JCBゴールド ザ・プレミアは反則!実質無料で特典が増えるんだもん

JCBゴールド ザ・プレミアは「ワンランク上のゴールドカード」と謳われ、プラチナ級の特典が付帯します。それでいながら年会費は最安11,000円!なんとJCBゴールドと同額です。JCBゴールド ザ・プレミアを手にしたいなら、まずはJCBゴールドを発行して使い込むことです。
  • 2020年11月27日
  • 2021年9月1日
JCBゴールド ザ・プレミア

反則級にお得なゴールドカードがあるのをご存知でしょうか。JCBゴールド ザ・プレミアです。

JCBゴールドより特典が多いのに、状況次第でJCBゴールドと変わらない年会費で保有できます。

インビテーション(招待)限定ということもあってか、発行元のJCBが心配になるほどの大盤振る舞いです。

本記事では、2年の歳月をかけてでも取得したい反則級ゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」を深堀りしました。

JCBゴールド ザ・プレミアが反則と言われる理由
  • 何故?JCBゴールドと同じ年会費で特典が増える
  • プライオリティ・パスが最安11,000円でコスパ◎
  • 招待制ならではのステータスで確かな満足
  • JCBザ・クラスへのインビテーションも目指せる
JCBゴールド ザ・プレミアのデメリット
  • 取得までに時間がかかる
  • ポイント還元率は一般カードと同じ
  • 年間100万円以下の利用だと年会費が高い

※本記事の価格は全て税込みです。

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JCBゴールド ザ・プレミアの特徴・基礎知識

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミア
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度16,500円
※年会費(11,000円) + サービス年会費(5,500円)
2年目以降11,000円
※年間利用額が100万円以下の場合は16,500円
家族カード1人目:無料
2人目:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間2〜3週間

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBオリジナルシリーズの中で「ワンランク上のゴールドカード」と位置づけられています。

直接申し込むことはできず、JCBゴールドで一定の条件を満たした方にのみ、招待(インビテーション)が届きます

取得までに一定の難易度と年数を要するため、その名の通りプレミア感は抜群です。

また、「ワンランク上のゴールドカード」を謳うだけあり、JCBゴールドよりも特典が大幅に増えます。

本来はJCBゴールドより5,500円年会費が高くなるのですが、使い方次第で「実質追加費用なしで特典が増える」という、反則級のクレジットカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアの優待特典・メリット

詳しくは年会費の章で解説しますが、ランクアップ初年度は、JCBゴールドと同じ年会費でJCBゴールド ザ・プレミアの特典を利用できます!

それでいながら、以下のような特典の充実ぶり。内容を詳しく確認していきましょう。

JCBゴールド ザ・プレミアの反則級な特典
  • プラチナ級特典!プライオリティ・パス
  • JCBプレミアムステイプランで上質な宿を
  • JCBラウンジ京都でくつろげる
  • ダイニング30でディナーが30%OFF
  • JCBスターメンバーズ優遇率が70%に
  • ポイント有効期限が5年に
  • もちろんJCBゴールドの特典も使える

プラチナ級特典!プライオリティ・パス

プライオリティ・パス

JCBゴールド ザ・プレミアの目玉特典ともいえるのが、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格です。

世界148ヶ国、1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

プレステージ会員になるには、通常429米ドルの年会費がかかります。(429米ドル≒44,900円/2020年11月16日時点)

それを無料で使えるのですから、コスパ最強の特典ですよね。

また、プライオリティ・パス(プレステージ会員)は、プラチナカードの付帯サービスであることが一般的です。

プラチナカードの年会費はカードごとに様々ですが、安価なものでも20,000円ほど。

しかし、JCBゴールド ザ・プレミアなら年間100万円以上の利用があれば、JCBゴールドと同じ年会費で利用できます。

つまり、11,000円という破格の金額でプライオリティ・パスを使い放題なわけです。

同じ価格でプライオリティ・パスのプレステージ会員資格を使えるのは、楽天プレミアムカードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスです。

