JCB GOLD EXTAGEにする理由|学生不可、20代限定が生むメリット

  • 2020年11月11日
  • 2020年12月1日
JCBGOLDEXTAGE

JCB GOLD EXTAGEは、「ヤングゴールドカード」と呼ばれる20代限定のJCBゴールドカードです。

若年層向けのクレジットカードのため、ゴールドカードとは思えない年会費が魅力です。

国内・海外旅行保険も充実しており、グローバルに活用できるクレジットカードでもあります。

初めてゴールドカードを持つ20代の人にもおすすめのJCB GOLD EXTAGEについて徹底解説します。

JCB GOLD EXTAGEにする理由
  • JCBゴールドよりもお得な年会費
  • 空港ラウンジサービスが充実
  • 安心の充実した旅行傷害保険付帯
  • OkiDokiポイントがお得に貯まる
  • ディズニーデザインが選べる

※本記事の価格は全て税込みです。

JCB GOLD EXTAGE
年会費 3,300円 追加カード ETCカード/家族カード
還元率 1.5%~ ポイント Oki Dokiポイント
マイル ANA 付帯保険 海外旅行/国内旅行/ショッピング
電子マネー QUICPay スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
WEB新規入会&利用特典で最大16,500円分プレゼントキャンペーンサイトを見る

JCB GOLD EXTAGEの特徴・基礎知識

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降3,300円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCB GOLD EXTAGEは、JCBが発行する20代向けのゴールドカードです。

ポイント還元率は0.3~1.5%とゴールドカードの中でも高い還元率です。また、入会して3ヶ月はポイントが3倍になる新規入会サービスもあります。

一番のポイントは年会費です。

一般的にゴールドカードの年会費は10,000円程度が多いのですが、JCB GOLD EXTAGEの年会費は初年度の年会費が無料、次年度からは3,300円です。

そのため、格安でゴールドカードを持つことができます。

JCB GOLD EXTAGEのメリット・優待特典

コツを紹介します

次に、JCB GOLD EXTAGEのメリット、優待特典について解説します。

JCB GOLD EXTAGEのメリット・優待特典
  • 20代でも持てるゴールドカード
  • ザクザク貯まるOkiDokiポイント
  • 無料で使える空港ラウンジサービス
  • 充実した海外・国内旅行傷害保険
  • ディズニーデザインが選べる
  • 追加カードも充実

20代でも持てるゴールドカード

ゴールドカードの年会費の相場は10,000円ほどです。

クレジットカードの利用金額が少ないと、還元されるポイントも少なくなるため、年会費を払ってまでゴールドカードを持ちたいという人は少ないですよね。

JCB GOLD EXTAGEはゴールドカードでありながら、年会費が3,300円です。

ほぼ同じスペックのJCBゴールドは年会費が11,000円なので、いかにお得なカードかがわかります。

若いけれどゴールドカードを持ちたいという方にぴったりのカードです。

ザクザク貯まるOkiDokiポイント

JCB GOLD EXTAGEは、利用額に応じてOkiDokiポイントが付与されます。

なんと、入会してから3ヶ月間はOkiDokiポイントが通常獲得ポイントの3倍になりますので、入会直後は特にポイントをザクザク貯めることができます。

4ヶ月目以降からも、1.5倍のポイント還元と高還元率です。

さらに、海外利用の場合は、いつでもポイントが2倍になります。

海外旅行や出張などが多く、海外で利用される人にとってはさらにお得なカードです。

その他にも、セブン-イレブンでの利用がポイント3倍、オリックスレンタカーの利用がポイント6倍、ネットショッピング「OkiDokiランド」の利用で最大20倍などのポイント優遇があるので、これらを活用することでさらに効率よくポイントを貯めることができます。

貯まったポイントは、JCBギフトカード(OkiDokiポイント1,050ポイント=5,000円分)やマイル(OkiDokiポイント1ポイント=3マイル)、Amazonポイント(OkiDokiポイント1ポイント=3.5円分)などと交換することができます。

