ANAアメックスゴールドがあれば航空券購入時にはマイル還元率が3%になるなど、ANAマイルの貯まりやすさが魅力。

また、日々の買い物や外食でもマイルを効率よく貯めることができます。

そこで今回は、ANAアメックスゴールドでマイルを貯める方法やメリット・デメリットなどについてまとめます。

ANAアメックスゴールドのメリット
  • ANAマイルを貯めやすい
  • マイルへの移行手数料が無料
  • プライオリティ・パス特典が使える
  • 旅行傷害保険が充実している
  • 手荷物宅配無料サービスを利用できる
ANAアメックスゴールドのデメリット
  • 年会費が高め
  • ポイントの使い道が限られている

※本記事の価格は全て税込みです。

ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名[PR]ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費24,200円(税込)7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円7,700円34,100円
マイル還元率0.25%~0.4%0.5%~2.0%※11.0%~2.0%※10.5%〜1.0%※21.0%~2.0%※10.5%~1.5%0.5%~3.0%
国際ブランドダイナースクラブJCBJCBJCBJCBAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
2024年4月1日~2024年7月31日
最大14,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大13,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大18,000マイル相当※3
獲得可能
最大68,000マイル相当※3
獲得可能
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード2~3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※各カードのキャンペーンの詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
※1 ANAカードマイルプラス加盟店での利用の場合
※2 前年度ショッピング利用金額 100万円以上の場合
※3 ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行した場合。
矢印

ANAアメックスゴールドの特徴・基礎知識

ANAアメックスゴールド

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.3%~2.0%
マイル0.5%~3.0%
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+、楽天Edy
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1週間〜3週間

ANAアメックスゴールドは、アメックスブランドのANAゴールドカードです。

基本のマイル還元率は1.0%と十分な高さですが、航空券購入時にはさらに3.0%までアップします。

また、日々のお買い物で貯まるポイントには有効期限がありません

じっくり貯めて好きなタイミングでマイルに交換できるため、お目当ての特典航空券を狙いやすいのが最大のメリットです。

ANAアメックスゴールドは、飛行機に乗ってマイルを貯めたいマイラー、家族旅行をする方に特におすすめのクレジットカードです。

ANAアメックスゴールドにプライオリティ・パス追加

プライオリティ・パス

2022年9月より、新たにANAアメックスゴールドにプライオリティ・パス特典が追加されました。しかも年会費の変更はありません。

従来の年会費のまま、年に2回まで無料で世界中の空港ラウンジが使えることになります。

プライオリティ・パスとは
世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制のサービス

プライオリティ・パスを利用するには、本来99米ドル~429米ドル(1ドル=130円換算で12,870円~55,770円)の年会費が必要です。

しかし、ANAアメックスゴールド会員は、上記の年会費を支払わずとも対象空港ラウンジが利用できるようになりました。

ANAアメックスゴールドのプライオリティ・パス特典の内容は以下のとおりです。

対象者利用料
本会員・年間2回まで無料
・3回目以降35米ドル/1回
※1ドル=140円換算で4,900円
家族会員
カード会員の同伴者35米ドル/1回

家族会員も本会員と同様のサービスが受けられる上、同伴者も35米ドルで世界中の空港ラウンジが利用できます。

改悪されるクレジットカードも多いなか、年会費据え置きでプライオリティ・パスが発行できるようになったのは大きな評価ポイントと言えるでしょう。

なお、プライオリティ・パス特典を利用するためには、アメックスのホームページより事前登録が必要です。

ANAアメックスゴールドのマイルの貯め方

マイル

ANAアメックスゴールドのマイルを効率よく貯める方法は複数あります。

ANAアメックスゴールドでマイルを貯める方法
  • ANAに搭乗して貯める
  • 日々の買い物で貯める
  • ANAグルメマイル経由で飲食店を利用して貯める
  • カードを継続して貯める

