ANA JCBワイドゴールドカードのメリットはマイルの貯まりやすさ

  • 2020年12月16日
  • 2021年10月1日
ANAJCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードは、空でも陸でも効率よくANAマイルが貯められるクレジットカードです。

ポイントからマイルへの移行が無料、空港ラウンジサービスやANAの対象店舗での割引など、ANAを利用する方にとってうれしいサービスが詰まっています。

そこで、ANA JCBワイドゴールドカードのメリットについてまとめました。デメリットや審査、ANA JCBワイドカードとの違いについても解説するので参考にしてください。

ANA JCBワイドゴールドカードのメリット
  • 空でも陸でもANAマイルが貯めやすい
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯
  • 空港ラウンジサービスなどのゴールド特典が充実
  • ANAグループで優待が受けられる
  • 楽天Edyへのチャージでもマイルが貯まる

※本記事の価格は全て税込みです。

ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
年会費7,700円34,100円7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円
マイル還元率0.5%~1.5%0.5%~3.0%0.5%~2.0%1.0%~2.0%0.5%〜1.0%1.0%~2.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressJCBJCBJCBJCB
キャンペーン最大60,000マイル相当
プレゼント
最大122,000マイル相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大34,700円相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大49,700円相当
プレゼント
1,000マイル
+
最大34,700円相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大49,700円相当
プレゼント
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
発行スピード1週間〜3週間1週間〜3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
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ANA JCBワイドゴールドカードの特徴・基礎知識

ANAJCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5%~1.0%
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高1億円(一部利用付帯)
国内最高5,000万円
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間通常2週間程度、最短5営業日

ANA JCBワイドゴールドカードは、JCBとANAが提携して発行するゴールドカードです。

JCBのゴールドカード特典に加えて、ANAの優待や割引も利用できるのが特徴です。

入会・継続時や搭乗ごとのボーナスマイルなど、一般カードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。

ポイントからマイルに無料で移行できるため、普段のショッピングでも効率よくマイルが貯められます

また、空港ラウンジサービスやゴールドデスクといったゴールドカードならではの特典も充実しています。

楽天Edy、nanaco、PiTaPaなど各種電子マネーとの相性も良く、キャッシュレス決済を利用する方にとっても使いやすいカードです。

ANA JCBワイドゴールドカードのメリット・優待特典

ANA JCBワイドゴールドカードには、以下のようなメリット・優待特典があります。

ANA JCBワイドゴールドカードのメリット・優待特典
  • ANAマイルが効率よく貯まる
  • 普段のショッピングでもマイルが貯まる
  • 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
  • 空港ラウンジサービスなどゴールド特典が充実
  • ANAカード限定特典で空港サービスがお得に
  • 楽天Edyへのチャージでもマイルが貯まる

詳しくみていきましょう。

ANAマイルが効率よく貯まる

ANA JCBワイドゴールドカードのボーナスマイル

ANA JCBワイドゴールドカードの魅力はANAマイルの貯めやすさです。

ANAカード特典として、入会時・カード継続時・搭乗ごとの割り増しマイルなど、各種ボーナスマイルがもらえるので効率よくマイルが貯まります。

  • 通常入会ボーナスマイル:2,000マイル
  • 継続ボーナスマイル:2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナスマイル:×25%

継続ボーナスマイルは、カード発行の翌年度以降、毎年カードを継続するたびにもらえるマイルです。

カードを継続するだけで毎年2,000マイルがもらえるのはお得ですよね。

また、搭乗ごとのボーナスマイルは通常のフライトマイルに加えてもらえるマイルです。

ANA JCBワイドゴールドカードの場合は、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の25%で算出されます。

普段のショッピングでもマイルが貯まる

okidokiポイント

フライトだけでなく普段のショッピングでもANAマイルが効率的に貯まります。

ANA JCBワイドゴールドカードの利用1,000円につきOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。

Oki Dokiポイントは他のポイントやマイルへ移行することが可能です

1ポイント=5円相当なのでポイント還元率は0.5%となりますが、交換先によりレートが異なるのでよく確認してください。

ポイントからマイルへの移行手数料が無料

貯まったOki DokiポイントをANAマイルに移行することも可能です。1ポイント=10マイルとして1ポイント以上1ポイント単位で交換できます。

また、各種キャンペーンなどで付与されたボーナスポイントは1ポイント=3マイルとして500ポイント以上1ポイント単位で交換が可能です。

通常、Oki DokiポイントをANAマイルに移行する場合、年間5,500円のマイル移行手数料がかかります。

しかし、ANA JCBワイドゴールドカードならマイル移行手数料が無料です。

フライトだけでなく普段のショッピングでANAマイルを貯めたい方にとってもメリットが大きいですね。

最高1億円の旅行傷害保険が付帯

ANA JCBワイドゴールドカードには、最高1億円の手厚い旅行傷害保険が付帯しています。

保険の種類補償金額
国内旅行傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
入院日額5,000円
手術入院日額×倍率(10,20,40倍)
通院日額2,000円
乗継遅延費用2万円
出航遅延費用2万円
寄託手荷物遅延費用2万円
寄託手荷物紛失費用4万円
海外旅行傷害死亡・後遺障害最高1億円(うち5,000万は利用付帯)
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任1億円
携行品損害50万円
救援者費用400万円
乗継遅延費用2万円
出航遅延費用2万円
寄託手荷物遅延費用2万円
寄託手荷物紛失費用4万円

