還元率が高いクレジットカードを比較!厳選したおすすめの7枚を紹介

クレジットカードの還元率は選ぶ上で最も重要な要素です。理由はクレジットカードを使用する度に還元率が影響するからです。全カードの中でポイント還元率が高いおすすすめカード、ゴールドカードの中でポイント還元率が高いカードを紹介します。
  • 2020年9月1日
  • 2021年1月20日
還元率が高いクレジットカードを比較

クレジットカードのポイント還元率は、キャンペーンにより大幅にアップすることがあります。

複数のクレジットカードを保有し、キャンペーン期間に合わせてメインで使うカードを変えれば、効率よくポイントを貯められます。

本記事では、【2021年】ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカードをまとめました。

全クレジットカードでポイント還元率が高いもの、ゴールドカードの中でポイント還元率が高いもの、スマホ決済との相性が良いクレジットカードについても紹介しています。

ポイントを賢く貯めたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

クレジットカードおすすめ人気ランキング【2021年】

※本記事の価格は全て税込みです。

今がお得!おすすめクレジットカード特集

ポイント還元が高いおすすめクレジットカードの選び方

ポイント還元率は日常生活に1番密着した要素です。

そのためクレジットカードを選ぶ上で最重要要素になり得ます。

基本還元率が高ければどこで使ってもお得になります。少額でも現金払いではなく、意識してクレジットカードで支払いましょう。

さて、還元率に加えて何が揃っていれば完璧でしょうか。以下の要素も選ぶ上で重要です。

  • 年会費
  • 特典
  • 保険
  • 上位カード

年会費は還元率と並ぶ重要ポイントです。還元率がいくら高くても、年会費がそれより高ければ得しているとは言えません。

例えば年会費1万円、還元率1%であれば、100万円クレジットカードで支払わないと元がとれません。

従いまして、還元率と年会費のバランスが最重要です。

還元率と同時に利用者に恩恵をもたらすのは特典です。ホテルの無料宿泊券であったり、空港ラウンジを使える権利であったりです。

式としては 還元率 + 特典 > 年会費 であれば得をしていると言えるでしょう。

それでは、全カードの中から選ばれたポイント還元率の高いカードから見ていきます。

【全カード総合】ポイント還元が高いおすすめクレジットカード

ここでは、キャンペーンを問わず常にポイント還元率の良いクレジットカードを紹介します。

特定のお店で爆発的に還元率が上がるカードもありますが、ここでは利用先を問わず1.0%以上の還元率を誇るカードをピックアップしました。

高還元のクレジットカード
  • リクルートカード
  • 日本盲導犬協会カード
  • Andromeda Card(アンドロメダカード)
  • 楽天カード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ジャックスカードプラチナ
  • JCB CARD R

リクルートカードは無条件で1.2%還元!

リクルートカード VISA

リクルートカード
還元率ポイント1.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
VISA、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間

リクルートカードは、月の合計金額に対して1.2%還元される超優秀なクレジットカードです。ポイントが貯まりやすいカードの代表格でもあります。

年会費永年無料で、特別な条件をクリアすることなくどこで使っても1.2%還元と、使い勝手は抜群です。

月30,000円までなら電子マネーへのチャージもポイント付与対象となります。ポイント二重取りができるのでお得ですね。

対象となる電子マネーは国際ブランドによって異なります。

  • JCB:モバイルSuica
  • Visa/Mastercard:楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA

上記の他、Kyash Cardへのチャージであれば金額の上限もなくポイント付与対象となります。

貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントに交換できるので使い勝手も抜群です。ローソンの「Loppiお試し引換券」でPontaポイントを商品交換すると、1ポイントの価値が跳ね上がりお得です。

HOT PEPPERなどリクルート系列のサービスを使う人はもちろん、ローソンを始めとしたPontaポイント加盟店をよく使う人におすすめのクレジットカードです。

日本盲導犬協会カードは最大1.575%還元

日本盲導犬協会カード

日本盲導犬協会カード
還元率ポイント1.0~2.0%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降1,250円
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社ジャックス
発行期間1~2週間程度

