ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)を比較|メリットはランクで違う

ANA便を頻繁に利用するなら、SFC(スーパーフライヤーズカード)を目指しましょう。発行すれば保有する限りANAの上級会員特典が使えます!年会費は同ランクのANAカードとほとんど変わりませんが、特典が増える上、飛行機に乗るたびに優越感を味わえます。
  • 2021年8月24日
  • 2021年8月24日
ANAスーパーフライヤーズカードを比較

ANAのダイヤモンド会員・プラチナ会員だけが保有できるANAスーパーフライヤーズカードを手に入れたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

保有している限りANA上級会員の特典が受け続けられるため、多くの方の羨望を集めるカードでしょう。

ただし、一度発行すれば基本的にはずっと保有し続ける性質のカードであり、だからこそどのカードを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そこで、ANAスーパーフライヤーズカード12枚を年会費・マイル還元率などさまざまな視点で比較しました。ぜひ参考にしてください。

ANAスーパーフライヤーズカードの特徴
  • ANAのダイヤモンド・プラチナ会員だけが保有できる特別なカード
  • 全部で12種類(一般3種類・ゴールド5種類・プレミアム4種類)
  • ゴールドカードは一般カードと維持コストがほぼ変わらず高コスパでおすすめ
  • 最高位のサービスが受けたいならプレミアムカード
おすすめのANAスーパーフライヤーズカード
  • ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード VISA
  • ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
陸マイラーに人気のANAカードおすすめランキング|比較して最強を決定

※本記事の価格は全て税込みです。

ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
年会費7,700円34,100円7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円
マイル還元率0.5%~1.5%0.5%~3.0%0.5%~2.0%1.0%~2.0%0.5%〜1.0%1.0%~2.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressJCBJCBJCBJCB
キャンペーン最大60,000マイル相当
プレゼント
最大122,000マイル相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大34,700円相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大49,700円相当
プレゼント
1,000マイル
+
最大34,700円相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大49,700円相当
プレゼント
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
発行スピード1週間〜3週間1週間〜3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

ANAスーパーフライヤーズカードとは

ANAスーパーフライヤーズカード

ANAスーパーフライヤーズカード(以下SFC)とは、ANAマイレージクラブの「ダイヤモンド」メンバー・「プラチナ」メンバー会員だけが保有できる特別なクレジットカードです。

また、ANAグループ便で累計100万マイルを獲得した場合にも、会員ステイタスを問わず申し込みできます。

スーパーフライヤーズカード 入会・切り替えのご案内
入会資格
・「ダイヤモンドサービス」メンバー
・「プラチナサービス」メンバー
・「ダイヤモンド事前サービス」メンバー
・「プラチナ事前サービス」メンバー
・ANAグループ運航便のご搭乗で100万ライフタイムマイルに到達されたお客様

引用元:スーパーフライヤーズカード | プレミアムメンバーサービス | ANAマイレージクラブ

一度でもダイヤモンド・プラチナメンバーになってカードに入会できれば、保有し続けるだけで「ANAプレミアムメンバー(上級会員)」の特典が利用できます。

通常のANAプレミアムメンバー資格は1年でリセットされ、またプレミアムポイントを獲得しなければなりません。

そのため、プラチナメンバーに到達した時点ですぐにSFCを申し込むことをおすすめします!