ANAに搭乗して貯める

ANAアメックスゴールドで最もANAマイルを稼げるのは、ANAの飛行機に搭乗するときです。

ANAアメックスゴールドは、ANAの一般カードやANAアメックスと比べてANAに搭乗した際のマイル加算率が高いです。

項目ANAの航空券やANA機内販売搭乗ボーナスマイル
ANAカード(一般/VISA・Mastercard・JCB)1.5%10%
ANAアメックス2.5%10%
ANAアメックスゴールド3.0%25%

まず、ANAの航空券やANAの機内販売でANAアメックスゴールドを使った場合、3.0%の還元率でマイルが付与されます。

3.0%還元の内訳

1.0%(通常還元)+1.0%(ANAアメックスゴールド特典)+1.0%(ANAカードマイルプラス)=3.0%
※ANAカードマイルプラスは後述

また、ANA便に搭乗するだけで搭乗ボーナスマイルとして25%加算されるのも、ANAアメックスゴールドの特徴です。

飛行機に乗れば乗るほど、また長距離便ほどより多くのANAマイルが貯まります。

日々の買い物で貯める

ANAアメックスゴールドは、日常生活のお買い物でもしっかりポイントが貯まり、効率よくマイルへ交換できます。

基本的には100円につき1ポイントが還元され、1ポイント=1マイルのレートで交換できます。

利用方法通常還元率ANAカードマイルプラス加盟店還元率
ANAカード(一般/VISA・Mastercard・JCB)0.5%~1.0%1.0%~1.5%
ANAアメックス1.0%1.5%~2.0%
ANAアメックスゴールド1.0%1.5%~2.0%
下位のANAアメックスとの還元率は変わりませんが、他ブランドのANAカードよりも基本還元率は高いです。

また、「ANAカードマイルプラス加盟店」で支払うとさらにお得です。

ANAカードマイルプラス加盟店とは
100円または200円につき1マイルが追加で付与される優待店のこと。ENEOS、スターバックス、セブンイレブンなど多数

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス加盟店でANAアメックスゴールドを利用すると、還元率1.5%~2.0%になります。

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ポイント有効期限は無期限

ANAアメックスゴールドと下位のANAアメックスは、還元率だけ見ると同じです。

しかし、ANAアメックスゴールドの突出したメリットは、無条件でポイントが無期限である点です。

ANAアメックスゴールドは、年会費6,600円のポイント移行コースへ登録しなくてもANAマイルへ交換できます。

アメックスのポイント移行コースとは
ANAマイルへ移⾏するためのオプションプログラム(要登録)。年間参加費は6,600円、2年⽬以降⾃動更新。登録すると、最⻑3年間のポイント有効期限が無期限になる

ポイントを長期に渡って貯めて、まとめてマイルに交換すれば、長距離やビジネス・ファーストクラスの特典航空券も狙えます。

さらに、年間の移行上限もないため、ポイントを余すことなく活用できます。

なお、ANAマイルに交換すると交換したときから36カ月後に失効してしまうのでご注意ください。

ANAグルメマイルで貯める

ANAグルメマイル

ANAのマイルの貯め方で意外に知られていないのが、ANAグルメマイル対象の飲食店を利用して貯める方法です。

ANAグルメマイルで付与されるマイル数は以下の通りです。

項目付与マイル
ネット予約来店人数×30マイル
(ランチは5マイル)
直接来店100円につき最大2マイル
ANAカードで支払い200円につき1マイル

ANAグルメマイル公式サイトから「ネット予約」の表示がある対象店舗でネット予約した上で飲食すると、来店の1~2ヶ月後に来店人数×30マイルが付与されます(ランチは5マイル/人)。

また、「AMC」の表示がある対象店舗に直接来店して飲食し、ANAアメックスゴールドを提示すると、100円につき最大2マイル還元されます。

さらに「ANA CARD」の表示がある対象店舗に来店してANAカードで支払えば200円につき1マイル付与もあります。

いつも利用している店舗がANAグルメマイルの対象店舗の可能性もあるので、外食の機会には対象店舗でないか確認してみましょう。

カードを継続して貯める

ANAアメックスゴールドは、入会時はもちろんカードを継続したタイミングにもANAマイルが付与されます。

もらえるANAマイルは、下位のANAカードの2倍にあたる2,000マイルです。

項目一般
ANAカード(一般)1,000マイル
ANAアメックスゴールド2,000マイル

ANAアメックスゴールドを使ったお買い物で2,000マイルを貯めるには20万円分の利用が必要になります。

継続するだけで2,000マイルもらえるのはかなりお得です。

ANAアメックスゴールドの空港・旅行関連のメリット

メリット

ANAアメックスゴールドはANAマイルの貯まりやすさはもちろん、空港や旅行関連のメリットが多いです。

ANAアメックスゴールドのメリット
  • 国内空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • 旅行傷害保険が充実している

