ANAVISAワイドゴールドカード
  • 2021年7月16日
  • 2023年6月16日
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ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット|マイル還元率が鬼高

ANAマイルの貯まりやすさが魅力のANAカード(ワイドゴールドカード)は、ANA便をよく使う方におすすめの1枚です。

ただし、ANAマイルが貯められるカードには他にも多くの種類があるため、「他と比べてANAカード(ワイドゴールドカード)はどこが優れているの?」と思っている方もいるでしょう。

この記事では、ANAカード(ワイドゴールドカード)の優待特典・メリットや、デメリットを解説します。

申込を検討している方は、ぜひ自身に向いているカードなのか確認してみてください。

ANAカード(ワイドゴールドカード)のメリット
  • マイル還元率が1.0%以上と高い
  • 入会・継続時に2,000マイルゲット
  • ANA便への搭乗でボーナスマイルが付与
  • 年会費割引を活用すれば最安年会費は10,450円
  • ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン可
ANAカード(ワイドゴールドカード)のデメリット
  • マイル以外の使い道は0.5%還元となり損
  • 海外旅行保険のケガ治療費の補償額が少ない
  • 楽天EdyやANA Payへのチャージに非対応
ゴールドカードのおすすめランキング|ステータス・還元率で比較

※本記事の価格は全て税込みです。

ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名[PR]ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費24,200円(税込)7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円7,700円34,100円
マイル還元率0.25%~0.4%0.5%~2.0%※11.0%~2.0%※10.5%〜1.0%※21.0%~2.0%※10.5%~1.5%0.5%~3.0%
国際ブランドダイナースクラブJCBJCBJCBJCBAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
2024年4月1日~2024年7月31日
最大14,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大13,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大18,000マイル相当※3
獲得可能
最大68,000マイル相当※3
獲得可能
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード2~3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※各カードのキャンペーンの詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
※1 ANAカードマイルプラス加盟店での利用の場合
※2 前年度ショッピング利用金額 100万円以上の場合
※3 ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行した場合。
矢印

ANAカード(ワイドゴールドカード)の特徴・基礎知識

ANA VISAワイドゴールドカード

ANAカード(ワイドゴールドカード)
還元率ポイント0.5%〜
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円(税込)
2年目以降
家族カード4,400円(税込)
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVisa
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、三井住友カードがANAと提携して発行しているクレジットカードです。

ANAマイルの貯めやすさに特化しており、日々のお買いものやANA航空便への搭乗など、さまざまな方法でマイルを獲得できます。

通常のカード決済で獲得できるVポイントはANAマイルへ交換でき、他の三井住友カードよりもANAマイルへの移行レートが高く設定されています。

また、空港ラウンジの無料利用サービスや国内・海外の旅行傷害保険といったゴールドカードならではの特典を付帯しているのも特徴です。

ANAカード(ワイドゴールドカード)でANAマイルを貯める方法

ANAカード(ワイドゴールドカード)を持つと、複数の方法でマイルを貯められます。

主な方法は以下の4つです。

  • 入会・継続
  • ANAの航空便への搭乗
  • Vポイントから移行
  • ANAカードマイルプラス

入会・継続

ANAカード(ワイドゴールドカード)の入会時と毎年の更新時に、ボーナスマイルとして2,000マイル付与されます。

入会・継続どちら指定された期日までに年会費を支払わなければボーナスマイルが付与されないので気を付けましょう。

なお、対象は本会員のみで、家族カード会員は対象外です。

ANAの航空便への搭乗

ANA飛行機イメージ

ANAの航空便に搭乗する際にANAカード(ワイドゴールドカード)を利用すると、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルを獲得できます。

ANAカード(ワイドゴールドカード)のボーナスマイル積算条件

区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

たとえば、東京-大阪間の区間基本マイレージは280です。

ANA SUPER VALUEで予約した場合運賃倍率は75%となりますが、25%分のボーナスマイルが加算され合計262マイルが付与されることになります。

また、以下の航空会社が運航する国内のコードシェア便をANA便名で予約・搭乗した場合も対象となります。

  • IBEXエアラインズ
  • AIRDO
  • ソラシドエア
  • スターフライヤー
  • オリエンタルブリッジ

Vポイントから移行

ANAカード(ワイドゴールドカード)の利用で貯まるVポイントは、ANAマイルへの交換に対応しています。

Vポイントは200円につき1ポイント貯まり、1ポイント=2マイルに交換できるため、マイル還元率は1.0%です。

移行の方法は以下2つのコースから選べます。

  • 自動移行コース
    毎月自動的にマイルへの交換手続きが行われる
  • 都度移行コース
    好みのタイミングで移行申請をカード会社に対して自ら行う

自動移行コースならマイル移行の手間がかからないというメリットがありますが、一度移行したマイルは獲得した日から3年をもって有効期限を迎えてしまいます。

少しでも長くマイルを貯めたいなら、都度移行コースを選択するのがおすすめです。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、Vポイントとマイルの両方が貯まります。つまり、マイルの二重取りが可能です。