海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害のうち5,000万円は利用付帯ですが、それ以外の補償はカードを保有しているだけで対象となる自動付帯です。

傷害・疾病治療費用や携行品損害はもちろん、乗継遅延費用や手荷物遅延・紛失などの補償も付いています。

家族特約も付帯しており、安心して海外旅行を楽しむことができますね。

数あるANAカードの中でも補償が手厚く、旅行保険を重視する方にとってはかなりメリットが大きいと言えるでしょう。

空港ラウンジサービスなどゴールド特典が充実

ラウンジキー

ANA JCBワイドゴールドカード会員は、JCBが提供するゴールドカード特典を利用できます

  • 空港ラウンジサービス
  • ラウンジ・キー
  • ゴールドデスク
  • JCB GOLD Service Club Off

国内の主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます。カードと当日の航空券を提示してくださいね。

サービス内容はラウンジにより異なりますが、ソフトドリンク・充電・新聞の閲覧・インターネット接続などが利用できます。

ラウンジキーとは世界1,100ヶ所以上のラウンジを32米ドルで利用できるサービスです(32米ドル≒3,341円/2020年12月1日現在)。

カード会員だけでなく、同伴者も32米ドルで利用できます。

シャワーを浴びたり軽食やドリンクでくつろいだりと、搭乗までの時間を自由に過ごせますよ。

ゴールドカード専用のデスクも用意されています。JCBゴールド会員限定の通話料無料のデスクで、カードに関する問い合わせに対応してくれます。

また、JCB GOLD Service Club Offは全国7万ヶ所以上の施設で優待が受けられるサービスです。

飲食店・スポーツクラブ・映画館・レジャー施設・レンタカーなどさまざまなジャンルの施設をお得に利用できます。

ANAカード限定特典で空港サービスがお得に

ANA飛行機イメージ

ANAカード限定の特典も利用できます。優待の例は以下のとおりです。

  • 空港内免税店で10%オフ
  • 国内線・国際線の機内販売が10%オフ
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で5%オフ
  • 成田空港でのパーキング割引
  • ホテル・レンタカー割引 他

通常よりお得に利用できるので、空港をよく利用する方にとっては大きなメリットでしょう。

免税店や機内販売、空港内店舗、駐車場などのほか、対象ホテルやレンタカーでも優待が受けられます。

宿泊料金割引・朝食無料・ウェルカムドリンク・アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどのサービスが受けられますよ。

レンタカーについては、国内ではニッポンレンタカー・トヨタレンタカー・オリックスレンタカーが5%オフ、海外ではハーツレンタカーが5~20%オフになります。

楽天Edyへのチャージでもマイルが貯まる

ANAカードから楽天Edyへのチャージ

ANA JCBワイドゴールドカードは、楽天Edyへのチャージでもマイルが貯まるというメリットがあります。

200円のチャージにつき1マイルが自動的に加算されます。

チャージしたうえでANA JCBワイドゴールドカードに搭載されている楽天Edyで支払えば、ポイントの2重取りが可能

チャージ200円につき1マイル、Edy支払い200円につき1マイルで、合計2マイルが貯められます。

ANAカードのなかでも楽天Edyへのチャージでマイルが貯まるのは一部のカードのみなので、これはうれしいポイントですよね。

また、ANAスキップカード・nanaco・QUICPayの機能が1つになった「ANA QUICPay+nanaco」や「ANA PiTaPaカード」が追加できるなど、その他電子マネーとの相性も良好です。

ANA JCBワイドゴールドカードのデメリット

マイルが貯まりやすいANA JCBワイドゴールドカードは、ANAの飛行機によく乗る人には大きなメリットがあります。

一方、デメリットをあえてあげるなら以下の点でしょう。

ANA JCBワイドゴールドカードのデメリット
  • 年会費が安くない
  • VISAやMastercardと比べて海外で使いづらい

年会費が安くない

ANA JCBワイドゴールドカードは、初年度から15,400円の年会費がかかります。

もっと安い年会費で保有できるゴールドカードもあるので、特典を十分に活用しない方にとってはデメリットになるでしょう。

ちなみに、JCBのプロパーカードである「JCBゴールド」の年会費は11,000円、インターネット入会なら初年度は無料です。

また、「三井住友カード ゴールド」の年会費は11,000円、こちらもインターネット入会で初年度は無料になります。

ANAマイルの貯めやすさや手厚い旅行傷害保険など魅力の多いカードですが、ANAの飛行機にあまり乗らない方や空港サービスを利用しないならメリットを存分に活かせません。