発行は1人1枚のみであり、複数のブランドを選ぶことはできません。

カードランクやブランドは変更することもできますが、その際には再度審査が必要です。よってはじめのカード選択が特に重要です。

ダイヤモンド・プラチナメンバーになる条件

SFCに入会するためには、ダイヤモンド・プラチナメンバーになることが条件です。

そのためには、プレミアムポイントを最低でも年間50,000ポイント(うちANAグループ運航便利用分25,000ポイント)獲得しなければなりません。

ANAのプラチナメンバーになるための条件

プレミアムポイントとはANAの会員ステイタスを決めるポイントのことです。

1年間の搭乗に応じてマイルとは別に積算されます(ANAグループ、スターアライアンス加盟航空会社およびスターアライアンス コネクティングパートナー運航便が対象)。

毎年1~12月に獲得したプレミアムポイント数に応じて翌年度のステータスが決まる仕組みです。

つまり、SFCを手に入れるためにはとにかく飛行機に乗ってプレミアムポイントを貯めなければなりません。これはSFC修行とも言われるほど険しい道のりです。

付与されるプレミアムポイントは搭乗距離やクラスによって決まります。

では、どれだけ飛行機に乗れば50,000ポイント獲得可能なのでしょうか。

仮に東京(羽田)-沖縄(那覇)間をスーパーバリュー運賃(積算率75%)で利用したとすると、片道で獲得できるプレミアムポイントは1,476ポイントです。

50,000ポイント獲得するには、同条件で17往復しなければなりません。

1年間にこれを達成するとようやく手に入るので、簡単な道のりではないことが分かりますね。

このとおり、SFCは簡単には手に入れられません。

しかし、一度でも乗り越えられれば特別な特典を利用し続けられることを考えると、修行する価値は大いにあると言えるでしょう。

100万ライフタイムマイルのハードルはさらに高い

SFCは、ANAグループ運航便の搭乗で100万ライフタイムマイルに到達した場合も手に入れられます。

ライフタイムマイルとはANAマイレージクラブの入会から現在までの総飛行距離のことです。

搭乗クラスや運賃の種類などにかかわらず、単純に区間基本マイレージの合計を言います。とにかく飛行機に長い距離乗らなければなりません。

例えば東京-ホノルル間の区間基本マイレージは3,831マイルなので、100万マイル獲得には約130往復が必要です。とてつもなくハードルが高いですよね。

ミリオンマイラーになるためには、プラチナメンバーになるよりもさらにお金と時間がかかるでしょう。

ANAスーパーフライヤーズカードの特典

ANAラウンジイメージ

SFC会員になると、以下のような特典が受けられます。

  • 「スター アライアンス・ゴールド」メンバーとしてANAラウンジ利用
  • 特典航空券・アップグレード特典の優先予約
  • プレミアムメンバー専用デスク
  • 優先チェックインカウンター
  • 優先搭乗・専用保安検査場の利用
  • 手荷物受け取りの優先
  • フライトボーナスマイルの積算
  • アップグレードポイント(年間獲得プレミアムポイント数に応じて付与される特別ポイント)
  • メンバー限定ギフト

ここであげたものは一例にすぎず、ほかにもさまざまな特典を受けることができます。まさにVIP待遇ですね。

家族も上級会員になれる

SFCの大きなメリットに、家族カードを発行すれば家族もANAの上級会員になれる点があげられます。

本会員と生計を同一にする配偶者・ご両親・お子様(18歳以上)は、年間のご搭乗実績にかかわらず家族会員にお申し込みいただけます。

引用元:スーパーフライヤーズカード | プレミアムメンバーサービス | ANAマイレージクラブ

つまり、SFC会員の家族はANA便に一度も搭乗したことがなくてもSFCに入会でき、上級会員資格が得られるのです。

家族にSFC会員がいるなら、ぜひ家族カードを発行しましょう。

ANAスーパーフライヤーズカードの種類毎の特徴

ANAスーパーフライヤーズカード

SFCは全部で12枚あり、カードランクで分けると一般・ゴールド・プレミアムの3種類です。

ランク券種
一般ANAスーパーフライヤーズカード(JCB・VISA・マスターカード)
ゴールドANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(JCB・VISA・マスターカード)
ANAダイナース スーパーフライヤーズカード
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
プレミアムANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム
ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード
ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード

まずは、カードランクごとのメリット・デメリットを確認しましょう。

一般カードのメリット・デメリット

  • メリット
    年会費が安い
  • デメリット
    マイル還元率を上げるために移行手数料が必要
    特典が少ない

一般カードは年会費が最も安いため、カードを利用する機会が少ない方、なるべくコストをかけずにSFCを保有したい方にはおすすめです。

ただし通常ショッピングのマイル還元率が0.5%と他のランクの2分の1です。

ゴールド・プレミアムと同水準の1.0%でマイルを貯めたいなら2倍コースまたは10マイルコースへ登録し、年間5,500~6,600円の移行手数料を支払わなければいけません。