日本盲導犬協会カードは、日本盲導犬協会とジャックスが提携して発行しているクレジットカードです。

ジャックスのポイント「ラブリィポイント」が、200円ごとに2ポイントがたまります。他のジャックスカードの2倍貯まるのでお得です。

貯まったラブリィポイントは、Tポイントや楽天ポイント、Pontaポイント等の各種共通ポイントへ交換することもできます。

交換先でおすすめなのが、カード請求額に充当できるデポジット「Jデポ」です。Jデポへの交換は、ポイントの価値が高くなります。

1,000ポイントを1,050円分のJデポに交換できます。つまり、Jデポに交換する場合のポイント還元率は1.05%ということになります。

Jデポに交換する場合、年間119,048円以上利用すれば、得られるポイントが年会費を上回ります。

最大1.575%まで還元率アップ

日本盲導犬協会カードには「ラブリィ☆ステージアップ」が適用されます。ラブリィ☆ステージアップとは、年間利用額に応じて次年度のポイント還元率が変動する特典のことです。

年間300万円以上の利用で、還元率は最大1.575%になります。

年間利用額アップ率通常還元率Jデポ移行時の還元率
300万円以上+100%1.50%1.5750%
200万円以上+90%1.45%1.5225%
150万円以上+80%1.40%1.4700%
100万円以上+70%1.35%1.4175%
50万円以上+50%1.25%1.3125%
50万円未満±0%1.00%1.0500%

アップ率は、ラブリィポイントの基本還元率である「200円で1ポイント(0.5%)」が基準になっています。日本盲導犬協会カードのポイント還元率(200円で2ポイント/1%)に対するアップ率ではない点に注意してください。

使えば使うほど還元率が高くなるので、メインカードとしても充分検討の余地があるクレジットカードです。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯で、使う可能性が高い「疾病・傷害治療」の費用が最高200万円まで補償されるので安心感も抜群です。

社会貢献もできる

日本盲導犬協会カードを作ると、日本盲導犬協会に対して以下のような寄付が行われます。

  • 新規カード入会で1,000円寄付
  • ショッピング利用の0.5%を寄付
  • 2年目以降、年会費の中から500円を寄付

上記の寄付は、すべてジャックスを通して自動で行われます。寄付を行うために年会費以外に利用者が負担する金額はありません。

日本盲導犬協会では、盲導犬の育成、白杖での歩行指導や日常生活訓練などが行われています。これらの事業には多額の費用がかかりますが公的な助成は皆無で、費用のほとんどを寄付と募金で賄っているのが現状です。

ポイント還元率が良いだけでなく、カードをいつも通り使うだけで社会貢献できるというのも日本盲導犬協会カードの魅力ですね。

Andromeda Cardは月1回1.5%還元

アンドロメダカード

Andromeda Card(アンドロメダカード)
還元率ポイント1.0~1.5%
マイル-
年会費初年度無料
2年目以降1,250円(年間1回以上のショッピング利用で無料)
旅行保険海外なし
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社ジャックス
発行期間1~2週間程度

Andromeda Card(アンドロメダカード)は、Googleとジャックスが提携して発行しているクレジットカードです。

ポイントは全て、Google Pay(QUICPay)の利用代金に充当される「Google Pay専用デポジット」に自動交換されます。

ポイント交換の手間がなく、Google Pay利用分から確実に値引きされるので便利です。Google Payユーザーならお得に使えますね。

また、毎月第1日曜日はポイント還元率が1.5%にアップするユニークな特典も。毎月第1日曜日にまとめてKyashへチャージするといった工夫で常に1.5%還元の恩恵を受けられます。

楽天カードなら楽天市場で常に3%還元

楽天マスターカード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

ポイントが貯まりやすい年会費無料カードの代表格ともいえるのが楽天カードです。

楽天市場で3%還元、楽天トラベルで2%還元など、楽天系列サービスでは絶大な威力を発揮します。楽天以外でもポイント還元率は1%なのでお得ですね。

楽天ポイントは、使い勝手が良いのが大きなメリットです。交換不要で様々な用途に使用できます。

楽天系サービスでの値引きはもちろん、楽天Edyや楽天ペイでの利用、楽天カード利用代金からの値引きにも1ポイント=1円で利用可能です。

ビックカメラSuicaカードはビックカメラで11.5%還元

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
還元率ポイント1.0%~11.5%
マイル0.125%(ビックポイントのみ交換可能)
年会費初年度無料
2年目以降524円
※年1回の利用で2年目以降無料
家族カードなし
旅行保険海外500万円(自動付帯)
国内1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費524円
電子マネーQUICPay、Suica
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間仮カード即日発行可能

