ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット|マイル還元率が鬼高

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ANAマイルを効率良く貯められます。ビジネスクラス専用カウンターでのチェックインや、空港ラウンジの利用といったお得な特典も盛りだくさん。メリットは大事ですが、デメリットについても確認してみましょう。
  • 2021年7月16日
  • 2021年7月16日
ANAVISAワイドゴールドカード

ANAマイルの貯まりやすさが魅力のANA VISA ワイドゴールドカードは、ANA便をよく使う方におすすめの1枚です。

ただし、ANAマイルが貯められるカードには他にも多くの種類があるため、「他と比べてANA VISA ワイドゴールドカードはどこが優れているの?」と思っている方もいるでしょう。

この記事では、ANA VISA ワイドゴールドカードの優待特典・メリットや、デメリットを解説します。

申込を検討している方は、ぜひ自身に向いているカードなのか確認してみてください。

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット
  • マイル還元率が1.0%以上と高い
  • 入会・継続時に2,000マイルゲット
  • ANA便への搭乗でボーナスマイルが付与
  • 年会費割引を活用すれば最安年会費は10,450円
  • ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン可
ANA VISA ワイドゴールドカードのデメリット
  • マイル以外の使い道は0.5%還元となり損
  • 海外旅行保険のケガ治療費の補償額が少ない
  • 楽天EdyやANA Payへのチャージに非対応

※本記事の価格は全て税込みです。

ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
年会費7,700円34,100円7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円
マイル還元率0.5%~1.5%0.5%~3.0%0.5%~2.0%1.0%~2.0%0.5%〜1.0%1.0%~2.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressJCBJCBJCBJCB
キャンペーン最大60,000マイル相当
プレゼント
最大122,000マイル相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大34,700円相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大49,700円相当
プレゼント
1,000マイル
+
最大34,700円相当
プレゼント
2,000マイル
+
最大49,700円相当
プレゼント
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
発行スピード1週間〜3週間1週間〜3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

ANA VISA ワイドゴールドカードの特徴・基礎知識

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5%〜
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

ANA VISA ワイドゴールドカードは、三井住友カードがANAと提携して発行しているクレジットカードです。

ANAマイルの貯めやすさに特化しており、日々のお買いものやANA航空便への搭乗など、さまざまな方法でマイルを獲得できます。

通常のカード決済で獲得できるVポイントはANAマイルへ交換でき、他の三井住友カードよりもANAマイルへの移行レートが高く設定されています。

また、空港ラウンジの無料利用サービスや国内・海外の旅行傷害保険といったゴールドカードならではの特典を付帯しているのも特徴です。

ANA VISA ワイドゴールドカードでANAマイルを貯める方法

ANA VISA ワイドゴールドカードを持つと、複数の方法でマイルを貯められます。

主な方法は以下の4つです。

  • 入会・継続
  • ANAの航空便への搭乗
  • Vポイントから移行
  • ANAカードマイルプラス

入会・継続

ANA VISA ワイドゴールドカードの入会時と毎年の更新時に、ボーナスマイルとして2,000マイル付与されます。

入会・継続どちら指定された期日までに年会費を支払わなければボーナスマイルが付与されないので気を付けましょう。

なお、対象は本会員のみで、家族カード会員は対象外です。

ANAの航空便への搭乗

ANA飛行機イメージ

ANAの航空便に搭乗する際にANA VISA ワイドゴールドカードを利用すると、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルを獲得できます。

ANA VISA ワイドゴールドカードのボーナスマイル積算条件

区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

たとえば、東京-大阪間の区間基本マイレージは280です。

ANA SUPER VALUEで予約した場合運賃倍率は75%となりますが、25%分のボーナスマイルが加算され合計262マイルが付与されることになります。

また、以下の航空会社が運航する国内のコードシェア便をANA便名で予約・搭乗した場合も対象となります。

  • IBEXエアラインズ
  • AIRDO
  • ソラシドエア
  • スターフライヤー
  • オリエンタルブリッジ

Vポイントから移行

ANA VISA ワイドゴールドカードの利用で貯まるVポイントは、ANAマイルへの交換に対応しています。

Vポイントは200円につき1ポイント貯まり、1ポイント=2マイルに交換できるため、マイル還元率は1.0%です。

移行の方法は以下2つのコースから選べます。

  • 自動移行コース
    毎月自動的にマイルへの交換手続きが行われる
  • 都度移行コース
    好みのタイミングで移行申請をカード会社に対して自ら行う

自動移行コースならマイル移行の手間がかからないというメリットがありますが、一度移行したマイルは獲得した日から3年をもって有効期限を迎えてしまいます。

少しでも長くマイルを貯めたいなら、都度移行コースを選択するのがおすすめです。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、Vポイントとマイルの両方が貯まります。つまり、マイルの二重取りが可能です。