また、年会費が安い分特典は最小限です。

ゴールドカードのメリット・デメリット

  • メリット
    コスパが高い
  • デメリット
    プレミアムと比べると特典は少なめ

ゴールドカードは、移行手数料をかけずに1.0%でマイルを貯められます。

にもかかわらず、一般カードの年会費に移行手数料を加えた額とコストはさほど変わりません。

また、プレミアムカードに比べると手が届きやすいため、3ランクのうち最もコスパに優れていると言えます。

ゴールドカードになると、空港ラウンジサービスが利用できたりボーナスマイルがアップしたりと特典も充実しています。

プレミアムカードのメリット・デメリット

  • メリット
    コンシェルジュやプライオリティパスなど特典が充実
  • デメリット
    年会費が高額

プレミアムカードは、コンシェルジュサービスやプライオリティパスといった最上級のサービスが受けられます。

旅行が快適になることは間違いないでしょう。

その分年会費は高額です。SFCは維持し続けることが前提なので、毎年年会費の支払いを継続できるかも考慮しなければなりません。

SFCのランクの選び方
  • コストをかけず保有したい方、あまりカードショッピングをしない方
    ⇒一般カード
  • コスパを重視する方
    ⇒ゴールドカード
  • 最高峰のカードを保有したい方、手厚い旅行保険や特典を重視する方
    ⇒プレミアムカード

ANAスーパーフライヤーズカードに切り替えができる条件

チェックリスト

SFCに申し込もうと考えている方の多くは、すでにANAカードを持っていることでしょう。

ANAマイレージクラブのダイヤモンド・プラチナメンバー会員に到達すれば、保有しているANAカードをSFCに切り替えることができます。

ただし、いくつか条件があります。

ANAスーパーフライヤーズカードに切り替えができる条件
  • 対象のANAカードを持っていること
  • ブランドを変更しないこと

つまり、現在ANAカードを持っており、同じブランドのSFCに入会したい場合は切り替えが可能です。

ANAマイレージクラブカード・各種提携カードなどANAカード以外を持っている場合は、新規入会扱いになり審査を受けなければなりません。

現在ANAカードを持っている方で、異なるブランドのSFCに入会したい場合も新規入会扱いになるので注意してください。

また、以下のカードはSFCがないため、切り替えることができません。

  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB series
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • ANA VISA nimoca カード

上記のANAカードを持っている方は、別のブランドを選んで新規入会する必要があります。

ANAスーパーフライヤーズカードのコストを比較

お金と植物

では、SFCの年会費を比較しましょう。それぞれ年会費は以下のとおりです。

カードの種類本会員家族会員
一般JCB11,275円
※優遇あり最安9,900円
5,610円
VISA11,275円
※優遇あり最安10,202円
5,610円
※優遇あり最安5,032円
マスター
ゴールドJCB16,500円
※優遇あり最安11,500円
8,250円
VISA16,500円
※優遇あり最安11,550円
8,250円
※優遇あり最安6,600円
マスター
ダイナース30,800円11,550円
アメックス34,100円17,050円
プレミアムJCB77,000円4,400円
ダイナース170,500円無料
VISA88,000円4,400円
アメックス165,000円無料(4枚まで)

一般カードは最も安い年会費で保有できますが、2倍コースや10マイルコースに加入しなければマイル還元率0.5%と低いままです。

ゴールドカードの年会費はブランドによっても大きく変わります。年会費で選ぶならリーズナブルなJCB・VISA・マスターカードがおすすめです。

VISA・マスターカードの発行元の三井住友カード、JCBのジェーシービーではリボ払いの利用などによる年会費の優遇があります。

特にゴールドカードの優遇幅は大きくお得です。

プレミアムカードは見ての通り高額な年会費がかかります。

ただし、家族カードは破格の年会費で保有できるので、家族カードの発行枚数が多いほどお得です。

ANAスーパーフライヤーズカードのマイル移行手数料を比較

SFCに限らず、マイル系カードを比較する際は移行手数料も考慮しましょう。

カードの種類移行手数料
一般JCB5,500円(10マイルコース)
VISA6,600円(2倍コース)
マスター
ゴールド無料
プレミアム

一般カードのみマイルを1.0%の還元率で貯める場合、2倍コースまたは10マイルコースへの登録が必要となり、年間5,500~6,600円の移行手数料がかかります。

移行手数料を支払わない場合、マイル還元率は0.5%に下がります。

一般カードの年会費は一見すると最もリーズナブルですが、移行手数料を含めた年間のコストはゴールドカードとほとんど変わらないことになります。

ただし、マイル移行を2年に1回にすれば、移行手数料を節約できます。

一般カードの年会費に移行手数料を加えた年間の維持コストはそれぞれ以下のようになります。

国際ブランド毎年2倍コース・10マイルコースに登録した場合2年に1度2倍コース・10マイルコースに登録した場合
JCB16,775円14,025円(平均)
VISA17,875円14,575円(平均)
マスター