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラでの買い物とモバイルSuicaへのチャージでポイントが貯まりやすいのが魅力です。

ビックカメラSuicaカードでモバイルSuicaへチャージすると、1.5%のJREポイントが貯まります。また、ビックカメラでモバイルSuicaで決済すると10%のビックポイントが貯まります。

つまり、ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaを使ってビックカメラで買い物をすれば、還元率が11.5%になるということです。

通常のショッピング利用では、ビックカメラの「ビックポイント」と、JR東日本の共通ポイント「JREポイント」が0.5%ずつ貯まります。還元率は合計で1.0%です。

また、SuicaでJR東日本の指定サービスを利用すると、JREポイントを貯められます。

  • JR東日本在来線乗車:0.5~2%
  • Suicaグリーン券購入:0.5~2%
  • モバイルSuica定期券:2%
  • タッチでGo!新幹線:0.5~2%
  • 対象店舗でのSuica決済:0.5~1%

ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで上記のサービスを使えば、ポイント二重取りができます。たとえばモバイルSuicaでJR東日本の在来線に乗車すると3.5%ものポイントが得られます。

電車移動だけでポイントが獲得できるのは、JR東日本系列のビューカードならではですね。

近隣にビックカメラがある方、JR東日本エリアにお住まいの方には特におすすめの1枚です。

ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ
還元率ポイント1.5%~2.0%
マイル0.9%~1.2%
年会費初年度22,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社ジャックス
発行期間1~2週間程度

1枚だけプラチナカードからのランクインになりますが、ポイント高還元カードで外せないのがジャックスカードプラチナです。

ポイント還元率は、なんと常時1.5%です!期間限定ではなく、利用先を問わずに1.5%還元されるクレジットカードはなかなかありません。

年会費は22,000円と、プラチナカードの中では非常にリーズナブル。

それでいて、コンシェルジュサービス・国内空港ラウンジとLounge Key、招待日和(しょうたいびより)によるグルメ優待など、付帯サービスも充実しています。

1ランク上のサービスと使いやすさを兼ね備えた、バランスの良いプラチナカードです。

JCB CARD R

JCB CARD R(リボ払い専用カード)

JCB CARD R
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.6〜1.8%
年会費初年度無料
2年目以降無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCB CARD Rは、JCBオリジナルシリーズのリボ専用カードです。リボ手数料が発生すると、JCBオリジナルシリーズの4倍のポイントが貯まります。(還元率2%)

JCBのリボ払いは初回請求からリボ手数料が発生するため、リボ手数料を最小に抑えるためには繰り上げ返済等を活用しましょう。

リボ手数料を支払って損することのないよう細心の注意が必要ですが、賢く使えばポイントがざくざく貯まってお得です。

39歳以下の方であれば、JCB CARD Wのほうがリボ手数料を気にせず使えて安心です。JCB CARD Wも、年会費無料かつポイント2倍(1%還元)でお得です。

ゴールドカードで比較!ポイント還元が高いおすすめクレジットカード

続いては、ゴールドカードの中でポイント還元率が高いカードを厳選して紹介します。

ポイント還元が高いゴールドカード7選
  • P-oneカード<G>
  • ミライノ カード Travelers Gold
  • dカード GOLD
  • au PAY ゴールドカード
  • インヴァストゴールドカード
  • Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
  • エポスゴールドカード

P-oneカード<G>は1.3%自動キャッシュバック

P-oneカード<G>

P-oneカード<G>
還元率ポイント1.3%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度3,300円
2年目以降
家族カード初年度:無料
2年目以降:1,100円
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社ポケットカード株式会社
発行期間2~4週間