プライオリティ・パス(プレステージ会員資格)が付帯する主なクレジットカード
カード名年会費
楽天プレミアムカード11,000円
JCBゴールド ザ・プレミア11,000円(年間100万円利用時)
または16,500円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス11,000円(年間200万円利用時)
または22,000円
MUFGカード・プラチナアメックス22,000円
JCBプラチナ27,500円
JALアメックス・プラチナ34,100円
三井住友カード プラチナ55,000円

ただし、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、年間利用額が200万円未満だと年会費が22,000円になります。

楽天プレミアムカードとJCBゴールド ザ・プレミアのどちらを選ぶのかは好みやライフスタイルによるでしょう。

楽天でポイントをたくさん貯めたいなら楽天プレミアムカードがおすすめですが、ステータスを重要視するならJCBゴールド ザ・プレミアがおすすめです。

JCBプレミアムステイプランで上質な宿を

JCBプレミアムステイプランとは、JCBゴールド ザ・プレミア以上の会員限定で予約できる、特別な宿泊プランのことです。

帝国ホテル、ザ・ペニンシュラ東京などの一流ホテルで、優待プランを利用できます。

JCBラウンジ京都でくつろげる

JCBゴールド ザ・プレミア以上の保有者は、JR京都駅の駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を無料で利用できます。

荷物を預けることも可能で、ソフトドリンクのサービスもあります。

新幹線の待ち時間にも最適です。京都観光の際には、ぜひ活用したいですね。

ダイニング30でディナーが30%OFF

ダイニング30は、対象のレストランで食事代が30%OFFになるという、大盤振る舞いなサービスです。

仮に1人10,000円のコース料理を2人で頼んだら、通常20,000円のところ14,000円にまで割引されます。

年に数回ダイニング30を利用すれば、年会費の元は十分取れそうですね。

大切な人との記念日や、大事な仕事の会食などもお得に利用できます。事前の予約が必須なので注意してください。

なお、「JCBゴールド」で提供されている20%OFFのグルメ優待サービスを使うことも可能です。

JCBスターメンバーズ優遇率が70%に

JCBスターメンバーズ

JCBスターメンバーズとは、年間のカード利用額に応じてポイント還元率が高くなるサービスです。

JCBゴールドでは最大60%アップですが、JCBゴールド ザ・プレミアなら最大70%アップします(年間300万円利用時)。

基本のポイント還元率が0.5%なので、最大0.85%までポイント還元率が高くなります。

ポイント有効期限が5年に

JCBゴールドのポイント有効期限は獲得から3年ですが、JCBゴールド ザ・プレミアなら、有効期限が5年に延長されます

期限切れの心配が少ないので、じっくりポイントを貯めたい人にもおすすめです。

もちろんJCBゴールドの特典も使える

JCBゴールド

ここまでに紹介した「JCBゴールド ザ・プレミア」での追加特典のほかに、JCBゴールドの特典も、もちろん利用できます。

  • 手厚い保険で海外旅行も安心
  • スタバ・セブン・Amazonでポイントアップ
  • Oki Dokiランドでネットショッピングもお得
  • JCB GOLD Service Club Offで日常の優待も

手厚い保険で海外旅行も安心

海外旅行傷害保険は、最高5,000万円の補償が自動付帯します。

JCBゴールドの海外旅行傷害保険本カード会員/家族カード会員家族特約
死亡・後遺障害(傷害による)1億円1,000万円
治療費用(傷害/疾病)300万円200万円
賠償責任1億円2,000万円
救援者費用400万円200万円
携行品損害50万円

カードを持っていない家族も補償対象となる「家族特約」も付帯するので、家族での海外旅行にも安心ですね(対象:本会員と同一生計で満19歳未満の子ども)。

実際に使う可能性の高い「傷害・疾病治療費用」が300万円まで補償される手厚さも魅力です。

海外旅行傷害保険のほか、以下の保険も付帯します。

  • 国内旅行傷害保険(最高5,000万円補償)
  • 国内・海外航空機遅延保険(最高40,000円補償)
  • ショッピングガード保険(年間500万円/購入から90日補償)

