JCBカード SとJCBカード Wを徹底比較
  • 2024年4月12日
  • 2024年4月12日
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JCBカード SとJCBカード Wを徹底比較|還元率と特典の違いは?

JCBカード S」と「JCBカード W」は、JCBが発行する一般ランクのカードです。

JCBカード Sは、2023年12月に発行開始されたばかり。人気のあるJCBカード Wとどちらを選ぶべきか迷っている方もいるのではないでしょうか。

2枚とも年会費永年無料で持てますが、ポイント還元や優待サービスに違いがあります。

そこで本記事では、JCBカード SとJCBカード Wの違いを徹底比較しました。それぞれおすすめの方も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

JCBカード SとJCBカード Wの違い
JCBカード SとJCBカード Wの共通点
  • 年会費と家族カードが無料
  • 海外旅行保険・ショッピングガード保険の補償額
  • 最短5分で発行
自分はどっち派?
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※本記事の価格は全て税込みです。

JCBカード比較表
カード名JCB CARD W
JCB CARD W
New! JCBカード S
JCB CARD W
JCBゴールド
JCBゴールド
JCBプラチナ
JCBプラチナ
JCB一般カード
JCB一般カード
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
年会費
(税込)
無料無料11,000円(税込)
初年度無料
オンライン入会の場合のみ
27,500円(税込)1,375円(税込)
初年度無料
オンライン入会の場合のみ
3,300円(税込)
初年度無料
還元率1.00%~10.50%※1 0.50%~10.00% ※1 0.50%~10.00% ※1 0.50%~10.00% ※1 0.5%~5.0% ※1 0.75%~10.25%(条件あり) ※1
Myチェック等の事前登録が必要
国際ブランドJCBJCBJCBJCBJCBJCB
キャンペーン新規入会
+Amazon利用で最大12,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
新規入会
+Amazon利用で最大15,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
新規入会
+Amazon利用で最大23,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
新規入会
+Amazon利用で最大30,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
申込対象18歳以上39歳以下18歳以上20歳以上25歳以上18歳以上20歳〜29歳
学生不可
発行スピード最短5分※2最短5分※2最短5分※2最短5分※2最短5分※2最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 最大還元率はJCB PREMO に交換した場合。JCB GOLD EXTAGEはMyチェック等の事前登録が必要です。
※2 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

矢印

JCBカード SとJCBカード Wの基本スペック

JCBカード SJCB CARD W
項目JCBカード SJCB CARD W
年会費(本カード)無料無料
年会費(家族カード)無料無料
年齢制限満18歳以上満18歳以上39歳以下
還元率0.5%1.0%
JCBスターメンバーズ対象対象外
クラブオフありなし
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なしなし
JCBスマートフォン保険年間最高30,000円なし
モバ即(最短5分発行)対応対応

「JCBカード S」と「JCBカード W」は、JCBが発行するプロパーカード「JCBオリジナルシリーズ」です。

どちらも一般カードにあたりますが、還元率や特典内容に違いがあります。

また、JCBカード Sは満18歳以上なら誰でも申し込めるのに対し、JCBカード Wは39歳以下限定のカードです。

JCBカード SやJCBカード Wを利用すると、Oki Dokiポイントが貯まります。他社ポイント・マイルへの交換や利用代金への充当、商品と交換など使い道が幅広いのが魅力です。

JCBカード SやJCBカード WなどのJCBオリジナルシリーズには、ワイキキ・トロリー(ピンクライン)に無料で乗車できる、東京ディズニーリゾートの商品が当たるなど、豪華な特典が満載です。

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JCBカード SとJCBカード Wの還元率を比較|基本還元率はWが上