毎年マイルへ移行するなら、移行手数料を含めたコストでみるとゴールドカードの年会費とほとんど変わりません。

にもかかわらずゴールドカードと比べて特典は少ないので、総合的に見て一般カードよりもゴールドカードの方がお得です。

一方、マイルへの移行を2年まとめて行えば、ゴールドカードよりもリーズナブルになります。

コストを削って14,000円程度に抑えるか、+2,000円余りで特典の恩恵を受けるかが選択の分かれ目と言えます。

ANAスーパーフライヤーズカードのマイル還元率を比較

ANA飛行機イメージ

続いては、SFCのショッピング時のマイル還元率を比較しましょう。

カードランクごとのマイル還元率は以下のとおりです。

カードの種類通常時ANAグループでの利用
一般JCB・VISA・マスター0.5~1.0%2.0%
ゴールドアメックス1.0%3.0%
アメックス以外2.0%
プレミアムJCB1.3%3.3%
VISA1.5%3.5%
ダイナース4.5%
アメックス1.0%4.5%

上表の通り、カードランクが上がるほどざくざくマイルが貯まります

一般カードは通常マイル還元率0.5%、移行手数料を支払えば1.0%にアップします。国際ブランドによる違いはありません。

ゴールドカードは、ANAグループ利用時に3.0%還元になるアメックスが頭1つ抜けています。

プレミアムカードは、ダイナースが日常でも空でも最も高還元です。

ANAスーパーフライヤーズカードのボーナスマイルを比較

フライトボーナスマイル

続いて、SFCのボーナスマイルを比較しましょう。

カードの種類搭乗ボーナス入会ボーナス継続ボーナス特別ボーナス
一般35%なし2,000マイルなし
ゴールド40%2,000マイル
プレミアム50%10,000マイル10,000マイル

SFC以外のANAカードよりも搭乗・ボーナスマイルがかなり手厚いです。

一般カードでも35%加算されるのは特筆すべき点でしょう。

なお、それぞれのボーナスマイルは以下の条件・タイミングで付与されます。

  • 入会ボーナスマイル
    SFCプレミアムカードに新規入会した場合やANAカードなどの他のカードから切り替えた場合に付与
  • 継続ボーナスマイル
    入会の翌年度以降もSFCを継続した場合に付与
  • 特別ボーナスマイル
    ANAマイレージクラブのダイヤモンド・プラチナ・ブロンズ会員に対して継続ボーナスマイルに加えて付与
参考:SFC以外のANAカードのランク別ボーナスマイル比較
カードの種類搭乗ボーナス入会・継続ボーナス
一般10%1,000マイル
ワイド25%2,000マイル
ワイドゴールド25%2,000マイル
プレミアム50%10,000マイル

ANAスーパーフライヤーズカードの旅行保険を比較

ANAビジネスクラスチェックイン

続いては旅行保険の比較です。SFC会員なら海外に行く機会も多いと思うので、しっかりチェックしましょう。

カードの種類海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険国内航空傷害保険
一般JCB・VISA・マスター5,000万円なし5,000万円
ゴールドJCB1億円(うち5,000万利用付帯)5,000万円5,000万円
VISA・マスター5,000万円
ダイナース1億円(うち5,000万利用付帯)1億円(うち5,000万利用付帯)国内旅傷害保険で補償
アメックス1億円(利用付帯)5,000万円(利用付帯)
プレミアムVISA・JCB1億円1億円5,000万円
ダイナース国内旅傷害保険で補償
アメックス1億円(うち5,000万利用付帯)1億円(利用付帯)