ステータスだけでなく、安心感も抜群なのがJCBゴールド ザ・プレミアのおすすめポイントです。

スタバ・セブン・Amazonでポイントアップ

JCBゴールド ザ・プレミアを優待店(JCBオリジナルシリーズパートナー)で利用すると、ポイントが貯まりやすくなります。

対象店舗の一例を紹介しますね。日常的に使いやすい店舗が多いのではないでしょうか。

  • Amazon
  • セブン-イレブン
  • スターバックスカードへのチャージ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • 出光昭和シェル
  • ウエルシア
  • ハックドラッグ
  • モスバーガー

Oki Dokiランドでネットショッピングもお得

Oki Dokiランドとは、JCBカード会員専用のポイントアップサイトです。

Oki Dokiランドを経由して対象ショップでお買い物すると、Oki Dokiポイントが通常よりも貯まりやすくなります

対象ショップの一例を紹介しますね。

  • Amazon:2倍
  • 楽天市場:2倍
  • Yahoo!ショッピング:2倍
  • ベルーナ:8倍
  • ユニクロオンラインストア:2倍
  • ビックカメラ.com:4倍
  • ショップジャパン:4倍

ネットショッピングの際は、Oki Dokiランドで「対象ショップがあるかな~」と気軽に探してみてはいかがでしょうか。

JCB GOLD Service Club Offで日常の優待も

「JCB GOLD Service Club Off(クラブオフ)」は、福利厚生のトップ企業「リロクラブ」が運営する優待サービスです。

国内外約20万ヶ所以上ものレストランやレジャー施設などを、会員限定の優待価格で利用できます。

対象施設の一例を紹介します。

  • 国内宿泊施設:会員特別料金(30~70%OFF前後)
  • グランドハイアットのディナー:5,000円OFF
  • イオンシネマ映画鑑賞券:500円OFF
  • ピザーラ:500円OFF
  • お台場大江戸温泉物語:最大2,100円OFF
  • 箱根ユネッサン:最大2,000円OFF

「プライオリティ・パス」や「ダイニング30」などのプラチナ級な特典から、JCB GOLD Service Club Offのような身近な優待割引特典まで網羅しています。

JCBゴールド ザ・プレミアで使える空港ラウンジ

JCBゴールド ザ・プレミアでは、下記の国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ空港のラウンジを利用できます

エリア空港名
北海道旭川、新千歳、函館
東北青森、秋田、仙台
関東成田、羽田
中部・北陸新潟、富山、小松、静岡、中部国際
近畿伊丹、関西国際、神戸
中国岡山、広島、米子、出雲、山口宇部
四国高松、松山、徳島
九州・沖縄福岡、北九州、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、那覇

国内+ハワイの空港のほか、プライオリティ・パス対応ラウンジも利用可能です。

利用時には、プライオリティ・パスのカードを提示してください。

同じラウンジでも、クレジットカードを提示してしまうと「ラウンジ・キー」というサービスで処理されてしまいます。

1回32米ドルかかるるので注意してくださいね(32米ドル≒3,371円/2021年2月7日時点)。

JCBゴールド ザ・プレミアのデメリット

JCBゴールド ザ・プレミアは、欲しいと思ってすぐに保有できるカードではありません。

せっかく取得したのに、いざ使ってみたらちょっと違う…とならないよう、事前にデメリットもしっかりチェックしておきましょう。

JCBゴールド ザ・プレミアのデメリット
  • 取得までに時間がかかる
  • ポイント還元率は一般カードと同じ
  • 年間100万円以下の利用だと年会費が高い