P-oneカード<G>は、ポケットカード株式会社が発行しているクレジットカードです。

100円利用ごとに1ポイント=1円として利用代金から自動でキャッシュバックされる「自動1%OFF」が大きな特徴です。

「自動1%OFF」は、一般ランクのP-oneカード<Standard>でも提供されています。

P-oneカード<G>は、さらにショッピング1,000円利用ごとに1ポイントの「ポケット・ポイント」が付与されます。

1ポケット・ポイント=3円として支払い口座等へキャッシュバックできるので、自動1%OFFと合わせて1.3%分のキャッシュバックが受けられるクレジットカードということになります。

年間26万円利用で年会費をペイ可能で、P-oneカード<Standard>よりお得です。

空港ラウンジサービスが欲しい・旅行傷害保険を手厚くしたいなら<Premium Gold>もおすすめです。

自動1%OFF、1,000円ごとのポケット・ポイント付与に加え、年間50万円以上の利用でト1,000ポイント(3,000円分)が付与されます。

ミライノ カード Travelers Goldは1.2%現金還元

ミライノ カード Travelers Gold

ミライノ カード Travelers Gold
還元率ポイント1.2%
マイル0.48%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料(3枚まで発行可)
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD
国際ブランドMastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間1~2週間

ミライノ カード Travelers Goldは、ライフカードと住信SBIネット銀⾏が提携して発行しているゴールドカードです。

還元率は利用先を問わずに1.2%。貯まったポイントは、500ポイント以上から1ポイント1円相当で現金に交換できるので無駄がありません。JALマイルにも交換可能です。

ミライノ カード Travelers Goldを作るためには住信SBIネット銀行の口座開設が必要ですが、わざわざ口座開設してでも持つ価値があるカードといえます。

引落し口座を住信SBIネット銀行に設定すると、住信SBIネット銀行の「スマプロランク」が2ランクアップし、他行宛振込手数料・ATM手数料が最大15回無料になります。

スマプロランクとは、月ごとのサービス利用状況に応じてATM・振込の手数料無料回数が決まる制度のことです。振込手数料が無料になるのでメインバンクとしても使い勝手は充分です。

ゴールドカード特典として、以下のような特典がつきます。

  • 国内空港ラウンジの利用特典
  • 海外VIPラウンジを使える「ラウンジ・キー」が家族会員も含め6回まで無料
  • 海外旅行傷害保険は「傷害・疾病」治療費を最大500万円補償
  • 最高50万円のショッピングガード保険

特に「傷害・疾病」治療費が最大500万円補償される海外旅行傷害保険は優秀ですね。同等のゴールドカードでも300万円程度が平均なので、それと比較しても手厚い補償内容といえます。

dカード GOLDはドコモ契約者にお得

dカード GOLD(ゴールド)

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日

dカード GOLDはドコモ利用者に非常にメリットの大きいクレジットカードです。

ドコモ利用料に対してポイントが10%(税抜1,000円につき100ポイント)還元されます。

毎月必ず支払う必要がある携帯電話料金が10%還元になるのは堅実なお得感がありますね。

3年間最大10万円まで補償されるケータイ補償サービスも魅力です。他のクレジットカードでは携帯電話はショッピング保険の対象にならないことがほとんどなので、ドコモならではの特典といえます。

発行元が携帯電話会社なので、サポートデスクの受付時間が10:00~20:00までと比較的長いのもありがたいポイントです。

国内空港ラウンジ利用特典、自動付帯の海外旅行傷害保険(傷害・疾病治療費用300万円)など一般的なゴールドカードに付帯する特典も網羅しています。

au PAY ゴールドカードはauの本気が垣間見えるお得さ

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
還元率ポイント1.0%~11.0%
マイル0.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外5,000万円(自動付帯)
国内5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社KDDIフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日

au PAY ゴールドカードも、au契約者にメリットの大きいクレジットカードです。

毎月のau利用料金をau PAY ゴールドカードで支払うと、auの料金プランに応じて税抜1,000円ごとにPontaポイントが最大100ポイント貯まります。

通常のクレジット決済で貯まるポイント1%と合わせて、最大で料金プランに対して11%のポイントが貯まります。ドコモと比較して1%貯まりやすいですね。

貯まったPontaポイントは、ローソン等のPontaポイント加盟店で使えるのはもちろん、スマホ決済「au PAY」残高にチャージしたり、au PAY ゴールドカードの請求金額にも充当できたりと使い勝手は抜群です。

au PAY ゴールドカードの請求金額に充当する場合、Pontaポイント充当前の請求金額に対してポイントが付与されるのも地味にお得です。

ゴールド特典として、以下のような特典が付帯します。

  • 国内空港ラウンジ利用特典
  • 一流ホテル優待サービス「Relux」で初回10,000円OFF
  • au PAYマーケット1,000円OFFクーポンを毎月進呈