獲得できるマイル数は100円~200円ごとに1マイルで、利用する店ごとに還元率が違います。

たとえば100円につき1マイル貯まる加盟店でANA VISA ワイドゴールドカードを使うと、マイルの合計還元率は2.0%です。

利用するお店マイル還元率
(Vポイントの移行)
マイル還元率
(直接付与)
合計のマイル還元率
ANAカードマイルプラス加盟店1.0%0.5~1.0%1.5~2.0%
ANAカードマイルプラス加盟店以外1.0%-1.0%

ANAカードマイルプラス加盟店は、空港施設・免税店・ホテル・レンタカーといった旅行関連のお店はもちろん、ガソリンスタンドやスーパーなどあらゆるお店が含まれます。

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット・優待特典

メリット

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリットや、お得な特典をチェックしましょう。

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット・優待特典
  • Vポイントのマイル還元率が高く移行手数料無料
  • 一般カードよりボーナスマイルが高い
  • 年会費割引制度がある
  • ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン
  • 空港ラウンジの無料利用サービス
  • ANA関連サービスで割引を受けられる

Vポイントのマイル還元率が高く移行手数料無料

前述したとおり、ANA VISA ワイドゴールドカードは100円ごとに貯まる1ポイントを2マイル(還元率1.0%)に交換できます。

一方、下位にあたるANA VISA 一般カードやANA VISA ワイドカードの交換レートは1ポイント=1マイルで、還元率は0.5%です。

ただし、下位カードでもマイル移行時に「2倍コース」を選択すれば同等の還元率にできます。が、2倍コースには年6,600円の移行手数料がかかります。

カード名通常マイル還元率マイル還元率をアップさせる条件合計コスト
一般カード0.5%2倍コースを選択(6,600円/年の移行手数料を支払う)最大8,800円/年
ワイドカード最大14,575円/年
ワイドゴールドカード1.0%なし最大15,400円/年

毎年2倍コースを選択するなら、ANA VISA ワイドカードとANA VISA ワイドゴールドカードのコストの差はわずかとなります。

特典とコストを比較したうえで、自分に合ったカードを判断しましょう。

なお、上記は年会費割引を考慮していません。

一般カードよりボーナスマイルが高い

ANA VISA ワイドゴールドカードで獲得できるボーナスマイルは、ANA VISA 一般カードやANA VISA Suicaカードに比べて多いところがメリットです。

ボーナスマイルは、入会・継続時やANAの航空便に搭乗した際に受け取れます。

カードランクごとのボーナスマイルは、以下の表を参考にしてください。

カードの種類入会・継続時のボーナスマイル
フライトボーナスマイル
一般カード1,000マイル10%
ワイドカード2,000マイル25%
ワイドゴールドカード2,000マイル25%

年会費割引制度がある

ANA VISA ワイドゴールドカード会員は、以下の条件を満たすと年会費の割引を受けられます。

  • WEB明細サービス利用:1,100円割引
  • 「マイ・ペイすリボ」利用:3,850円割引

WEB明細サービスの申込は無料ですから、使わない手はありません。

マイ・ペイすリボは、ショッピング1回払いの支払い方法を自動的にリボ払いへ切り替えるサービスです。

WEB明細サービスとマイ・ペイすリボの割引は併用されるため、年会費は最安10,450円になります。

ただし、リボ払いには実質年率15%もの手数料がかかるので使い方にはくれぐれも気を付けましょう。

お得な空港サービスで時間を有効活用できる

国内ラウンジ

ANA VISA ワイドゴールドカードは、フライト利用時の空港サービスが充実しています。

  • ビジネスクラスカウンターでチェックイン
    国際線利用時のみ利用可
  • 空港ラウンジの無料利用サービス
    国内32空港+ハワイのカードラウンジが無料(同伴者1名含む)

ANA VISA ワイドゴールドカード会員は、ANA国際線のエコノミークラスを使う時でも、ビジネスクラスカウンターでチェックインできます。

利用者の多いエコノミークラスのチェックインカウンターは長蛇の列になることも。ビジネスクラスカウンターなら時間を節約できます。

なお、こちらはANAのワイド・ワイドゴールド・プレミアム会員が利用できる共通サービスです。カード会員以外の同伴者は利用できません。

空港ラウンジサービスは、本会員・家族会員に加え、同伴者も1名まで無料で利用できます。

ANA関連のサービスで割引を受けられる

空港内の免税店やANAの国内線・国際線の機内販売にて、割引価格で商品を購入できます。

利用する店割引率
空港内の免税店一般会員:5%
ワイド・ゴールド・プレミアム会員:10%
国内線・国際線の機内販売10%
空港内店舗「ANA FESTA」5%

ANA VISA ワイドゴールドカードのデメリット

マイルをお得に貯められるうえ、優待特典も充実しているANA VISA ワイドゴールドカードですが、デメリットも存在します。

ANA VISA ワイドゴールドカードのデメリット
  • 通常の還元率は0.5%と低い
  • 海外旅行保険の病気・ケガの補償額が少ない
  • 楽天EdyやANA Payへのチャージに非対応