その他にも様々なポイントと交換が可能です。

交換先Oki Dokiポイント
移行先ポイント
nanacoポイント1ポイント5ポイント
dポイント1ポイント4ポイント
楽天ポイント1ポイント4ポイント
Pontaポイント1ポイント4ポイント
WAONポイント1ポイント4ポイント
ビックポイント1ポイント5ポイント
ベルメゾン・ポイント1ポイント5ポイント
ジョーシンポイント1ポイント5ポイント
セシールスマイルポイント1ポイント5ポイント
カエトクカード1ポイント4ポイント
スターバックスカードチャージ1ポイント4円分

交換先が多いので、ライフスタイルに合わせて貯まったポイントをお得に使えるのもJCB GOLD EXTAGEの魅力です。

無料で使える空港ラウンジサービス

JCB GOLD EXTAGE会員は、国内の主要空港、ホノルル空港の空港ラウンジを無料で利用することができます。

これは、JCBゴールド一般会員と同じサービスです。

限られた人しか入ることができない、ゆったりとした空間で搭乗までの時間のんびり過ごすことができます。

利用方法は、受付でJCB GOLD EXTAGEと搭乗券を提示するだけです。

充実した海外・国内旅行傷害保険

国内旅行、海外旅行での不安は、万が一の病気やケガでかかる費用です。

特に海外旅行の場合は健康保険が使えないため、数百万~数千万の治療費を請求される可能性もあります。

補償額は、国内・海外ともに最高5,000万円です。

利用付帯のため、事前に航空券やツアー代金、宿泊施設代金などの支払い方法をJCB GOLD EXTAGEでのクレジットカード払いにする必要がありますので注意してください。

ディズニーデザインが選べる

JCB GOLD EXTAGEには、「通常デザイン」と「ディズニーデザイン」の2種類があり、発行時にお好きなデザインを選ぶことができます。

レトロなミッキー柄のデザインを選べるのは、ディズニー好きにとってうれしいJCB GOLD EXTAGEの特典です。

追加カードも充実

JCB GOLD EXTAGEには、ETCカード、家族カードなどの追加カードも用意されています。

JCB GOLD EXTAGEの「ETCスルーカード」は年会費が無料です。

有料道路を利用する方にとってETCカードはマストアイテムです。手間がなくなるし、割引を受けることもできるからです。

そのETCカードを年会費無料で発行できるのは嬉しいですね。

家族カードは、高校生を除く生計を同一にする配偶者・親・子供の方が申し込み可能です。

家族カードも本会員と同じゴールドカードですが、家族会員の年会費は1名まで無料で発行が可能です。

2人目以降も1名につき1,100円なので、家族みんなで使う場合にも負担少なくゴールドカードを活用することができます。

家族会員の年会費は、JCBゴールドに切り替わった後も変わらないので安心です。

JCB GOLD EXTAGEのデメリット

ゴールドカード

破格の年会費でゴールドカードと同等のサービスが受けられるJCB GOLD EXTAGEですがデメリットもあります。

JCB GOLD EXTAGEのデメリット
  • 入会には年齢制限がある
  • 5年後の更新でJCBゴールドカードに審査の上、自動的に変更になる
  • 有効期限前の退会は発行手数料がかかる
  • 学生は申し込みできない