一般カードには国内旅行傷害保険が付帯していません。

補償内容の面からも、旅行保険を重視するならゴールドカード以上がおすすめです。

ゴールドカードの旅行保険は国際ブランドによって異なります。最高の補償金額はダイナースが最も手厚くなっています。

プレミアムカードの旅行保険はいずれのブランドも手厚いです。ただし、アメックスは一部補償が利用付帯なので注意してください。

その他特典を比較

その他特典の違いは以下のとおりです。

カードの種類空港ラウンジサービスプライオリティ・パス手荷物無料宅配サービスコンシェルジュ
一般××××
ゴールド〇(アメックスは同伴者1名まで無料)×アメックス、ダイナースのみ帰国時無料×
プレミアム〇(同伴者1名まで無料)無料アメックス、ダイナースのみ往復無料

空港ラウンジサービスはゴールドカード以上、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスはプレミアムカードのみの特典です。

アメックスとダイナースには手荷物無料宅配サービスも付帯しています。

このあたりの特典は年会費に比例すると考えてよいでしょう。

年会費と特典のバランスをみて、自分に合ったカードを見つけてくださいね。

そのほか、ダイニング特典やホテルのメンバーシップなど国際ブランド独自の特典にも違いがあるので、よく比較して選びましょう。

おすすめのANAスーパーフライヤーズカード

最後に、12枚のSFCのうちおすすめのカードを紹介します。

おすすめのANAスーパーフライヤーズカード
  • ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード VISA
  • ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード

ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード VISA

ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード

ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル1.0~2.0%
年会費初年度16,500円
2年目以降
家族カード8,250円
旅行保険海外VISA/Mastercard:最高5,000万円(自動付帯)
JCB:最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
電子マネーVISA、MastercardiD、楽天Edy
JCBQUICPay、楽天Edy
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社VISA、Mastercard三井住友カード株式会社
JCB株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌営業日

「ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード VISA」(以下SFCゴールド VISA)は、コスパを重視する方におすすめのカードです。

SFCゴールド VISAの特徴
  • WEB明細利用で年会費割引が受けられる
  • 海外旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯

SFCゴールド VISAには年会費割引があり、利用すればかなりの高コスパカードです。

WEB明細を利用+リボ払いサービスの利用で年会費が11,550円にまで下がります

リーズナブルな年会費でありながら、海外旅行保険や空港ラウンジサービスといったゴールドカード特典が利用できるのも魅力です。

VISAは世界トップシェアの国際ブランドなので、海外での使い勝手も良いでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~2.0%
マイル1.0~3.0%
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+、楽天Edy
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日

「ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード」(以下SFCアメックスゴールド)は、マイルの貯めやすさを重視する方におすすめのカードです。

SFCアメックスゴールドの特徴
  • ANAグループ利用時の還元率が3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 空港ラウンジサービスや手荷物宅配無料サービスが付帯

通常のマイル還元率は1.0%、ANA航空券購入時は3.0%にアップします。

SFCアメックスゴールド以外と比べると、特にANA便を利用するならマイルの貯まりやすさが魅力です。

年会費は他ブランドのSFCゴールドカードと比べて高額ですが、SFCを手にできるほど飛行機に乗るなら選ぶ価値は大きいでしょう。

ANAマイルは通常3年間有効ですが、SFCアメックスゴールドなら有効期限が無期限なのもうれしいポイントですね。

帰国時の手荷物宅配無料サービスが付帯していたり空港ラウンジが同伴者1名まで無料になるなど、空港特典も充実しています。

ANAスーパーフライヤーズカードは一生もの!慎重に選ぼう

ANAスーパーフライヤーズカードの特徴
  • ANAのダイヤモンド・プラチナ会員が保有できる特別なカード
  • 全部で12種類(一般3種類・ゴールド5種類・プレミアム4種類)
  • ゴールドカードは一般カードと維持コストがほぼ変わらず高コスパでおすすめ
  • 最高位のサービスが受けたいならプレミアムカード

ANAスーパーフライヤーズカードはランク・国際ブランドの異なるカードが全部で12種類あります。

一般カードはリーズナブルですが、ショッピング時のマイル還元率を上げるために移行手数料がかかります。

ゴールドカードの年会費とほぼ同額となるため、特典も含めるとゴールドカードの方がコスパが良くおすすめです。

プレミアムカードは最もカードランクが高く、年会費が高額にはなりますが質の高いサービスが受けられます。

ANAマイラー憧れのSFCを手に入れて、ANAの空の旅をより快適にしましょう!