ポイント還元率はJCB CARD Wに軍配

JCBカード Wの基本還元率は1.0%であり、0.5%のJCBカード Sより高く設定されています。

JCBオリジナルシリーズのうち基本還元率が1.0%なのは、JCBカード WとJCBカード R(リボ払い専用カード)のみです。

主なJCBカードの基本還元率は以下のとおりです。

JCBカード基本還元率
JCBカード S0.5%
JCBカード W / plus L1.0%
JCBカード R1.0%
JCBゴールド0.5%
JCBゴールド ザ・プレミア0.5%
JCBプラチナ0.5%
JCBザ・クラス0.5%

他社が発行する「年会費無料・基本還元率1.0%」のクレジットカードは少なくないため、JCBカード Sの基本還元率は平凡と言えます。

一方、JCBカード Wは、どこで使ってもポイントが常時2倍(1.0%)になるため、よく利用するお店が決まっていない方も効率よくポイントを貯められるでしょう。

JCBカード SはJCBスターメンバーズの対象

JCBスターメンバーズ

JCBカード Sは、JCBスターメンバーズの対象です。

JCBスターメンバーズとは
年間利用額に応じてポイント倍率がアップする登録不要のメンバーシップサービス

カード利用額に応じて、ポイントが最大2倍までアップします(2023年12月16日利用分、2025年適用分~)。

年間利用額還元率
30万円以上0.55%
50万円以上0.6%
100万円以上0.75%
300万円以上(2025年適用分~)1.0%

ポイントが2倍にアップすれば還元率は1.0%となり、JCBカード Wと並びます。

しかしポイントを2倍にするには、年間300万円以上カードを利用しなくてはなりません。

年間300万円を1ヶ月に換算すると25万円。誰でも達成できる水準ではありませんが、利用額が多い方ならポイント面でもJCBカード Sはお得です。
JCBスターメンバーズとは|入会金は必要?得られる特典と集計期間

優待店でさらにポイントアップ

JCBオリジナルシリーズパートナー店
JCBカード SとJCBカード Wは、どちらも優待店「JCBオリジナルシリーズパートナー」でポイントがアップします。

ポイントアップが受けられるのは以下のようなお店です。

店舗名JCBカード SJCBカード W
Amazon1.5%
2.0%
セブン-イレブン1.5%2.0%
スターバックスカードへのオンライン入金5.0%5.5%
高島屋1.5%2.0%
オリックスレンタカー3.0%3.5%
JCBトラベル1.0%1.5%
ビックカメラ1.0%1.5%
ジョーシン1.0%1.5%
メルカリ1.0%1.5%
タイムズパーキング1.0%1.5%
丸善・ジュンク堂書店1.0%1.5%

JCBカード Sでも優待店の利用で還元率が上がりますが、ポイント常時2倍のJCBカード Wならさらにお得に。

特に、スターバックスカードへのオンライン入金では、JCBカード Sで5.0%、JCBカード Wなら5.5%と驚異の還元率です。

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JCBカード SとJCBカード Wの優待特典を比較

JCBカード Sは、JCBカード Wと比べて基本還元率は低いものの、その分優待特典が充実しています。

両者の優待特典の違いをみていきましょう。

JCBカード Sの優待特典

JCBカードS優待クラブオフ

JCBカード Sの最大の特徴は、「JCBカード S 優待 クラブオフ」が付帯することです。

JCBカード S会員限定の会員制優待サービスのことで、国内外20万ヶ所以上の施設やサービスで、最大80%引きの優待が受けられます。

優待の一例は以下のとおりです。

施設・サービス優待内容
イオンシネマシネマチケット1,800円→1,300円(一般)
横浜・八景島シーパラダイスアクアリゾーツパス3,300円→2,800円(高校生以上)
フォルクス10%オフ
bills1ドリンクサービス
unico5%オフ
ジャンカラルーム料金20%オフ
よみうりランド入園料大人200円オフなど
ニッポンレンタカーおでかけ優待プラン17%~41%オフ
タイムズカーレンタル30%オフ
資格の学校TAC入会金無料、受講料10%オフ
JAL国内・海外ダイナミックパッケージAmazonギフトカード最大3,000円分プレゼント
Booking.comAmazonギフトカード最大1,500円プレゼント
※一部地域や店舗で利用できる特典例です。すべての店舗で利用できるわけではありません。

グルメ・ショッピング・映画・レジャー・カーライフ・旅行・美容など幅広いジャンルで優待が受けられるのはうれしいですね。

クラブオフをフル活用すれば、旅行や外出時にかさむ出費の負担を軽減できるでしょう。

クラブオフは、ゴールドランク以上の上位カードにのみ付帯していました。保有コストがかからない一般カードで利用できるのは大きなメリットです!