国内の空港ラウンジが同伴者1名まで無料

ANAアメックスゴールドを持っていると、プライオリティ・パスラウンジに加えて日本国内の空港にあるラウンジも無料で使えます。

カード会員はもちろん、同伴者1名も無料になるのがアメックスの強みです。

利用できるのは以下の空港ラウンジです。

地域空港名
北海道・東北新千歳空港・函館空港・青森空港・秋田空港・仙台空港
関東羽田空港 第1~第3ターミナル・成田国際空港 第1~第2ターミナル
中部・北陸新潟空港・富山空港・中部国際空港・小松空港
近畿伊丹空港・関西国際空港・神戸空港
中国・四国岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港・高松空港・松山空港・徳島空港
九州・沖縄北九州空港・福岡空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港・那覇空港

旅行傷害保険が充実している

ANAアメックスゴールドは、旅行傷害保険が充実しています。

保険の種類補償内容本会員家族会員家族特約
国内旅行保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高5,000万円最高1,000万円
海外旅行保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高5,000万円最高1,000万円
傷害治療費用最高300万円最高300万円最高200万円
疾病治療費用最高300万円最高300万円最高200万円
賠償責任最高4,000万円最高4,000万円最高4,000万円
携行品損害最高50万円(免責3千円/年間限度額100万円)
救援者費用最高400万円最高400万円最高300万円
乗継遅延・出航遅延・欠航・搭乗不能最高2万円--
受託手荷物遅延費用最高2万円--
受託手荷物紛失費用最高4万円--

カード会員本人には最高1億円の補償があり、航空機遅延などにも備えられます。

本会員と比べると補償金額は下がるものの、家族カードやカード会員の家族も補償の対象です。

海外旅行で利用頻度の高い傷害・疾病治療費用についても、カード会員300万円、家族200万円と手厚くなっています。

なお、以前は旅行代金をANAアメックスゴールドで支払っていなくても保険が適用(自動付帯)されていましたが、2021年3月1日からは旅行代金を支払ってはじめて適用(利用付帯)されるよう改定されました。

ANAアメックスゴールドの旅行傷害保険を利用したい場合は、旅行代金を必ずANAアメックスゴールドで支払いましょう。

ANAアメックスゴールドのデメリット

デメリット

ANAアメックスゴールドには以下に挙げるデメリットがあります。

ANAアメックスゴールドのデメリット
  • 年会費が高め
  • ポイントの使い道が限られている

申し込む前にあらかじめ確認しておきましょう。

年会費が高め

ANAアメックスゴールドは年会費が高めです。

ANAアメックスゴールドの年会費を、ANAアメックスと比較してみます。

会員の種類本会員家族会員合計
ANAアメックス7,700円2,750円10,450円
ANAアメックス(ポイント移行コース加入)14,300円2,750円17,050円
ANAアメックスゴールド34,100円17,050円51,150円

ANAアメックスの本会員の年会費は7,700円ですが、ANAマイルに交換するためには、年会費6,600円のポイント移行コースへの加入が必要です。

つまり、ANAアメックスの場合、ANAマイルに交換するためには年間14,300円のコストがかかります。

しかし、ANAアメックスゴールドの年会費は、ポイント移行コースのコストを考慮してもANAアメックスの倍以上です。

ANA便を利用しない方が、ANAアメックスゴールドの年会費をペイするのは難しいでしょう。

ポイントの使い道が限られている

ANAアメックスゴールドの利用で貯まったポイントは、他社ポイントやANA以外のマイルには交換できません。

アイテムとの交換やカード代金への充当に利用できますが、基本的にはANAの特典航空券への交換が最も価値が高くなる使い方です。

ANAマイル以外のポイントやマイルに交換したい方には、デメリットになるでしょう。

ANAアメックススーパーフライヤーズゴールドカードに切り替える条件

ANAスーパーフライヤーズカード

ANAアメックスゴールドを使っている方は、ANAアメックススーパーフライヤーズゴールドカード(以下ANAアメックスゴールド(SFC))に切り替えることも可能です。

