VISAブランドで選ぶおすすめクレジットカードランキング【2022年】

VISAは国際ブランドの中でも世界シェア率や知名度が高いため、クレジットカードを作るならVISAカードを選びたいという方も多いはず。数あるVISAカードの中からおすすめのカードを7枚厳選し、ランキング形式で紹介します。
  • 2021年9月13日
  • 2022年5月6日
VISAで選ぶおすすめカード

VISAは加盟店数が最も多く世界トップのシェア率を誇る国際ブランドなので、VISAブランドのカードを一枚持っておくと非常に役立ちます。

そのため、どの国際ブランドにしようか悩んでいるならまずはVISAカードをおすすめします。

とは言え一口にVISAカードといっても多くのカード会社が取り扱っているため、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

この記事ではVISAカードを還元率の高さ、日常使いのしやすさに注目して7枚厳選し、おすすめ順に紹介します。

自分に最適なVISAカードを選んで積極的に活用していきましょう。

【2022年】クレジットカードおすすめ人気ランキング10枚|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめのクレジットカード比較表
カード名三井住友カード(NL)
三井住友VISAカードナンバーレス
JCB CARD W
JCB CARD W
アメックスグリーン
アメックスグリーン
JCBゴールド
JCBゴールド
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
dカード GOLD
dカード GOLD
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
リクルートカード
リクルートカード
年会費無料無料13,200円11,000円
初年度無料
11,000円11,000円22,000円
条件付きで11,000円
無料
還元率0.5%~5.0%1.0%~5.5%0.3%~1.0%0.5%~5.0%1.0%~5.0%1.0%~10%0.5%〜1.0%1.2%~4.2%
国際ブランドVISA、MastercardJCBAmerican ExpressJCBVISA、Mastercard、
JCB、American Express
VISA、MastercardAmerican ExpressJCB
キャンペーン最大6,500円相当
プレゼント
Amazon利用で
最大12,000円
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合計15,000ポイント
プレゼント
Amazon利用で最大25,000円
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最大5,000ポイント
プレゼント
最大22,000ポイント
プレゼント
最大9,000円相当
プレゼント
最大6,000円相当
プレゼント
申込対象18歳以上39歳以下20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
個人の方も申込可能
18歳以上
発行スピード最短即日最短3営業日1~3週間最短即日

※最短即日発行は平日11時までの申し込み。
オンライン口座設定が必要。
通常デザインもしくはWEB限定デザイン。

最短3営業日最短5営業日最短3営業日1~2週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

VISAの特徴と他ブランドとの違い

国際ブランド

国際ブランドには、世界中で流通している6大ブランドがあります。

世界を見ればVISA・Mastercardの存在感が抜群ですが、一方日本に限ってみるとVISA・Mastercardに加えてJCBも広く認知されており、多くのお店が加盟しています。

また、JCBはダイナースクラブとアメックスと提携しており、国内のJCB加盟店ではダイナースクラブカードを、一部の国のアメックス加盟店ではJCBカードを利用できます。

では、VISAは他のブランドと比較してどのような違いがあるのでしょうか。

ブランドごとの特徴は以下のとおりです。

世界シェア国際ブランド特徴
1位VISA・世界200ヶ国以上で利用可能
・とくにアメリカの加盟店が多い
・Visaのタッチ決済が使える
2位Mastercard・世界中に多くの加盟店がある
・ヨーロッパに加盟店が多い
・Mastercardコンタクトレスが使える
3位銀聯・中国で圧倒的シェア率
・日本で発行できるのは2社のみ
4位アメリカン・エキスプレス・ステータスカードとして知名度が高い
・JCBと提携
5位JCB・日本で誕生した国際ブランド
・海外での日本人へのサポートが手厚い(特にアジア・ハワイなど)
6位ダイナースクラブ・世界初の国際ブランド
・ステータスが高く、ダイニング特典が売り
・JCBと提携

VISAは加盟店数が圧倒的に多い

VISAカードはこれまでに約34億枚のカードが発行されています(2019年3月時点)。

加盟店数においても6ブランドの中で最多で、世界200ヶ国以上で利用できます。

海外旅行先で支払いに困ることはほとんどないでしょう。

一方JCBは、日本で生まれたブランドということもあり、日本国内の加盟店数は多いものの海外では使えない場合があります。

高セキュリティのVisaのタッチ決済が便利

Visaタッチシステム

一部のVISAカードには、非接触決済の「Visaのタッチ決済」を搭載しています。

対応マークが掲載されているお店ならカードを店頭の端末にかざすだけで支払いが完了し、サインの記入や暗証番号の入力は必要ありません。

なお、Visaのタッチ決済は国際規格であり、国内だけでなく海外でも利用できます。

日本では、以下のような店舗がVisaのタッチ決済に対応しています。

ジャンル店名
スーパーイオン、イトーヨーカドー、エブリイ、カスミ、KOHYOなど
コンビニセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど
飲食マクドナルド、ドトールコーヒーショップ、餃子の王将、ココス、すき家など
ショッピングモールイオンモール、マルイ、京王百貨店、ビブレなど