インヴァストゴールドカード

インヴァストゴールドカード

インヴァストゴールドカード
還元率ポイント1.5%~2.0%
マイル移行不可
年会費初年度無料
2年目以降5,500円
旅行保険海外最高3,000万円(自動付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社ジャックス
発行期間1~2週間程度

インヴァストゴールドカードは、ポイントで自動的に積立投資ができるクレジットカードです。

ジャックスとインヴァスト証券が提携して発行しています。カード申込みには、インヴァスト証券の口座が必要です。

インヴァストゴールドカードのポイント還元率は1.5%です。1ポイント=1円として、インヴァスト証券の取引口座へ自動でキャッシュバックされます。

キャッシュバックされた金額を元手資金として、海外ETFを自動売買投資する専用サービス「マネーハッチ」を使って投資が行われます。ポイントが自動的に投資されるので、手間がかからず便利です。

ポイントを元手に投資するので、投資初心者の方でも取り組みやすいのではないでしょうか。ただし、投資の際の最終決定はご自身の責任と判断で行うよう注意してください。

月9万円以上の利用で、インヴァストカード(一般)よりお得になります。また、JACCSモールを使えば0.5%~のJデポが加算されるので、実質還元率をさらにアップさせることができます。

ゴールドカード特典として、国内空港ラウンジ利用、最高3,000万円の海外・国内旅行保険が付帯します。

海外旅行傷害保険の「傷害・疾病」治療費用は200万円とやや少なめ。海外旅行の際は別のカードも持っておくと安心です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
還元率ポイント1.0~2.5%
マイル0.5~1.25%
年会費初年度1,986円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、一般ランクのOrico Card THE POINTと比較してさらにポイントが貯まりやすい1枚です。

通常のショッピング利用はポイント還元率1%ですが、オリコモールで1%以上も特別加算されるのでネットショッピングでザクザクポイントが貯まります。

内訳還元率
通常のカード利用ポイント1.0%
オリコモール利用分0.5%
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD特別加算1.0%
合計2.5%

さらに入会後6ヶ月間は1.0%加算(ポイント2倍)されるので、入会後6ヶ月間のAmazon利用は3.5%という驚異的な還元率となります。

ポイントアップモールがあるクレジットカードは多いですが、1.5%以上も加算されるものは非常に珍しいです。

また、一般ランクのOrico Card THE POINTにないのが、iD、QUICPayの利用0.5%の特別加算があるという点です。iD/QUICPayで決済すると還元率が1.5%になります。

店頭での少額決済でポイントを取りこぼさないだけでなく、ポイントが貯まりやすくなるお得な特典ですね。

いわゆる「格安ゴールド」ながら、ネットでもリアル店舗でもメインで使えてポイントが貯まりやすく、日常使いに最適なゴールドカードといえます。

空港ラウンジの利用特典や海外旅行傷害保険の家族特約を付けたい場合には、年会費11,000円の「Orico Card THE GOLD PRIME」がおすすめです。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日

エポスゴールドカードは、条件次第で年会費を無料にできるにも関わらずポイントが貯まりやすい特典が多数あります。さらに保険も手厚い優秀なゴールドカードです。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、下記のポイントアップ制度を加味すると実際のポイント還元率はもっと高くなります。

  • 年間利用金額に応じて最大10,000円相当のポイント付与
  • 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
  • 指定の3ショップでポイント3倍
  • たまるマーケット経由でネットショッピング

中でも、3ショップを選んでポイント3倍の特典は使い勝手がよく、ユーザーから高評価です。対象店舗から最大3つまで、ポイント還元率1.5%で利用できます。

対象店舗イオンやイトーヨーカドーなどの日常的に使うスーパーの他、JR東西やモバイルSuica、国民年金保険料やNHK、東京電力などの公共料金、ユニクロ、セブン-イレブン等のコンビニなど使いやすい店舗が揃っています。

