JCBオリジナルシリーズの家族カードの年会費|限度額は要注意!

JCBオリジナルシリーズの家族カードの年会費は無料になるケースが多いです。券種や使い方、家族カードの発行枚数によって異なりますが、多くの場合は無料です。1番高くても3,300円と覚えておきましょう。ただし、支払い口座を分けることは出来ません。
  • 2021年6月11日
  • 2021年11月18日
JCBオリジナルシリーズの家族カードの年会費

JCBを利用していると気になるサービスの1つに家族カードがあります。

年会費は多くの場合無料ですし、付帯サービスは本会員並みと、家族カードはメリットの多いクレジットカードです。

そんな家族カードについて、年会費やサービス内容の詳細、メリット・デメリットについて紹介していきます。

発行できる家族の範囲についても解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

JCBの家族カードを検討されている方であれば、気になる情報がきっと見つかるはずです。

JCB家族カードのメリット
  • 年会費が安い
  • Oki Dokiポイントが効率よく貯まる
  • 本会員なみの付帯サービスが受けられる
JCB家族カードのデメリット
  • 支払い口座を分けられない

※本記事の価格は全て税込みです。

JCBカード比較表
カード名JCB CARD W
JCB CARD W
JCB一般カード
JCB一般カード
JCBゴールド
JCBゴールド
JCBプラチナ
JCBプラチナ
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
年会費無料1,375円
初年度無料
11,000円
初年度無料
27,500円3,300円
初年度無料
還元率1.0%~5.5%0.5%~5.0%0.5%~5.0%0.5%~5.0%0.5%~5.0%
国際ブランドJCBJCBJCBJCBJCB
キャンペーンAmazon利用で最大10,000円
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申込対象39歳以下18歳以上20歳以上25歳以上20歳〜29歳
学生不可
発行スピード最短3営業日最短即日最短即日最短3営業日最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

JCBの家族カードの年会費

スマリボのメリット・デメリット

家族カードの年会費のポイント
  • 多くの場合で年会費無料
  • 最も高いプラチナカードの年会費でも1人目は無料、2人目以降は3,300円

まずはJCBの家族カードの年会費について下表にまとめていますのでご確認ください。

カードの種類家族会員の年会費
JCB一般カード440円
※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料
JCB CARD W / JCB CARD W plus L無料
JCBゴールド1人目:無料
2人目~:1,100円
※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料
JCBプラチナ1人目:無料
2人目~:3,300円

JCBはプロパーカードでも比較的家族会員の年会費が安いのが特徴です。

最もステータス性の高いJCBプラチナであっても家族会員の年会費は1人目は無料、2人目以降は3,300円となっています。

ちなみにプラチナカード本会員の年会費は27,500円ですから、かなり安めの設定といえます。

39歳以下の方のみが加入できる「JCB CARD W / JCB CARD W plus L」ですと、本会員の年会費も無料、家族会員の年会費も無料です。

JCBの家族カードの申込資格・審査

女性

申込資格と審査のポイント
  • 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)
  • 義理の親や兄弟はNG
  • 内縁の妻や婚約中もNG
  • 申込の審査は本会員についてのみ行われる

いざ家族カードを申し込もうと思うと気になるのが申し込み資格や審査内容です。

その詳細についてチェックしていきたいと思います。

家族カードの申し込み資格

JCBの家族カード申し込み資格に関しては以下のような規定があります。

生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。

引用:家族の方が利用できるクレジットカード「家族カード」のご案内|クレジットカードはJCB

生計を同一にしている本会員の夫や妻、あるいは両親、子供であれば申し込み可能です。

一方で、独立した子供や、生計を別にしている両親ですと家族カードの申し込みはできません。

また配偶者の両親(義理の両親)や本会員の兄弟は上記にあたらないため、申し込みは不可となっています。

なお、若者向けのクレジットカードであるJCB CARD W / JCB CARD W plus Lや一般カードは学生(高校生を除く)でも申し込みができますが、本会員が学生の場合は家族カードの申し込みはできません。

また内縁の夫や妻、あるいは婚約中のカップルなども「生計を同一にする配偶者」とはみなされないため、残念ながら申し込みは不可です。

家族カード会員は審査される?