次の章からVISAブランドで選ぶおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。

還元率の高さと日常使いのしやすさに焦点を当ててランク付けしました。

VISAブランドで選ぶおすすめのクレジットカードランキング
  • 1位:三井住友カード(NL)
  • 2位:楽天カード
  • 3位:dカード
  • 4位:ライフカード
  • 5位:ビックカメラSuicaカード
  • 6位:VISA LINE Payクレジットカード

1位:三井住友カード(NL)

三井住友VISAカードナンバーレス

三井住友カード(NL)
還元率ポイント0.5%~5.0%
マイル0.25%〜2.5%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
※即日発行申し込みなら最短5分で発行
三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • ナンバーレス・タッチ決済搭載などセキュリティが高い
  • マクドナルドとセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートは最大5%還元
  • 最短5分でスピーディに利用できる

三井住友カード(NL)は、カード番号・有効期限・セキュリティコードが記載されておらず、それらの情報はスマホのアプリ「Vpass」で管理する仕様です。

他人からカード番号を盗み見される心配がなく、悪用を防げます。

基本還元率は0.5%と平均的ですが、マクドナルド・セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートでVisaのタッチ決済を利用すると5%の高還元を得られるのが魅力です。

5%もの還元を受けられるカードは少ないため、対象店舗を日常的に利用している方は狙い目です。

さらに年会費は一切かからず、ネット申込なら最短5分でVpassにカード番号が表示されます。

今すぐにカードを使い始めたい方に重宝する一枚です。

2位:楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~3.0%
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間
楽天カードのおすすめポイント
  • 年会費無料・常時1.0%の高還元
  • 楽天市場の還元率が3%
  • 楽天ペイの併用で最大1.5%還元
  • ポイントはお買い物に加え投資にも使える

楽天カードの魅力は、ポイントの貯めやすさと使いやすさです。

年会費無料にも関わらず基本還元率は1.0%と高く、利用する店を選ばず常に高還元です。

さらに楽天市場では3.0%分のポイントが還元されるため、楽天市場をよく利用する方は必携です。

楽天カードには楽天ポイントカードも搭載しており、街の加盟店でカードを提示するだけでポイントが得られるのも魅力です。

加盟店は多岐に渡り、たとえばガスト・ファミリーマート・サンドラッグ・ジュンク堂書店での利用時に0.5%加算されます。

また、楽天カードで直接決済するのではなくスマホ決済アプリの楽天ペイを利用すると、チャージと利用でポイントの二重取りができ、最大1.5%の還元を得られます。

貯まったポイントは、楽天グループサービスや加盟店で利用できるほかに、楽天証券での投資に充てられるなど、活用の幅が広いこともメリットです。

3位:dカード

dカード VISA ポインコ

dカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※前年度1度でも利用すれば無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
dカードのおすすめポイント
  • 年会費無料&基本還元率が1.0%と高い
  • dカード特約店ならポイントの二重取りが可能
  • d払いの併用で最大2%還元
  • ドコモユーザーは特典を受けられる

NTTドコモが発行しているdカードは、年会費が無料なうえ基本還元率は1.0%と高水準です。

dカード特約店を利用すれば、通常の獲得分とは別にポイントをゲットできます。

たとえばマツモトキヨシ・JTBの還元率は3%、スターバックスカード・ドトール バリューカード・オリックスレンタカーの還元率は4%です。

さらにスマホ決済アプリの「d払い」とdカードを連携すると最大2.0%の還元を受けられます(実店舗+0.5%、ネットショッピング+1.0%加算)。

なお、dカードの恩恵を最も多く受けられるのはドコモユーザーです。

ドコモの携帯電話料金もしくはドコモ光の利用料金をdカードで決済すると、税抜1,000円ごとに10ポイント獲得できます。

また携帯電話の補償も付帯しており、ドコモの携帯電話を万が一紛失・盗難・破損した場合、新しい携帯電話を購入する際に最大1万円の補償を受けられます。

4位:ライフカード

ライフカードVISA

ライフカード
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.25%~0.75%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし(付帯型も選べる)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※ETCカードの利用がなかった翌年度は1,100円
※一部提携カードは550円
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、JCB、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短3営業日
ライフカードのおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • 初年度は1.5倍・誕生日月は3倍のポイントが貯まる
  • 年間50万円の利用で300ポイントゲット
  • ポイントアップサイトの利用で最大25倍

