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dカードとdカード GOLDどっちを選ぶべき?比較する判断基準は3つ

dカードとdカード GOLD

dカードには一般カードの「dカード」とゴールドカードの「dカード GOLD」の2種類があります。

なんとなくdカード GOLDのほうが良いような印象がありますが、実際はどのような違いがあり、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

本記事ではdカードとdカード GOLDの違いについて詳しく解説します。

dカード GOLDの評価|実際に使って分かるメリットとデメリット
dカードとdカード GOLDの違い
  • 年会費はdカードが無料、dカード GOLDが10,000円
  • 入会条件がdカードは18歳以上、dカード GOLDは20歳以上
  • dカード GOLDはドコモの利用料の10%のポイントが貯まる
  • dカード GOLDは100万円以上利用で特典がもらえる
  • ケータイ補償はdカード GOLDの方が手厚い
  • dカード GOLDは旅行保険などの付帯サービスが充実
  • dカード GOLDのほうが入会特典が豪華

dカードとdカード GOLD、どっちにすべきか迷っている人はぜひ参考にしてください。

トップ画像引用元:dカード | ドコモのクレジットカード

dカードとdカード GOLDの違い

dカードとdカード GOLDのどちらにするかを判断するためには、まず両者の違いをしっかり把握する必要があります。

そこで、dカードとdカード GOLDの基本情報を一覧にまとめました。

項目dカードdカード GOLD
年会費無料10,000円(+税)
入会条件満18歳以上(高校生を除く)満20歳以上で安定した継続収入があること
国際ブランドVISA、マスターカードVISA、マスターカード
電子マネーiDiD
dポイント100円につき1ポイント100円につき1ポイント
ドコモの利用料で貯まるdポイント10ポイント/1,000円100ポイント/1,000円
年間利用特典なしあり
dカードケータイ補償購入後1年間最大1万円購入後3年間最大10万円
お買い物あんしん保険年間100万円まで年間300万円まで
旅行保険なし海外:最大1億円
国内:最大5,000万円
空港ラウンジ利用不可利用可能
入会特典最大8,000円分のiDキャッシュバック最大15,000円分のiDキャッシュバック
サイトdカード
公式サイト
dカード GOLD
公式サイト

この一覧表から読み取れるdカードとdカード GOLDの違いは以下の通りです。

dカードとdカード GOLDの違い
  • 年会費の有無
  • 入会条件
  • ドコモ利用時にもらえるdポイント
  • 年間利用特典の有無
  • ケータイ補償の内容
  • 付帯サービスの内容
  • 入会特典の内容