なお、2021年3月時点での人気TOP3は以下の通りです。

  • 第1位:東京電力
  • 第2位:ユニクロ
  • 第3位:JR東日本

エポスゴールドカードは、以下の電子マネー・プリペイドカード類へのチャージに使えます。電子マネーへのチャージでも通常のショッピングと同様のエポスポイントが貯まるのでおトクです。

  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • エポスVisaプリペイドカード
  • スターバックスカード
  • au PAYカード

例えばモバイルSuicaを「3ショップを選んでポイント3倍」のショップに指定すれば、モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元となります。あらゆる場所で使えるSuicaで1.5%もの還元を受けられるならお得ですね。

スマホ決済で比較!ポイント還元が高いおすすめクレジットカード

キャッシュレス旋風が止まらない2021年、スマホ決済との相性もクレジットカード選びには重要です。

ここでは、スマホ決済との組み合わせでポイント還元率が高くなるクレジットカードを紹介します。

スマホ決済との組み合わせでポイントが貯まりやすいカード
  • d払い × dカード
  • au PAY × au PAYカード
  • 楽天ペイ × 楽天カード
  • LINE Pay × Visa LINE Payクレジットカード
  • PayPay × ヤフーカード

d払いでお得!dカード

dカード VISA

dカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※前年度1度でも利用すれば無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日

d払いはドコモが提供するスマホ決済サービスです。d払いの支払い方法としてdカードを設定することで、ポイント二重取りが可能です。最大2.0%の還元を受けられます。

項目街のお店ネットショッピング
d払い還元ポイント0.5%1.0%
dカードのクレジット決済ポイント1.0%1.0%
合計1.5%2.0%

dカード契約者であれば、d払いを使わないと損してしまうレベルのお得さですね。

街のお店では、大手コンビニ・スーパー、家電量販店、ファミレスやファストフード、カラオケ店など様々なお店で使えます。郵便局やユニクロでも使えるので、使い勝手は抜群です。

ネットショップではd払いを使うだけでポイントが2倍になるのでお得です。d払いを使える主なネットショップは以下の通りです。

  • Amazon
  • メルカリ
  • ショップジャパン
  • nissen
  • ノジマオンライン
  • マツモトキヨシオンラインストア
  • 無印良品ネットストア
  • ABCマートオンライン
  • タワーレコードオンライン
  • ピザハット

d払いはAmazonやメルカリで使えるので、ネットショッピングが多い人にもおすすめです。

マイナポイントの受け取りにdカードを選択すると500ポイント上乗せですが、d払いを選択すると2,500ポイント上乗せされて断然お得です。

d払いアプリはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

au PAYでお得!au PAYカード

au PAY カード

au PAY カード
還元率ポイント1.0%
マイル-
年会費初年度無料
2年目以降1,375円(au契約者または年間1回以上のカード利用で無料)
家族カード無料
旅行保険海外2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社KDDIフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日

au PAYの魅力は、独自加盟店の他に楽天ペイ加盟店でも使えることです。ドコモのd払い、ソフトバンク系のPayPayと比較して後発ながら、たくさんの加盟店で使えるのが魅力です。

au PAYのロゴがなく楽天ペイのロゴがあるお店でも「楽天ペイで」と言えばau PAYで決済することができます。

系列のクレジットカードであるauPAYカードでチャージすれば、ポイント二重取りでPontaポイントが合計1.5%還元されるのでお得です。Pontaポイント加盟店ではPontaカードを提示すると更に+1%のポイントが貯まります。