ANAアメックスゴールド(SFC)は、ANAが指定する条件を満たすと申し込み可能になるカードで、様々な特典があります。

ANAアメックスゴールド(SFC)への切り替え条件

特典の紹介の前に、ANAアメックスゴールド(SFC)への切り替えの条件を見ていきましょう。

ANAアメックスゴールド(SFC)の切り替え条件
  • プレミアムポイントを50,000ポイント以上貯める
  • 100万ライフタイムマイルを貯める

プレミアムポイントを50,000ポイント以上貯める

ANAプレミアムポイント

プレミアムポイントを50,000ポイント以上貯めてANAのプラチナ会員になれば、ANAアメックスゴールド(SFC)に切り替えられます。

プレミアムポイントはマイルとは別に付与されるポイントです。

プレミアムポイントとは
1年間に利用した、ANAグループ・スターアライアンス加盟航空会社運航便の搭乗分について付与されるポイントのこと

ANAグループやスターアライアンスに加盟の航空会社が運航する便に搭乗すると積算されます。

具体的にどの程度ポイントが貯まるのかは、シミュレーションページで確認可能です。

例:ANA SUPER VALUEで東京(羽田) – 沖縄(那覇)を利用した場合
項目ポイント数
プレミアムポイント付与数片道1,476ポイント
往復2,952ポイント
50,000ポイント獲得するための往復数17往復

プレミアムポイントを50,000ポイント獲得するには、羽田-那覇を1年間で17往復しなければいけません。

ANAの航空券は時期や時間帯によって金額が大きく異なり、安ければ羽田-那覇間を片道9,000円台で購入することもできます。

ANAアメックスゴールド(SFC)をできるだけ安く取得したい場合は、航空券を安く購入できる日を厳選して日程を組むといいでしょう。

100万ライフタイムマイルを貯める

100万ライフタイムマイルを貯めれば、プラチナ会員かどうかにかかわらずANAアメックスゴールド(SFC)に切り替えできます。

100万ライフタイムマイルとは
ANAマイレージクラブに入会してからの総飛行マイルが100万マイルに達すること

例えば、羽田-那覇は片道984マイル、往復1,968マイルです。

100万マイルに達するには同区間を1,034往復する必要があるので、プレミアムポイントに比べると条件を達成するのがかなり難しいのは間違いありません。

ANAアメックスゴールドとANAアメックスゴールド(SFC)との違い

ANAアメックスゴールドからANAアメックスゴールド(SFC)に切り替わると、ANAアメックスゴールドにはない様々な特典が付帯されます。

特典の一例は以下の通りです。

特典ANAアメックスゴールドANAアメックスゴールド(SFC)
ボーナスマイル25%40%
優先チェックイン×
手荷物受け取りの優先×
専用の保安検査場×
ANAラウンジの利用3,100円無料

SFC会員になると、フライトマイルが大幅アップし、マイルの貯まるスピードがより速くなります。

他にもANAラウンジの利用、優先チェックイン、手荷物の優先受取など、飛行機をよく利用する方にとって大きなメリットのある特典ばかりですね。

ANAアメックスからの切り替えは可能

ANAアメックスゴールドは、ANAアメックスから切り替えることも可能です。

切り替えは、以下に連絡して依頼します。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード 問い合わせ窓口

固定電話から:0120-965-877
携帯電話から:03-6625-9787
営業時間:9時~17時(土日祝休)