dカードは年会費が無料

dカードとdカード GOLDの大きな違いの1つが年会費です。

dカードは年会費が無料です。以前は条件付きで無料でしたが、2019年10月より永年無料になりました。

一方、dカード GOLDは10,000円の年会費がかかります。

ゴールドカードとしては特別高いわけではありませんが、年会費無料のdカードのほうが利用しやすいですね。

dカードは18歳以上から申し込める

dカードは18歳以上なら未成年でも申し込めます(ただし高校生は不可)。

年会費もかからないので、初めてのクレジットカードにもピッタリです。

一方、dカード GOLDは20歳以上であることが入会条件の1つになっています。

20歳未満の人はそもそもdカード GOLDを持つことができません。

なお、詳しくは後述しますがdカードからdカード GOLDへアップグレードすることが可能です。

dカードを使いたい18歳以上の未成年はまずdカードを作り、あとからdカード GOLDにアップグレードするのもいいでしょう。

dカード GOLDはポイントが貯まりやすい

dカード GOLD dポイント

画像引用元:dカード | dカード GOLDのご紹介

dカードとdカード GOLDの最大の違いの1つがドコモの利用料金に対するポイント還元です。

dカード GOLDはドコモ利用料金の10%のdポイントが毎月貯まります。

dカードの場合は1%なので、実に10倍のdポイントが貯まる計算です。

例えば1ヶ月のドコモの利用料金が10,000円だとします。

dカードだと1ヶ月で100ポイント、1年で1,200ポイントですが、dカード GOLDなら1年で12,000ポイントも貯まります。

前述した通り、dカード GOLDの年会費は10,000円ですが、毎月のドコモの利用料金が10,000円以上の人なら実質年会費無料で利用可能です。

無料で利用できるなら、特典が多いdカード GOLDのほうが圧倒的にお得です。

dカード GOLDの手厚いケータイ補償

画面割れ

ケータイ補償はドコモのスマホが紛失や故障で修理不能になった際に、同一機種の再購入費用を補償してくれるサービスです。

dカードとdカード GOLDの両方にこのケータイ補償が無料でついています。

しかし、補償内容に差があります。

  • dカード:購入後1年間、最大10,000円補償
  • dカード GOLD:購入後3年間、最大100,000円補償

dカードのケータイ補償は補償期間が購入から1年後と短く、最大補償額も10,000円しかありません。

一方、dカード GOLDは補償期間が3年、補償額が100,000円と手厚いです。

最近では本体代が100,000円を超える高額なスマホも増えています。

dカードの補償では少し心もとないですが、dカード GOLDは補償が手厚く安心ですね。

dカード GOLDには年間利用特典がある

dカード GOLDには利用額に応じて特典がもらえる「年間利用特典」があります。

  • 前年度の累計利用額100万円以上:10,800円相当のクーポン
  • 前年度の累計利用額200万円以上:21,600円相当のクーポン

毎年100万円以上利用する場合、クーポンによってdカード GOLDの年会費が実質無料になります。

一方、dカードにはこのような特典がないので、いくら使ってもクーポンはもらえません。

毎年100万円以上利用するなら、dカード GOLDがお得と言えますね。

dカード GOLDは付帯サービスも充実

dカード GOLD ラウンジ

画像引用元:dカード | dカード GOLDのご紹介

dカード GOLDはdカードよりも付帯サービスが充実しています。

 dカードdカード GOLD
海外旅行保険なし最大1億円
国内旅行保険なし最大5,000万円
お買い物あんしん保険年間100万円まで年間300万円まで
空港ラウンジ利用不可利用可能

dカード GOLDは旅行保険が自動付帯します。補償額は海外旅行最大1億円、国内旅行最大5,000万円です。

さらにdカード GOLDなら空港ラウンジが利用できます。

dカードには旅行保険が一切ありませんし、ラウンジも使えません

お買い物あんしん保険はどちらも利用可能ですが、dカード GOLDは年間の最大保証額がdカードの3倍です。

dカード GOLDは入会特典がお得

dカードとdカード GOLDはどちらも新規入会者向けのお得なキャンペーンを実施しています。

特典の条件dカードにおけるdカード GOLD
カード入会iDキャッシュバック1,000円分iDキャッシュバック2,000円分
ドコモの料金支払いに設定iDキャッシュバック1,000円分iDキャッシュバック1,000円分
入会翌月までに20,000円以上利用iDキャッシュバック4,000円分iDキャッシュバック8,000円分