獲得できるマイル数は100円~200円ごとに1マイルで、利用する店ごとに還元率が違います。

たとえば100円につき1マイル貯まる加盟店でANAカード(ワイドゴールドカード)を使うと、マイルの合計還元率は2.0%です。

利用するお店マイル還元率
(Vポイントの移行)
マイル還元率
(直接付与)
合計のマイル還元率
ANAカードマイルプラス加盟店1.0%0.5~1.0%1.5~2.0%
ANAカードマイルプラス加盟店以外1.0%-1.0%

ANAカードマイルプラス加盟店は、空港施設・免税店・ホテル・レンタカーといった旅行関連のお店はもちろん、ガソリンスタンドやスーパーなどあらゆるお店が含まれます。

ANAカード(ワイドゴールドカード)のメリット・優待特典

メリット

ANAカード(ワイドゴールドカード)のメリットや、お得な特典をチェックしましょう。

ANAカード(ワイドゴールドカード)のメリット・優待特典
  • Vポイントのマイル還元率が高く移行手数料無料
  • 一般カードよりボーナスマイルが高い
  • 年会費割引制度がある
  • ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン
  • 空港ラウンジの無料利用サービス
  • ANA関連サービスで割引を受けられる

Vポイントのマイル還元率が高く移行手数料無料

前述したとおり、ANAカード(ワイドゴールドカード)は100円ごとに貯まる1ポイントを2マイル(還元率1.0%)に交換できます。

一方、下位にあたるANA VISA 一般カードやANA VISA ワイドカードの交換レートは1ポイント=1マイルで、還元率は0.5%です。

ただし、下位カードでもマイル移行時に「2倍コース」を選択すれば同等の還元率にできます。が、2倍コースには年6,600円の移行手数料がかかります。

カード名通常マイル還元率マイル還元率をアップさせる条件合計コスト
一般カード0.5%2倍コースを選択(6,600円/年の移行手数料を支払う)最大8,800円/年
ワイドカード最大14,575円/年
ワイドゴールドカード1.0%なし最大15,400円/年

毎年2倍コースを選択するなら、ANA VISA ワイドカードとANAカード(ワイドゴールドカード)のコストの差はわずかとなります。

特典とコストを比較したうえで、自分に合ったカードを判断しましょう。

なお、上記は年会費割引を考慮していません。

一般カードよりボーナスマイルが高い

ANAカード(ワイドゴールドカード)で獲得できるボーナスマイルは、ANA VISA 一般カードやANA VISA Suicaカードに比べて多いところがメリットです。

ボーナスマイルは、入会・継続時やANAの航空便に搭乗した際に受け取れます。

カードランクごとのボーナスマイルは、以下の表を参考にしてください。

カードの種類入会・継続時のボーナスマイル
フライトボーナスマイル
一般カード1,000マイル10%
ワイドカード2,000マイル25%
ワイドゴールドカード2,000マイル25%

年会費割引制度がある

ANAカード(ワイドゴールドカード)会員は、以下の条件を満たすと年会費の割引を受けられます。

  • WEB明細サービス利用:1,100円割引
  • 「マイ・ペイすリボ」利用:3,850円割引

WEB明細サービスの申込は無料ですから、使わない手はありません。

マイ・ペイすリボは、ショッピング1回払いの支払い方法を自動的にリボ払いへ切り替えるサービスです。

WEB明細サービスとマイ・ペイすリボの割引は併用されるため、年会費は最安10,450円になります。

ただし、リボ払いには実質年率15%もの手数料がかかるので使い方にはくれぐれも気を付けましょう。

お得な空港サービスで時間を有効活用できる

国内ラウンジ

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、フライト利用時の空港サービスが充実しています。

  • ビジネスクラスカウンターでチェックイン
    国際線利用時のみ利用可
  • 空港ラウンジの無料利用サービス
    国内32空港+ハワイのカードラウンジが無料(同伴者1名含む)