VISAやMastercardと比べて海外で使いづらい

JCBは日本発の国際ブランドであり、VISAやMastercardと比べると世界で使いづらい点がデメリットとしてあげられます。

海外のお店では使えない場合もあるので注意が必要です。

ハワイや韓国など、日本人が多く訪れる主要な都市では使えるお店も増えていますが、サブカードとしてVISAやMastercardのカードを別で持っておくのがおすすめです。

ANA JCBワイドゴールドカードとANA JCBワイドカードの比較

ANAJCBワイドゴールドカードANAJCBワイドカード

ANA JCBワイドゴールドカードとANA JCBワイドカードのどちらを選ぶべきか迷っているという方も多いのではないでしょうか。

この章では、2つのカードの違いについてまとめました。カードを選ぶ際の参考にしてくださいね。

項目ANA JCBワイドカードANA JCBワイドゴールドカード
年会費本会員7,975円15,400円
家族会員1,650円4,400円
入会条件18歳以上(学生不可)で本人か配偶者に安定継続収入がある20歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入がある
マイル移行手数料5,500円/年無料
マイル還元率ショッピング0.5%1.0%
ANA航空券購入時1.5%2.0%
ボーナスマイル入会・継続2,000マイル2,000マイル
搭乗+25%+25%
旅行保険最高5,000万円最高1億円
Edyチャージ時のマイル付与×
空港ラウンジサービス×
ビジネスクラス
カウンターチェックイン

年会費の違い

項目ANA JCBワイドカードANA JCBワイドゴールドカード
年会費7,975円15,400円
年会費(家族カード)1,650円4,400円

ANA JCBワイドカードは、ANA JCBワイドゴールドカードの半額程度の年会費で保有できます。

サービス内容よりも年会費の安さを重視するならANA JCBワイドカードがおすすめです。

ただし、スマリボ登録・カード利用の条件を満たした際のキャッシュバック率はANA JCBワイドゴールドカードの方が高いです。

入会条件の違い

ANA JCBワイドゴールドカードは20歳以上でなければ申し込めませんが、ANA JCBワイドカードは18歳以上であれば申し込むことが可能です。

ただしどちらも学生は残念ながら申し込めません。

審査が不安なら、ANA JCBワイドゴールドカードと比べて申し込みやすいANA JCBワイドカードで利用実績を積むのがおすすめです。

また、学生ならANA JCBカード ZEROを発行し、着実に利用と支払いを繰り返すのもおすすめですよ。

マイル還元率の違い

項目ANA JCBワイドカードANA JCBワイドゴールドカード
マイル還元率0.5%1.0%
マイル移行手数料5,500円/年無料
ANA航空券購入のマイル還元率1.5%2.0%
入会・継続ボーナスマイル2,000マイル2,000マイル
搭乗ボーナスマイル+25%+25%

どちらのカードも、ANA便の搭乗だけでなく普段のショッピングでマイルが貯められますが、ANA JCBワイドゴールドカードの方がマイル還元率が高いです。

どちらも1,000円につき1ポイントが貯まりますが、ANA JCBワイドゴールドカードは1ポイント=10マイル、ANA JCBワイドカードは1ポイント=5マイルでマイルに移行できます。

ANA JCBワイドカードも1ポイント=10マイルで交換できますが、そのためにはマイル移行手数料として年間5,500円がかかります。

ANA JCBワイドカードの年会費7,975円とマイル移行手数料5,500円を合わせると13,475円です。

ANA JCBワイドゴールドカードの年会費15,400円との差はたった1,925円。ANAマイルをたくさん貯めたいならANA JCBワイドゴールドカードの方が向いています。

ANA航空券を購入する際のマイル還元率はANA JCBワイドゴールドカードの方が高いため、ANA便への搭乗頻度が争点の1つと言えそうです。

なお、入会・継続ボーナスや、搭乗ごとのボーナスマイルに違いはありません。

その他サービスの違い

項目ANA JCBワイドカードANA JCBワイドゴールドカード
旅行保険最高5,000万円 最高1億円
空港ラウンジサービス×
Edyチャージ時のマイル付与×
ビジネスクラス
カウンターチェックイン

そのほか、旅行保険はANA JCBワイドゴールドカードが最高1億円、ANA JCBワイドカードが最高6,000万円と補償金額に差があります。

また、空港ラウンジサービスや楽天Edyへのチャージ時のマイル付与は、ANA JCBワイドゴールドカードのみに付帯されたサービスです。

ビジネスクラスチェックインカウンターとは、ANAカード会員特典の1つで、ANA国際線でエコノミークラスを利用する際にもビジネスクラスカウンターを利用できるサービスです。