特典の条件は同じですが、dカードは合計6,000円分なのに対してdカード GOLDは合計11,000円分のiDキャッシュバックをもらえます。

年会費が高い分、特典も多めに設定されているわけですね。

次の章ではdカードとdカード GOLDのどちらにするかの判断基準について解説します。

dカード or dカード GOLD|どちらにするか判断基準は3つ

迷う女性

dカードとdカード GOLDには多くの違いがあることが分かりました。

これらの違いを踏まえれば、dカードとdカード GOLDのどちらにすべきかの判断基準は以下の3つと言えます。

  • ドコモを利用しているかどうか
  • 旅行をどれだけするか
  • 年間の利用額が100万円以上か

ドコモを利用しているかどうか

1つ目の判断基準はドコモを利用しているかどうかです。

dカード GOLDはドコモの毎月の利用料金の10%のポイントが貯まります。

ドコモのケータイやドコモ光の利用料金として10,000円以上支払っているならそれだけで年会費の元が取れる計算です。

また、ケータイ補償の補償期間が3年と長く、補償額も最大10万円にアップします。

この2つの特典はドコモを利用していない場合は意味がありません

したがって、ドコモを利用しているかどうかが1つの判断基準となります。

ドコモを利用しており、月額利用料金が10,000円以上なら間違いなくdカード GOLDがおすすめです。

逆にドコモを利用していない人で、年会費無料でポイント還元率の良いカードを持ちたい人はdカードがおすすめです。

どれくらいの頻度で旅行に行くか

2つ目の判断基準は旅行に行く頻度です。

dカード GOLDには旅行保険が付帯しており、もしもの時に安心です。さらに空港ラウンジも利用できます。

頻繁に海外旅行に行くなら、年会費を払ってでも付帯サービスが充実しているdカード GOLDを選ぶべきでしょう。

年間の利用額が100万円以上か

3つ目の判断基準は1年間でクレジットカードを100万円以上利用するかどうかです。

年間100万円以上使う人はdカード GOLDにすると特典がもらえます。

ドコモを利用しない人でも、この特典だけで年会費の元が取れる計算です。

一般ランクのdカードではどれだけ利用しても特典はもらえません。

年間100万円以上利用するなら、dカード GOLDのほうがお得と言えます。

結局、どっちがおすすめ?

ここまでdカードとdカード GOLDの違い、そしてどちらにするかの判断基準について解説しました。

最後に、dカード GOLDがおすすめの人とdカードがおすすめの人についてまとめました。

こんな人にはdカード GOLDがおすすめ!

dカード GOLD(ゴールド) VISA
以下のような人はdカードではなくdカード GOLDがおすすめです。

  • ドコモユーザーかつ毎月の利用料が10,000円以上
  • 頻繁に旅行に行く
  • 年間100万円以上クレジットカード払いを利用する

ドコモユーザーかつ毎月の利用料金が10,000円以上の人、および年間100万円以上利用する人は実質年会費が無料です。

同じ年会費無料のカードと考えるなら、特典が多いdカード GOLDのほうが当然お得ですよね。

また、dカード GOLDには旅行保険が付帯し、空港ラウンジも利用できます。

頻繁に旅行に行く人なら年会費を払ってでもdカード GOLDを利用する価値があります。

こんな人にはdカードがおすすめ!

dカード VISA

一方、以下のような人にはdカードがおすすめです。

  • ドコモユーザーでない人
  • 旅行はしない人
  • 年会費をかけずにポイント還元率がいいカードを使いたい人

ドコモユーザーでない人や旅行をあまりしない人はdカード GOLDのメリットを活かせません。

そのような人は年会費無料のdカードで十分でしょう。

dカードのポイント還元率はdカード GOLDと同じく1%です。

年会費無料のクレジットカードとしては比較的高いポイント還元率と言えます。

年会費無料かつポイント還元率が高いカードを使いたい人にはdカードがおすすめです。

dカードはdカード GOLDへアップグレード可能

ここまでdカードとdカード GOLDの違いやどちらにすべきかを紹介してきました。

実は、dカードからdカード GOLDへアップグレードすることも可能です。

dカード GOLDへのアップグレードは無料です。

いきなり年会費10,000円を払うことに抵抗がある人は、とりあえず年会費無料のdカードから初めてもいいですね。

なお、反対にdカード GOLDからdカードへ変更することもできます。

dカード GOLDにしたはいいが年会費を支払うほど特典を利用できていない、という人はdカードに変更しましょう。

ドコモユーザーはdカード GOLDがお得

dカードとdカードGOLD

画像引用元:dカード | dカード 家族カードのご紹介

以上、dカードとdカード GOLDの違いを比較しました。

最後に、もう一度dカードとdカード GOLDの違いをおさらいしておきましょう。

dカードとdカード GOLDの違い
  • 年会費はdカードが無料、dカード GOLDが10,000円
  • 入会条件がdカードは18歳以上、dカード GOLDは20歳以上
  • dカード GOLDはドコモの利用料の10%のポイントが貯まる
  • dカード GOLDは100万円以上りようで特典がもらえる
  • ケータイ補償はdカード GOLDの方が手厚い
  • dカード GOLDは旅行保険などの付帯サービスが充実
  • dカード GOLDのほうが入会特典が豪華

たくさんの違いがありますが、一番のポイントはドコモを利用しているかどうかでしょう。

ドコモユーザーかつ利用料金が10,000円以上なら年会費が実質無料になります。

ケータイ補償も手厚いので、ドコモユーザーはdカード GOLDを作るのがおすすめです。

ドコモユーザーでなくても、旅行に頻繁に行く人や年間100万円以上利用する人はdカード GOLDの恩恵を十分受けられるでしょう。

dカードはあとからdカード GOLDにアップグレードすることも可能なので、まず年会費無料のdカードから試してみるのもおすすめですよ。

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