通常の還元率は0.5%と低い

貯まったVポイントを、マイルに交換せずカード代金に充当したり他のポイントに移行したりする場合、還元率は0.5%にとどまります。

高還元と呼べるクレジットカードは一般的に還元率1.0%以上のため、マイルへ移行しなければお得とは言えません。

海外旅行保険の病気・ケガの補償額が少ない

ANA VISA ワイドゴールドカードには、国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。

国内・海外どちらも自動付帯なので、旅行代金をカード決済せずとも保険を使える点は優れています。

ただし、海外旅行保険の傷害・疾病治療補償額は最大でも150万円と低く、充分な備えとは言えません。

補償の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害治療費用150万円(1事故あたり)
疾病治療費用150万円(1疾病あたり)
賠償責任3,000万円(1事故あたり)
携帯品損害年間50万円(1旅行中)
救援者費用年間100万円

海外では日本の医療保険制度が使えないため、医療費が発生した場合全額自己負担となります。

また、海外では医療機関が独自で治療費を決める自由診療を採用していることが多く、日本よりも医療費が高額になる傾向にあります。

だからこそ、傷害・疾病治療補償は重要です。安心感を高めたいなら、少なくとも300万円以上の補償を用意したほうがよいでしょう。

このデメリットは、他社の保険付帯クレジットカードを同時に持つことで解消できます。

傷害・疾病治療費用は、クレジットカードの利用条件さえ満たせば通算して補償されます。

楽天EdyやANA Payへのチャージに非対応

ANA Pay

ANAカードでマイルを貯める方法には、楽天EdyとANA Payへのチャージもあります。

ただし、その対象はJCBが発行しているカードに限られるため、ANA VISA ワイドゴールドカードではマイルを貯められません。

ANA VISA ワイドゴールドカードの審査

ANA VISA ワイドゴールドカードの入会資格は、「満20歳以上でご本人に安定継続収入のある方」です。

申込フォームの「職業」の選択項目に、会社員や公務員のほかに、自営業・不動産収入・年金受給者などがあります。

一方、専業主婦・派遣社員・パート・アルバイトの選択肢がないため、これらの該当する方は発行が難しいようです。

ANA VISAワイドゴールドカードオンライン申込

航空会社系のゴールドカードなので、審査基準は決して低くないことが予想されます。

特に、過去に延滞や滞納などの金融事故を起こした経験がある、借入先・借入金額が多すぎるといったケースは、審査に落ちやすいので要注意です。

ANA VISA ワイドゴールドカードの審査に通るコツ

ANA VISA ワイドゴールドカードの審査通過確率を高めたいなら、以下の点に注意して申し込みましょう。

  • 借入金額・件数を減らす
  • 申込フォームへ正確に入力する
  • ANA VISA一般カードでクレヒスを積む
  • 給与振込や固定費の振替を三井住友銀行に設定する

ANA VISA ワイドゴールドカード発行までの期間

三井住友カードは最短3営業日発行

オンライン申込の場合は申込から発行までの期間が最短3日、カードが自宅に届くまでの期間は約1週間かかります。

カードを入手したい日から逆算し、余裕をもって申し込みましょう。

ANA VISA ワイドゴールドカードとSPGアメックスを比較

ANA VISAワイドゴールドカードスターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)」も、マイル還元率の高さで注目を集めているカードです。

ここではANA VISA ワイドゴールドカードとSPGアメックスのマイル還元率や特典内容を比較してみました。

どちらが自分にぴったりのカードなのか検討しましょう。

項目ANA VISA ワイドゴールドカードSPGアメックス
年会費本会員15,400円34,100円
家族会員4,400円17,050円
年会費割引特典WEB明細サービス:-1,100円
マイ・ペイすリボ:-3,850円
なし
マイル還元率ANA1.0%1.0~1.25%
ANA以外マイル付与なし40社で1.25%
申込可能年齢20歳以上20歳以上
空港ラウンジサービスありあり
海外旅行保険国内最高5,000万円(自動付帯)最高1億円(5,000万円が利用付帯)
海外最高5,000万円(利用付帯)
航空便遅延損害補償なしあり
ショッピング保険ありなし
ホテルの特典なし・年1回ホテルに無料で宿泊
・Marriott Bonvoyゴールドエリート自動付帯

年会費で比較

項目ANA VISA ワイドゴールドカードSPGアメックス
年会費本会員15,400円34,100円
家族会員4,400円17,050円
年会費割引特典WEB明細サービス:1,100円割引
マイ・ペイすリボ:3,850円割引
なし