入会には年齢制限がある

JCB GOLD EXTAGEには、入会できる年齢に制限があります。

申し込み条件は、学生を除く20~29歳の20代限定のため、30歳以上の方は申し込みすることができません

30歳以上でゴールドカードを希望する場合は、通常のJCBゴールドカードを申し込むことになります。

5年後の更新でJCBゴールドカードに審査の上自動的に変更になる

JCB GOLD EXTAGEは、発行から5年後に更新があります。

この5年後の更新時に、審査をした上で自動的にJCBゴールドカードへと切り替えとなります。

更新時に年齢が20代であってもJCBゴールドカードに切り替えとなり、年会費も3,300円から11,000円に変わります。

有効期限前の退会は発行手数料がかかる

発行から5年後の更新でJCBゴールドに切り替わると年会費が高くなるので、その前にJCB GOLD EXTAGEを解約しようと考える方もいらっしゃいますよね。

初めての更新(有効期限)が来る前に解約した場合は、会員1人につき2,200円の発行手数料がかかります

家族カードも発行している場合は、その分もかかりますので注意が必要です。

学生は申し込みできない

JCB GOLD EXTAGEは20代の若年層向けのクレジットカードですが、学生は申し込むことができません

キャッシュレス化も進み、大学生になるとクレジットカードを持つ人も増えますが、残念ながらJCB GOLD EXTAGEは申し込み対象外となります。

大学生でクレジットカードの発行を検討中の方は、学生向けのクレジットカードを検討しましょう。

JCB GOLD EXTAGE からJCBゴールドへの切り替え

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日

前述の通り、JCB GOLD EXTAGEは5年後のカード更新時に、年齢関係なくJCBゴールドへ切り替わります。

JCB GOLD EXTAGEはゴールドカードですが、特典や補償などはJCBゴールドと全く同じではありません。

そのため、JCBゴールドになると年会費は高くなりますが、その分さらにワンランク上の充実したゴールドカードならではの特典を受けることができるようになります。

JCBゴールドの特典

では、切り替えた後のカード、JCBゴールドの特典を見てみましょう。

“EXTAGE”がとれたことでどのような変化があるでしょうか。

JCBゴールドの特典
  • 【特典1】国内・海外旅行傷害保険がさらに充実
  • 【特典2】すべてのゴールドサービスが利用できる

【特典1】国内・海外旅行傷害保険がさらに充実

年会費が3,300円のクレジットカードにしては、非常に充実した旅行傷害保険が付帯しているJCB GOLD EXTAGEですが、JCBゴールドの旅行傷害保険はさらに充実しています。

国内・海外ともに、最高5,000万円の補償が自動付帯し、海外旅行では、事前にツアー代金などをJCBゴールドで支払うことで補償が最高1億円になります。

また、JCBゴールドには国内・海外航空機遅延保険も付帯しています。

「航空機遅延保険」とは、搭乗する予定、または搭乗した航空機の遅延や運休によって発生した宿泊費や食事代、預けた荷物の紛失などにより発生した生活必需品の購入費用などに対して支払われる保険です。

支払われるのは2~4万円程度ですが、万が一のトラブルでも金銭的な保証があるので、安心して旅行を楽しむことができます。

【特典2】すべてのゴールドサービスが利用できる

ゴールドカード会員の方には、JCBのゴールドサービスが用意されていますが、JCB GOLD EXTAGEの場合は、一部サービスが利用できない制限がかけられています。

JCBゴールド会員になることで、すべてのゴールドサービスを利用することができるようになります。

JCBゴールドに切り替わった時の注意点

5年で自動的に切り替わることはわかりました。

切り替え前に解約すると、発行手数料がかかることもわかりました。

それ以外の注意点についても解説します。

JCBゴールドの注意点
  • 【注意点1】切り替え時に審査がある
  • 【注意点2】年会費が上がる

【注意点1】切り替え時に審査がある

JCB GOLD EXTAGEからJCBゴールドへ切り替わるときには、審査が行われます。

通常の利用であれば特に問題なく自動で切り替わりますが、支払い遅延などがある場合は審査が通らない可能性もあります。

【注意点2】年会費が上がる

デメリットでも記載した通り、JCBゴールドの年会費は11,000円です。

JCB GOLD EXTAGEは3,300円なので、3倍以上と一気に年会費が高くなります。

ヤングゴールドカードですが、年齢にかかわらず5年後の更新で自動切り替えのため注意が必要です。

JCB GOLD EXTAGEカードの審査

クレジットカードをおすすめする男性

JCB GOLD EXTAGEはゴールドカードということもあって、審査の難しさなども気になりますよね。

JCB GOLD EXTAGEの申し込み条件には、「学生を除く満20~29歳の安定した収入がある方」という条件のみしか記載されていないので、詳しい審査の基準などはわかりません。

審査基準が掲載されていないので、”こうしたら審査に通る”という方法を紹介することはできません。

しかし、実際にJCB GOLD EXTAGEの審査で通った人、落ちた人の条件などをみると、審査の傾向が見えてきます。

そこで、JCB GOLD EXTAGEに申し込む際の気を付けたいポイントを紹介しますので、申し込みを検討している方は是非参考にしてください。

気を付けたい審査のポイントと注意点
  • 審査で重要視されるのは「個人信用情報」「他社の借り入れ状況」
  • キャッシング枠の設定は「0円」
  • JCB GOLD EXTAGE以外のクレジットカードに申し込まない
  • 記載ミス・漏れに注意