これはいずれのカードも利用できます。

空港での手厚いサービスやゴールドデスクなどのゴールドカードならではの特典を利用したいなら、ANA JCBワイドゴールドカードの方がおすすめです。

2つのカードをよく比較して、自分に合った1枚を選んでくださいね。

ANA JCBワイドゴールドカードの審査

確認する男性

ANA JCBワイドゴールドカードはゴールドランクにあたるカードです。審査に通るか気になる方も多いでしょう。

この章では、ANA JCBワイドゴールドカードの審査について解説します。

審査基準が公表されていない点は理解したうえで読み進めてくださいね。

ANA JCBワイドゴールドカードの審査基準

ANA JCBワイドゴールドカードの公式サイトには、申し込み基準について以下のように記載されています。

20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。

引用元:JCBのANAカード|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

20歳以上で安定継続収入があれば申し込みできますが、学生は残念ながら申し込むことができません。

18歳以上(学生不可)で、本人または配偶者に安定継続収入があれば申し込める「ANA JCBワイドカード」と比べて審査基準は厳しくなっています。

本人の安定継続収入が求められているため、専業主婦など収入がない方は審査に通るのが難しいでしょう。

カードランクが上がるほど審査難易度が上がるので、ゴールドカードであるANA JCBワイドゴールドカードも審査難易度が低いとは言えません。

ただ、ANA JCBワイドゴールドカードはJCBとANAが提携して発行しており、ANAを利用してもらうことで利益を上げていることを考えると、プロパーカードと比べて申し込みやすいと考えられます。

ANA JCBワイドゴールドカードの審査を通すコツ

ANA JCBワイドゴールドカードの審査に通るためのポイントをいくつか解説します。

  • キャッシング枠を0で申し込む
  • 短期間に複数のクレジットカードに申し込まない
  • 一般カードで利用実績を積む

キャッシング枠を0で申し込む

キャッシングとは、クレジットカードを使ってお金が借りられるサービスを言います。

キャッシング枠を申し込むと通常のショッピング枠とは別に審査が必要です。

キャッシング枠はショッピング枠よりも審査基準が一般的に厳しいため、キャッシング枠を申し込んだことが原因で審査に落ちてしまう可能性もあります。

必要ないのであればキャッシング枠は0で申し込みましょう。キャッシングには高い手数料もかかるため利用する際は十分に検討してくださいね。

短期間に複数のクレジットカードに申し込まない

ANA JCBワイドゴールドカードに限らず、短期間に複数のクレジットカードに申し込むことは避けましょう。

クレジットカードの申し込み状況は、信用情報機関に一定期間記録されています

クレジットカード会社が審査の際に申込者の信用情報を照会するため、多重申込みをするとお金に困っていると判断され、審査に通りにくくなります

前のクレジットカードの申し込みから少なくとも6ヶ月以上経った後にANA JCBワイドゴールドカードの申し込みをしましょう。

一般カードで利用実績を積む

いきなりANA JCBワイドゴールドカードの申し込みをしたからといって必ず審査に落ちるわけではありません。

しかし、JCBカードの利用実績があった方が審査では有利になると考えられます。

ある程度JCBカードを利用していて支払いの遅延などがなければ、信用力できる人だと判断されやすいですよね。

ゴールドカードの審査が不安なら、まずは一般カードでコツコツ利用実績を積みましょう

信用情報に傷があるのはもちろんですが、クレジットカードなどを利用したことがないスーパーホワイトの場合もゴールドカードの審査に通るのは難しいため、まずは一般カードを申し込むことをおすすめします。

ANA JCBワイドゴールドカードがおすすめなのはこんな方

ANA JCBワイドゴールドカードは以下のような方におすすめです。

ANA JCBワイドゴールドカードがおすすめなのはこんな方
  • ANAマイルを効率よく貯めたい方
  • 空港ラウンジサービスなどのゴールドカード特典を利用したい方
  • 楽天Edyをよく利用する方

搭乗ごとのボーナスマイルや継続マイルがもらえたり、ポイントからマイルに無料で移行できるなど、ANAマイルの貯めやすさが魅力のカードです。

空でも陸でも貯まりやすいので、ANAマイルを効率よく貯めたい方にとっては持っておきたいカードの1枚だと言えます。

空港ラウンジサービスやゴールドデスク、旅行保険など、ゴールドカードならではの特典が充実しているのも特徴です。

年会費を払ってでもこういった付帯サービスを利用したい方におすすめできます。

また、楽天Edyへのチャージでもマイルを貯めたい方にもぴったりの1枚です。ぜひ検討してみてくださいね。