三井住友カード ゴールドのメリット|年会費が安価でステータス抜群

抜群のステータスを誇る三井住友カード ゴールド。充実したゴールド特典が付帯しているにも関わらず、年会費を安く抑えることができるコスパの良いカードでもあります。収入に余裕が出てきた30代の方には特におすすめのゴールドカードです。
  • 2021年9月17日
  • 2021年9月17日
三井住友カード ゴールドのメリット

ステータス抜群の三井住友カード ゴールドですが、魅力はそれだけではありません。

ゴールドカードらしい豪華な特典も満載です。

年会費もゴールドカードらしい金額ですが、割引サービスを利用すればなんと半額以下で維持できます。

ステータスが高いだけでなく、コスパ最強との呼び声が高い三井住友カード ゴールドの魅力を徹底解説します。

三井住友カード ゴールドのメリット
  • 年会費割引があり最安4,400円で持てる
  • 国内空港ラウンジサービス付き
  • セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドで2.5%還元
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行保険付帯
  • 最高300万円のショッピング補償付帯
三井住友カード ゴールドのデメリット
  • 審査が厳しめ
  • 通常のポイント還元率が低い

※本記事の価格は全て税込みです。

三井住友カードを比較
カード名三井住友カード
ゴールド
三井住友カード ゴールド
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード
ナンバーレス
三井住友VISAカードナンバーレス
三井住友カード
三井住友カード
三井住友カード
プラチナ
三井住友カード プラチナ
三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プライムゴールド
三井住友カードプライムゴールド
三井住友カード
デビュープラス
三井住友カードデビュープラス
年会費11,000円
オンライン入会で初年度無料
2年目以降も条件付き割引
5,500円
初年度と年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
無料1,375円
オンライン入会で初年度無料
2年目以降も条件付き無料
55,000円33,000円5,500円
初年度無料
1,375円
初年度と年1回の利用で無料
還元率0.5%~2.5%0.5%〜5.0%0.5%~5.0%0.5%~2.5%0.5%~2.5%1.0%~10.0%0.5%~2.5%1.0%〜3.0%
国際ブランドVISA、MastercardVISA、MastercardVISA、MastercardVISA、MastercardVISA、MastercardVISAVISA、MastercardVISA
キャンペーン最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
なし最大40,000ポイント
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
申込対象30歳以上20歳以上18歳以上18歳以上30歳以上20歳以上18歳〜25歳
高校生は除く
18歳〜25歳の学生
高校生は除く
発行スピード最短翌営業日最短5分最短5分最短5分最短1週間最短3営業日最短翌営業日最短翌営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

三井住友カード ゴールドの特徴・基礎知識

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.25%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日

三井住友カード ゴールドは銀行系クレジットカードの代表格「三井住友カード」の上位カードです。

満30歳以上でないと申し込めないので、保有するにはある程度の年収と勤続年数が必要になるでしょう。

そのため、持っているだけで信用度の高さとステータスの高さの証明になります。

30歳未満の方は、三井住友カード プライムゴールドに入会しておくと、30歳を迎えた後の初回更新時に三井住友カード ゴールドに切り替わります。

三井住友カード ゴールドの年会費を割引する方法

コイン

三井住友カード ゴールドの年会費は11,000円ですが、2年目以降の年会費を割引する方法があるので紹介します。

  • WEB明細の利用で1,100円割引
  • 「マイ・ぺイすリボ」に登録+年1回のリボ手数料支払いで半額
  • 前年度のクレジットカード利用金額に応じて最大半額