JCBカード Wの優待特典

JCBカード Wの強みは、ポイントが常時2倍貯まる特典であり、クラブオフのような優待サービスは付帯しません。

この点がJCBカード SとJCBカード Wの最大の違いと言えるでしょう。

ただし、JCBカード Wの魅力そのままに女性向け特典が付帯するJCBカード W Plus Lでは、キレイをサポートする「LINDAリーグ」の優待が利用できます。

優待例は以下のとおり。

LINDAリーグ

主な参加企業優待例
JCBトラベル・JCBトラベルで使える旅行代金 1万円分プレゼント(6名)
・旅行の申込でOki Dokiポイントが2倍
cinema LINDATOHOシネマズ映画鑑賞券
(25組50名)
パンスク初回注文限定で、全国のパン屋さんから届くパンの定期便「パンスク」1,000円オフ
スターバックス・スターバックス カードへのオンライン入金でポイント10倍
・Starbucks eGiftの購入でポイント20倍
一休.comレストラン「Oki Doki ランド」経由でレストラン予約をするとOki Dokiポイントが2倍!
ワタベウェディングJCB LINDA/JCB カード W plus L会員限定優待
プリンスホテルホテルで優雅に過ごすプランを優待価格で提供

また、毎月10日・30日の「LINDAの日」には、ルーレットであたりが出ると2,000円分のJCBギフトカードが獲得できるなどのお楽しみもあります。

「JCB CARD W plus L」はこんなクレジットカード!
JCB CARD W
JCB CARD W plus L
  • 年会費無料!高還元率と女性に特化した特典が人気!
  • 年会費:永年無料
  • 家族カード・ETCカードも年会費無料
  • ポイント還元率:常に2倍
  • 付帯保険:海外旅行傷害保険・ショッピングガード保険
  • 【JCB CARD W plus Lのみ】女性疾病保険を付けられる
  • 【JCB CARD W plus Lのみ】女性向けの特典やプレゼント企画あり

JCBカード SとJCBカード Wの保険を比較

JCBカードSとJCBカードWの比較表

JCBカード SとJCBカード Wに付帯する保険の違いは、以下のとおりです。

項目JCBカード SJCB CARD W
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なしなし
JCBスマートフォン保険年間最高30,000円なし

それぞれ詳しく解説します。

JCBカード Sの保険

JCBカード Sには以下の保険が付帯します。

  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 年間補償額最大30,000円のJCBスマートフォン保険

上記のうち、「JCBスマートフォン保険」はJCBカード Wにはない特典です。

年間30,000円まで、スマホのディスプレイ破損に備えられます。

項目概要
補償内容ディスプレイの破損やで修理が必要になった場合の修理費用を補償
補償対象条件・カード会員本人が所有するスマホである
・購入後24ヶ月以内である
・対象スマホの通信料を直近3ヶ月以上連続でカード会員本人が支払っている
補償限度額(年間)30,000円
自己負担額10,000円
※家族のスマホで、通信料の支払いおよび通信契約を対象のJCBカード本会員が行っている場合も補償対象となります。

火災や水濡れ、盗難は補償対象外となるため注意してくださいね。

JCBカード S以外でJCBスマートフォン保険の対象となっているのは、JCBが発行するゴールドランク以上のカードです。一般ランクでJCBスマートフォン保険が付帯するのはJCBカード Sのみ!