クレジットカードの申し込みで気になることの1つが審査です。

JCBカードに関しては、公式HPに下記のような記述があります。

クレジットカードの審査は本会員の名義人だけ

引用:家族の方が利用できるクレジットカード「家族カード」のご案内|クレジットカードはJCB

これから申し込みをしたいという家族に関しては審査がありません。

あくまでも本会員についてのみ、審査が行われます

とはいえ、すでにJCBカードを利用しているため、特に厳しい審査が行われるとは考えにくく、現状の限度額などに対して、一応のチェックが行われるという形のはずです。

審査内容に関して、クレジットカード会社は公にしないため、あくまでも推測ですが、これまでの支払い状況などがチェックされ、問題なければ通過すると考えられます。

一方で他社クレジットカードを含め、大きな遅延や、借入などがある場合には、審査が通らない可能性もあります。

というのもクレジットカード会社を含む各種金融機関は信用情報を管理する第三者機関(CICなど)に加入しており、利用者の情報を共有しています。

ですから、他のクレジットカード会社で大きな滞納などがあった場合、それはJCBにも伝わる可能性が高いということです。

家族カードの申し込みを考える場合、本会員の支払い状況が重要です。

JCBの家族カードの限度額

お金の計算をする女性

限度額ってどうなるの?
  • 利用可能額は本カードと合算した金額
  • 限度額を超えないために、家族間の話し合いが大切

家族カードの申し込みに際し、限度額が気になる方もいるかもしれません。

JCBの家族カードは●●万円までといった限度額は設けられていません。

家族会員が利用できる額は本会員の利用限度額によって決まります

JCBで家族カードを発行した場合、本会員と家族会員全員の利用額の合計が、本会員の利用限度額に収まらなくてはなりません。

例えば本会員の限度額が50万円で、本会員すでに30万円利用している場合、家族会員が使える額は20万円までです。

逆に家族会員が40万円を利用した場合、本会員が利用できる額は10万円までということになります。

海外旅行のチケット購入や現地での利用など大きな額の利用を予定している場合、家族間で認識を合わせておかなくてはなりません。

なお欲しいモノがいっぱいという大学生くらいのお子様に、家族カードを持たせる場合はルールを決めたほうが良いでしょう。

「使って良い額は●●円まで」であったり「カードを使って良いのは緊急の時だけ」などと伝えておいた方が無難です。

JCBの家族カードが発行できる枚数

特典によろこぶ女性

発行できる枚数の制限について
  • 条件を満たす家族がいる限り、枚数に制限はない
  • 枚数が増えれば年会費が増える可能性には注意が必要

JCBの家族カードには資格として「生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」とありますが、発行できる枚数に関する規定はありません