ライフカードは年会費が無料で、充実したポイントプログラムが特徴です。

基本還元率は0.5%ですが、初年度は1.5倍(0.75%)、誕生日月は3倍(1.5%)にアップする上、ライフカードを年間50万円以上利用すれば300ポイントが付与されます。

また、ネットショッピング時にライフカード会員の専用サイト「L-Mall」を経由するだけで、還元率を最大25倍にまで上げられます。

L-Mallには多くのサイトが掲載されており、楽天市場・Yahoo!ショッピングはポイント2倍、じゃらんnet・カタログ通販ベルーナは3倍です。

カードのカラーはブルー・ブラック・レッドの3種類を展開しているので、好みに合わせて選べます。

5位:ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
還元率ポイント1.0%~11.5%
マイル0.125%(ビックポイントのみ交換可能)
年会費初年度無料
2年目以降524円
※年1回の利用で2年目以降無料
家族カードなし
旅行保険海外最高500万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費524円
電子マネーQUICPay、Suica
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間仮カード即日発行可能
ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント
  • 年1回利用すれば次年度の年会費が無料
  • JRE POINT+ビックポイントで常に1.0%還元
  • SuicaチャージでJRE POINTが1.5%貯まる
  • ビックカメラの利用で最大11.5%還元

電子マネーSuicaユーザーや、ビックカメラでよくお買い物する方にぴったりなのが、ビックカメラSuicaカードです。

初年度の年会費は無料で、2年目からは通常524円の年会費が発生しますが、年に1回カードを使えば無料になります。

ビックカメラSuicaカードで貯められるポイントは、JRE POINTとビックポイントの2種類です。

ビックカメラ以外の通常のお買い物でクレジット払いを利用した場合、JRE POINTが0.5%でビックポイントが0.5%、合計1.0%の還元を受けられます。

また、モバイルSuicaと連携するとさらに高還元を狙えるのが特徴です。

ビックカメラSuicaカードからSuicaへチャージし、買い物代金をSuicaで支払うと、1.5%分のJRE POINTが貯まります。

そのSuicaを使ってビックカメラでお買い物すると10%のビックポイントが加算されるため、合計還元率は11.5%です。

貯まったJRE POINT・ビックポイントはSuicaへチャージできるので、電車によく乗る方ならポイントを無駄にする心配もありません。

6位:Visa LINE Payクレジットカード

VISA LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード
還元率ポイント1.0%
※2022年4月末までは2.0%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
2年目以降1,375円
※年間1回以上利用で無料
家族カード1枚目:永年無料
2枚目以降:初年度無料、2年目から440円
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
2年目以降:550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD
国際ブランドVisa
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
VISA LINE Payクレジットカードのおすすめポイント
  • 初年度以降も年1回利用で年会費無料
  • LINEポイントが常に2.0%還元
  • 事前にチャージせずともLINE Payが使える
  • LINE Payのチャージ&ペイに対応

Visa LINE Payクレジットカードは2年目以降の年会費が1,375円ですが、年に1度カードを使えば無料で持ち続けられます。

VISA LINE Payクレジットカードで貯められるのはLINEポイントで、常時2.0%還元を得られます。

一般的に高還元と言われているカードは1.0%程度なので、その2倍のポイントを獲得できるのは突出した利点です。

なお、LINE Payの「チャージ&ペイ」に対応する唯一のカードですが、チャージ&ペイを利用して支払いした場合はポイント還元率が0.5%に下がります。

VISA LINE Payクレジットカードも券面にカード番号が記載されていないナンバーレスデザインのため、セキュリティ対策を重視したい方にもおすすめです。

自分にとって使い勝手の良いVISAカードを選ぼう

最適なVISAカードは見つかったでしょうか。

ランクインしたカードの特徴をもう一度チェックしましょう。

VISAブランドで選ぶおすすめのクレジットカードランキング
  • 1位:三井住友カード(NL)
    マクドナルドとセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートは最大5%還元
  • 2位:楽天カード
    楽天市場の還元率が3%
  • 3位:dカード
    dカード特約店ならポイントの二重取りが可能
  • 4位:ライフカード
    初年度は1.5倍・誕生日月は3倍のポイントが貯まる
  • 5位:ビックカメラSuicaカード
    SuicaチャージでJRE POINTが1.5%貯まる
  • 6位:VISA LINE Payクレジットカード
    LINEポイント常に2.0%還元

VISAカードは発行元や種類ごとに特徴が大きく異なります。

そのため、よく利用する店舗や通販サイトがポイントの付与対象になっているか、優待や割引を受けられるかなどを確認するのが大切です。

また、旅行で海外を訪れることが多い方は、海外旅行保険の有無も忘れずに確認しましょう。

自身の日常生活で活躍できる使い勝手の良い一枚を、ぜひゲットしてくださいね。