ANAカード(ワイドゴールドカード)会員は、ANA国際線のエコノミークラスを使う時でも、ビジネスクラスカウンターでチェックインできます。

利用者の多いエコノミークラスのチェックインカウンターは長蛇の列になることも。ビジネスクラスカウンターなら時間を節約できます。

なお、こちらはANAのワイド・ワイドゴールド・プレミアム会員が利用できる共通サービスです。カード会員以外の同伴者は利用できません。

空港ラウンジサービスは、本会員・家族会員に加え、同伴者も1名まで無料で利用できます。

ANA関連のサービスで割引を受けられる

空港内の免税店やANAの国内線・国際線の機内販売にて、割引価格で商品を購入できます。

利用する店割引率
空港内の免税店一般会員:5%
ワイド・ゴールド・プレミアム会員:10%
国内線・国際線の機内販売10%
空港内店舗「ANA FESTA」5%

ANAカード(ワイドゴールドカード)のデメリット

マイルをお得に貯められるうえ、優待特典も充実しているANAカード(ワイドゴールドカード)ですが、デメリットも存在します。

ANAカード(ワイドゴールドカード)のデメリット
  • 通常の還元率は0.5%と低い
  • 海外旅行保険の病気・ケガの補償額が少ない
  • 楽天EdyやANA Payへのチャージに非対応

通常の還元率は0.5%と低い

貯まったVポイントを、マイルに交換せずカード代金に充当したり他のポイントに移行したりする場合、還元率は0.5%にとどまります。

高還元と呼べるクレジットカードは一般的に還元率1.0%以上のため、マイルへ移行しなければお得とは言えません。

海外旅行保険の病気・ケガの補償額が少ない

ANAカード(ワイドゴールドカード)には、国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。

国内・海外どちらも自動付帯なので、旅行代金をカード決済せずとも保険を使える点は優れています。

ただし、海外旅行保険の傷害・疾病治療補償額は最大でも150万円と低く、充分な備えとは言えません。

補償の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害治療費用150万円(1事故あたり)
疾病治療費用150万円(1疾病あたり)
賠償責任3,000万円(1事故あたり)
携帯品損害年間50万円(1旅行中)
救援者費用年間100万円

海外では日本の医療保険制度が使えないため、医療費が発生した場合全額自己負担となります。

また、海外では医療機関が独自で治療費を決める自由診療を採用していることが多く、日本よりも医療費が高額になる傾向にあります。

だからこそ、傷害・疾病治療補償は重要です。安心感を高めたいなら、少なくとも300万円以上の補償を用意したほうがよいでしょう。

このデメリットは、他社の保険付帯クレジットカードを同時に持つことで解消できます。

傷害・疾病治療費用は、クレジットカードの利用条件さえ満たせば通算して補償されます。

楽天EdyやANA Payへのチャージに非対応

ANA Pay

ANAカードでマイルを貯める方法には、楽天EdyとANA Payへのチャージもあります。

ただし、その対象はJCBが発行しているカードに限られるため、ANAカード(ワイドゴールドカード)ではマイルを貯められません。

ANAカード(ワイドゴールドカード)の審査

ANAカード(ワイドゴールドカード)の入会資格は、「満20歳以上でご本人に安定継続収入のある方」です。

申込フォームの「職業」の選択項目に、会社員や公務員のほかに、自営業・不動産収入・年金受給者などがあります。

一方、専業主婦・派遣社員・パート・アルバイトの選択肢がないため、これらの該当する方は発行が難しいようです。

ANA VISAワイドゴールドカードオンライン申込

航空会社系のゴールドカードなので、審査基準は決して低くないことが予想されます。

特に、過去に延滞や滞納などの金融事故を起こした経験がある、借入先・借入金額が多すぎるといったケースは、一般的に審査に落ちやすいので要注意です。

一般的にクレジットカードの審査に通るポイント

一般的にクレジットカードの審査に通るには、以下の点に注意して申し込むのが重要とされています。

  • 借入金額・件数を減らす
  • 申込フォームへ正確に入力する
  • 一般カードでクレヒスを積む
  • 給与振込や固定費の振替を三井住友銀行に設定する

ANAカード(ワイドゴールドカード)発行までの期間

三井住友カードは最短3営業日発行

オンライン申込の場合は申込から発行までの期間が最短3日、カードが自宅に届くまでの期間は約1週間かかります。

カードを入手したい日から逆算し、余裕をもって申し込みましょう。

ANAカード(ワイドゴールドカード) VS Marriott Bonvoyアメックス プレミアム

ANA VISAワイドゴールドカード Marriott Bonvoyアメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメックス プレミアムも、マイルを貯めやすいクレジットカードの1つです。

