クレジットカードおすすめランキング

発行前に確認!三井住友カードのメリット・デメリットまとめ

三井住友カードメリット

三井住友カード株式会社が発行する三井住友カードのメリット・デメリットについて詳しく解説します!

三井住友カードは、日本の数あるクレジットカードの中でもとくに高い知名度を誇る定番カードとして知られています。

一般カードでありながらステータスが高い、付帯サービスが充実などさまざまなメリットがあり、はじめてのクレジットカードにもおすすめです。

三井住友カードのメリット・デメリット
  • ステータスが高い
  • 条件を満たせば年会費が永年無料
  • 付帯サービスが充実している
  • 3つの電子マネーに対応している
  • 万全のセキュリティ体制
  • 三井住友銀行のATM手数料が無料になる
  • ポイント還元率は低い
  • 即日発行はできない

三井住友カードの契約を検討している人は、ぜひ本記事を参考にしてください。

動画で見る方はこちら

三井住友カードとは

三井住友カード

三井住友カードは三井住友カード株式会社が発行する「VISA」ブランドのクレジットカードです。(国際ブランドはVISAかMastercardで選択可能)

三井住友カードにはいくつか種類がありますが、本記事では一般カードである「三井住友カード」および「三井住友カードA」について取り扱います。

「三井住友カード」と「三井住友カードA」は年会費と付帯サービスが少し異なりますが、それ以外は同じです。

三井住友カードのメリット

さっそく、三井住友カードのメリットからチェックしていきましょう。

  • ステータスが高い
  • 条件を満たせば年会費が無料
  • 付帯サービスが充実している
  • 3つの電子マネーに対応している
  • 万全のセキュリティ体制
  • 三井住友銀行のATM手数料が無料になる

ステータスが高い

三井住友カードは一般カードでありながらステータスが高いのがメリットです。

クレジットカードは発行元によって、以下3つに分類できます。

  • スーパーやコンビニ、家電量販店などが発行する「流通系クレジットカード」
  • 銀行が発行する「銀行系クレジットカード」
  • 消費者金融が発行する「消費者金融系クレジットカード」