取得までに時間がかかる

詳しくは下の項目で解説しますが、JCBゴールドからJCBゴールド ザ・プレミアへランクアップするには最短で2年かかります。

もしもJCB一般カードからの切替えを狙うなら、3年以上かかることも。

カードを育てることに楽しみを見いだせる人には最適ですが、すぐにリターンが欲しいという人にはおすすめできません。

ポイント還元率は一般カードと同じ

JCBゴールド ザ・プレミアの基本ポイント還元率は0.5%で、JCB一般カードと同じです。

年会費が高くなるのだからポイント還元率も高くなってほしい!と考える方にはデメリットになるかもしれませんね。

ただし「JCBスターメンバーズ」で年間利用額に応じて最大0.85%までアップします。

JCBスターメンバーズのポイントアップ率は、一般カードやJCBゴールドよりも優遇されています。

利用額が年間100万円以下だとサービス年会費が発生

次の項目で詳しく解説しますが、前年の利用額が100万円以下の場合、JCBゴールド ザ・プレミアの保有コストは年間16,500円になります。

クレジットカードの利用に波がある人にはデメリットになり得ます。

ただし、16,500円の年会費でも、プライオリティ・パスなどの特典を鑑みると十分お得です。

JCBゴールド ザ・プレミアの審査

サインペン

冒頭でお伝えしたとおり、JCBゴールド ザ・プレミアはインビテーション専用のカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアを作るには、まずはJCBゴールドを取得する必要があります。

JCBゴールドの申し込み対象者は次のとおりです。

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。

学生の方はお申し込みになれません。

引用元:ゴールドカードなら、JCBゴールド

上記以外の明確な審査基準は公表されていないのですが、ゴールドカードということもあり、審査はやや厳しめと予想できます。

審査を通すには、以下のポイントを意識するとよいでしょう。

JCBゴールドの審査を通す5つのコツ
  • JCB一般カードからのインビテーションを狙う
  • JCB GOLD EXTAGEを申し込む※29歳以下限定
  • 申込みフォームをできる限り埋める
  • 多重申込を避ける
  • キャッシング枠は0円にする
JCBゴールドの審査の難易度は厳しい?落ちた原因は年収・勤続年数

JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーション条件

JCBゴールド・ザ・プレミアは、インビテーション条件が明確に公表されている、非常に珍しいクレジットカードです。

JCBゴールドを保有し以下2つの条件を満たすと、インビテーションが届きます。

  • 12月16日~翌年12月15日のショッピング利用額が2年連続で100万円以上
  • 会員専用サイト「MyJCB」にメールアドレスを登録

毎年2月下旬にインビテーションが届きます。

「MyJCB」へのメールアドレス登録は、1月31日までに済ませることが条件です。

JCBザ・クラスへのインビテーションも狙える

JCBゴールド ザ・プレミアを使っていると、JCB最高峰のブラックカード「JCBザ・クラス」へのインビテーションが届くことがあります。

JCBザ・クラスの詳細を紹介します。

JCBザ・クラス

JCBザ・クラス
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度55,000円
2年目以降
家族カード8枚まで無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間2〜3週間

JCBザ・クラスは、JCBにおける最上位のステータスカードです。

カードのランクでいえばブラックカードに相当します。

主に、以下のような特典が付帯します。

  • 秘書のようなコンシェルジュデスク
  • メンバーズセレクション(25,000円相当のプレゼント)
  • ディズニーランド・USJの専用ラウンジを利用可能
  • コース料理1名無料など、ダイニング特典が豊富
  • プライオリティ・パスは同伴者1名も無料

上記のほか、JCBプラチナ等の特典ももちろん利用できます。

JCBザ・クラスもインビテーション限定ですが、JCBゴールド ザ・プレミアとは異なり、インビテーション条件が明かされていません。

過去の口コミから推察すると、JCBゴールド ザ・プレミアやJCBプラチナを使っているとインビテーションが届きやすいようです。

JCBゴールド ザ・プレミア vs JCBプラチナ

JCBゴールド ザ・プレミアの上位カードに、「JCBプラチナ」があります。

JCBプラチナはインビテーション不要で直接申し込みが可能なのですが、JCBゴールド ザ・プレミアよりも年会費が高く使える特典も多いです。

どちらのカードが良いのか、年会費や特典を比較してみました。

項目JCBゴールド ザ・プレミアJCBプラチナ
年会費11,000円
または16,500円
27,500円
インビテーション必要不要
家族カード1枚まで無料
2枚目以降1,100円
1枚まで無料
2枚目以降3,000円
コンシェルジュなしあり
USJ
JCBラウンジ利用
なしあり
グルメ・ベネフィット(コース料理1名無料)なしあり