この章ではマイル還元率や特典内容に注目して、ANAカード(ワイドゴールドカード)との違いを解説します。

年会費で比較

項目ANA VISA ワイドゴールドカードMarriott Bonvoyアメックス プレミアム
本会員15,400円49,500円
家族会員4,400円24,750円(1枚目無料)
年会費割引特典・WEB明細サービス
・マイ・ペイすリボ
なし
年会費はANAカード(ワイドゴールドカード)がお得です。年会費割引特典を含めると、本会員は最安で10,450円になります。

一方でMarriott Bonvoyアメックス プレミアムは、49,500円と高めです。ただし、家族会員は1枚目を無料で保有できます。

マイル還元率で比較

項目ANA VISA ワイドゴールドカードMarriott Bonvoyアメックス プレミアム
マイル還元率基本還元率1.0%
(200円につき1ポイント=2マイル)
1.0%
(100円につき3ポイント=1マイル)
最大還元率2.0%
(ANAカードマイルプラス加盟店利用時)
1.25%
(一度に60,000ポイント以上移行時)
最小交換単位1ポイント3,000ポイント
マイルの基本還元率は、どちらのカードも1.0%と高還元です。

最大還元率はANAカード(ワイドゴールドカード)のほうが高めですが、2.0%還元はANAカードマイルプラス加盟店の利用時に限られます。

Marriott Bonvoyアメックス プレミアムは、一度に60,000ポイント以上マイルへ移行する場合、5,000マイルが加算されるため1.25%還元を得られます。

なお、60,000ポイントを貯めるにはカードを200万円利用しなければなりません。

また、Marriott Bonvoyアメックス プレミアムの最小交換ポイント数は、3,000ポイントです。

それに比べてANAカード(ワイドゴールドカード)は、1ポイント以上1ポイント単位で交換できます。

ANAカードマイルプラス加盟店でよくお買い物する方や、こまめにマイル交換したい方は、ANAカード(ワイドゴールドカード)のほうがお得です。

特典内容で比較

項目ANA VISA ワイドゴールドカードMarriott Bonvoyアメックス プレミアム
主な空港サービス・空港ラウンジサービス
・ビジネスクラスカウンターでチェックイン
・ANA関連サービスの割引
空港ラウンジサービス
主なホテル宿泊サービスIHG・ANA・ホテルズグループジャパンで宿泊割引や、朝食無料&ウェルカムドリンクサービス・マリオット系列ホテルの無料宿泊特典(条件あり)
・ゴールドエリート資格が自動付帯
・条件達成でプラチナエリートへ昇格可能

特典内容は多岐に渡るため、空港サービスとホテル宿泊サービスに絞って比較します。

空港サービス

空港ラウンジサービスはどちらのカードにも付帯しており、どちらも同伴者が1名まで無料です。

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、その他にも以下の特典が付帯されているので、Marriott Bonvoyアメックス プレミアムよりも充実していると言えます。

  • ビジネスクラスカウンターでチェックイン
    国際線利用時のみ利用可能
  • ANA関連のサービスが割引
    空港内の免税店やANAの国内線・国際線の機内販売が対象

ホテル宿泊サービス

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの割引・優待特典を付帯しています。対象ホテルは以下のとおりです。

  • インターコンチネンタル
  • ANAクラウンプラザホテル
  • ホリデイ・イン
  • ホリデイ・イン リゾート

それに対してMarriott Bonvoyアメックス プレミアムは、マリオット系列ホテルの無料宿泊特典、上級会員資格の付与といった特典を付帯しています。

マリオット系列ホテルは高級志向のホテルで、主要都市を中心に展開しています。

マリオット系列ホテルのファンならMarriott Bonvoyアメックス プレミアムがおすすめです。

しかしマリオット系列ホテルへのこだわりがなく、利用ホテルの選択肢が多いほうがよい方はANAカード(ワイドゴールドカード)が向いているでしょう。

ANAカード(ワイドゴールドカード)がおすすめなのはこんな方

今回の要点を踏まえると、ANAカード(ワイドゴールドカード)がおすすめなのは以下のような方です。

ANAカード(ワイドゴールドカード)がおすすめなのはこんな方
  • ANAマイルを貯めたい方
  • ANAの航空便をよく利用する方
  • 国内・海外旅行が好きな方
  • 年会費がお得なゴールドカードを持ちたい方

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、ANA関連のサービスの利用でマイルを効率良く貯められます。

マイルをたくさん貯めれば特典航空券や座席のアップグレードに充てられるなど、旅がお得になります。

ANAカード(ワイドゴールドカード)で空の移動をさらに快適にしていきましょう。