WEB明細の利用で1,100円割引

カードを見ながらパソコンで作業

WEB明細へ切り替えると、次年度の年会費が1,100円割引されます。

WEB明細とは、クレジットカード利用額のお知らせを指定のメールアドレスに送るサービスです。

三井住友カードでは、エコの一環で紙の利用明細書からWEB明細への切り替えを推進しています。

サービスの適用には、WEB明細の送り先となるメールアドレスの登録と「年会費が引き落とされる前月から1年間で6回以上のカード利用」が必要です。

WEB明細にするとセキュリティ面でも安心です。毎月のカード利用代金は、支払額が確定した時点でメールが届くのですぐに確認できます。

紙の明細書は、処分するときに個人情報の流出が心配ですが、WEB明細なら本人でないとアクセスできないので安心です。

「マイ・ぺイすリボ」に登録+年1回のリボ払いで半額に

マイ・ペイすリボ

「マイ・ぺイすリボ」に登録後、年に1回リボ払い手数料を支払えば、年会費がなんと半額になります。

「マイ・ぺイすリボ」は、5,000円以上で毎月の支払額を自分で設定できるリボ払いサービスです。

リボ払いの手数料は、残高に対して年利15.0%、100円単位で計算されます。

詳しい計算は省きますが、100円以上の残高を残しておけば手数料を発生させられます。

WEB明細の利用で受けられる1,100円割引とマイ・ぺイすリボの割引は併用できます。

併用すると、6,600円の割引となり大変お得です。

前年度のクレジットカード利用金額に応じて最大半額

書類を見て計算

前年度のカード利用金額によって、年会費が割引になります。

  • 100万円以上300万円未満:20%引き
  • 300万円以上:半額

前年度のクレジットカード利用額に応じた年会費割引は、WEB明細割引と併用できます

しかし、マイ・ペイすリボの年会費優遇とは併用できません。

300万円以上利用する方は、マイ・ぺイすリボを利用しなくても年会費を4,400円に引き下げられます。

以下にまとめます。

条件年会費割引
①WEB明細サービスに登録し年6回以上の請求1,100円割引
②マイペイすリボ(リボ払い)に登録し年1回以上利用50%割引
③前年度利用額が100万円以上300万円未満20%割引
④前年度利用額が300万円以上50%割引

上記割引のうち、①のみ他の割引と重複して適用できます。割引後の金額は以下のようになります。

条件達成三井住友カード ゴールドの割引後年会費
①のみ9,900円
②のみ5,500円
③のみ8,800円
④のみ5,500円
①+②4,400円
①+③7,700円
①+④4,400円

三井住友カード ゴールドとゴールド(NL)との違い

三井住友カード ゴールド三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード株式会社は、同じゴールドランクに三井住友カード ゴールド(NL)もラインナップしています。

2枚を比較して、どんな方にどちらのカードがおすすめかを解説します。

項目三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド(NL)
年会費(初年度)初年度無料
※インターネット入会の場合
5,500円
2年目以降11,000円
※最安4,400円
5,500円
※前年度100万円以上の利用で永年無料
家族カード1人目:無料
2人目:1,100円
無料
国内外旅行保険最高5,000万円
(うち1,000万円自動付帯)
最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
コンビニ3社+マクドナルドで最大2.5%還元最大5%還元
継続特典なし前年度100万円以上利用で10,000ポイント付与
申込資格満30歳以上・本人に安定継続収入がある満20歳以上・本人に安定継続収入がある

目につくのは、ポイント還元の高さと年会費の安さですが、それだけで三井住友カード ゴールド(NL)に飛びつかないように内容をしっかりとチェックしてくださいね。

年会費で比較

2つのカードの年会費と、2年目以降に受けられる割引サービスを比べました。

項目三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド(NL)
年会費11,000円5,500円
WEB明細利用の割引1,100円なし
「マイ・ぺイすリボ」の割引半額なし
前年度の利用金額に応じた割引100万円以上
300万円未満
20%引年会費永年無料
300万円以上半額
家族カード年会費1,100円無料

通常の年会費は、三井住友カード ゴールド(NL)の方が安いです。

しかし、WEB明細と「マイ・ぺイすリボ」の利用で受けられる割引サービスを使うと、三井住友カード ゴールドの2年目以降の年会費は4,400円。

三井住友カード ゴールド(NL)より安くなります。

ただし、年間で100万円以上のカード利用が見込める方なら、次年度以降の年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)の方が断然お得です。

ポイント還元率で比較

ファミリーマート店舗

三井住友カード ゴールドのポイント還元率は最大2.5%です。

全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用した場合に2.5%の還元を受けられます。

一方三井住友カード ゴールド(NL)は、上記のコンビニ3社とマクドナルドでVisaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスで決済した場合に、さらに2.5%が加算されて5%の還元率になります。