三井住友カードは三井住友グループである三井住友カードが発行しているため「銀行系クレジットカード」に分類されます。

銀行系クレジットカードは他の一般カードよりも審査がやや厳しく、その代わりにステータスが高いです。

三井住友グループは知名度・信頼性が高いので、三井住友カードを持っていれば社会的信用も高まります。

一般カードでできる限りステータスが高いカードが欲しい人におすすめです。

初年度年会費無料&翌年も条件次第で無料

通常、三井住友カードなら1,250円、三井住友カードAなら1,500円の年会費がかかります。

しかし、インターネットから申し込んだ場合は初年度の年会費が無料です。

また、2年目以降も以下のいずれかの条件を達成すれば年会費を無料にできます。

  • マイ・ペイすリボ申し込み+年1回以上カードを利用
  • 前年度の利用額が300万円以上

1年で300万以上使うには1ヶ月あたり25万円利用しないといけないので、少し厳しいかもしれません。

より簡単に無料になるのが「マイ・ペイすリボを申し込み、カードを年1回以上利用すること」でしょう。

マイ・ペイすリボは事前に設定した金額を超えると自動的にリボ払いになる仕組みです。

リボ払いは手数料が高く、使いたくない人が多いと思います。

しかし、年会費無料の条件はマイ・ペイすリボを申し込むだけであり、実際にリボ払いをしなくてもOKです。

設定金額を超えなければリボ払いにならないので、マイ・ペイすリボでリボ払いになる金額を「利用上限額いっぱい」に設定すれば、リボ払いの心配はいりません

三井住友カードを利用するなら、このテクニックを覚えておきましょう。

2021年からはリボ払いの利用が必須に

カードの利用上限額いっぱいをマイ・ペイすリボの条件にすれば、リボ払いをせず年会費を無料にできるということでした。

しかし、2021年2月以降は条件が変わり、このテクニックは利用できなくなります。

  • 現在:マイ・ペイすリボ申し込み+年1回以上カードを利用
  • 21年2月以降:マイ・ペイすリボ申し込み+年1回以上リボ払いの手数料支払い

2021年2月以降はマイ・ペイすリボを申し込むだけでなく、年1回以上マイ・ペイすリボの手数料を支払うことが年会費無料の条件です。

リボ払いの手数料は15%と高く、下手をすると年会費以上の手数料を支払うことになります。

したがって、2021年2月以降は無理に年会費を無料にしようとせず、素直に年会費を支払うほうが無難です。

無料にするのは難しくなりますが、実は以下の条件を満たすと年会費を大幅に減らせます。

  • WEB明細を利用する:年会費500円割引
  • 前年度の支払い額が100万円以上300万円未満:年会費半額

上記の条件を満たせば、年会費が三井住友カードは125円、三井住友カードAは250円と大幅に安くなります。

この金額であれば、無理にリボ払いをするよりも安心ですね。

付帯サービスが充実している

三井住友VISA 付帯サービス

画像引用元:三井住友カード/A|三井住友カード

三井住友カードは一般カードにも関わらず付帯サービスが充実しています。

付帯サービスの内容は以下の通りです。

付帯サービス三井住友カード三井住友カードA
海外旅行傷害保険最高2,000万円最高2,500万円
国内旅行傷害保険なし最高2,000万円
ショッピング補償年間100万円まで年間100万円まで

三井住友カードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険にショッピング補償が100万円まで付いています。

三井住友カードAはさらに手厚く、海外旅行傷害保険が最高2,500万円になり、国内旅行傷害保険も2,000万円分ついています。

ゴールドカードやプラチナカードといった高ランクカードではなく、一般カードでここまで充実しているのは珍しいです。

年会費をなるべく安く抑えながらも付帯サービスが手厚いカードを使いたい人におすすめです。

3つの電子マネーに対応している

三井住友VISA 電子マネー

画像引用元:三井住友カード/A|三井住友カード

三井住友カードは以下の3つの電子マネーに対応しています。

  • iD
  • WAON
  • PiTaPa

WAONとPiTaPaについては「追加カード」という形で発行できます。

iDは追加カード以外に三井住友カードと1つにまとめる「一体型」が選べます。

三井住友カード1枚あれば、クレジット払いもiD払いも可能です。

さらに、三井住友カードはApple PayとGoogle Payにも対応しています。

iPhone 7以降のiPhone、またはおサイフケータイ対応のAndroidスマホに三井住友カードを登録すれば、スマホだけでサッとお買い物ができます。

キャッシュレス決済への入門にもピッタリですね。

万全のセキュリティ体制

三井住友VISA 顔写真

画像引用元:写真入りカード|クレジットカードの三井住友カード

クレジットカードを使う際に心配なのが不正利用などに備えた「セキュリティ体制」ですよね。

三井住友カードはセキュリティ体制も万全です。

  • 3Dセキュア対応
  • 顔写真を貼れる
  • インターネット不正利用補償

この中でもとくに画期的なのがカードに顔写真を貼れることでしょう。

顔写真による本人照合が必要になるため、カードを紛失または盗難された際に不正利用されるのを防ぐことが可能です。

2019年11月現在、顔写真を貼れるクレジットカードは三井住友カードしかありません。

その他にもインターネット上で本人認証を行う「3Dセキュア」への対応や不正利用された場合の損失を補償してくれるなど、不正利用対策はばっちりです。

三井住友銀行のATM手数料が無料に

三井住友カードの引き落とし口座を三井住友銀行にし「SMBCポイントバック」に加入すると、三井住友銀行のAMT手数料が無料になるという特典があります。

SMBCポイントバックは口座(残高別金利型普通預金)を契約している人に割引やポイント付与といった特典を提供するサービスです。

このSMBCポイントバックに加入している口座を三井住友カードの引き落とし口座にすることで、各種ATMでの手数料が無料になります。

  • 三井住友銀行または三菱UFJ銀行のATM:時間外手数料が何度でも無料
  • コンビニATM:時間外手数料/ATM手数料が月3回まで無料

ATM手数料は1回110円とそこまで高くないですが、何度も支払うと軽視できません。

時間外でも無料でATMが使えるなら、もしもの時でも安心ですね。

三井住友カードのメリット
  • 高いステータス!社会的信用の証にも
  • 年会費初年度無料、次年度以降も条件を達成すれば無料
  • 充実の付帯サービス
  • 3つの電子マネーが使えて便利
  • 万全のセキュリティ体制!安心して使える