JCBカード Wの保険

一方、JCBカード Wには、「最高2,000万円の海外旅行傷害保険」が付帯(利用付帯)します。

JCBカード Sと違い、JCBスマートフォン保険はありません。

ただし、JCBカード W/ Plus L会員は、手頃な保険料で「女性疾病保険」に加入できます。

毎月290円からの保険料で女性特有の疾病による入院や手術費用に備えられます。

女性疾病保険について

項目保険金
疾病入院保険金日額3,000円
女性特定疾病入院保険金日額3,000円
疾病手術保険金入院中30,000円
外来15,000円
女性特定疾病手術保険金入院中30,000円
外来15,000円

JCBカード SとJCBカード Wの共通点

JCBカード SとJCBカード Wは、どちらもJCBオリジナルシリーズの一般ランクにあたるカードです。

具体的には、以下の点が共通しています。

JCBカード SとJCBカード Wの共通点
  • 家族カード含め年会費が無料
  • 海外旅行保険・ショッピングガード保険の補償額
  • 最短5分で発行

家族カード含め年会費が無料

JCBカード SとJCBカード Wは、本カード・家族カードともに年会費が永年無料です。

JCBカード Sの前身であるJCB一般カード(※2024年1月31日(水)に新規発行を終了)の場合、2年目以降の年会費を無料にするには、「MyJチェック(JCBのWEB明細サービス)の登録」と「年間50万円以上のカード利用」が必要でした。

項目JCB一般カードJCBカード S
年会費(本会員)1,375円
※初年度無料、条件達成で翌年度無料
無料
年会費(家族会員)440円
※本会員が無料の場合は無料
無料

JCBカード Sなら無条件で無料なので、年間利用額を気にする心配はありません。

メインカードとしてだけでなく、「年に数回しか使わないけど優待サービスを利用したい」という方にもおすすめです。
JCBオリジナルシリーズの家族カードの年会費|限度額は要注意!

海外旅行保険・ショッピングガード保険の補償額

飛行機

海外旅行傷害保険・ショッピングガード保険の補償額に違いはありません。

  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 最高100万円のショッピングガード保険(海外)

どちらも最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)しており、補償額も同一です。

また、国内旅行傷害保険は付帯していない点も共通しています。

項目補償内容
死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円/1旅行中
100万円/保険期間中
救援者費用等100万円

どちらもショッピングガード保険(海外)が付帯しており、補償期間内にJCBカードで購入した物品で購入日から90日以内に偶然の事故によって損害を被った場合に、補償が受けられます。

補償額は最高100万円(自己負担10,000円/1回の事故)です。

前身のJCB一般カードには、最高3,000万円の国内旅行傷害保険が付帯していましたが、JCBカード Sにはないため注意しましょう。

最短5分で発行

モバ即で最短5分発行

JCBカード SとJCBカード Wは、JCBの「モバイル即時入会サービス(モバ即)」に対応しており、最短5分発行が可能です。

モバ即とは
カードの申込みから最短5分程度で審査が完了し、すぐに公式アプリ「MyJCBアプリ」上でカード番号を確認できるサービス

審査完了後、MyJCBアプリでカード情報を確認すれば、すぐにネットショッピングに使えます。

また、Apple PayやGoogle Payに登録すれば、カードの到着を待つことなく街の加盟店でも利用できます。

なお、モバ即の対象となるのはナンバーレスカードです。「カード番号あり」を選択した場合、即時発行は利用できないため注意してください。

  • ナンバーレス
    カード番号が券面に記載されないタイプ
  • カード番号あり
    カード裏面にカード番号が記載されているタイプ

また、最短5分で審査が完了するのは、9:00~20:00に申込みした場合です。カードを早く利用したい方は、20:00までに申込みを完了しましょう。

モバ即の利用条件は、以下のとおりです。

  • ショートメッセージが受信できる&カメラの使用が可能なスマホを保有している
  • 有効期限内の運転免許証/マイナンバーカード/在留カードを保有している
  • オンライン口座設定が可能である
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JCBカード Sは「優待重視派」におすすめ