三井住友カード ゴールドの2.5%還元でも十分高還元ですが、コンビニのヘビーユーザーの方なら三井住友カード ゴールド(NL)の方がよりポイントが貯まりやすいでしょう。

旅行保険で比較

キャリーバッグを引く男性

2つのカードの海外旅行保険と国内旅行保険を比べると、補償内容に大きな差がありました。

海外旅行保険 項目三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド(NL)
傷害死亡・後遺障害合計最高5,000万円最高2,000万円
自動付帯1,000万円 300万円
利用付帯4,000万円1,700万円
傷害治療費用
300万円100万円
疾病治療費用300万円 100万円
賠償責任5,000万円2,500万円
携行品損害
(自己負担:1事故3,000円)
50万円20万円
救援者費用500万円150万円
国内旅行保険 項目三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド(NL)
傷害死亡・後遺障害合計最高5,000万円最高2,000万円
自動付帯1,000万円 300万円
利用付帯4,000万円1,700万円
入院保険金日額
5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金最高20万円

三井住友カード ゴールド(NL)は、最高補償額が2,000万円と少し物足りない内容です。

特に、海外旅行保険の傷害・疾病治療費用は、三井住友カード ゴールドのように300万円は欲しいところです。

そのため、よく海外旅行をする方は、補償内容の手厚い三井住友カード ゴールドを選んだ方が安心感があります

「他のメリットに魅力を感じて三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶ」という方は、他社カードと併用して補償額をアップさせておくことをおすすめします。

また、三井住友カード ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)には、ショッピング保険も付帯していますが、どちらも補償限度額は300万円と同額です。

付帯特典・サービスで比較

スーパーラウンジ

付帯特典の空港ラウンジサービスと一流ホテル・旅館の宿泊優待サービスは、どちらのカードでもサービス内容は同じです。

しかし、「ドクターコール24」というサービスは、三井住友カード ゴールドにしか付帯していません。

「ドクターコール24」は、24時間365日、医師への無料相談ができる窓口サービス。急な体調不良にも対応してくれる安心感があります。

三井住友カード ゴールドのメリット・優待特典

三井住友カード ゴールドの特典・メリットは以下の通りです。

三井住友カード ゴールドのメリット・優待特典
  • 旅行時に役立つ特典が付帯
  • 基本還元の他にボーナスポイントがある
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行保険
  • 最高300万円のショッピング補償
  • ドクターコール24

旅行時に役立つ特典が付帯

エアポートラウンジ南

三井住友カード ゴールドには、空港ラウンジサービスが付帯しています。

国内32ヶ所とハワイの空港でラウンジを無料で利用できます。

また、会員制の宿泊予約サービス「ReLux(リラックス)」を利用する際には、初回7%、2回目以降5%の割引が受けられます。

厳選された一流ホテルや一流旅館にお得に宿泊できるのはうれしいメリットですね。

基本還元の他にボーナスポイントがある

対象の三井住友カードでコンビニ3社とマクドナルドを利用すると+2%ポイントアップ

三井住友カード ゴールドの通常のポイント還元率は0.5%ですが、全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用した場合には、還元率が2.5%になります。