SPGアメックスは本会員・家族会員どちらもANA VISA ワイドゴールドカードの2倍以上の年会費がかかります。

さらにANA VISA ワイドゴールドカードは年会費割引があり、本会員の年会費は最安10,450円にまで下がります。

年会費に焦点をあてると、ANA VISA ワイドゴールドカードのほうが優秀ですね。

ポイント・マイル還元率で比較

項目ANA VISA ワイドゴールドカードSPGアメックス
貯まるポイントVポイントMarriott Bonvoyポイント
ポイント交換レート200円=1ポイント
1ポイント=2マイル
100円=3ポイント
3ポイント=1マイル
マイル還元率通常1.0%1.0%
特典利用時1.5~2.0%
(ANAカードマイルプラス利用時)
1.25%
(60,000ポイント以上をまとめて交換)
マイルの交換先ANAマイル40社以上から選択可能
マイルの主な貯め方・ANA航空便への搭乗
・Vポイントの移行
・入会や継続時のボーナスマイル
・ANAカードマイルプラスの利用
・Marriott Bonvoyポイントの移行
・提携ホテルへの宿泊

基本のショッピング時のマイル還元率はどちらも1.0%です。

しかし、SPGアメックスなら60,000ポイント以上まとめて交換すると60,000ポイントごとに5,000マイルを獲得でき、マイル還元率は最大1.25%に達します。

どこで獲得したポイントも1.25%のレートで交換できるのは、SPGアメックスの突出した強みと言えます。

一方、ANA VISA ワイドゴールドカードは、ANAカードマイルプラス加盟店でのみ1.5~2.0%のマイルを受け取れます。

しかし、ANA VISA ワイドゴールドカードならANA便への搭乗でもマイルが貯まります。

SPGアメックスは航空便の利用でマイルは貯まりません。

以上を踏まえると、SPGアメックスは陸マイラー向き、ANA VISA ワイドゴールドカードは飛行機に乗る機会がある方向きと言えます。

旅行傷害保険や優待特典で比較

項目ANA VISA ワイドゴールドカードSPGアメックス
旅行傷害保険海外最高5,000万円
(自動付帯)
最高1億円
(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円
(利用付帯)
航空便遅延損害補償なしあり
空港ラウンジサービスあり
(同伴者1名無料)
あり
(同伴者1名無料)
ホテル特典なし・年1回ホテルに無料で宿泊
・「Marriott Bonvoyゴールドエリート」が自動付帯
主な空港関連割引サービス・ビジネスカウンターチェックイン
・空港内の免税店やANAの国内線・国際線の機内販売割引
・大型手荷物宅配優待特典
・エアポート送迎サービス
・空港パーキングの割引

旅行傷害保険で比べると、最高補償額の高さではSPGアメックスが優位ですが、ANA VISA ワイドゴールドカードは海外・国内どちらも自動付帯なのがメリットです。

SPGアメックスは航空機遅延補償がついており、万が一航空便が遅延・欠航されたときにも保険金を受け取れます。

そのほかの優遇特典は、強みがはっきり分かれます。

SPGアメックスはマリオットインターナショナルとの提携カードだけあり、ホテル特典が圧倒的です。

とくに注目なのは「Marriott Bonvoyゴールドエリート」。この特典は、本来であればMarriott Bonvoyのホテルに年間25泊して付与される資格です。

ゴールドエリート会員は、ホテル宿泊時の獲得ポイントがアップする、チェックアウト時間の延長や客室のグレードアップが無料といった特典を受けられます。

ANA VISA ワイドゴールドカードとSPGアメックスはどちらがおすすめ?

ANA VISA ワイドゴールドカードとSPGアメックスごとに、向いている方の特徴をまとめたので、参考にしてください。

ANA VISA ワイドゴールドカードが向いている方
  • ANAフライト利用が多い方
  • ANAをひいきにする方
  • 年会費を抑えて効率良くマイルを貯めたい方
SPGアメックスが向いている方
  • 日常のお買いものでマイルを貯めたい方
  • ANA以外の特典航空券を狙いたい方
  • ホテル宿泊時のサービスを充実させたい方

ANA VISA ワイドゴールドカードがおすすめなのはこんな方

今回の要点を踏まえると、ANA VISA ワイドゴールドカードがおすすめなのは以下のような方です。

ANA VISA ワイドゴールドカードがおすすめなのはこんな方
  • ANAマイルを貯めたい方
  • ANAの航空便をよく利用する方
  • 国内・海外旅行が好きな方
  • 年会費がお得なゴールドカードを持ちたい方

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ANA関連のサービスの利用でマイルを効率良く貯められます。

マイルをたくさん貯めれば特典航空券や座席のアップグレードに充てられるなど、旅がお得になります。

ANA VISA ワイドゴールドカードで空の移動をさらに快適にしていきましょう。