JCBカードSはこんな人におすすめ

JCBカード SとJCB一般カードの違いをまとめると、JCBカード Sがおすすめなのは以下の方です。

JCBカード Sがおすすめな方
  • 国内・国外問わず旅行が好きな方
  • 各種補償内容を重視する方

国内・国外問わず旅行が好きな方

JCBカード Sには、国内外20万ヶ所で優待が受けられるクラブオフ特典が付帯しています。

幅広いジャンルの施設やサービスで多彩な優待が受けられるため、国内・国外問わず旅行やお出かけ好きの方は持っておきたい1枚だと言えるでしょう。

JCBカード W会員は、クラブオフ特典を利用できません。

なお、クラブオフと同等のサービスは生命保険や自動車保険、プロバイダのサービス内容に含まれていたり、勤務先の福利厚生などで利用できたりする場合もあります。

もしすでに優待を利用できるのであれば、JCBカード Wが向いているかもしれません。

各種補償内容を重視する方

JCBカード Sは、JCBカード Wと比べて付帯保険がやや手厚いです。

海外旅行傷害保険、ショッピングガード保険は共通ですが、年間最高30,000円のJCBスマートフォン保険が付帯します。

「コストをかけたくないけれど補償も重視したい」方は、JCBカード Sを検討すると良いでしょう。

JCBカード Wは「ポイント還元重視派」におすすめ

JCBカードWのポイント

一方、JCBカード Wは還元率を重視する方に適しています。具体的には、以下のような方におすすめです。

JCBカード Wがおすすめな方
  • ネットショップを利用する方
  • コンビニなどでよくお買い物する方

なお、JCBカード Wは39歳以下限定のクレジットカードです。40歳以上の方は選択できないので注意しましょう。

ただし、39歳までに発行しておけば、40歳以上になっても引き続き保有できます。

ネットショップを利用する方

JCBカード SやJCBカード Wは、JCBが運営するポイントサイト「Oki Dokiランド」を経由してネットショッピングすれば、ポイントが最大20倍にアップします。

さらに、JCBカード Wなら常時ポイントが2倍貯まるため、JCBカード Sよりも効率よく貯められます。

ネットショップでよりお得にお買い物したい方は、JCBカード Wを検討すると良いでしょう。

コンビニなどでよくお買い物する方

JCBカード Wは、コンビニの利用頻度が高い方にもおすすめです。

ポイントが2倍以上貯まる優待店には、セブン-イレブンやローソン、デイリーヤマザキ、ミニストップなどのコンビニも含まれています。

例えば、セブン-イレブンの場合、JCBカード Sなら1.5%ですが、JCBカード Wなら2.0%の還元率です。

よく利用するお店が優待店に含まれている方は、JCBカード Wを選べば日常使いでよりお得にポイントを貯められるでしょう。

JCBカード SとWはポイント・優待のどちらを重視するかで選ぼう

JCBカード SとJCBカード Wは、どちらもJCBが発行する年会費無料の一般カードです。

JCBカード SとJCBカード Wの違い
  • 基本還元率は1.0%のJCBカード Wが上
  • JCBカード Sにはクラブオフ優待・スマホ保険が付帯
JCBカード SとJCBカード Wの共通点
  • 年会費と家族カードが無料
  • 海外旅行保険・ショッピングガード保険の補償額
  • 最短5分で発行

JCBカード Wは、基本還元率1.0%とどこで使ってもポイントを貯めやすいのが魅力。

一方、2023年12月に発行開始されたJCBカード Sは、年会費無料ながら全国20万ヶ所で優待が受けられるクラブオフが付帯しています。

どちらも保有コストはかからないため、ポイント重視ならJCBカード W、優待を重視するならJCBカード Sがおすすめです。

両者の違いを把握し、自分の目的に合った1枚でお得なクレジットカードライフを送りましょう。

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