ANAアメックスから切り替える際の注意点

ANAアメックスからANAアメックスゴールドに切り替える際の注意点は以下の通りです。

ANAアメックスから切り替える際の注意点
  • カードの切り替えには審査がある(最長4週間)
  • カードが切り替わるとカード番号も変更される

同じANAアメックスでも切り替えの際には審査があり、審査に通過しないと発行されません。

また、カードが切り替わるとカード番号も変更される点にも注意が必要です。

ANAアメックスで自動引き落としの登録をしていると、ANAアメックスゴールドを受け取った後にカード番号の変更の手続きが必要になる場合があります。

変更の手続きは手間がかかりますが、新しいカードが届いたら早めに手続きを済ませておきましょう。

ANAアメックスとANAアメックスゴールドの違い

ANAアメックスANAアメックスゴールド

これまでに何度か触れましたが、ANAアメックスからANAアメックスゴールドに切り替えると年会費が大幅に上がります

そのため、切り替えは誰にでもおすすめできるわけではありません。

両者の主な違いは以下の通りです。

比較項目ANAアメックスANAアメックスゴールド
年会費本会員7,700円34,100円
家族会員2,750円17,050円
ANAの航空券やANA機内販売2.5%3.0%
搭乗ボーナスマイル10%25%
マイル還元率1.0%~2.5%1.0%~3.0%
入会・継続マイル1,000マイル2,000マイル
旅行傷害保険国内旅行(利用付帯)本人:最高2,000万円
家族:最高1,000万円
本人:最高5,000万円
家族:最高1,000万円
海外旅行(利用付帯)本人:最高3,000万円
家族:最高1,000万円
本人:最高1億円
家族:最高1,000万円
空港ラウンジサービス国内
プライオリティ・パス×年間2回まで無料
(3回目以降は35米ドル/回)

大きく異なるのは、搭乗時に付与されるマイルと旅行傷害保険です。

搭乗時のマイル数は、乗る回数が増えるほど両者で差が開きます。

また、ANAアメックスゴールドは、ANAアメックスと比べて旅行傷害保険の補償額が大きく、2022年9月からはプライオリティ・パス特典も追加されたため、旅行特典が手厚いです。

旅行や飛行機に乗る機会が多く旅行時の特典を充実させたいと考える方は、ANAアメックスゴールドへの切り替えを検討しましょう。

逆に、旅行や飛行機に乗る機会が少ない、もしくは旅行傷害保険は別で契約する方なら、年会費が安く済むANAアメックスのままにしておくのがおすすめです。

搭乗時に付与されるマイルや利用する旅行特典で、年会費の差をペイできるのかを検討しましょう。

ANAアメックスゴールドがおすすめなのはこんな方

パソコンを使う女性 イメージ

ANAアメックスゴールドがおすすめなのは、以下のような方です。

ANAアメックスゴールドがおすすめな方
  • ANAに搭乗する機会が多い方
  • 家族で旅行する方
  • 空港ラウンジサービスを利用したい方

ANAに搭乗する機会が多い方は、ANAアメックスゴールドで支払えばマイルが貯まりやすいので特におすすめです。

また、ANAアメックスゴールドで旅行代金を支払うと、旅行傷害保険が家族にも適用されます。

国内空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用できるので、家族旅行が多い方はANAアメックスゴールドを持っておくと安心です。

さらに、ANAアメックスゴールドは日本国内の主要な空港に加え、世界1,400ヶ所以上の空港のラウンジを利用できるプライオリティ・パス付です!

パワーアップしたANAアメックスゴールドを、ぜひ検討してみてください。

ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名[PR]ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費24,200円(税込)7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円7,700円34,100円
マイル還元率0.25%~0.4%0.5%~2.0%※11.0%~2.0%※10.5%〜1.0%※21.0%~2.0%※10.5%~1.5%0.5%~3.0%
国際ブランドダイナースクラブJCBJCBJCBJCBAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
2024年4月1日~2024年7月31日
最大14,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大13,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大18,000マイル相当※3
獲得可能
最大68,000マイル相当※3
獲得可能
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード2~3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※各カードのキャンペーンの詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
※1 ANAカードマイルプラス加盟店での利用の場合
※2 前年度ショッピング利用金額 100万円以上の場合
※3 ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行した場合。
矢印