プライオリティ・パス等、上記以外のサービスは共通です。

当然ながら、JCBゴールド ザ・プレミアで使えるサービスはJCBプラチナでも利用できます。

特典の多さ・直接申込による獲得までのスピードはJCBプラチナが勝っていますね。

年間100万円以上利用する場合、年会費の差額は16,500円です。

獲得スピード・コンシェルジュ・USJラウンジ・コース料理1名無料に、16,500円の価値を感じられるか否かが争点と言えそうです。

JCBゴールド ザ・プレミアの優位性は、年会費の安さ、そしてそのコストパフォーマンスの高さです。

プライオリティ・パスをこのような安価で利用できるカードは数少ないです。

そして、実質JCBゴールドの審査に通ればJCBゴールド ザ・プレミアも保有可能という点もメリットです。

ゴールドの審査が不安ということなら、JCB一般カードからのランクアップも目指せます。

一方、JCBプラチナの審査はJCBゴールドよりも厳しいと想定できます。一定以上の社会的地位や収入が求められるでしょう。

以上のことから、「JCBザ・クラス」を最短で獲得したいならJCBプラチナ、コスパ重視&プラチナ審査に不安ありならJCBゴールド ザ・プレミアがおすすめといえます。

JCBゴールド ザ・プレミアがおすすめなのはこんな方

OKポーズ

JCBゴールド ザ・プレミアは、以下の条件に該当する方なら最大限お得に使えるでしょう。

こんな方にはJCBゴールド ザ・プレミアがおすすめ!
  • 年間100万円以上のカード利用がある方
  • プライオリティ・パスを安価で使いたい方
  • ワンランク上のゴールドカードを手に入れたい方

おすすめ1.年間100万円以上のカード利用がある方

JCBゴールド ザ・プレミアが真価を発揮するのは、《JCBゴールド ザ・プレミアサービス年会費》が免除される場合です。

JCBゴールドの年会費11,000円だけで、追加年会費を払わずに「プライオリティ・パス」や「ダイニング30」等のプラチナ級サービスを利用できます。

年間100万円以上をコンスタントに利用し、海外によく行く方であれば、使い勝手は抜群でしょう。

実質無料で上記サービスを使えると考えると、コストパフォーマンスは突き抜けていますね!

おすすめ2.プライオリティ・パスを安価で使いたい方

《JCBゴールド ザ・プレミアサービス年会費》が免除された場合はもちろんですが、仮に免除されなくても年間コストは16,500円です。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、プライオリティ・パスのプレステージ会員は一般的にプラチナ以上のクレジットカードに付帯します。

それをゴールドカードで、16,500円でプライオリティ・パスのプレステージ会員になれるのは、非常にお得です。

しかも、JCBゴールド ザ・プレミアなら安価なだけでなくステータスもあるので、どこで使っても恥ずかしくありません。

おすすめ3.ワンランク上のゴールドカードを手に入れたい方

JCBゴールドでさえ、一般的にはステータスの高いカードと認識されることが多いです。

JCBゴールド ザ・プレミアは、その上を行くハイステータスカードです。

さらに、年月をかけてインビテーションを受け取らないと手に入らないという希少価値もあります。

クレジットカードにステータス性を求める方にとっては、保有する喜びを感じられそうですね。カードフェイスも高級感がありカッコイイです!

カードをコツコツ育てて、JCBザ・クラスを狙いたい方にもおすすめですよ。

JCBゴールド ザ・プレミアは反則級のコスパとステータス

最後に、JCBゴールド ザ・プレミアについておさらいしましょう。

JCBゴールド ザ・プレミアが反則と言われる理由
  • 何故?JCBゴールドと同じ年会費で特典が増える
  • プライオリティ・パスが最安11,000円でコスパ◎
  • 招待制ならではのステータスで確かな満足
  • JCBザ・クラスへのインビテーションも目指せる

「JCBは大丈夫なのか…?」と心配になるほど、反則級にお得なのがJCBゴールド ザ・プレミアです。

インビテーション限定で、取得までに一定の時間がかかるので希少性もあります。保有したときの満足感はひとしおでしょう。

JCBゴールド ザ・プレミアを手に入れる最短ルートは、JCBゴールドです。

2年後に訪れるワンランク上の高みを楽しみに待ちながら、JCBゴールドを申し込んでみてはいかがでしょうか。

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