ソフトバンク系のPayPay、ドコモのd払いと比べ後発組のためか、大規模なキャンペーンが頻繁に行われているのが特長です。

au PAYアプリはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

楽天ペイでお得!楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

2020年7月より、楽天カードによるチャージで楽天ペイを使うと最大1.5%ポイント還元されるようになりました。内訳は以下の通りです。

  • 楽天カードでのチャージ:0.5%
  • 楽天ペイでの決済:1.0%

楽天カードを使った場合の還元率は1%なので、対応店舗では楽天ペイを使ったほうが0.5%も多くポイントを獲得できます。

なお、チャージではなく「楽天カードの紐付け」をすると、ポイント還元は楽天カードによる決済の1%のみとなるので注意してください。

楽天ペイアプリを使えば、モバイルSuicaへのチャージでも0.5%のポイントが還元されるのもメリットです。

通常ポイント(1%還元)よりは少ないものの、電車移動でもポイントが貯まるのはお得ですね。

楽天ペイアプリはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

LINE Payでお得!VISA LINE Payクレジットカード

VISA LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード
還元率ポイント1.0%
※2021年4月末までは3.0%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
2年目以降1,375円
※年間1回以上利用で無料
家族カード初年度:無料
2年目以降:1人目は無料、2人目以降440円
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
2年目以降:550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD
国際ブランドVisa
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

LINE Payは、Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録する「チャージ&ペイ」での支払いがお得です。

銀行口座やセブン銀行ATMからチャージしたLINE Pay残高での支払いも可能ですが、LINEポイントを得られるのは「チャージ&ペイ」での支払いのみです。

そのため、LINE Payをお得に使いたいならVISA LINE Payクレジットカードが必須と言っても過言ではありません。

VISA LINE PayカードをLINE Payで使うには、下記2つの操作を行う必要があります。

  1. VISA LINE PayクレジットカードをLINE Payアカウントに登録
  2. 「チャージ&ペイ」の設定をする

Visa加盟店で「クレジット払い」としてVisa LINE Payクレジットカードで決済したときのポイント還元率は、2021年4月まで3%です。

一方、LINE Payの「チャージ&ペイ」決済を行った場合のポイント還元率は「LINEポイントクラブ」のマイランクに応じて変動します。過去6ヶ月間のLINEポイント獲得数に応じてランクが決まります。

非常にややこしい点なのですが、2021年4月までの「Visa LINE Payクレジットカード3%還元」とLINE Payのポイント還元率に関連性はありません。

各ランクに必要なポイント数と還元率は以下の通りです。

ランク過去6ヶ月の獲得LINEポイント数チャージ&ペイ利用時の還元率
プラチナ5,000ポイント3.0%
ゴールド500ポイント2.0%
シルバー100ポイント1.5%
レギュラー100ポイント未満1.0%

プラチナランクに到達するには、5,000ポイント獲得に加えVISA LINE PayクレジットカードをLINE Payアカウントに登録する必要があります。

できるだけ効率よくプラチナランクにたどり着くには、Visa LINE Payクレジットカード(クレジット決済)のポイント還元率が3%の期間中に5,000ポイント貯めてしまうのがおすすめです。

還元率3%であれば、プラチナランク到達がグッと身近になりますね。

還元率5,000ポイント獲得に必要な金額
3%
167,000円
1%
500,000円
LINE Payアプリはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

PayPayでお得!ヤフーカード

Yahoo! Japanカード(ヤフーカード)

ヤフーカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社ワイジェイカード株式会社
発行期間最短1週間

ヤフーカードは、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードです

ヤフーカードでチャージしてもポイント二重取りはできませんが、PayPayのキャンペーン時に活躍します。キャンペーン時はPayPay残高の利用のみ対象となるケースが多いので、ヤフーカードからチャージすればキャンペーンの対象となります。

普段はPayPayの支払い方法をクレジットカード払いにしてクレジットカードのポイントを獲得し、キャンペーン時のみヤフーカードからチャージするのがおすすめです。

PayPayアプリはこちらから

アップルストア グーグルプレイ

2021年のポイント高還元カードはコレ!

最後に改めて、2021年の今ポイント還元率が高いクレジットカードをおさらいしましょう。

【2021年】ポイント還元率の高いクレジットカード
  • リクルートカード
  • 日本盲導犬協会カード
  • Andromeda Card(アンドロメダカード)
  • 楽天カード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ジャックスカードプラチナ
  • JCB CARD R

3%還元のVISA LINE Payクレジットカード、2.5%還元の三井住友カード デビュープラスなどが、利用先を問わずにお得です。

ファミリーマートで5%還元のファミマTカードもお得ですが、リボ専用カードのため使い方には充分注意してくださいね。

ポイント高還元のクレジットカードを使ってお得な生活をしましょう!