審査で重要視される「個人信用情報」「他社の借り入れ状況」

クレジットカードの審査では、主に「個人信用情報」と「他社からの借り入れ状況」が重要視されています。

個人信用情報を照会することで、過去の支払い情報を確認することができます。

過去に返済の延滞や債務整理などを行っており、金融事故として記録されていると審査を通過するのは難しくなります

過去の支払い情報に加えて、現在の他社からの借り入れ状況も審査の対象となります。

総量規制(借り入れが年収の1/3超えてはならない)があるため、他社からの借り入れがあると審査に通らない事があります。

他社からの借入金額は、個人信用情報を照会すれば確認できるため、虚偽の内容を書いても意味はありません。

むしろ、虚偽の内容を書いたということで審査に影響する可能性もあるので、他社からの借り入れがある場合は正直に申告しましょう。

ローンや分割払いなど、他社からの借り入れがある場合、可能であればJCB GOLD EXTAGEの申し込み前に完済することで、審査上有利になります。

キャッシング枠の設定は「0円」

クレジットカードを申し込む際、キャッシング枠を設定することができます。

キャッシング枠は現金での借り入れができる金額で、ショッピング枠と別の審査が必要になるため、その分審査も厳しくなり審査にかかる時間も長くなります

キャッシング枠はクレジットカードを発行した後でも設定できるので、すぐにキャッシング機能を利用する予定がない場合は、キャッシング枠0円で申し込みをしましょう。

JCB GOLD EXTAGE以外のクレジットカードに申し込まない

JCB GOLD EXTAGEに申し込む際、同時に他社のクレジットカードに申し込むのは避けましょう

短い期間にいくつものクレジットカードに申し込みをすると、審査で不利になる可能性があります。

また、他社のクレジットカードで審査落ちしてすぐに申し込むのも、良い印象を与えません。

もし他社のクレジットカードで審査落ちしてしまった場合には、半年以上期間をあけてからJCB GOLD EXTAGEに申し込むことをおすすめします。

記載ミス・漏れに注意する

JCB GOLD EXTAGEに申し込みする際は、記載ミス・漏れがないように注意しましょう。

申し込み内容に不備があると、確認のために審査に時間がかかります。

また、できるだけ空欄がないようにすべての情報を記入することが、スムーズな審査につながります。

記載ミスは虚偽の申告と判断される場合もあります。

記載した内容は、ミス・漏れがないか申し込み確定前にしっかりとチェックをしましょう。

JCB GOLD EXTAGEカードがおすすめなのはこんな方

海外旅行

JCB GOLD EXTAGEは、20代限定の若年層向けのゴールドカードです。

年会費がネックでゴールドカードの発行をあきらめているという方も、JCB GOLD EXTAGEなら年間3,300円でゴールドカードを持つことができるので、ゴールドカードデビューにもおすすめです。

破格の年会費でありながら、JCBゴールドカードに近いサービス・特典を受けることもできます。

OkiDokiポイントは、JCBゴールドカードよりも貯まりやすくなっているので、効率よくポイントを貯めたいという方にもおすすめです。

JCB GOLD EXTAGEで、あなたもゴールドカードステータスを身に付けてみてはいかがでしょうか。

初めてのJCBカードなら
オリジナルシリーズがおすすめ!

  • JCB CARD W

    JCB CARD W

    39歳まで限定!年会費無料・ポイント2倍
  • JCB一般カード

    JCB一般

    最短翌日カードお届け。JCBのスタンダードカード
  • JCBゴールド

    JCBゴールド

    最短翌日カードお届け。初年度年会費無料。
  • JCBプラチナ

    JCBプラチナ

    最高クラスの優待とサービスを
  • JCB CARD W plus L

    plus L

    女性におすすめ!年会費無料・ポイント2倍
  • JCB GOLD EXTAGE

    JCB GOLD EXTAGE

    20代で持つゴールドカード。初年度年会費無料。