子供が10人の大家族で高校生を除く18歳以上が8人いて、なおかつ生計を共にしているという場合には、子供8人全員に対し家族カードを発行できます。

ただし、注意したいのは年会費です

年会費が無料という一部ケースを除き、家族カードの発行枚数に応じて年会費は増えてきます。

また、利用可能額は本カードと合算した額なので、場合によっては限度額を超えてしまうことも考えられるのです。

大量の家族カードを発行したいという場合、これらの点には十分注意してください。

JCBの家族カードを発行するメリット

スマリボのイメージ

JCBの家族カードを発行する主なメリットは以下のとおりです。

特に「大学生になった子供に持たせたい」といったケースでは、かなりおすすめです。

家族カード発行の3つのメリット
  • 年会費が安い
  • Oki Dokiポイントが効率よく貯まる
  • 本会員なみの付帯サービスが受けられる

年会費が安い

JCB家族カードのおすすめポイントの1つは、年会費が安いということです。

多くのケースにおいて、年会費無料でJCBのカードが利用できるようになります。

とりあえず家族にクレジットカードを持たせておきたいといった場合、これだけで選ぶ理由になり得えます。

Oki Dokiポイントが貯まりやすい

続いてのメリットはOki Dokiポイントが貯まりやすくなるということです。

JCBユーザーの皆様であれば、Oki Dokiポイントが貯まるのを楽しみにしている方も多いかと思います。

家族カードを利用すれば、家族の利用分でもポイントが貯まるので、大幅に効率アップです。

無駄なく貯めたポイントをマイルに交換して、家族みんなで旅行を楽しむなんていかがですか。

付帯サービスは本会員並

JCBのクレジットカードには海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しています

家族カード会員であっても、これらサービスを受けることが可能です。

保険のカバー内容や補償内容はカードによって異なるため、詳しい内容を知りたい方は、ご利用中のカードの保険についてチェックしてみてください。

JCBの家族カードを発行するデメリット

考える女性

年会費が控えめで、ポイントも貯まりやすく、本会員並の付帯サービスが受けられるなどメリットの多い家族カードですが、デメリットも存在しています。

それは支払い口座を分けられないということです。

アルバイトをしている子供などであれば「自分が使った分は自分の口座から引き落とせるようにしたい」といったケースも考えられます。

ところが、残念ながら家族カードで支払い口座を分けることはできません。

そのため、自分が使った分は自分で払いたいという時も、使った額を親に渡すといったことが必要になります。

この場合は子どもが、年会費がかからない「JCB CARD W」などに本会員として申し込むといった選択肢もアリです。

そうすることで、支払い口座を分けることは可能です。

JCBの家族カードの申込方法

nanacoの入会方法

続いてはJCB家族カードの申し込み方法について解説していきます。

家族カードの申し込みはインターネット経由と申込書の郵送の2種類です。

それぞれ詳細について見ていきましょう。

インターネット経由での申し込み

インターネット経由で申し込みをする場合、まずはMyJCBにログインしましょう。

その後の流れは以下のような形です。

  1. メニューより「各種お申込み・購入」を選択(トップ画面上部)
  2. 「家族カード」を選択
  3. 画面の指示に従って情報を入力

なお家族カードを発行する本人の入力が必要なので、その点にはご注意ください。

申し込み完了後、1~2週間ほどでカードが手元に届くはずです。

ただし、年末年始や各種長期休暇時期などを挟みますと長くかかる可能性があため、お急ぎの方は余裕をもって申し込みをすることが大切です。

郵送による申し込み

続いては、郵送による申し込み方法について解説していきます。

まずは、「申込書請求」より申込書を請求してください。

請求に際してはMy JCBのID・パスワードか、JCBカード番号が必要です。

送付先の住所はカード申し込みの際に登録した住所となります。

住所が変わっている場合、あらかじめ登録住所の変更手続きを行ってから資料を請求するようにしましょう。

JCBの家族カードを解約する方法

笑顔の女性

続いては、JCBの家族カードを解約する方法について解説していきます。

家族カードの解約手続きはインターネット経由、もしくは電話で行います。

それぞれの詳細についてチェックしていきましょう。

インターネット経由で解約する

インターネット経由で解約する場合にはまずMyJBCへログインします。

その後の流れは以下のような形です。

  1. メニューより「お客様情報の照会・変更」を選択(トップ画面上部)
    JCBカードの退会方法1
  2. 「一覧」を選択
    JCBカードの退会方法2
  3. 「JCBカードの退会に関するご案内」を選択
    JCBカードの退会方法3
  4. 「退会手続きの前に、ご確認ください。」の内容を確認
  5. 「次へ」を選択
    JCBカードの退会方法4
  6. 退会するカードと退会の理由にチェックを入れ、「確認画面へ」を選択
    JCBカードの退会方法5
  7. 退会内容確認画面で「退会する」を選択
    JCBカードの退会方法6

なお21:00~24:00の間はシステムメンテナンスが行われているため手続きが行えません。

その時間帯に手続きを済ませたい場合には、続いての「電話で解約する」をチェックしてみてください。

電話で解約する

電話で解約する場合、まずはカスタマーサポートに電話します。なお、電話番号はカードに記載されているので確認してください。

自動音声案内に従い、「カードの退会」を選択しましょう。あとは案内に従って解約手続きを続けていくのみです。

なお解約に際し、下記が必要となります。

  • カード番号
  • 暗証番号(不明の場合は、生年月日とJCBに登録の電話番号)

あらかじめ、上記を用意しておきましょう。

JCB家族カードにはメリットがいっぱい

家族カードのメリットについておさらい
  • 年会費が安い
  • Oki Dokiポイントが貯まりやすい
  • 本会員と同様の付帯サービスが受けられる

以上、JCB家族カードについて年会費や限度額、メリット・デメリット、入会方法などについてご紹介してきました。

JCBの家族カードは多くの場合で年会費が無料で、本会員と同様のサービスが受けられるといったメリットの多いカードです。

大学生になったお子様などに「もしもの時のためにクレジットカードを持たせておきたい」と考えているのであれば、家族カードがおすすめです。

家族で利用すれば、Oki Dokiポイントも効率的に貯まりますし、貯まったポイントをマイルに変えて家族旅行なんてこともできるはずです。

なお、家族カードを発行した場合、本カードと家族カードの合算額で限度額が決まります。

使い過ぎにはくれぐれもご注意ください。

JCBカード比較状
カード名JCB CARD W
JCB CARD W
JCB一般カード
JCB一般カード
JCBゴールド
JCBゴールド
JCBプラチナ
JCBプラチナ
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
年会費無料1,375円
初年度無料
11,000円
初年度無料
27,500円3,300円
初年度無料
還元率1.0%~5.5%0.5%~5.0%0.5%~5.0%0.5%~5.0%0.5%~5.0%
国際ブランドJCBJCBJCBJCBJCB
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申込対象39歳以下18歳以上20歳以上25歳以上20歳〜29歳
学生不可
発行スピード最短3営業日最短即日最短即日最短3営業日最短3営業日
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