次の章では、三井住友カードのデメリットについて解説します。

三井住友カードのデメリット

たくさんのメリットがある三井住友カードですが、2つだけデメリットがあります。

大きなデメリットではないのですが、こちらもしっかり目を通しておきましょう。

  • ポイント還元率が低い
  • 即時発行はできない

ポイント還元率が低い

三井住友カードはそのまま使うとポイント還元率が低いです。

三井住友カードを使うと1,000円につき1ポイントの「ワールドポイント」がもらえます。

ワールドポイントはdポイントなどの各種ポイントに1ポイント=5円相当で交換可能なので、三井住友カードのポイント還元率は実質0.5%です。

今では年会費無料でも還元率1%程度のカードが多く、それらと比べるとポイント還元率は低いと言えます。

しかし、三井住友カードではポイントが貯まりやすくなる特典・サービスが用意されています。

ポイントをたくさん使いたい人は、これらの特典・サービスをうまく活用しましょう。

  • 一部コンビニとマクドナルドでは常にポイントが5倍
  • ポイントUPモール経由で買い物をすると2~20倍
  • ココイコ!利用でポイント還元率がアップ

一部の店舗ではポイントが常に5倍

三井住友VISA ポイント5倍

画像引用元:いつもの利用でポイント5倍!|クレジットカードの三井住友カード

三井住友カードを以下の店舗で利用するとポイントがいつでも5倍です。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

これらの店舗をよく使う人にとっては、ポイント還元率は実質2.5%です。

特にコンビニは日常的に使う人も多いでしょう。そういった人にとっては、比較的ポイントが貯めやすいと言えそうです。

ポイントUPモール経由で最大20倍

ポイントUPモール

画像引用元:ご利用ガイド – ポイントUPモール:クレジットカードなら三井住友カード

ポイントUPモールは三井住友カードが運営するショッピングモールです。

普段のネットショッピングを、ポイントUPモールを経由するだけでポイントが最大20倍になります。

例えば大手通販サイト「Amazon」をポイントUPモール経由で利用するだけでポイントが2倍です。

他にも楽天市場やYahoo!ショッピング、ビックカメラ.comなど大手通販サイトが多数出店しています。

ココイコ!利用でポイント還元率がアップ

ココイコ!

画像引用元:ココイコ!

ココイコ!はあらかじめエントリーしておいたお店で買い物をするとポイント還元率がアップするサービスです。

ポイント還元の代わりにキャッシュバックを選ぶこともできます。

対象店舗は百貨店をはじめショッピングモールや家電量販店、レストラン、カフェなど多岐に渡ります。

ポイント倍率はお店によりますが、中には10倍以上になるお店もあります。

対象店舗の詳細についてはココイコ!公式サイトで確認できます。

普段自分がよく利用するお店が対象になっているかをチェックしておきましょう。

即日発行はできない

三井住友カードは申し込んですぐに手に入れることはできません

三井住友カードをインターネットから申し込むと最短翌日発行され、3営業日~1週間ほどで手元に届きます。

クレジットカードとしては比較的速く手に入る部類ですが、即日発行はできません。

とにかく早くクレジットカードを手に入れたい人は以下のような即日発行対応カードが向いているかもしれません。

  • 店舗で即日発行できるカード(セゾンカードインターナショナルなど)
  • 翌日配送してくれるカード(JCBカードなど)

2020年3月から、ネットからカード申込をすると、最短5分でカード番号が発行されるようになります。

こちらは、仮番号ではなく、カードに記載される正式なカード番号ということで、ネットでのお買い物やApple PayやGoolge Pay、SUICAチャージなどのスマホ決済も即日で対応が可能となります。

かなり使いやすいクレジットカードになったと言えますね!

三井住友カードはメリットが多い

三井住友VISAカード Apple Pay

画像引用元:三井住友カードのおすすめサービス|クレジットカードの三井住友カード

以上、三井住友カードのメリット・デメリットについて解説しました。

最後に、もう一度三井住友カードのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

三井住友カードのデメリット
  • ステータスが高い
  • 条件を満たせば年会費が無料
  • 付帯サービスが充実している
  • 3つの電子マネーに対応している
  • 万全のセキュリティ体制
  • 三井住友銀行のATM手数料が無料になる
三井住友カードのデメリット
  • ポイント還元率は低い
  • 即日発行はできない

こうしてみると、三井住友カードはデメリットが少ないですね。

ポイント還元率はポイントUPモールを利用するなどの工夫でカバーできます。

即日発行はできない点も、よほど急いでいる人以外にはさほど問題ではありません。

三井住友カードは一般カードとしてはステータスが高い、付帯サービスが充実しているなど、メリットが多い優秀なクレジットカードと言えます。

スタバ、セブン、Amazonで高還元

JCB CARD W
  • 39歳まで限定のポイント高還元率カード
  • 新規入会&利用で入会後3ヵ月ポイント4倍!
  • Amazon.co.jpの利用はポイント10倍!
年会費還元率国際ブランドスマホ決済
永年無料1%以上JCBApple Pay/Google Pay
発行スピード家族カードETCカード口コミ
最短3営業日あり無料見る
ツꀀ
💳今おすすめのクレジットカードを徹底比較