また、月間の利用額に応じて以下のボーナスポイントも獲得できます。これは、三井住友カード ゴールド(NL)にはない特典です。

毎月の利用額ボーナスポイント
5万円以上100ポイント
10万円以上200ポイント
以降5万円ごと200ポイント

最高5,000万円の国内・海外旅行保険

家族

海外旅行保険、国内旅行保険の最高補償額が5,000万円と手厚いことも大きなメリットです。

しかし、自動付帯なのは1,000万円だけで、残りの4,000万円分は、旅行代金をカードで支払うなどの利用条件が付いているので注意してください。

海外・国内旅行保険ともに家族特約が付いているので、家族会員以外の家族も補償されます。

最高300万円のショッピング補償

三井住友カード ゴールドには、ショッピング保険も付帯しています。

カードで購入した商品が破損や盗難にあった場合は、購入日の翌日から200日間、最高300万円まで補償してくれます。

国内で購入した商品も海外で購入した商品も、補償の対象です。

ドクターコール24

三井住友カード ゴールドの「ドクターコール24」を利用すると、国内から24時間365日、医師への無料相談ができます。

子どもの体調が急に悪くなった場合などに相談できる窓口があるのは心強いですね。

なお、ドクターコール24では海外からの健康相談は受け付けていません。

三井住友カード ゴールドのデメリット

デメリット

三井住友カード ゴールドには、以下のようなデメリットがあります。

三井住友カード ゴールドのデメリット
  • 審査が厳しめ
  • 通常のポイント還元率が低い

審査が厳しめ

三井住友カード ゴールドは、満30歳以上でないと申し込めないことから、相応の年収や勤続年数が求められていると思われます。

また、本人に安定した継続収入がないと申し込めないので、配偶者に十分な収入があったとしても専業主婦(主夫)の方は申し込み自体できません。

パートやアルバイトで働く方や個人事業主、フリーランスの方も不利になる可能性があります。

銀行系クレジットカードだけあって、貸し倒れがないように審査基準を厳しく設定しているようです。

通常のポイント還元率が低い

ポイント還元率が1%のクレジットカードが増えている中、基本の還元率が0.5%であるのはデメリットと言えます。

コンビニ3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドで利用した場合は2.5%還元になりますが、コンビニをあまり利用しない方はメリットを感じないですよね。

日々の買い物や公共料金の支払いなどでポイントを貯めたい方は、還元率が1%以上のクレジットカードも選択肢に入れてみましょう。

三井住友カード ゴールドの審査

丸とバツのサイン

三井住友カード ゴールドは、銀行系のクレジットカードでゴールドランクということもあり、審査が厳しいことが予想されます。

一般的にクレジットカードの審査で重視されるのは、本人の属性と信用情報です。

三井住友カード ゴールドの審査でも、年収や勤続年数、雇用形態といった属性と、信用情報が厳しくチェックされるでしょう。

ここでは、三井住友カード ゴールドの申し込み条件や審査に受かった方の口コミや属性をもとに、審査基準を予想してみたいと思います。

三井住友カード ゴールドの審査基準

三井住友カード ゴールドの申し込み条件は、以下の通りです。

・原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※ゴールド独自の審査基準により発行させていただきます。

引用元:ゴールドなら三井住友カード ゴールド

申し込み条件が満30歳以上となっているので、勤続年数も重視される可能性があります。

転職したばかりの方は、不利になるかもしれません。

また、安定した継続収入となっているので、やはり正社員や公務員として働いているほうが有利になるでしょう。

良好なクレヒスが必要

三井住友カード ゴールドの審査では、年収や勤続年数だけでなく、信用情報も厳しくチェックされることが予想されます。

クレジットカードの利用代金や携帯電話料金などの支払いに、遅延や延滞がないよう日ごろから注意しておきましょう。

もし、審査に通るか心配な方は、一般カードから始めてみるのもおすすめです。

一般カードで良好なクレヒス(信用情報)を積んでおくと、ゴールドカードの審査に通りやすくなるでしょう。

三井住友カード ゴールドがおすすめなのはこんな方

ビジネススーツ 

三井住友カード ゴールドがおすすめな方
  • 初めてゴールドカードを作る方
  • ステータスと信頼性の高いゴールドカードを持ちたい方
  • コスパの良いゴールドカードを持ちたい方
  • 海外でも使い勝手の良いゴールドカードを望む方

三井住友カード ゴールドは、空港ラウンジサービスや宿泊優待などのゴールドカードらしい特典が付帯しているにも関わらず、年会費を安く抑えられるのが最大のメリットです。

年会費割引サービスをフルに利用すると、年会費4,400円でゴールドカードが持ててしまいます。

しかも、信用度の高い三井住友カードのゴールドカードですから、保有すると周りから一目置かれるでしょう。

30代になり、収入に余裕が出てきた方は、ステータスの証として三井住友カード ゴールドを保有してみてはいかがでしょうか。

安心と信頼の三井住友カード